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【動画】扶養に関する年収の「6つの壁」。超えたら手取りにどう影響?

配偶者に扶養されながら、パートやアルバイトで働いている場合、扶養に関する「年収の壁」を気にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。この壁は「6つ」あるとされていますが、近年、新しく登場したり、条件が変わったりしたものもあり、結構複雑です。

そこで、今回は
・「6つの年収の壁」とはどういったものなのか
・それぞれの壁を超えた時に、どう手取りに影響するのか
ということを、公認会計士・税理士の方に取材してきましたので、その内容を基に動画で説明していきたいと思います。被扶養者としてパートやアルバイトなどで働いている、あるいはこれから働こう、と考えている方はぜひご覧ください。
(本動画は一例として、夫の扶養家族として妻がパートやアルバイト、派遣社員などで働くケースを想定して作成しています)

【関連記事】
年収いくらで働くのがメリットが大きい? パート・アルバイトの「6つの壁」を解説

〈動画の内容〉

〈1〉「年収の壁」は「税制上」の壁と「社会保険上」の壁に大別

・手取りに、より大きく影響するのは「社会保険上」の壁

〈2〉4つの税制上の壁

・100万円の壁:住民税が発生
・103万円の壁:所得税の負担が必要
・150万円の壁:夫の配偶者特別控除が段階的に減り始める
・201万円の壁:夫が配偶者特別控除を受けられなくなる

〈3〉2つの社会保険上の壁

・130万円の壁:みずから社会保険料を納める必要あり
・106万円の壁:妻の勤務先が従業員101人以上の場合などでは「130万円の壁」がここに移動

〈4〉家計の手取り総収入を、妻の年収に応じてシミュレーション

・130万円の壁を超えると手取りはどう変化?
・106万円の壁を超えると手取りはどう変化?

価格.comマネー編集部

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