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「Tポイントで株が買える」「手数料無料」など個性あふれる5サービス

投資家デビューに最適! 簡単・少額な「スマホ証券」サービスの選び方をプロが解説

2021年2月1日に「PayPay証券」が誕生します。これは、2016年にスタートした「スマホ専業証券」(スマホ証券)である「One Tap BUY(ワンタップバイ)」が商号を変更するもの。One Tap BUYは、「スマホ1台で、3タップで株が買える」という簡単さがウケて、若年層を中心にユーザーを集めています。このPayPay証券と同じように、近年、スマホに特化した証券サービス(スマホ証券サービス)に各社が参入し始めています。そこで、自身もPayPay証券で取引しているマネーコンサルタントの頼藤太希さんに、スマホ証券サービスの魅力と、サービスを選ぶ際のポイントをお聞きしました。

※本記事の価格表記は税込みです。

投資に興味が出てきた人必見。スマホ証券サービスの魅力と選び方を解説します

投資に興味が出てきた人必見。スマホ証券サービスの魅力と選び方を解説します

投資のハードルが低いスマホ証券サービス

「株式投資」と聞くと、折れ線グラフなどのチャート類や、株、投信といった無数にある投資対象など、「複雑で難しそう」という印象を持つ人が多いのではないでしょうか? 投資の上級者にとっては、「高い機能性」や「豊富な選択肢」が満足度を高めることにつながるかもしれませんが、投資未経験者・初心者にとっては、逆に投資から遠ざかる一因になっているようにも思えます。

「スマホ証券サービスがユニークなのは、インターフェイスを極力シンプルにしたり、サービス側があらかじめ投資できる対象をしぼり込むなど、従来の証券会社とは異なる特徴を持っている点にあります。たとえば、投資できる対象が最初から限られていれば、選択肢は減るものの、選ぶ手間は省けますよね。このようにして投資のハードルを下げたことで、『投資は敷居が高い』と感じていた層を取り込むのに成功している印象です」(頼藤さん。以下同)

解説:頼藤太希(よりふじたいき)さん。(株)Money&You代表取締役/マネーコンサルタント。中央大学客員講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。女性向けWEBメディア「FP Café」や「Mocha(モカ)」を運営。マネーコンサルタントとして、資産運用・税金・Fintechなどに関する執筆・監修、書籍、講演などマネーリテラシー向上に努めている。著書は「入門仮想通貨のしくみ」(日本実業出版社)、「投資信託 勝ちたいならこの7本!」(河出書房新社)、「やってみたらこんなにおトク! 税制優遇のおいしいいただき方」(きんざい)など多数。日本証券アナリスト協会検定会員。ファイナンシャルプランナー(AFP)。

解説:頼藤太希(よりふじたいき)さん。(株)Money&You代表取締役/マネーコンサルタント。中央大学客員講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。女性向けWEBメディア「FP Café」や「Mocha(モカ)」を運営。マネーコンサルタントとして、資産運用・税金・Fintechなどに関する執筆・監修、書籍、講演などマネーリテラシー向上に努めている。日本証券アナリスト協会検定会員。ファイナンシャルプランナー(AFP)。近著に「1日5分で、お金持ち」(クロスメディア・パブリッシング)がある。

証券会社などがスマホ証券サービスに参入し、普及も順調

「これに加えて、株の取引がスマホ1台で済む点も見逃せません。今は、PCを持っていない人も増えていますが、スマホだけでサービスが完結するので、こうした層にもリーチできています。そんな背景から、近年、証券会社など各社がスマホ証券サービスに参入しています。ソフトバンク系列で2020年2月1日に『One Tap BUY』からリニューアルする『PayPay証券』をはじめ、SBI証券とCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)による『SBIネオモバイル証券』や、大和証券グループの『CONNECT(コネクト)』といった大手証券会社系のものもあれば、LINEと野村證券がタッグを組んだ『LINE証券』、証券・保険など金融ビジネスプラットフォーム開発などを手がけている株式会社スマートプラスの『STREAM(ストリーム)』などがしのぎを削っています」

口座数が15万を超えているPayPay証券のほか(2020年12月時点)、LINE証券はサービス開始1年で31万口座を突破(2020年9月時点)、SBIネオモバイル証券はサービス開始1年9か月で50万口座を突破(2021年1月時点)するなど、各サービスとも順調に口座数を増やしています。現在、国内の証券会社では「SBI証券」「野村證券」「楽天証券」の3社の口座数がいずれも500万を突破しており、さすがにそれらには届かないものの、スマホ証券サービスの口座数の伸びは注目に値するものと言えるでしょう。

スマホ証券サービスの特徴とは?

スマホ証券サービスには、具体的にどんな特徴があるのでしょうか? 頼藤さんにポイントをまとめてもらいました。

▼スマホだけで”いつでもどこでも”株取引が可能

「スマホ証券サービスならネットにつながったスマホが1台あれば”いつでもどこでも”株取引が完結できます。従来の証券会社でもスマホアプリで取引できるサービスはありますが、必ずしもスマホに最適化されておらず、PCがないと不便なケースが少なくありません。その点、スマホ証券サービスの場合は最初からスマホでの取引が前提で、スマホで操作しやすいよう工夫されています。これが第1の特徴と言えます」

▼投資先を選びやすく取引画面もシンプル

「前出のとおり、投資先が各サービスによってあらかじめ厳選され、初心者でも選びやすいよう、各サービスとも工夫を凝らしています。たとえば、PayPay証券であれば、国内・米国の個別株の優良企業など約230銘柄にしぼり込まれています。日本企業であれば『トヨタ』や『任天堂』、米国企業であれば『アップル』『フェイスブック』『テスラ』などのよく知られた企業の株に投資することができます。また、難しい操作でユーザーを迷わせないよう、取引画面がシンプルなつくりになっているサービスがほとんどで、投資初心者でも株を買いやすくなっています」

▼少額から投資ができるサービスが多い

「個別株の場合、売買単位(単元株)は100株なので、投資をするには最低でも数万円、高いと1銘柄を買うのに100万円以上することもあります。たとえば、ユニクロなどを展開する「ファーストリテイリング」(東証1部:9983)の株価は1株91,820円(2021年1月23日時点)ですので、基本的に900万円以上ないと購入することができません。これに対して、スマホ証券サービスの中には、1株単位、あるいは100〜1,000円といった少額から個別株を購入できるところがあり、投資資金に乏しい人でも挑戦しやすいと言えます(※)」

※スマホ証券サービス以外の証券会社でも1株単位で売買できる会社もあります。

▼手数料が安く、無料のサービスもある

「株の取引には手数料がかかりますが、スマホ証券サービスはこの点でも魅力があります。たとえば、ネット証券の『SBI証券』で国内株を取引する場合、1注文の約定代金に対する手数料は55〜1,070円(アクティブプランの手数料。約定代金によって変動)です。これに対して、スマホ証券サービスのSBIネオモバイル証券は月額220円で、1か月間の約定代金50万円まで取引し放題というサブスクモデルを採用しています。LINE証券なら、現物取引の買付手数料はつねに無料で、売却時に99円(5万円まで)〜1,771円(3,000万円超)かかる仕組み。STREAMに至っては現物の株式の売買手数料が無料です。株取引にかかるコストが安いのは大きな魅力でしょう」

▼共通ポイントを投資に使えるサービスもある

「共通ポイントを投資資金に充てられるスマホ証券サービスもあります。たとえば、SBIネオモバイル証券は『Tポイント』を、LINE証券は『LINEポイント』を、1ポイント1円として国内株式などの購入費用に充てることができます。投資には元本が減るリスクがあるので、『身銭を切ってお金を投じるのは不安』という人は、まずこれらのスマホ証券サービスで、手持ちのポイントを使って投資を経験してみるのも、ひとつの選択肢になるのではないでしょうか?」

スマホ証券サービスの特徴を、一般的な店舗型証券、ネット証券の特徴と比較したもの

スマホ証券サービスの特徴を、一般的な店舗型証券、ネット証券の特徴と比較したもの

注目のスマホ証券サービス5種を紹介

ここからは、代表的な5つのスマホ証券サービスを、各サービスが売りとしているポイントを中心にご紹介します。記事内のリンク先から口座開設できるサービスもあるので、気になるサービスがあったらぜひチェックしてみてください。

1. PayPay証券(旧One Tap BUY)

PayPay証券の取引デモ画面。株価のチャートなどなく、希望購入価格のみ入力するシンプルなつくり

PayPay証券の取引デモ画面。株価のチャートなどがなく、希望購入価格のみ入力するシンプルなつくり

サービス開始:2016年6月
口座数:15万2,000(2020年12月時点)
投資対象:日米の主要企業の株式など
購入単位・金額:1,000円から
ポイント投資:なし
取引手数料:売買時点の基準価格に0.5%が加減

日米の優良銘柄に1,000円から投資ができる!

「PayPay証券で投資できる銘柄は、日本と米国企業の優良銘柄が計230銘柄ほど。日本株なら『トヨタ自動車』や『任天堂』、『JR東日本』など、米国株なら『アップル』や『アマゾン』、『アルファベット(Google)』など、誰もが知る会社が名を連ねています。こうした会社に、1,000円から1,000円単位で投資ができます(たとえばトヨタ自動車を5,000円分買う、という買い方が可能)」

PayPay証券の手数料は売買時点の基準価格に0.5%が加減される仕組みで、たとえば、5,000円分買ったときは25円の手数料がかかります。逆に、5,000円分売ったときは25円が引かれます。(ただし、日本時間9時〜11時30分、12時30分〜15時以外の時間帯は基準価額に0.6%がかかります。また、米国株の場合、日本時間23時30分〜6時、夏時間の場合は日本時間22時30分〜5時以外の時間帯に取引すると手数料は0.7%です)。このほか、毎月定額で株を買う積み立て機能なども備わっています。

2. SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券はTポイントを投資に使える

SBIネオモバイル証券はTポイントを投資に使える

サービス開始:2019年4月
口座数:50万口座超(2021年1月現在)
投資対象:国内上場株式、ETF、REITなど
購入単位・金額:1株から/定期買付サービスは100円から
ポイント投資:Tポイント
取引手数料:220円(月間国内株式約定代金合計50万円まで)〜5,500円(同1,000万円まで。以降は100万円ごとに1,100円加算)

50万円までの取引なら月額220円で何度でも取引が可能!

「SBIネオモバイル証券のおすすめポイントは、サブスク型の手数料です。月間の約定代金合計が50万円以下なら、月額220円のサービス利用料で何度でも取引ができます。しかも、SBIネオモバイル証券を利用することで、Tポイントが毎月200ポイント(期間固定ポイント)もらえるので、実質的に利用料はほぼ無料と思っていいでしょう。また、買いたい銘柄・指定日・金額を設定すれば毎月100円から個別株の積立投資ができるのも、初心者にとってうれしい機能だと思います」

そのほか、新規上場銘柄に1株から申し込める「ひとかぶIPO」のサービスや、Tポイントでの購入にも対応しています。

3. LINE証券

ユニークな取り組みが光るLINE証券。2021年1月28日時点では、口座開設時にかんたんなクイズに正解すると3株分の株の購入代金がもらえる「初株チャンスキャンペーン」が行われてます

ユニークな取り組みが光るLINE証券。2021年1月28日時点では、口座開設時にかんたんなクイズに正解すると、キャンペーン対象銘柄の3株分の株の購入代金がもらえる「初株チャンスキャンペーン」が行われている

サービス開始:2019年8月
口座数:31万口座超(2020年9月現在)
投資対象:東証上場銘柄、投資信託・ETF
購入単位・金額:1株から/投資信託は100円から
ポイント投資:LINEポイント
取引手数料:買付時無料/売却時99円〜1,771円

個別株のタイムセールなど独自サービスが魅力!

「東証約3,800銘柄、投資信託は厳選した30銘柄が投資対象で、購入にLINEポイントを充てることもできます。単元株だけではなく、1株単位で取引できる『いちかぶ(単元未満株)』も1,015銘柄あります。株式が最大7%安く注文できる『株のタイムセール』を不定期に開催するなど、独自のサービスも光ります」

そのほか、上級者向けに現物取引だけではなく信用取引(現金や有価証券を担保に、証券会社から資金や株式を借りて売買する取引)ができるのも特徴。また、LINEのメッセージアプリから証券への導線(「ウォレット」⇒「証券」)が設置されているなど、LINEユーザーの人が気軽に挑戦しやすいような工夫もなされています。

4. STREAM

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STREAMのデモ画面。現物株が手数料無料で取引できるほか、SNS機能などでユーザー同士の交流もはかることができる

サービス開始:2018年4月
口座数:非公開
投資対象:東証上場銘柄、ETF、REIT
購入単位・金額:単元株から
ポイント投資:なし
取引手数料:無料/信用取引の金利は1.89%〜

手数料無料で何度でも取引できる!

「STREAM(ストリーム)は現物株の取引手数料が完全無料のサービスです。取引所よりも有利な価格で取引が成立する『SMART取引』(※)もあり、その場合は有利になった差額の半分が手数料になります。また、信用取引も可能で、その場合は金利が1.89%からかかります。そのほか、STREAMはSNS機能など、ユーザー同士が交流しやすいのも特徴。オンラインコミュニティでは、ログイン・役立つ・フォロー・コメントなどのアクションがポイント化され、これに応じてクラスが決定。クラスによって信用取引の金利優遇が受けられる仕組みもあります」

手数料無料やユーザー同士の交流機能が魅力のSTREAMですが、今回紹介するスマホ証券サービスの中で唯一、単元株でしか株を購入できない点には注意が必要です。この点は、まとまった金額を投資したくない・できない人にとっては、ややハードルが高いと言えるかもしれません。

※ダークプールと呼ばれる、証券取引所を通さず、投資家の売買注文を証券会社内でつけあわせて約定させる取引の仕組みを利用。

5. CONNECT

大和証券グループが運営するCONNECT。シンプルかつやさしい雰囲気のデザインが印象的

大和証券グループが運営するCONNECT。シンプルかつやさしい雰囲気のデザインが印象的

サービス開始:2020年7月
口座数:非公開
投資対象:東証上場銘柄、ETF、REIT
購入単位・金額:1株から/まいにち投信なら毎日100円から
ポイント投資:Pontaポイント、永久不滅ポイントなど
取引手数料:月10回までクーポン利用で無料/以降は約定代金の0.033%〜上限660円

大和証券グループの運営で取引商品が豊富!

「CONNECT(コネクト)は2020年7月にスタートしたスマホ証券サービスの新顔です。大和証券グループが運営しています。日本株を100株単位で取引する現物取引だけではなく、信用取引、IPO、積立投資など取扱商品が豊富で、1株から購入できる『ひな株(単元未満株)』もあります。取引手数料の無料クーポンが毎月10枚もらえるので、月に10回までは無料で取引ができ、あまったクーポンは翌月に持ち越せます。シンプルなデザインが特徴ですが、アプリ内に銘柄のチャート機能がないので、その点は注意が必要です」

そのほか、Pontaポイントなどでポイント投資ができる「StockPoint for CONNECT」のサービスでは、1株分のポイントが貯まると、ポイントを個別株に交換してCONNECTに移管・保有することもできます。また、NISAやIPO投資にも対応していて、ほかのスマホ証券サービスと比べて機能が充実している点が特徴になっています。

スマホ証券サービスを選ぶ際の4つのポイント

スマホ証券サービスにもいろいろと種類があることがおわかりいただけたと思います。では、投資未経験者・初心者は、スマホ証券サービスをどのように選べばいいのでしょうか? 頼藤さんは下記の4つのポイントを提案します。

「株を買ってみたい会社」からスマホ証券サービスを選ぶのもひとつの手

「株を買ってみたい会社」からスマホ証券サービスを選ぶのもひとつの手

ポイント1.「 株を買ってみたい会社」を手がかりにしてみる

「PayPay証券で一部の有名日米株を扱っているように、スマホ証券サービスによって扱っている金融商品や銘柄が異なります。初心者の方であれば、まずは『身近なサービスを提供している会社』や『好きな会社』など、『株を買ってみたい会社』を、スマホ証券サービスをしぼり込むきっかけにしてみては? さらに、単元株でその会社の株を買うのが難しい場合は、単元株未満で買えるサービスを選ぶといいでしょう」

ポイント2. 自分の取引スタイルで手数料が安く済むサービスを選ぶ

「通常、株の取引回数が多くなればなるほどコストはかさみます。なるべく手数料の安い証券会社を選ぶことが重要です。スマホ証券サービスは基本的に手数料が安く抑えられていますが、CONNECTのように月10回無料、SBIネオモバイル証券のように月額220円のサービス料で約定代金50万円までは何度でもOK、STREAMのように原則無料と、ルールが異なります。自分が月にどの程度取引するか思い浮かべ、各サービスの手数料のルールと照らし合わせて判断するといいでしょう」

ポイント3. 最低購入金額にも注意

「初心者の方だと、いきなり多くの金額を投資に投じるのは難しいでしょう。その点、STREAMは単元株単位での取引になるので、それなりの資金が必要なので注意が必要です。そのほかのスマホ証券サービスの場合、1株単位で購入できたり、100円、1,000円から買い付けられるサービスもありますので、自分がいくら投資に使えるかを考えたうえで、サービスを比較検討するといいでしょう」

ポイント4. ポイントが使えるかどうかもチェック

「買い物などで貯まっているポイントがあるなら、そのポイントでの投資に対応しているサービスを選ぶ手もあります。これなら、いきなり現金を投資に使うのは不安という人でも、比較的抵抗感なくチャレンジでできるのではないでしょうか」

今回紹介した5つのスマホ証券サービスの比較表。上記4つのポイントを参考に、自分に合うものを検討してみよう

今回紹介した5つのスマホ証券サービスの比較表。上記4つのポイントを参考に、自分に合うものを検討してみよう

スマホ証券サービスは「投資の入り口」として魅力的

筆者はこれまでネット証券を使って株取引をしてきた経験があります。本記事の取材をきっかけにLINE証券の口座を実際に開いてみましたが、ネット証券が提供する豊富な機能にはおよばないものの、気になる銘柄を売買する範囲では十分に機能するサービスだと感じました。また、ネット証券の取引画面に慣れた身からすると、スマホ画面に特化したシンプルなインターフェイスも新鮮です。

現在、日経平均株価は28,000円以上の高値(2021年1月28日時点)が続いています。ニュースなどで株価が報道される機会も増え、投資に興味を持ち始めた人も多いかもしれません。これから投資を始めてみたいという人にとって、スマホ証券サービスは投資の入り口として魅力的なサービスと言えます。気になった方は、ぜひ検討されてみては?

※本記事は、取材者、執筆者個人の見解です。

大正谷成晴

大正谷成晴

フリーランスの編集・ライター。資産運用、ビジネス、クレジットカード、副業、医療・介護などのジャンルで取材・執筆。企業の女性活用に関する記事も多数。 著書に「決定版 1万円からはじめるFX超入門」など。

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