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「老後2000万円問題」「消費増税」「ポイント還元事業」…大きな動きのあった今年

丸の内・代官山・兜町 都内3か所の目利き書店員に聞いた2019年売れ筋マネー本9冊 

「老後2000万円問題」や「消費増税」「キャッシュレス・ポイント還元事業」など、マネーの分野でさまざまな動きがあった2019年。本の売れ行きは世相を映し出すと言われますが、2019年、書店ではどんな「マネー本」が売れたのでしょうか? 都内3つの書店(丸の内・代官山・兜町)の売り場担当者に、2019年の売れ筋マネー本を3冊ずつ紹介してもらいました。
(本記事内の価格表記は基本的に税込です)

1. 丸善 丸の内本店(丸の内)

ビジネスパーソン御用達の老舗書店

最初に訪れたのは、今年で創業150年を迎えた丸善の旗艦店で、日本最大級の売り場面積を誇る「丸善 丸の内本店」。近くには、日本を代表する大手企業の本社ビルが建ち並び、多くのビジネスパーソンに利用されている書店です。2005年の入社以来、「丸善 丸の内本店」でビジネス書や政治経済などの棚を担当し、現在は1階売場長を務める松本直亮さんに、同店で今年売れ筋だったマネー本を聞きました。

丸善 丸の内本店で1階売場長を務める松本直亮さん。2005年の入社以来、丸の内本店に勤務。政治経済や経営書などのビジネス書の棚を担当してきた。「今年は『投資を始めてみよう』という初心者の方が手に取りやすい本が売れる傾向にありました」

丸善 丸の内本店で1階売場長を務める松本直亮さん。2005年の入社以来、丸の内本店に勤務。政治経済や経営書などのビジネス書の棚を担当してきた。「今年は『投資を始めてみよう』という初心者の方が手に取りやすい本が売れる傾向にありました」

◆「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」

「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」(ジョージ・S・クレイソン著/文響社刊 1,782円)

「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」(ジョージ・S・クレイソン著/文響社刊 1,782円)

松本さんによると、同店の2019年の売れ筋マネー本では大きく3つの傾向が見られたと言います。ひとつ目は、お金に関する基本的な知識、あるいはお金との付き合い方を学べる内容の書籍が売れたということです。その中でも、顕著だった1冊が「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」。こちらは、1926年にアメリカで出版された名著「バビロンいちの大金持ち」(ジョージ・S・クレイソン著)を翻訳、脚本、漫画化したものです。

「原書は古代都市バビロニアを舞台に、『お金とどう接していけばよいのか』という問題への答えが物語を通じてつづられたもので、この本はそれを漫画でわかりやすく描いています。ビジネス街という立地上、当店では、ある程度の専門性のある本が手に取られやすく、漫画は売れにくい傾向があります。しかし、本書は10月の発売以来、予想に反して売り上げを伸ばしています。今年は年金問題などを通じて、お金に関する将来の不安が強く意識された年になりました。このことが、どう影響したかははっきりとわかりませんが、『お金をどう増やすか』という技術的なものではなく、より基本に立ち返り『お金とどう付き合うべきか』という疑問に応える本が売れる傾向にありました。お金に関する基礎の基礎が学べる「節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本」(朝日新聞出版)という本も、同様に売れ筋となっています」(松本さん)

◆「アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ」

「アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ」(田中 道昭著/日経BP刊 1,980円)

「アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ」(田中 道昭著/日経BP刊 1,980円)

ここ数年、異業種からの参入や長引く低金利で厳しい経営環境に直面している銀行業。こうした状況を反映してか、2つ目の傾向として「銀行の将来」を予測、分析する本が売れ行きを伸ばしたと言います。その代表的なものとして、松本さんがあげたのが「アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ」。こちらは、自身も国内外の銀行に勤めた経験を持ち、立教大学ビジネススクール教授の田中道昭氏が執筆した本です。

「本書は、アマゾンや中国のアリババ、テンセントといった巨大IT企業が、金融の領域でどのような変革を巻き起こそうとしており、既存の銀行はどのように対抗していくのか、ということを解説した本です。著者は鋭い分析力に定評がある方で、『GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略』(日本経済新聞出版社)といった本も今年出版しました。私たちの店舗周辺には大手銀行の本店も多く『自分たちの仕事がどう変わっていくのか』と、危機感を持って読まれた方も多くいらっしゃったのかもしれません。また、新たな決済手段が次々と生まれてくる中、私たちの生活と密接に関わる金融の世界がどう変わっていくのかは、多くの人が関心を持っていると感じました」(松本さん)

◆「QR決済」(日経BPムック)

「QR決済」 (日経BPムック) (日経BP刊 1,320円)

「QR決済」 (日経BPムック) (日経BP刊 1,320円)

3つ目の傾向として、10月から始まった政府の還元策にも後押しされ、大きく盛り上がった「キャッシュレス」をテーマにした本が売れ筋だったと言います。松本さんがあげたのは「QR決済」(日経BPムック)です。

「今年は、PayPayなどのQRコード決済が注目を集めました。そのいっぽうで、数が多すぎるあまり、サービスの違いやそれぞれの使い方、あるいは『電子マネーとの違いって何だっけ』というような根本的な疑問を持つ人も多かったのでしょう。この本はそうした疑問に応えるだけではなく、中国などQRコード決済で先を進む海外の現状もリポートし、日本のキャッシュレスの未来像にも触れています。『キャッシュレス』というキーワードは、一般的には政府の還元策がスタートした10月前後に最も注目されたのかもしれませんが、私たちの店舗では、情報に敏感な人が多かったのか、もっと早い春先から売り上げを伸ばしていました」(松本さん)

丸善 丸の内本店
「Book Museum」をコンセプトに、和書約100万冊・洋書約12万冊の在庫数を持つ日本最大級の総合書店。コンセプトが示すように、各階に美術館のような展示回遊スペース「ミュージアムゾーン」を持つ。本の相談を専門で受ける「ブックアドバイザー」も配置されており、1,000本近い万年筆をそろえる文具売場や、丸善の元祖「ハヤシライス」を提供するカフェもある。

・住所:〒100-8203 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1階〜4階
(JR東京駅丸の内北口より徒歩1分)
・TEL:03-5288-8881
・営業:9時〜21時 不定休(年末年始は営業時間が異なります)
・提携オンライン書店:ハイブリッド型総合書店「honto」

2. 代官山 蔦屋書店(代官山)

クリエイターに人気のライフスタイル提案型書店

次に訪れたのは「代官山 蔦屋書店(だいかんやまつたやしょてん)」。水戸徳川邸の跡地に2011年にオープンした生活提案型商業施設「代官山 T-SITE」の中核施設です。こちらのコンセプトは、本、映画、音楽などのカルチャーコンテンツを通してライフスタイルを提案するというもの。店内には、各ジャンルのコンシェルジュが選んだ商品が所狭しと並んでおり、何時間でも過ごせそうな空間です。こちらでお話をうかがったのが、ワークスタイルコンシェルジュとしてビジネス書や人文書などの選書を担当している湯澤洋介さん。デザイナーや広告関係者など、物作りに関わるお客さんが多いという同店の売れ筋マネー本やいかに?

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代官山 蔦屋書店の店長補佐で、ワークスタイルコンシェルジュとして活躍されている湯澤洋介さん。「今年は老後2,000万円問題をきっかけに『人生100年時代』というキーワードが再注目されたように感じます。当店でも今年、2年前に発売された『LIFE SHIFT』(東洋経済新報社)がよく売れましたね」

◆「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」

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「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」(ヤニス・バルファキス 著/ダイヤモンド社 刊 1,650円)

1冊目は、世界的ベストセラーにもなっている「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」です。

「本書は『なんで世の中にこんなに格差があるのか?』というシンプルで根源的な問いをきっかけにして、1万年に及ぶ経済の歴史を解説していく内容なのですが、経済用語も数式も出てこなくて本当に読みやすい本です。著者はギリシャ危機のときにギリシャの外務大臣を務めていた人物で、経済の話をギリシャ神話や文学作品、有名な映画などにたとえて解説しており、文系の人にもとっつきやすい内容です。本の世界ではここ数年『美意識を鍛える』や『教養を高める』といったリベラルアーツブームがありましたが、個人的にはその集大成的な本が本書だと思います。あと、書店員としてぜひ注目していただきたいのが本書の訳者の関美和さんです。関さんは『FACTFULNESS』(日経BP社)『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』(NHK出版)など、ビジネス・経済分野のヒット作の翻訳を手がけている方です。書籍の動向に詳しい読者の方の中には、関さんの名前を見てこの本を手に取った方もいるはずですよ」(湯澤さん)

◆「共感資本社会を生きる〜共感が『お金』になる時代の新しい生き方〜」

「共感資本社会を生きる〜共感が『お金』になる時代の新しい生き方〜」(新井和宏・高橋博之 著/ダイヤモンド社 刊 1,760円)

「共感資本社会を生きる〜共感が『お金』になる時代の新しい生き方〜」(新井和宏・高橋博之 著/ダイヤモンド社 刊 1,760円)

2冊目は、お金との新しい関わり方を提示した「共感資本社会を生きる〜共感が『お金』になる時代の新しい生き方〜」です。

「本書は、独立系運用会社『鎌倉投信』の創業メンバーのひとりである新井和宏氏と、中小農家と消費者を直接つなぐ事業を展開する高橋博之氏が記した本です。新井氏はもともと、外資系の金融機関に勤めるファンドマネージャーでしたが、『人間はなぜお金に支配されなければならないのか』と疑問を持ち始め、『社会のためになる会社にだけ投資する』という理念の鎌倉投信を創業しました。『投資はきれいごとで成功する』(ダイヤモンド社)という著作もあります。本書のタイトルとなっている『共感資本社会』は、新井氏が提唱する概念で、お金だけを目的とするのではなく『共感』をベースに動く経済を指しています。本書では、『共感資本社会』について説明しながら、お金や市場、働く、ということがどうあるべきかについて語っています。先日、当店で新井氏を招いて新刊記念の講演会を開催しましたが、30代、40代の方を中心に満席になりました。新井さんの目指す経済の実現はもちろん容易ではありませんが、その理念に共感する人も大勢いることの表れではないかと感じました」(湯澤さん)

◆「世界『倒産』図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由」

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「世界『倒産』図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由」(荒木博行 著/日経BP社 刊 1,980円)

湯澤さんが3冊目に選んでくれたのが「世界『倒産』図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由」。テーマはずばり「企業の倒産」です。

「リーマン・ブラザーズ、コダック、そごう、タカタなど、有名企業がなぜ倒産してしまったのか? それぞれの事例を『おおざっぱ型』『機能不全型』『逸脱型』など5つのパターンで分類して解説する内容です。人間誰しも他人の失敗をのぞき見したくなるゴシップ的な好奇心を少なからず持っていますよね? 本書はそんな好奇心を満たしてくれるのと同時に、しっかりとしたエビデンスを元に考察された内容で、ビジネス書として大変すぐれていると感じます。失敗をテーマにした名著に、太平洋戦争時の日本軍を分析した『失敗の本質』(中公文庫)がありますが、私は本書を『失敗の本質のリアル版』としてお客様におすすめしています。本書は2019年12月に発売されたばかりですが動きがよく、これから投資してみたい企業のチェックに使ったり、自分の勤務先がこうした失敗のパターンにはまっていないかをチェックしたりと、企業を理解するきっかけとして読まれているイメージがあります」(湯澤さん)

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代官山 蔦屋書店
コンシェルジュがオススメする本、モノ、コトとの出会いから、本当に自分が必要としているものが見えてくるような書店。年間150回を超えるイベントを開催し、著者と読者をつなぐ試みにも積極的。

・住所:〒150−0033 東京都渋谷区猿楽町17−5
(東急東横線「代官山駅」より徒歩5分)
・TEL:03-3770-2525
・営業:7時〜26時 年中無休(ただし年末年始は営業時間が異なります)

3. 雄峰堂書店 兜町店(兜町)

東京証券取引所に一番近い書店

最後に訪れたのは兜町(かぶとちょう)。東京証券取引所や数々の証券会社が存在する日本随一の金融街です。この土地で50年の歴史を持つのが「雄峰堂書店(ゆうほうどうしょてん) 兜町店」。かつては東京証券取引所内に店舗を構えて、「場立ち」(ばたち・手のサインを使って株の注文を伝える証券マンのこと)の人々相手に専門書やビジネス書を販売していた老舗です。その後2度の移転を経て、現在は東京メトロ「茅場町」駅近く、東京証券取引所から約350mの場所で営業を続けています。「東証から最も近い本屋さん」として親しまれている同店の外商チーフ、森山篤さんにお話をうかがいました。

雄峰堂書店兜町店 外商チーフの森山篤さん。ご自身も20年以上の株取引経験あり。「あのときあの企業を買っておけばよかった、という後悔は数知れません(笑)」

雄峰堂書店兜町店 外商チーフの森山篤さん。ご自身も20年以上の株式の取引経験をお持ちです。「よかった時期も悪かった時期も見て来ました。あのときあの企業を買っておけばよかった、という経験も少なからずありますね」 

◆「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」

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「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」(cis著/KADOKAWA刊 1,650円)

証券関係者などが多く訪れる同店。森山さんがまずあげてくれたのが「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」

「著者のcis(シス)さんは総資産230億円を超えるとも言われている伝説的な個人投資家で投資関係の人たちや個人投資家の間で抜群の知名度を誇ります。その彼の初めての著作ということもあり、本書は2018年12月の発売前から当店に問い合わせが入るほどで、かなり注目されている本だなと肌感覚で感じていました。『一人の力で日経平均を動かせる』というタイトルも兜町の人々を刺激するいいタイトルですよね(笑)。証券マンらしい雰囲気の方がよく買って行かれます。内容は伝説的なトレーダーである著者の勝負観や投資哲学、思考法が垣間見えるものとなっています。著者と同じように稼ぐのは現実的ではないかもしれませんが、投資の一側面を知るという意味で貴重な1冊ではないでしょうか」(森山さん)

◆「MMT(現代貨幣理論)の教科書」

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「MMT(現代貨幣理論)の教科書」(真壁 昭夫 著/ビジネス教育出版社刊 1,980円)

2冊目は、新聞などで目にする機会が増えてきたMMT(現代貨幣理論)を扱った「MMT(現代貨幣理論)の教科書」

「MMT(現代貨幣理論)とは、『独自の通貨を持ち、自国通貨建てで借金できる国は、インフレにならないかぎり財政赤字を気にせずに財政支出を増やすことができる』とされる新しい経済理論で、その是非を巡ってアメリカで大きな論争となっています。兜町の人たちの関心も高いようで、2019年8月に発売となった本書は好調でした。本書の後に東洋経済新報社などからも類書が出ていますが、当店では本書の動きが一番よいですね。当店ではこのほか『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』(ダイヤモンド社)もよく売れましたが、経済やお金の仕組みに向き合う本が売れたのが2019年の特徴かもしれません」(森山さん)

◆「酒田五法は風林火山 ― 相場ケイ線道の極意」

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「酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意」(日本証券新聞社 著・刊 1,850円)

最後は投資の古典とも呼べる1冊。「酒田五法は風林火山 ― 相場ケイ線道の極意」です。タイトルにある「酒田五法(さかたごほう)」とは日本で生まれた投資のテクニカル分析手法のこと。その誕生は古く、江戸時代の米相場を読み解く目的で開発された手法だと言います。まさに、プロが集まるこの書店にふさわしい1冊と言えます。

「この本の初版が発売されたのは昭和44年(1969年)です。私はアルバイト時代を含めてこの店でおよそ30年間働いていますが、働き出した頃から、版を変えながらずっと置いている本になります。2019年に限らず定期的に売れる本で、売れるたびに注文をかけ、常に3冊程度置いておくようにしています。特に年末になるとよく売れる本ですね。時間のあるときにじっくりと投資を研究したい人が買っているのかもしれません」(森山さん)

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雄峰堂書店 兜町店
株式・投資・経済の書籍が充実。客注にも細かく対応。上場企業の週足のチャート一覧である「週刊ゴールデンチャート」(ゴールデン・チャート社)や、「会社四季報専用のブックカバー/ボールペン(暗いところでも読めるLED付き)」など、ほかの書店ではなかなかお目にかかることのできない書籍やグッズもずらり。

・住所:〒103−0026 東京都中央区日本橋兜町12−7 兜町第三ビル1階
(東京メトロ「茅場町駅」10番出口近く)
・TEL:03-3666-7213
・営業:月曜日は7時30分〜19時、火〜金曜日は8時30分〜19時

2020年はどんな一年に?

3人の目利き書店員さんに2019年の売れ筋マネー本を聞いてきました。今回の取材はマネー編集部員2名が担当しましたが、まったく知らない本も多く、改めて書店という場所の面白さや書店員さんの豊富な知識を実感しました。来年2020年にはどんなマネー関連の動きが話題になるのかわかりませんが、「何かを知りたい」と思ったときには書店が大きな頼りになるはず。まずはこの年末年始、今回ご紹介いただいた本に触れてみてはいかがでしょうか?

ご紹介いただいた9冊

丸善丸の内本店
◆「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」
◆「アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ」
◆「QR決済」 (日経BPムック)

代官山 蔦屋書店
◆「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」
◆「共感資本社会を生きる〜共感が『お金』になる時代の新しい生き方〜」
◆「世界『倒産』図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由」

雄峰堂書店 兜町店
◆「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」
◆「MMT(現代貨幣理論)の教科書」
◆「酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意」

価格.comマネー編集部

価格.comマネー編集部

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