選び方・特集

《2022年》おすすめノートパソコン15選! 長く快適に使えるモデルを厳選

新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークや在宅学習が増えるなか、仕事やプライベートになくてはならないのがノートパソコン。スマートフォンやタブレットで済ませる人も多いかもしれませんが、長い文書を作成したり、写真・動画を整理・編集したりするときには、画面が大きくてキーボードやマウスの使えるノートパソコンのほうが断然作業がはかどります。そこで価格.comマガジンが最新ノートパソコンの選び方をわかりやすく解説。長く快適に使えるかを重視しつつ、おすすめモデルをタイプ別にピックアップしてみました。

※価格.com最安価格やランキングの順位などはすべて2021年12月5日時点の情報です

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最新ノートパソコンの選び方

Windowsについては、2021年10月に久しぶりに新バージョンの「Windows 11」が登場しました。Windows 11はデザインを一新し、より使いやすく進化しています。Windows 10からのアップデートも比較的容易で、Windows 10のまま販売されているモデルもあります。Windows 11については、こちらの記事(静かな船出の「Windows 11」、アップグレード要件などを改めてチェック)をご覧下さい。

2021年10月5日にリリースされたWindows 11

2021年10月5日にリリースされたWindows 11

続いて最新ノートパソコンの選び方を見ていきましょう。パソコンチェックすべきポイントは以下の5つです。

【ポイント1】サイズと重量
ノートパソコンは、自宅やオフィスなど決まった場所で使う「スタンダードノート」と、カフェや図書館など好きな場所に持ち運んで使うのに適した「モバイルノート」の2つに分けられます。「スタンダードノート」は、15型前後のディスプレイを備えており、比較的高性能なのが特徴です。基本的に据え置きで利用するため、それほどサイズや重量にこだわる必要はありませんが、使わないときは棚などにしまっておくという場合は、軽いモデルを選んだほうがいいでしょう。

いっぽう、「モバイルノート」は10型〜14型のディスプレイを搭載し、コンパクトで軽いのが特徴です。最近は13型前後のディスプレイを搭載し、重量が1kg前後というのがひとつの基準となっています。

【ポイント2】ディスプレイ
「スタンダードノート」の画面サイズは15型前後が主流です。少し小さな14型やより大きな17型というモデルもあるので、取り回しやすさを重視するなら14型を、画面サイズにこだわるなら17型を選ぶといいでしょう。

「モバイルノート」は13型前後が主流ですが、頻繁に持ち歩くなら13型以下の製品を検討したいところ。10.5型や11.6型、12.5型などです。性能面では13型前後のモデルよりも劣る部分はありますが、つねに持ち歩くのですから、性能を犠牲にしても、小型で軽量なパソコンを選んだほうが賢いと言えるでしょう。

解像度は今買うならフルHDの1920×1080以上はほしいところ。画面サイズが物理的な大きさなのに対して、解像度は画面内に表示できるドット数のことです。1280×720、1920×1080、3840×2160などと示され、この数値が大きいほうが多くの情報を画面に表示できます。解像度が低いと、写真や文字の輪郭が荒く表示されたり、表計算ソフトで表示できる情報量が限られるなどのデメリットがあります。写真や動画を編集するといった人は4Kモデルや有機ELモデルを選びましょう。

【ポイント3】CPU
ノートパソコンの頭脳であるCPUは、インテルの場合、Webページの閲覧や文書の作成程度であれば、比較的性能の低い「Celeron」「Pentium」でも十分ですが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i9」「Core i7」「Core i5」「Core i3」という4つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。

最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルも人気です。コストパフォーマンスにすぐれており、安くて高性能なのがその人気の理由。「Coreプロセッサー」と同様、「Ryzen 9」「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」と一番右の数字が大きいほうが性能は高くなります。

【ポイント4】メモリーとストレージ
メモリーは、Windows 11およびWindows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインと言われています。長く快適に使いたいのであれば、8GB以上を搭載していると安心です。動画の編集やゲームなどを楽しみたいのであれば16GB以上あると心強いでしょう。

ストレージはHDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てきます。データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピー、圧縮・解凍など、日常的に行う作業が短時間で済みます。その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。SSDとHDDの両方を搭載したモデルもあります。

【ポイント5】外部インターフェイス
外部インターフェイスとは、USBやHDMIなど外部機器と接続するための端子類です。ボディが大きな「スタンダードノート」は、ほとんどモデルが必要十分な端子が備わっているため、それほど気にする必要はありません。いっぽう、サイズに制限のある「モバイルノート」は、端子の数が少ないモデルが多く、自分の利用用途に必要な種類や数が揃っているかを確認しましょう。不足がある場合は変換アダプターが必要となり、余分な出費がかさむことになります。

最近搭載製品が増えているUSB Type-Cの場合、広く使われているUSB Type-Aの機器をつなげるには変換アダプターが必用になるので注意しましょう。ビジネスシーンで利用する場合、会議室のプロジェクターがアナログRGBしか使えない、有線LANが必須というケースもあります。

自分が使う機器がつなげられるかどうかを忘れずに確認しましょう。写真はレノボ・ジャパン「ThinkPad X280」

注目モデルが目白押し!「モバイルノート」

「モバイルノート」は、小型・軽量ボディで持ち運んで使うのに向いています。外回りの多いビジネスパーソンや、教室や図書館、カフェなど好きなところで勉強したい学生は「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。「モバイルノートは」、PCメーカー各社が力を入れているノートパソコンの花形と言えるジャンル。軽さにとことんこだわったモデルから、デザインに力を入れたモデルまで幅広いモデルがあります。

1.アップル「MacBook Air」
Mac入門にもサブマシンにもぴったりの人気モデル

アップルが独自設計したSoC「Apple M1チップ」を搭載する「MacBook Air」。Macノートの入門モデルですが、その性能はWindowsの同価格帯のモデルとは段違いです。動画の編集などヘビーな作業も軽快にこなせるので、クリエイティブなことに挑戦したい人に適したモデルと言えるでしょう。重量は1.29kgと軽量なので、持ち運びにも適しています。バッテリー駆動も高効率なApple M1チップのおかけで、最大18時間のApple TVアプリのムービー再生、最大15時間のワイヤレスインターネットを実現。Windows環境が必須でなければ、多くの人におすすめできるモデルです。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(2560×1600)
・CPU:M1チップ
・GPU:M1チップ内蔵7コアGPU
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:304.1(幅)×212.4(奥行)×16.1(高さ)mm
・重量:約1.29kg

2.パナソニック「Let's note SV1」
12.1型「レッツノート」が約16.4万円なら買い

Let's note SV1

Let's note SV1

「レッツノート」は頑丈なボディと長時間バッテリー駆動が魅力の定番モバイルノートです。リピーターが多いのが特徴で、丸形のホイールパッド、充実したサポートなど一度使うと、ほかのモバイルノートには乗り替えられなくなるようです。ただし、価格が高いのが唯一の難点。「レッツノートは欲しいけど予算が……」という人に注目してほしいのが、「Let's note SV1 CF-SV1FDMQR」です。12.1型のディスプレイ、第11世代のCore i5、16GBのメモリー、256GBのSSDを搭載したモデル。DVDスーパーマルチドライブも備えます。価格.com最安価格は163,800円と、20万円オーバーが普通のレッツノートとしては非常にお手ごろです。本モデルでレッツノートデビューしてみてはいかがでしょうか。

●主なスペック
・ディスプレイ:12.1型(1920×1200)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Intel Iris Xe グラフィックス
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:283.5(幅)×203.8(奥行)×24.5(高さ)mm
・重量:約1.009kg

3.日本マイクロソフト「Surface Laptop Go」
家族1人1台パソコンが必要な家庭に最適

Surface Laptop Go

Surface Laptop Go

オンライン学習向けのノートパソコンを探している人にチェックしてほしいのが、日本マイクロソフトの「Surface Laptop Go」。12.4型のディスプレイを搭載したコンパクトなモデルですが、画面の縦横比が3:2と縦方向に長く、WebページやOfficeアプリが見やすいのがポイントです。学生だけでなく、社会人が持ち運び用のマシンとして選ぶのもいいでしょう。価格.com最安価格7万円台というのもおすすめの理由。新型コロナウイルスの影響で、家族によっては1人1台パソコンが必要になっているご家庭もあるでしょう。そんなときは、お財布にやさしいSurface Laptop Goはピッタリです。

●主なスペック
・ディスプレイ:12.1型(1536×1024)
・CPU:Core i5-1035G1
・GPU:Intel UHD グラフィックス
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:278.18(幅)×205.67(奥行)×15.69(高さ)mm
・重量:約1.11kg

4.VAIO「VAIO SX14」
“Z譲り”の立体成型カーボン天板で軽量ボディ

VAIO SX14

VAIO SX14

VAIOと言えばスタイリッシュなデザインとすぐれた携帯性が魅力です。革新的なのもVAIOの特徴ですが、ソニーから独立した今も挑戦的なものづくりを続けています。「VAIO SX14」も、同社のフラッグシップモデル「VAIO Z」のノウハウを生かして、立体成型カーボン天板を採用することで、約999gの軽量ボディと高い剛性を両立しています。さらに、カタログスペックですが最大30時間の長時間を実現。テレワークの普及に合わせて、オンライン会議を快適にこなせるようにマイクとスピーカーも強化されています。

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1035G1
・GPU:Intel UHD グラフィックス
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:320.4(幅)×222.7(奥行)×17.9(高さ)mm
・重量:約0.999kg

5.デル「Inspiron 14 AMD プレミアム」
価格.comで人気の高コスパモバイルノート

Inspiron 14 AMD プレミアム

Inspiron 14 AMD プレミアム

価格.comの「ノートパソコン」カテゴリーと「モバイルノート」カテゴリーの売れ筋ランキングで1位の大人気モデル。14型のディスプレイを備えた大きめのモバイルノートで、重量は1.442kgと重めですが、価格.com最安価格62,049円と手ごろな価格なのが人気の理由です。スペックはCPUがRyzen 5 5500U、メモリーが8GB、ストレージが256GB。普段使いには十分なスペックで、単純に安いだけではにモデルです。カラーはプラチナシルバー、ピーチダストの2色がラインアップされています。

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 5 5500U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:321.27(幅)×212.8(奥行)×17.99(高さ)mm
・重量:約1.442kg

6.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct PM(X)」(価格.com限定)
携帯性とスペックと価格のバランスのとれたモバイルノート

LAVIE Direct PM(X)

LAVIE Direct PM(X)

携帯性、パフォーマンス、価格のバランスがとれたモバイルノート。約1.31kgの軽量ボディと約19時間のバッテリー駆動時間(カタログスペック)を実現しています。150kgfの面加圧試験や落下試験など厳しいテストをクリアした堅牢性も見逃せません。スペック面では第11世代のCore i5-1135G7、8GBのメモリー、512GBのSSDを備えており、仕事も趣味もストレスなくこなせるでしょう。価格.com最安価格99,800円。少し高く感じるかも知れませんが、ストレージ容量が512GBで、Office Home and Business 2019も付いているので、コストパフォーマンスにもすぐれています。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1200)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Intel Iris Xe グラフィックス
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:305.8(幅)×217.6(奥行)×19.3(高さ)mm
・重量:約1.31kg

長く使える高性能モデルをチョイス 「スタンダードノート」

「スタンダードノート」は、自宅やオフィスでの据え置き利用を想定したモデルです。15型前後のディスプレイを備えており、基本性能や拡張性が高いのが特徴。5万円程度で購入できる格安モデルから、デスクトップパソコンに負けないほど高性能なモデルまで幅広いモデルがあります。価格.comでの売れ筋価格帯は6万〜8万円前後です。

7.レノボ・ジャパン「ThinkPad E15 Gen 3」(価格.com限定)
仕事用なら“ThinkPad”、6万円台と価格も手ごろ

ThinkPad E15 Gen 3

ThinkPad E15 Gen 3

ビジネスノートの定番であるレノボの「ThinkPad」。堅牢なボディや打ちやすいキーボード、シンプルで仕事の道具感のある黒いボディ、慣れると便利なトラックポイントなど人気のワケはいろいろあります。「ThinkPad E15 Gen3」はエントリーシリーズの15.6型モデル。Ryzen 5 5500U、8GBのメモリー、256GB SSDと日常使いや日々の事務作業には十分なスペックを備えています。ディスプレイは15.6型のフルHD。価格.com最安価格は6万円台と非常に手ごろです。この価格でWi-Fi 6をサポートしているのも見逃せません。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 5 5500U
・GPU:AMD Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:365(幅)×240(奥行)×18.9(高さ)mm
・重量:約1.7kg

8.富士通クライアントコンピューティング「FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA1/F3」(価格.com限定)
Windows 11+Office付きで8万円台

FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA1/F3

FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA1/F3

キーボード入力にこだわりたい人に注目してほしいのが、富士通クライアントコンピューティングの「FMV LIFEBOOK」。指の力がそれぞれ異なることを配慮して、エリアによりキーの重さを3段階に調節した3段階押加圧、指先が自然にキーに収まる球面シリンドリカルキートップなど、こだわりの詰まったキーボードを搭載しています。本モデルもこれらの機能はもちろん、約2.5mmのキーストロークで快適にキー入力ができます。価格.com最安価格は86,800円。最新OSのWindows 11、Office Home and Business 2019を搭載してこの価格は非常に魅力的。スペック面ではCPUが第10世代Core i5と世代は古いですが、日常使いには十分なパフォーマンスを発揮してくれるはずです。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1200)
・CPU:Core i5-10210
・GPU:Intel UHDグラフィックス
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:361(幅)×244(奥行)×27(高さ)mm
・重量:約2kg

9.Dynabook「dynabook PZ/HPB」(価格.com限定)
200万画素のWebカメラ搭載でテレビ会議用に最適

dynabook PZ/HPB

dynabook PZ/HPB

テレワークなどでビデオ会議をひんぱんに行う人に注目してほしいモデル。200万画素の高画質なWebカメラを搭載しており、自分の顔をきれいな画質で相手に届けられます。オンライン生活に重要な無線LANも最新かつ高速なWi-Fi 6をサポート。重量が約1.84kgと15.6型のディスプレイを搭載するスタンダードノートとしては軽いのも魅力です。スペック面では、第11世代のCore i5-1135G7、8GBのメモリー、512GBのSSDとハイスペックです。価格.com最安価格は104,280円。Office Home and Business 2019付きなので、コストパフォーマンスにもすぐれています。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Intel Iris Xe グラフィックス
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:361(幅)×244(奥行)×19.9(高さ)mm
・重量:約1.84kg

10.日本HP「Pavilion 15-eh1000」(価格.com限定)
コスパ抜群のハイスペックスタンダードノート

Pavilion 15-eh1000

Pavilion 15-eh1000

ハイスペックなスタンダードノートをなるべく安く購入したい人に注目してほしいのが、日本HPの「Pavilion 15-eh1000」(価格.com限定モデル)。価格.com最安価格は95,000円と10万円を切る価格ですが、そのスペックは価格以上。CPUがRyzen 7 5700U、メモリーが16GB、ストレージが1TBのSSDと、非常にハイスペックな仕様となっています。ディスプレイも15.6型のフルHDと不満なし。もちろん、OSは最新のWindows 11です。このスペックでこの価格は、ほかではなかなか見つからないと思います。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 5700U
・GPU:AMD Radeon Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:1TB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:360(幅)×234(奥行)×17.9(高さ)mm
・重量:約1.71kg

11.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct N15(S)」(価格.com限定)
国内生産の高品質な高コスパなスタンダードノート

LAVIE Direct N15(S)

LAVIE Direct N15(S)

国内工場で開発・生産された高品質さが魅力のスタンダードノート。最大5年の延長保証サービスを有料で選べるのも、品質への自信の現れと言えるでしょう。もちろんスペックも魅力的です。インテルの最新CPUである第11世代のCore i7-1165G7を搭載。メモリーは8GB、ストレージは512GBのSSDを搭載しています。Webカメラには物理的なカバーである「プライバシーシャッター」を備えています。価格。com最安価格は109,800円。Office Home and Business 2019付きでこの価格は非常にお手ごろです。ただ、入荷が「8週間後」とすぐにパソコンが欲しい人には向かない点は注意してください。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-1165G7
・GPU:Intel Iris Xe グラフィックス
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:363(幅)×255(奥行)×22.9(高さ)mm
・重量:約2.2kg

ゲームを楽しむなら「ゲーミングノートPC」

ノートパソコンカテゴリーで注目度が高まっているのがゲーミングノートPCです。高性能な外部GPUやCPU、高画質なディスプレイを備えており、PCゲームを快適に楽しめるのが特徴です。動画の編集などクリエイティブな用途にも向いています。

12.ASUS JAPAN「TUF Gaming F15」
Core i5+GeForce RTX 3060の組み合わせで13.2万円

TUF Gaming F15

TUF Gaming F15

ゲーミグノートを数多く展開しているASUS JAPAN。超高性能なモデルから手ごろな価格のモデルまで幅広いラインアップがそろっています。その中でも人気なのが「TUF Gaming F15」です。これからゲームをはじめたい人や普段プレイしているゲームをもっと快適に楽しみたい人向けのモデルで、コストパフォーマンスにすぐれており、ゲームはもちろん仕事や趣味など幅広い用途に使えます。CPUは第11世代のCore i5-11400H、GPUにはGeForce RTX 3060を搭載しており、トリプルAタイトルを快適に楽しめます。15.6型フルHDのディスプレイのリフレッシュレートは144Hz。価格.com最安価格は132,797円とスペックを考えると、かなり手ごろです。高性能なノートパソコンを探している人もぜひチェックしてみてください。

13.マウスコンピューター「G-Tune P5-KK」(価格.com限定)
はじめてのゲーミングノートPCに適した1台

G-Tune P5-KK

G-Tune P5-KK

マウスコンピューターは「G-Tune」ブランドでゲーミングPCを展開しており、BTOメーカーらしくコストパフォーマンスが高いのが魅力。「G-Tune P5-KK」は第10世代のCore i7-10750Hという6コア12スレッドの高性能なCPUと、GeForce GTX1650というコスパの高いGPUを採用しています。メモリーは16GB、ストレージは512GB SSD+1TB HDDと基本性能も高いです。ディスプレイはフルHDの15.6型。価格.com最安価格は129,800円と手ごろで、これからPCゲームをはじめようと考えている人に注目してほしいモデルです。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7 10750H
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリー:16B
・ストレージ:512GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:359.5(幅)×238(奥行)×22.8(高さ)mm
・重量:約2.13kg

14.デル「G15 Ryzen Edition」(価格.com限定)
GeForce RTX 3060搭載で約14万円

G15 Ryzen Edition

G15 Ryzen Edition

ゲーミングノートらしいスタイリッシュなデザインが特徴のゲーミングノートPC。ボディの厚みはありますが、その分すぐれた冷却性能を実現しています。ゲームのプレイ時間は長時間になりがちですが、本モデルなら快適にプレイできるでしょう。スペックはRyzen 7 5800HとGeForce RTX 3060の組み合わせ。15.6型フルHDディスプレイのリフレッシュレートは120Hz。同社のゲーミングPCブランド「Alienware」と同じ、ゲームコマンドセンター「Alienware Command Center」も搭載します。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 5800H
・GPU:GeForce RTX 3060+AMD Radeon Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:357.26(幅)×272.11(奥行)×26(高さ)mm
・重量:約2.57kg

15.ドスパラ「GALLERIA XL7R-R36」
GeForce RTX 3060搭載、汎用性の高いゲーミングノートPC

GALLERIA XL7R-R36

GALLERIA XL7R-R36

さまざまなプロゲーマーをサポートするドスパラのゲーミングノートPC。Ryzen 7 4800HとGeForce RTX 3060を組み合わせたモデルで、15.6型フルHDディスプレイは144Hzの高リフレッシュレート。ライトなタイトルから重めのタイトルまで、幅広いゲームを楽しめるでしょう。約2kgとゲーミングノートとしては軽量なのも魅力。価格.comに寄せられたクチコミでは、コンパクトなボディを評価する声もありました。価格.com最安価格は139,980円とコストパフォーマンスも抜群です。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 4800H
・GPU:GeForce RTX 3060+AMD Radeon Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:360(幅)×244(奥行)×23(高さ)mm
・重量:約2kg

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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