新傑作ウォッチで令和を刻む
第8回/シチズン時計「シチズンコレクション レコードレーベル(RECORD LABEL)」

個性派ウォッチ集合! 話題のシチズン「レコードレーベル」全32本を一気見せ

2021年2月、シチズン時計は、「レコードレーベル(RECORD LABEL)」をスタートさせました。この新ラインの名を聞いて、「ん? どういうこと?」と疑問に思った人は多いはず。と言うのも、「レコードレーベル」って、レコード盤に貼り付けられたラベルのことで、時計とは関係ない言葉だからです。

そこで、「製品を見れば、名付けの理由がわかるかな?」と思い、ラインアップをうかがうと、それがバラエティ過ぎる顔ぶれゆえに統一感がなく、「結局、何をもって『レコードレーベル』なのか!?」との疑問がますます深まるのです。

ということで、今回の「新傑作ウォッチで令和を刻む」では、そんな「レコードレーベル」の謎を解き明かし、さらにその全貌をとらえるべく、現行の全32アイテムを一挙に紹介します。

「レコードレーベル」のデビューと同時にリリースされた2モデル。写真左は「シチズン シーセブン NH8397-80H」、右は「スタンダード スタイル プラス AW1620-81E」

「レコードレーベル」のデビューと同時にリリースされた2モデル。写真左は「シチズン シーセブン NH8397-80H」、右は「スタンダード スタイル プラス AW1620-81E」

実用性の高さに加え、飾って眺める楽しみもあり!

シチズン時計の数あるブランドのひとつ「シチズンコレクション」は、「時計の基本性能とデザインが備わった実用ベーシックウォッチ」がコンセプト。「レコードレーベル」は、この「シチズンコレクション」にカテゴライズされる新ラインなのですが、そのコレクションの中でも特に個性的なデザインの20アイテムを選別し、さらに新作12アイテムを加えた全32アイテムをもって、2021年2月18日から展開が始まりました。したがって、日常的に使える実用性の高さと、見た目の個性が両立したモデルを一堂に集めたのが、「レコードレーベル」なのです。

ところで、先述したように、「レコードレーベル(レコードラベル)」とは、レコード盤に貼られたラベル紙のこと。ここに、レコードのタイトルやミュージシャン名などとともに、音源(音楽)制作のブランド名やロゴが記載されているのが一般的です。たとえば、ビートルズのアルバム「アビーロード」では、青リンゴが印刷された円形のラベルがそれです。また、その音源制作のブランド自体を「レコードレーベル」と呼ぶこともあり、同アルバムではビートルズが設立した音源制作会社「Apple Record」を文字ではなく、青リンゴのイラストで表現することで、そのアイデンティティーを示しています。

ところで、ここ数年、デジタル世代である若い層を中心にレコードに親しむ人が増えていて、ちょっとしたブームと聞きます。これに、コロナ禍によって自宅で過ごす時間が増えたという状況もあわせて鑑みたシチズンは、レコードで音楽を鑑賞するがごとく、腕時計を「自室に飾って愛でる」楽しみ方を積極的に提案しようと考え、この「レコードレーベル」を立ち上げたというのです。つまり、とりわけ個性的なモデルがラインアップされているのは、見て楽しめるデザインだから、ということなのでしょう。

ちなみに、「レコードレーベル」という名前は、シチズンがこれまで生み出してきたデザインの記録(Record)との意味も込められています。したがって、ラインアップには往年のヒット作やエポックメイキングな名品などに由来する、レトロテイストなモデルが多く含まれていて、これも「レコードレーベル」の大きな特徴と言えるのです。

以上、「レコードレーベル」と命名された理由を確認したところで、以下より、現状でラインアップされている全32アイテムを紹介しましょう。これらを知れば、もっか話題になっている本ラインの世界観がきっと理解できるはずです。

1980年代の大ヒットモデルが復刻!

「アナデジテンプ(ANA-DIGI TEMP)」スクエアタイプ

アナログとデジタルを組み合わせた、メカニックなデザインで人気を博したエポック作

アナログとデジタルを組み合わせた、メカニックなデザインで人気を博したエポック作

1980年代に登場した「アナデジテンプ」は、1対のアナログ表示や1対のデジタル表示、指針式のモード表示、温度センサーなどで構成される複雑顔の超個性派ウォッチ。コックピットの計器パネルを想起させる、その大胆でメカニカルなデザインと、当時としては画期的な多機能が斬新で、国内はもとより海外でも一世を風靡(ふうび)しました。

機能の内容は、時・分・秒やカレンダーはもちろん、デュアルタイム、アラーム、時報、1/1000秒クロノグラフ、温度計、照明、電池切れ予告などを搭載。4つのプッシュボタンを自在に操作してこれらの機能を駆使するのが、ユーザーにとっての醍醐味であったと言えます。

ここで紹介しているのは、その「アナデジテンプ」の復刻版。昨今の高機能ウォッチやスマートウォッチとはひと味もふた味も違う、レトロな多機能をお楽しみください。

レトロフューチャーなデザインながら、ビジネススタイルやきれいめカジュアルにも違和感なく合います

レトロフューチャーなデザインながら、ビジネススタイルやきれいめカジュアルにも違和感なく合います

スクエア顔「アナデジテンプ」は全3色で展開中!

【左】ジェットブラックカラーがスタイリッシュな「アナデジテンプ JG2105-93E」●28,600円 【中央】「アナデジテンプ JG2101-78E」は、落ち着きを感じさせるシルバーカラーを採用●26,400円 【右】「アナデジテンプ JG2103-72X」は、イエローゴールドカラーのケース&バンドで、ノスタルジックなたたずまいを強調●28,600円

【左】ジェットブラックカラーがスタイリッシュな「アナデジテンプ JG2105-93E」●28,600円 【中央】「アナデジテンプ JG2101-78E」は、落ち着きを感じさせるシルバーカラーを採用●26,400円 【右】「アナデジテンプ JG2103-72X」は、イエローゴールドカラーのケース&バンドで、ノスタルジックなたたずまいを強調●28,600円

【SPEC】
「アナデジテンプ」スクエアタイプ全3アイテム共通スペック
・クォーツ
・日常生活用防水
・ステンレススチールケース&バンド
・ケース幅32.5mm

海外限定だったレアな丸顔「アナデジテンプ」

「アナデジテンプ(ANA-DIGI TEMP)」ラウンドタイプ

アクティブ&スポーティーなブルー文字盤の「アナデジテンプ JG0070-20L」●29,700円

アクティブ&スポーティーなブルー文字盤の「アナデジテンプ JG0070-20L」●29,700円

日本ではあまり知られていませんが、実は「アナデジテンプ」にはラウンドタイプが存在します。これはかつて、海外市場のみで流通し、スクエアケースのタイプとともに大好評を博しました。

「レコードレーベル」で展開されているのは、往年のオリジナルをベースに、現代風なアレンジが施された復刻版。搭載されているスペック&機能はスクエアタイプと同一ながら、デザインはより洗練されています。

「アナデジテンプ」ラウンドタイプには黒文字盤もラインアップ!

ブラックの文字盤が各表示の存在感を強調する「アナデジテンプ JG0070-11E」●29,700円

ブラックの文字盤が各表示の存在感を強調する「アナデジテンプ JG0070-11E」●29,700円

【SPEC】
「アナデジテンプ(ラウンド型)」全2アイテム共通スペック
・クォーツ
・クロノグラフ
・5気圧防水
・ステンレススチールケース
・ウレタンバンド
・ケース径43.8mm

シャープでスタイリッシュなジェントルマンズモデル

「シチズン シーセブン(CITIZEN C7)」

サンレイ仕上げ(文字盤の中心から細やかな線が放射線状に広がる仕上げ方法)のブラック文字盤と、ジェットブラックのステンレススチールを採用したケース&ブレスレットの組み合わせが秀逸な「シチズン シーセブン NH8397-80H」●新追加モデル/29,700円(公式サイトの税込価格/以下同)

サンレイ仕上げ(文字盤の中心から細やかな線が放射線状に広がる仕上げ方法)のブラック文字盤と、ジェットブラックのステンレススチールを採用したケース&ブレスレットの組み合わせが秀逸な「シチズン シーセブン NH8397-80H」●新追加モデル/29,700円(公式サイトの税込価格/以下同)

1965年にシチズンが発売した「クリスタルセブン」は、風防に国産初のクリスタルガラスが採用されたことに加え、当時、日・曜日表示付き自動巻きで世界最薄となるムーブメントが搭載されたエポックメイキングなモデルでした。

その往年のベストセラーモデルにインスパイアされて誕生した「シチズン シーセブン」は、「クリスタルセブン」と同様、12時位置に曜日表示窓が配されています。ちなみに、モデル名にある「7(セブン)」は7曜日に由来しているとのことです。

また、風防も「クリスタルセブン」と同じくクリスタルガラス製ですし、自動巻きを採用したのも同様です。なお、現時点で、本モデルは「レコードレーベル」における唯一の自動巻きモデルとなります。

レトロな雰囲気を醸し出しつつ、スマートでラギッドなたたずまいも魅力的な「シチズン シーセブン」は、「レコードレーベル」のデビューと同時に発売されたばかりの新作です。

1960年代の空気感をまとったレトロなたたずまいと、12時位置のユニークな曜日表示窓が特徴

1960年代の空気感をまとったレトロなたたずまいと、12時位置のユニークな曜日表示窓が特徴

「シチズン シーセブン」のバリエーション4型一気見せ!

【左】シンプル&端正なシルバーカラーの「シチズン シーセブン NH8390-89A」●ステンレススチールバンド/新追加モデル/27,500円 【右】「シチズン シーセブン NH8396-82E」は、漆黒の文字盤とジェットブラックのケース&バンドをベースに、ウォームゴールドカラーの針、インデックス、ベゼルが際立つセクシーな1本●ステンレススチールバンド/新追加モデル/29,700円

【左】シンプル&端正なシルバーカラーの「シチズン シーセブン NH8390-89A」●ステンレススチールバンド/新追加モデル/27,500円 【右】「シチズン シーセブン NH8396-82E」は、漆黒の文字盤とジェットブラックのケース&バンドをベースに、ウォームゴールドカラーの針、インデックス、ベゼルが際立つセクシーな1本●ステンレススチールバンド/新追加モデル/29,700円

【左】「シチズン シーセブン NH8393-05A」は、ウォームゴールドカラーやクロコ調エンボスレザーバンドでエレガント&ドレッシーさを主張●新追加モデル/27,500円 【右】シルバーカラーケースに、文字盤&レザーバンドのブラックが精悍な「シチズン シーセブン NH8390-20H」●レザーバンド/新追加モデル/26,400円

【左】「シチズン シーセブン NH8393-05A」は、ウォームゴールドカラーやクロコ調エンボスレザーバンドでエレガント&ドレッシーさを主張●新追加モデル/27,500円 【右】シルバーカラーケースに、文字盤&レザーバンドのブラックが精悍な「シチズン シーセブン NH8390-20H」●レザーバンド/新追加モデル/26,400円

【SPEC】
「シチズン シーセブン」全5アイテム共通スペック
・手巻き付き自動巻き
・5気圧防水
・ステンレススチールケース
・シースルーバック
・ケース径40.2mm

世界初の光発電ウォッチのプロトタイプがデザインベース

「エコ・ドライブ プロト(Eco-Drive PROTO)」

1974年に発表されたプロトタイプ(下記写真参照)と同色の文字盤が採用された「エコ・ドライブ プロト BM8541-82L」●27,500円

1974年に発表されたプロトタイプ(下記写真参照)と同色の文字盤が採用された「エコ・ドライブ プロト BM8541-82L」●27,500円

1976年、シチズンは、世界に先駆けてアナログ式太陽電池を搭載した腕時計「クリストロンソーラーセル」を発売し、世界を驚嘆させました。これが今日、シチズンの根幹技術とも言うべき光発電「エコ・ドライブ」のルーツモデルであるワケですが、実はその2年前、公表はされたものの商品化に至らなかったプロトタイプが存在しました。

こちらが、1974年に開発された世界初のアナログ式光発電時計のプロトタイプ。当時のソーラーセルは厚みがあり、割れやすく、時計に組み込むことは困難でしたが、シチズンは試行錯誤を経て、このプロトタイプを完成させ、その2年後に「クリストロンソーラーセル」を誕生させました

こちらが、1974年に開発された世界初のアナログ式光発電時計のプロトタイプ。当時のソーラーセルは厚みがあり、割れやすく、時計に組み込むことは困難でしたが、シチズンは試行錯誤を経て、このプロトタイプを完成させ、その2年後に「クリストロンソーラーセル」を誕生させました

そのプロトタイプをデザインベースにしたモデルが、「エコ・ドライブ プロト」。3本のバーが中心で交差する印象的な文字盤(この裏側にソーラーセルが仕込まれている)はそのままに、最新の「エコ・ドライブ」を搭載します。1970年代に好まれた近未来的デザインは、今の視点ではレトロな味わいに変わり、それが新鮮で好ましく思えます。

「エコ・ドライブ プロト」のバリエーション6型

【左】プロトタイプのデザインを踏襲しつつ、ブラック文字盤を採用した「エコ・ドライブ プロト BM8541-91E」●27,500円 【右】グリーンの文字盤にゴールドの針&インデックスが映える「エコ・ドライブ プロト BM8541-74W」●27,500円

【左】プロトタイプのデザインを踏襲しつつ、ブラック文字盤を採用した「エコ・ドライブ プロト BM8541-91E」●27,500円 【右】グリーンの文字盤にゴールドの針&インデックスが映える「エコ・ドライブ プロト BM8541-74W」●27,500円

【左】ケース&バンドにグレーの表面処理が施された「エコ・ドライブ プロト BM8545-65H」●30,250円 【右】ケース&バンドがジェットブラックカラーの「エコ・ドライブ プロト BM8545-57E」●30,800円

【左】ケース&バンドにグレーの表面処理が施された「エコ・ドライブ プロト BM8545-65H」●30,250円 【右】ケース&バンドがジェットブラックカラーの「エコ・ドライブ プロト BM8545-57E」●30,800円

【左】「エコ・ドライブ プロト BM8541-58E」は、インデックス&秒針のレッドカラーをブラック文字盤のアクセントに●27,500円 【右】若々しくアクティブな印象をもたらすブルー文字盤の「エコ・ドライブ プロト BM8541-66L」●27,500円

【左】「エコ・ドライブ プロト BM8541-58E」は、インデックス&秒針のレッドカラーをブラック文字盤のアクセントに●27,500円 【右】若々しくアクティブな印象をもたらすブルー文字盤の「エコ・ドライブ プロト BM8541-66L」●27,500円

【SPEC】
「エコ・ドライブ プロト」全7アイテム共通スペック
・クォーツ(エコ・ドライブ)
・5気圧防水
・ステンレススチールケース&バンド
・ケース径38mm

“ベーシック顔”モデルのバラエティに富んだコレクション

「スタンダード スタイル プラス(Standard Style +)」

「レコードレーベル」のデビューに合わせて発売された「スタンダード スタイル プラス AW1620-81E」。1930年代のドレスウォッチを思わせるノスタルジックな文字盤が味わい深いモデルです●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円

「レコードレーベル」のデビューに合わせて発売された「スタンダード スタイル プラス AW1620-81E」。1930年代のドレスウォッチを思わせるノスタルジックな文字盤が味わい深いモデルです●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円

「スタンダード スタイル プラス」は、その名のとおり、一見てらいのないスタンダードなデザインながら、控えめな遊び心が加えられたモデルのコレクション。

なかでも、シンプルなカレンダー付き三針モデルは、レトロなフォントのインデックスや丸みを帯びたベゼルなどがあいまって、まるで古きよき時代を彷彿とさせるノスタルジックなルックスが秀逸。なのに、実は最新の「エコ・ドライブ」搭載という新・旧の落差が個性になっています。

写真は、「スタンダード スタイル プラス AW1620-81E」の着用例。ケース径42mm&ケース厚11.4mmとやや大ぶりですが、丸みに富んだフォルムとレトロなフェイスゆえか、何気にラブリーさも感じるルックスです

写真は、「スタンダード スタイル プラス AW1620-81E」の着用例。ケース径42mm&ケース厚11.4mmとやや大ぶりですが、丸みに富んだフォルムとレトロなフェイスゆえか、何気にラブリーさも感じるルックスです

「スタンダード スタイル プラス」のバリエーション全部見せ!

【左】爽やかなブルー文字盤×ステンレススチールバンドの「スタンダード スタイル プラス AW1620-81L」は春先の手元にピッタリ●10気圧防水/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円 【中央】黒文字盤にダークブラウンレザーバンドを合わせたカントリー調の「スタンダード スタイル プラス AW1620-21E」●10気圧防水/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円 【右】グリーン文字盤とブラウンレザーバンドのカラーコントラストが味わい深い「スタンダード スタイル プラス AW1620-13X」●10気圧防水/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円

【左】爽やかなブルー文字盤×ステンレススチールバンドの「スタンダード スタイル プラス AW1620-81L」は春先の手元にピッタリ●10気圧防水/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円 【中央】黒文字盤にダークブラウンレザーバンドを合わせたカントリー調の「スタンダード スタイル プラス AW1620-21E」●10気圧防水/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円 【右】グリーン文字盤とブラウンレザーバンドのカラーコントラストが味わい深い「スタンダード スタイル プラス AW1620-13X」●10気圧防水/ケース径42mm/新追加モデル/18,700円

【左】1960年代のクロノグラフを思わせる「スタンダード スタイル プラス CA7040-85E」●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径41mm/新追加モデル/27,500円 【中央】清涼感あるブルー文字盤のクロノグラフ「スタンダード スタイル プラス CA7040-85L」●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径41mm/新追加モデル/27,500円 【右】「スタンダード スタイル プラス CA7047-86E」は、グレーカラーの表面処理により、モダンなルックスに仕上がっている●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径41mm/新追加モデル/29,700円(税込)

【左】1960年代のクロノグラフを思わせる「スタンダード スタイル プラス CA7040-85E」●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径41mm/新追加モデル/27,500円 【中央】清涼感あるブルー文字盤のクロノグラフ「スタンダード スタイル プラス CA7040-85L」●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径41mm/新追加モデル/27,500円 【右】「スタンダード スタイル プラス CA7047-86E」は、グレーカラーの表面処理により、モダンなルックスに仕上がっている●10気圧防水/ステンレススチールバンド/ケース径41mm/新追加モデル/29,700円(税込)

【左】「スタンダード スタイル プラス AU1082-08W」は、ウォームゴールドカラーケース×ピンクレザーバンドのエレガントなモデル●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【中央】上品なライトグレーのレザーバンドが、ウォームゴールドカラーのケースに調和した「スタンダード スタイル プラス AU1082-16A」●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【右】「スタンダード スタイル プラス AU1082-24A」は、ブラウンレザーバンドを採用。分針先端のグリーンが控えめなアクセントに●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円

【左】「スタンダード スタイル プラス AU1082-08W」は、ウォームゴールドカラーケース×ピンクレザーバンドのエレガントなモデル●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【中央】上品なライトグレーのレザーバンドが、ウォームゴールドカラーのケースに調和した「スタンダード スタイル プラス AU1082-16A」●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【右】「スタンダード スタイル プラス AU1082-24A」は、ブラウンレザーバンドを採用。分針先端のグリーンが控えめなアクセントに●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円

【左】シンプルなホワイト文字盤に、分針のグリーンがさりげない「スタンダード スタイル プラス AU1080-54A」●日常生活用防水/ステンレススチールバンド/ケース径38mm/18,700円 【右】「スタンダード スタイル プラス AU1080-62L」は、ブルー文字盤×ミラネーゼブレスで手元を爽やかに演出●日常生活用防水/ステンレススチールバンド/ケース径38mm/18,700円

【左】シンプルなホワイト文字盤に、分針のグリーンがさりげない「スタンダード スタイル プラス AU1080-54A」●日常生活用防水/ステンレススチールバンド/ケース径38mm/18,700円 【右】「スタンダード スタイル プラス AU1080-62L」は、ブルー文字盤×ミラネーゼブレスで手元を爽やかに演出●日常生活用防水/ステンレススチールバンド/ケース径38mm/18,700円

【左】イエローゴールドケース×ブラックレザーバンドの「スタンダード スタイル プラス AU1082-32E」は風格あるたたずまい●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【中央】ドレッシーなブラック文字盤×ブラックレザーバンドの「スタンダード スタイル プラス AU1081-19E」は、スーツと相性抜群●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【右】ブルー文字盤をめぐるインデックスのフォントが控えめなカジュアル風味の「スタンダード スタイル プラス AU1081-01L」●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円

【左】イエローゴールドケース×ブラックレザーバンドの「スタンダード スタイル プラス AU1082-32E」は風格あるたたずまい●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【中央】ドレッシーなブラック文字盤×ブラックレザーバンドの「スタンダード スタイル プラス AU1081-19E」は、スーツと相性抜群●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円 【右】ブルー文字盤をめぐるインデックスのフォントが控えめなカジュアル風味の「スタンダード スタイル プラス AU1081-01L」●日常生活用防水/ケース径38mm/18,700円

【SPEC】
「スタンダード スタイル プラス」全15アイテム共通スペック
・クォーツ(エコ・ドライブ)
・ステンレススチールケース

【まとめ】 専用ケースに入れれば部屋のオブジェとしても活躍!

以上、「レコードレーベル」の全32アイテムをひととおり見れば、プレーンなモノから尖ったモノまでと、実に多彩な顔ぶれであることがわかります。しかも、往年のデザインを復刻したモノや、そこからインスパイアされたモデルなどで構成された点には、デジタル社会におけるレコードのごとき温故知新の観があって、まさに(制作会社という意味での)“時計版レコードレーベル”と言えます。

また、各モデルは時計としての実用性はしっかり備えながらも、背景に歴史や物語があるとか、機能やデザインでウンチクが語れるといった魅力を持ち、かつ眺めていて飽きさせず、親しむうちにさらに愛情が増してくる、そんな個性派ウォッチたちでもあるのです。

実は「レコードレーベル」では、持ち運び時に重宝するほか、自宅で時計をディスプレイする際にも役立つ折りたたみ式のウォッチケースが全品に付属。これも「レコードジャケットをラックに入れて飾るように、時計を部屋のオブジェにしてほしい」というシチズンの思いを表したものです。しかも、どのアイテムも無理のない価格ゆえ、複数買いもイケる。レコードコレクターよろしく、お気に入りのモデルを集めて、ぜひ「レコードレーベル」コレクターに!

●写真/篠田麦也(篠田写真事務所) 
※一部の写真はシチズン時計より提供

山田純貴

山田純貴

東京生まれ。幼少期からの雑誌好きが高じ、雑誌編集者としてキャリアをスタート。以後は編集&ライターとしてウェブや月刊誌にて、主に時計、靴、鞄、革小物などのオトコがコダワリを持てるアイテムに関する情報発信に勤しむ。

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