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「第8世代インテルCoreプロセッサー」&1TB大容量SSD搭載

万能すぎる2in1モバイルノート「dynabook VZ82/F」の実用度をチェック[PR]

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モバイルノート選びで重要なのはバランスのよさだが、いろいろなモデルをじっくり比較してみると、「軽いが本体が厚い」「スリムだがバッテリー駆動時間が短い」「コンパクトだが重い」「外部インターフェイスがUSB Type-Cが1ポートだけ」「ストレージ容量がもっとほしい」など、意外と気になるところが出てくるものだ。その点、今回取り上げる東芝の2in1モバイルノート「dynabook VZ82/F」(Webオリジナルモデル)は、弱点のないバランスのとれた1台である。その実力を詳しくチェックしていきたい。

タブレットとしても使える2in1モバイルノート「dynabook VZ82/F」。直販サイト「東芝ダイレクト」のWebオリジナルモデルで、1TBの大容量SSDなど、店頭販売モデルよりもワンランク上のスペックなのが特徴だ

軽量・長時間・高性能! 弱点のない2in1モバイルノート

「dynabook VZ82/F」は、12.5型の液晶ディスプレイを搭載する高性能な2in1モバイルノート。タブレットとしても使えるコンバーチブルタイプでありながら、重量は約1099g、厚さは15.4mmに抑えられている。回転機構が必要なコンバーチブルタイプは、どうしても本体が重く、厚くなりがちだが、「dynabook VZ82/F」は軽くて薄い、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのだ。バッテリー駆動時間がカタログスペックで約16.5時間の長さを実現しているのもスゴイ。

もちろん、その中身も充実している。CPUには最新の「第8世代インテルCoreプロセッサー」を搭載。インテルによると前世代よりも最大40%も性能が向上しているというパワフルなCPUだ。ストレージにはWebオリジナルモデルでしか選べない1TBの大容量SSDを搭載しており、メインマシンとして不自由なく使えるスペックとなっている。USB Type-C(Thunderbolt 3)ポートや顔認証機能など、先進的な機能もしっかりと盛り込まれている。ここまで見ただけでも、「dynabook VZ82/F」は気になるような弱点のない2in1モバイルノートなのがよくわかる。

2in1モバイルノートの中にはノートパソコンとして使いにくいモデルもあるが、「dynabook VZ82/F」は、ノートパソコンとして不満なく使える。特に19mmのキーピッチと、1.5mmのキーストロークを実現したキーボードの使い心地は抜群だ

薄型・軽量ボディはタブレットスタイルで利用するときにもありがたい。タブレットスタイルで利用する場合は、キーボードを押しても入力されない仕組みで、誤入力を防げる。360°回転するヒンジは信頼性の高い2軸タイプ。頑丈でガタつかず、スムーズに回転する

カタログスペックの重量は約1099gだが、実測してみたところ、さらに軽い1043gだった。本体サイズは、約299.0(幅)×219.0(奥行)×15.4(高さ)mm。薄型ボディだがThunderbolt 3対応のUSB Type-Cポートに加え、USB 3.0ポートも備えている

「第8世代インテルCoreプロセッサー」と1TB大容量SSD搭載! 2in1としてはトップクラスのスペック

続いて、「dynabook VZ82/F」のスペックをチェックしていきたい。

「dynabook VZ82/F」は、薄型・軽量ボディでありながら、CPUにクアッドコアの「Core i7-8550U」(1.80GHZ、最大4.0GHz)を採用している。メモリーは16GB、ストレージには1TBの大容量SSDを備えており、2in1モバイルノートとしてはトップクラスのスペックで、実際の動作も軽快そのものだ。1TBのSSDはSATAよりも高速なPCI Express接続なので、OSやアプリケーションの起動が高速で、大きなファイルのコピーも短時間で済む。メモリーも大容量の16GBなので、複数のアプリケーションを起動しても動作に余裕があり、ストレスなく作業ができた。

Webオリジナルモデルには3つのモデルが用意されているが、今回試した最上位モデルの「dynabook VZ82/F」のスペックは飛びぬけて高い。もちろん、店頭販売モデル(個人向け製品)の「dynabook V82/F」(Core i7-8550U、8GBメモリー、512GB SSD)よりもスペックは断然上だ

どのくらいの性能を持っているのか、第7世代のデュアルコアCPU「Core i5-7200U」を搭載した手持ちのノートパソコン(メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSDを搭載)とベンチマークプログラムを使って比較してみた。まずは、3DCGレンダリングでCPUの性能を測定する定番ベンチマークプログラムの「CINEBENCH R15」。シングルコアの結果は、「Core i7-8550U」を搭載する「dynabook VZ82/F」が「152cb」、「Core i5-7200U」を搭載するモデルが「127cb」と、それほど差はないが、マルチコアになると「484cb」と「325cb」とその差は大きく開いた。やはり、クアッドコアとデュアルコアの差が大きいと思われる。

パソコンの総合性能を測定するFuturemarkのベンチマークプログラム「PCMark 8」(Home accelerated)の結果は「3312」だった。いっぽう、「Core i5-7200U」を搭載するモデルの結果は「2708」と、こちらでもはっきりとした差を確認できた。ベンチマークプログラムを何度か実施してみたが、「dynabook VZ82/F」はいずれの場合もスコアが安定していたことも報告しておきたい。底面と背面から吸気して効率的に放熱する独自の空冷技術によって、クアッドコアCPUのパワーを最大限に引き出しながら、安定した動作も実現しているのだ。

CPU性能を測定する定番ベンチマークプログラム「CINEBENCH R15」の結果。左がクアッドコアの「Core i7-8550U」を搭載する「dynabook VZ82/F」、右がデュアルコアの「Core i5-7200U」を搭載するノートパソコン。デュアルコアとクアッドコアのコア数の違いは大きく、CPU(マルチコア)のスコアは100cb以上の差が出た

パソコンの総合性能を測定するFuturemarkのベンチマークプログラム「PCMark 8」(Home accelerated)の結果。「3000」以上が出れば高性能なノートパソコンの部類に入るが、「dynabook VZ82/F」は「3312」と「3000」を大きく上回るスコアを記録。16GBのメモリー、1TBの大容量SSDも、スコアを押し上げる大きな要因になっていると思われる

スペック面で特筆すべきは、1TBの大容量SSDを搭載することだろう。2in1モバイルノートで1TBのSSDを搭載できるモデルは希少で、ストレージ容量不足に悩む心配がないのはありがたい。2in1モバイルノートはサブマシンで、A4ノートやデスクトップPCがメインマシンとなりがちだが、これだけ高性能でストレージ容量に余裕がある「dynabook VZ82/F」なら、メインマシンとして不自由なく使えるはずだ。

仕事&プライベートで使ってわかった「dynabook VZ82/F」のここが便利

最後に、「dynabook VZ82/F」を実際に使って便利に感じたところをレポートしたい。

まずはビジネスシーン。「dynabook VZ82/F」は毎日持ち運んでも苦にならない軽さだが、そうなると心配なのが堅牢性だ。ついついカバンに雑に放り込んだり、満員電車でぎゅうぎゅう押されたり……。そんなときもアメリカ国防総省の物資調達基準のMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した10項目(落下・粉塵・高度・高温・低温・温度変化・湿度・振動・衝撃・太陽光照射)の耐久テストをクリアしている「dynabook VZ82/F」なら、多少雑に扱っても心配ない(もちろん、大事に扱ったほうがいいが)。

画面に顔を向けるとサインインできる顔認証もビジネスシーンでは重宝する。すばやくサインインできるし、パスワードを盗み見される心配もない。赤外線カメラを使っているため、絵や写真を使ったなりすましも防げる。もちろん、指紋センサーも搭載しているので、好みのほうを使うといいだろう。

個人的には、「お急ぎ30分チャージ」という急速充電に対応しているのが非常に便利に感じた。バッテリー残量が0%の状態から30分充電すると、7時間分(JEITAバッテリー動作時間測定法Ver.2.0)の充電ができるという機能で、充電を忘れた朝などに本当に助かる機能だ。試しにバッテリー残量が25%の状態から30分間充電したところ55%まで充電された。会議と会議の間の短い時間でしかパソコンを充電できない、新幹線の移動中に充電したい、という忙しいビジネスパーソンにとって、この「お急ぎ30分チャージ」は心強い機能と言えるだろう。

Windows 10の生体認証機能「Windows Hello」に対応した顔認証センサーを搭載。画面に顔を向けるだけでサインインができる素早さと簡単さを一度経験すると、キーボードを使ったパスワード入力には、もう戻れない

次はプライベートシーンでの便利さを見てみよう。スマートフォンでネット動画を楽しんでいるという人は多いと思うが、できればもう少し大きな画面で楽しみたいと思っている人は少なくないはずだ。その点、「dynabook VZ82/F」は、高精細なフルHDの12.5型液晶ディスプレイを搭載しており、スマートフォンはもちろん一般的なタブレットよりも大きな画面で動画を楽しめる。画質は自然な色合いで、明るさも必要十分。ノングレアタイプなので映り込みが少なく、長時間視聴しても目が疲れにくく感じた。動画だけでなく、電子書籍を読むのにも向いていそうだ。ソファでくつろぎながら、ベッドで寝ながらというシーンでは、タブレットスタイルが重宝する(動画を再生しっぱなしで寝落ちて、翌朝、バッテリー残量が0%になっても「お急ぎ30分チャージ」があるので心配なし)。サウンド面でも「harman/kardon」のバスレフ型ステレオスピーカーを搭載しており、2in1モバイルノートとは思えないほど迫力のあるサウンドで動画や音楽を楽しめる。

ペン入力がしたいから2in1モバイルノートを選ぶ人にも、「dynabook VZ82/F」はピッタリだ。アクティブ静電結合方式のアクティブ静電ペンが付属しており、ペン入力対応の便利なアプリもプリインストールされているので、買ったその日からすぐに使える。画面には適度な抵抗感を出すための特殊フィルムが貼られており、ペン先が画面の上でつるつる滑ることもなく、自然にペン入力が可能だ。筆圧検知機能も2048段階で、線の濃淡や太さも思い通りに描ける。人それぞれ好みはあると思うが、個人的には、これまで試してきた2in1モバイルノートの中では、「dynabook VZ82/F」が紙とペンの書き味に一番近いと感じた。

自然な色味で、動画や電子書籍を楽しむのに適した12.5型液晶ディスプレイを搭載。最新の「HDRビデオ」にも対応しており、対応コンテンツなら、より高画質な映像を楽しめる

書き心地に定評のあるアクティブ静電結合方式のアクティブ静電ペンが付属するのに加えて、ペン入力に対応した東芝独自のアプリもプリインストールされている。ペン芯が1.0mmと細く、小さな文字も書きやすい

まとめ:万能さに不満なし! メインマシンとタブレットの2台分と考えれば買って損なし

以上見てきたように、「dynabook VZ82/F」は、すぐれた携帯性と高いパフォーマンスを両立した、実用度の高い2in1モバイルノートだ。人によってはもう少し拡張性がほしいと思うかもしれないが、HDMI出力ポートやアナログRGBポート、USB3.0ポート、ギガビットLANポート、電源ポートを備えた、外付けのUSB Type-Cアダプターが付属するので、これを使えば幅広い使い方をカバーできるはずだ。「dynabook VZ82/F」は、仕事にもプライベートにも使える弱点のない高性能マシンだけに、価格はやや高めにはなるが、その実用度は価格に十分見合うものだと感じた。2in1モバイルノートをすでに所有しており、重い、遅い、使いにくいと何かしら不満を感じている人に注目してほしい。

新生活に合わせてパソコンを購入しようと考えている新社会人にとっては、高い買い物になるかもしれないが、メインマシンとして長く使える高性能モバイルノートと、ペン入力もできるタブレットの2台を買うと考えれば、この価格にも納得できるはずだ。

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価格.comマガジン編集部

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パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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