特集
格安モデルからゲーミングモデルまで、注目の12機種をピックアップ

《2019年》おすすめノートパソコン&選び方、高コスパモデルを厳選

持ち運びに適した小型・軽量モデルからゲームを快適に楽しめるハイスペックモデルまで、ノートパソコンにはさまざまな種類があり、自分に合ったモデルを選ぶのは至難の業です。そこで、価格.comマガジンでは、最新ノートパソコンの選び方をわかりやすく解説。おすすめモデルをタイプ別にピックアップしてみました。コストパフォーマンスの高いモデルを選んでいますので、ノートパソコンを初めて購入する人や、買い替えを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

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目次
最新ノートパソコンの選び方
タイプ別おすすめノートパソコン
1.長く使える定番をチョイス 「スタンダードノート」
2.シンプルで高性能モデルが人気 「ゲーミングノート」
3.注目モデルが目白押し!「モバイルノート」
4.実用度を重視 「仕事用モバイルノート」

最新ノートパソコンの選び方

仕事やプライベートになくてはならないノートパソコン。最近はインターネットの利用などをスマートフォンやタブレットで済ませる人も多いかもしれませんが、長い文書を作成したり、写真・動画を整理・編集したりするときには、画面が大きくてキーボードやマウスの使えるノートパソコンのほうが断然作業がはかどります。

まずは最新ノートパソコンの選び方を見ていきましょう。チェックすべきポイントは以下の5つです。

1.サイズと重量
2.ディスプレイ
3.CPU
4.メモリーとストレージ
5.外部インターフェイス

1.サイズと重量
ノートパソコンは、自宅やオフィスなど決まった場所で使う「スタンダードノート」と、好きな場所に持ち運んで使える「モバイルノート」の2つに分けられます。「スタンダードノート」は、「A4ノート」などとも呼ばれ、15型前後のディスプレイを備えており、比較的高性能なのが特徴です。基本的に据え置きで利用するため、それほどサイズや重量にこだわる必要はありませんが、使わないときは棚などにしまっておくという場合は、軽いモデルを選んだほうがいいでしょう。LGエレクトロニクスの「LG gram」のように、15.6型のディスプレイを備えつつ、約1.09kgの軽さを実現したモデルもあります。

いっぽう、「モバイルノート」は10型〜13.3型のディスプレイを搭載し、コンパクトで軽いのが特徴です。最近は13型前後のディスプレイを搭載し、1kg前後というのがトレンドです。国内メーカーは軽さにこだわる傾向があるのに対し、海外メーカーは軽さよりも性能を重視しているケースが多いです。「モバイルノート」と言っても、もちろん家で使ってもOK。モデルによっては、外部ディスプレイやキーボード、マウスを接続してデスクトップパソコンのような使い方もできます。最近の「モバイルノート」は性能も高いので、家用だから「スタンダードノート」と決め込まず、「モバイルノート」も選択肢に入れて検討するといいでしょう。

アップル「MacBook Pro」の13.3型モデル(左)と15.4型モデル(右)。13型クラスと15型クラスでは画面サイズがひとまわり以上違う

2.ディスプレイ
「スタンダードノート」の画面サイズは15型前後が主流ですが、少し小さな14型やより大きな17型というモデルもあります。取り回しやすさを重視するなら14型を、画面サイズが大きいのが好みなら17型を選びましょう。

「モバイルノート」は13型前後が主流ですが、頻繁に持ち歩くなら13型以下の製品を検討したいところ。10.5型や11.6型、12.5型などです。性能面では13型前後のモデルよりも劣る部分はありますが、つねに持ち歩くのですから、性能を犠牲にしても、小型で軽量なパソコンを選んだほうが賢いと言えるでしょう。

解像度は今買うならフルHDの1920×1080以上はほしいところ。画面サイズが物理的な大きさなのに対して、解像度は画面内に表示できるドット数のことです。1280×720、1920×1080、3840×2160などと示され、この数値が多いほうが多くの情報を画面に表示できます。解像度が低いと、写真や文字の輪郭が荒く表示されたり、表計算ソフトで表示できる情報量が限定されるなどのデメリットがあります。

解像度の比較。左がアップル「MacBook Air」(旧モデル)で解像度は1440×900。右が「MacBook Air」(新モデル)で2560x1600

そのほかには、タッチパネル機能の有無と画面の表面処理も忘れずにチェックしましょう。タッチパネル機能は必須ではありませんが、Windows 10はタッチ操作向けの機能が用意されており、あったほうが便利です。画面の表面処理は、メリハリのある鮮やかな表示が特徴の光沢(グレア)と、映り込みの少ない非光沢(ノングレア)の2種類があります。どちらにもいいところと悪いところがあり、モデルによっても違いがあるので、できれば購入前に店頭でチェックしてみるといいでしょう。

3.CPU
ノートパソコンの頭脳であるCPUは、Webページの閲覧や文書の作成程度であれば、比較的性能の低い「Atom」や「Celeron」「Pentium」でも十分ですが、長く快適に使いたい場合は、高性能なインテルの「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」という3つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。

最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルも増えています。「Coreプロセッサー」と同様、「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」と一番右の数字が大きいほうが性能は高くなります。

4.メモリーとストレージ
メモリーは、Windows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインと言われています。長く快適に使いたいのであれば、8GB以上を搭載していると安心です。動画の編集やゲームなどを楽しみたいのであれば16GB以上あると心強いでしょう。

ストレージはHDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てきます。データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピー、圧縮・解凍など、日常的に行う作業が短時間で済みます。その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。スタンダードノートには、SSDとHDDの両方を搭載したモデルもあります。最新モデルにはインテルの「Optaneメモリー」を採用したモデルもあります。こちらはSSDよりも安価に、HDDよりも速度を速められる機能です。

5.外部インターフェイス
外部インターフェイスは「スタンダードノート」の場合はそれほど気にする必要はありませんが、サイズに制限のある「モバイルノート」は、端子の数が少ないモデルが多く、自分の利用用途に必要な種類や数がそろっているかをしっかり確認しましょう。不足がある場合は変換アダプターが必要となり、余分な出費がかさむことになります。

最近搭載製品が増えているUSB Type-Cの場合、広く使われているUSB Type-Aの機器をつなげるには変換アダプターが必用になるので注意しましょう。ビジネスで利用する場合、会議室のプロジェクターがアナログRGBしか使えない、有線LANが必須というケースもあります。

自分が使う機器がつなげられるかどうかを忘れずに確認しましょう。写真はレノボ・ジャパン「ThinkPad X280」

タイプ別おすすめノートパソコン

ノートパソコンにはさまざまな種類がありますが、今回は「スタンダードノート」「ゲーミングノート」「モバイルノート」「仕事用モバイルノート」の4つに分類して、それぞれのおすすめモデルを紹介します。

1.長く使える定番をチョイス 「スタンダードノート」

「スタンダードノート」は、自宅やオフィスでの据え置き利用を想定したモデルです。15型前後のディスプレイを備えており、基本性能や拡張性が高いのが特徴。5万円程度で購入できる格安モデルから、デスクトップパソコンに負けないほど高性能なモデルまで幅広いモデルがあります。価格.comでの売れ筋価格帯は6万〜8万円前後。少し前までは5万円以下の格安モデルが人気でしたが、最近はワンランク上の性能を備えたモデルが人気です。コストパフォーマンスを重視しつつ、長く使える高性能なモデルを選んでみました。

1-1.NEC「LAVIE Note NEXT NX850/LA」
シンプルで高性能な定番モデル

「スタンダードノートはどれも同じ」と思っている人にぜひチェックしてもらいたい1台。シンプルなデザインと、長く快適に使える充実したスペックが特徴で、スタンダードノートの新しい定番モデルと言える1台です。6コアCPUの「Core i7-8750H」、8GBのメモリー、128GBのSSDと1TBのHDDの組み合わせたストレージと、「スタンダードノート」の中でもトップクラスのスペックを誇ります。カラーはグレイスブラックシルバー、グレイスホワイト、グレイスゴールドの3色から選べます。価格をもう少し抑えたいという人は、クアッドコアCPUや1TB HDD(Optaneメモリー)を搭載した「NX750/LA」という下位モデルをチェックしてみください。こちらは13万円台と比較的手ごろです。

主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-8750U
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:Blu-ray Discドライブ
・Office:Office Home and Business 2016
・本体サイズ:361(幅)×243(奥行)×24.6(高さ)mm
・重量:2.4kg

1-2.富士通「LIFEBOOK AH77/C2」
懐が深い王道モデル

「スタンダードノート」の王道とも言えるモデル。高画質なディスプレイ、高音質なスピーカー、豊富な外部インターフェイスなど、「スタンダードノート」に求められる要素が詰め込まれた1台です。さらに、左右約7.8mm幅の狭額縁液晶、キーの位置に合わせて重さを3段階に調節した3段階押下圧キーボード、「Windows Mixed Reality」への対応など、最新トレンドもしっかりと抑えています。仕事用にも趣味用にも使える懐の深いモデルと言えるでしょう。発売から少し経っているので、価格も魅力的です。

主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-8550U
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:Blu-ray Discドライブ
・Office:Office Home and Business 2016
・本体サイズ:361(幅)×240(奥行)×27.1(高さ)mm
・重量:2.3kg

1-3.デル「Inspiron 14 5000 プレミアム」
家の中で持ち運びしやすい14型ノート

「スタンダードノート」と「モバイルノート」のちょうど間に位置するのが14型のディスプレイを備えたモデルです。家の中で持ち運んだり、ときどき外に持ち運んだりするときに便利なサイズ感が魅力。14型ノートの中でも、「Inspiron 14 5000 プレミアム」はコストパフォーマンスの非常に高いモデルです。「Core i5-8265U」、8GBのメモリー、256GBのSSDを備え、価格.com最安価格は79,361円と手ごろな価格となっています。重量は約1.49kgと軽量なので、持ち運び用として選んでもいいでしょう。

主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Core i7-8265U
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:324.3(幅)×232(奥行)×18.77(高さ)mm
・重量:1.49kg

2.シンプルで高性能モデルが人気 「ゲーミングノート」

PCゲームの盛り上がりに合わせて、ゲーミングノートにも魅力的なモデルがそろってきました。ここではゲーミングノートでありながら、日常的にも使えるシンプルなデザインのモデルをチョイスしてみました。

2-1.日本HP「Pavilion Gaming 15-cx0000」
4Kディスプレイ搭載のゲーミングノート

ゲーミングノートとしてはシンプルな外観が特徴の「Pavilion Gaming 15-cx0000」。6コアCPUの「Core i7-8750H」、NVIDIAの「GeForce GTX 1050Ti」と中身はしっかりゲーミング仕様。ストレージも256GBと1TBのHDDという組み合わせで、速度と容量を両立。一番の特徴は、3840×2160の4Kディスプレイを搭載していること。ゲームはフルHDでも十分ですが、動画や写真の編集、日常の作業がより高画質で行えます。

主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(3840×2160)
・CPU:Core i7-8750H
・GPU:GeForce GTX 1050Ti
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:365(幅)×257(奥行)×29(高さ)mm
・重量:2.34kg

2-2.デル「G3 15 プラチナ」
6コアCPUや「GeForce GTX 1050Ti」搭載のお得な高性能モデル

写真・動画編集にも使えて、ゲームも楽しめて、仕事にも使えて、それでいて価格もできるだけ安く……。という欲張りな人に注目してほしいのが、デルの「G3 15 プラチナ」。シンプルな見た目でありながら、GPUにNVIDIAの 「GeForce GTX 1050Ti」を搭載したハイスペックなモデルです。CPUには6コアの「Core i7-8750H」を搭載。ストレージも256GBのSSDと1TBのHDDを搭載しており、スピードと大容量を両立しています。価格.com最安価格が12万円台と割安なのも魅力的。予算を抑えつつ、ハイスペックなノートパソコンを探している人にピッタリの1台です。

主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-8750H
・GPU:GeForce GTX 1050Ti
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:380(幅)×258(奥行)×22.7(高さ)mm
・重量:2.53kg

3.注目モデルが目白押し!「モバイルノート」

「モバイルノート」は、小型・軽量ボディで持ち運んで使うのに向いています。外回りの多いビジネスパーソンや、教室や図書館、カフェなど好きなところで勉強したい学生は「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。画面サイズは13型前後が主流です。そんな「モバイルノートは」、PCメーカー各社が力を入れているノートパソコンの花形とも言えるジャンル。軽さにとことんこだわったモデルから、デザインに力を入れたモデルまで幅広いモデルがあります。

3-1.ASUS JAPAN「E203MA」
約3万円! 1kgの超軽量ボディと14.6時間のスタミナが魅力

約1kgの軽量ボディと、価格.com最安価格で約3万という安さが魅力のミニノート。安くて軽量なモデルを探している人にとっては、有力な選択肢になるでしょう。主なスペックは、CPUが「Celeron N4000」、メモリーが4GB、ストレージが64GBのeMMC(eMMCはSSDよりもスペックは劣ります)。ディスプレイは11.6型で、解像度は1366×768。スペックは価格並みと言えますが、Webページの閲覧やメールのチェック、文書の作成といったライトな作業なら問題なくこなせます。バッテリー駆動はカタログスペックで最長約14.6時間なので、長時間の外出でも安心して利用できます。サブマシンや持ち歩き用として割り切って使うといいでしょう。カラーはスターグレーとパールホワイトの2色から選べます。

主なスペック
・ディスプレイ:11.6型(1366×768)
・CPU:Celeron N4000
・メモリー:4B
・ストレージ:64GB eMMC
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:286(幅)×193(奥行)×16.9(高さ)mm
・重量:1kg

3-2.日本マイクロソフト「Surface Laptop 2」
スリムな実用モデルな1台、Office付きでコスパも抜群

「Surface」シリーズのクラムシェル型モデル。14.48mmのスリムなボディに、2256×1504の高解像度な13.5型液晶ディスプレイを搭載しています。タッチ操作にも対応しており、別売の「Surfaceペン」を使った手書き入力も可能。主な仕様は、CPUが「Core i5-8250U」、メモリーが8GB、ストレージが256GBのSSDと充実したスペックです。USB3.0、ヘッドホン出力、Mini Displayport、Surface Connectポートと外部インターフェイスは必要最小限です。重量は1.252kgと少し重い部類に入ります。それでも「Office Home and Business 2016」が付属しながら、価格.com最安価格が13万円台とコストパフォーマンスは高め。カラーはプラチナ、バーガンディ、グラファイトゴールド、コバルトブルーの4色が用意されています。

主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(2256×1504)
・CPU:Core i5-8250U
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Hone and Business 2016
・本体サイズ:308.1(幅)×223.27(奥行)×14.48(高さ)mm
・重量:1.252kg

3-3.アップル「MacBook Air」
8年ぶりの大幅リニューアル! 定番Macはやっぱりいい

「MacBook Air」が約8年ぶりに大幅リニューアルして登場。先端が細いくさび型のフォルムはそのままに、ディスプレイがRetina化(高解像度化)され、現代風にモデルチェンジを果たしました。狭額縁化により、本体もコンパクトに! 外部インターフェイスはThunderbolt 3(USB-C)×2とヘッドホン出力のみと、従来モデルよりかなり省かれています。主なスペックは、CPUが1.6GHz Core i5プロセッサー、8GBのメモリー、128GBのSSDと必要十分。Macノートの入門モデルとしては魅力的なモデルと言えます。Boot Campを使ってWindowsマシンとして使う場合は、SSD容量が256GBのモデルを選ぶと、余裕を持って使えるでしょう。

主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(2560×1600)
・CPU:1.6GHz Core i5プロセッサー
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB SSD
・光学ドライブ:なし
・本体サイズ:304.1(幅)×212.4(奥行)×15.6(高さ)mm
・重量:1.25kg

3-4.富士通「LIFEBOOK UH-X/C3」
ついに600g台に突入! 超軽量の13.3型ノート

13.3型液晶ディスプレイを搭載するノートパソコンとしては世界最軽量となる約698gという軽さが魅力のモデル。手に持ってみると、中身が入っていないのでは? と思うほどの軽さです。軽いだけじゃないのが本モデルのポイント。CPUにはクアッドコアの「Core i5-8565U」を搭載し、軽量ボディでありながら高いパフォーマンスを実現しています。USB3.1 Type-C×2、USB3.0×2、HDMI、ギガビットLAN、SDメモリーカードスロットなど、外部インターフェイスも充実。ノートパソコンを毎日持ち歩くという人は、ぜひ異次元の軽さを体験してみてください。

主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Core i5-8565U
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2016
・本体サイズ:309(幅)×212(奥行)×15.5(高さ)mm
・重量:0.698kg

3-5.NEC「LAVIE Hybrid ZERO HZ550/LA」
2in1タイプで軽さを極めた1台

富士通の「LIFEBOOK UH-X/C3」と軽さを競っているのが、NECの「LAVIE Hybrid ZERO」です。こちらはタブレットとしても使える2in1タイプで世界最軽量なのがウリ(「LIFEBOOK UH-X/C3」はクラムシェルタイプです)。重量は約769gと、こちらも非常に軽量です。タブレットとしても使いたいという人は、こちらをチェックしてみてください。カラーはメテオグレー、インディゴブルー、フレアゴールドを3色が用意されています。

主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Core i5-8250U
・メモリー:4GB
・ストレージ:128GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2016
・本体サイズ:305(幅)×205(奥行)×16.9(高さ)mm
・重量:0.769kg

4.実用度を重視 「仕事用モバイルノート」

最後は仕事用の「モバイルノート」です。忙しいビジネスパーソンのよき相棒になってくれる実用性の高いマシンを選んでみました。

4-1.パナソニック「Let's note SV7 CF-SV7HDGQR」
堅牢ボディ&長時間駆動のビジネスマシン

パナソニックの「Let's note(レッツノート)」と言えば、堅牢ボディと長時間のバッテリー駆動が魅力です。薄型モデルが増えている中で、厚みのあるボディは「Let's note」の証ですが、この厚みのあるボディだからこそ壊れにくく、安心して使えるのです。そんな「Let's note」の最新モデルが、12.1型液晶ディスプレイを搭載した「SV7」シリーズです。最新のクアッドコアCPUや光学ドライブを内蔵しつつ、約999g(バッテリーパックS搭載モデル)の軽量ボディを実現しています。バッテリー駆動時間も約14時間の長さを誇ります。LTE搭載モデルや約21時間の長時間駆動モデルなどのバリエーションもあります。

主なスペック
・ディスプレイ:12.1型(1920×1200)
・CPU:Core i5-8250U
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2016
・本体サイズ:283.5(幅)×203.8(奥行)×24.5(高さ)mm
・重量:0.999kg

4-2.レノボ・ジャパン「ThinkPad X280」
キーボードの使い勝手は抜群! 定番のビジネスモバイル

仕事用マシンの定番である「ThinkPad」の小型モデル。今風の超薄型ボディではありませんが、堅牢なボディと打ちやすいキーボードと高い拡張性を備えています。特に、キーボードはしっかりした打鍵感があり、はっきりとしたクリック感が好みの人にはピッタリでしょう。ホームポジションから手を動かさずにマウスカーソルを動かせるトラックポイントも便利。長時間キー入力を行う職種の人に注目してほしいモデルです。直販サイトでは、カスタマイズメニューが豊富に用意されているので、自分に合った仕様のモデルをチョイスしましょう。

主なスペック
・ディスプレイ:12.5型(1920×1080)
・CPU:Core i5-8250U
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:307.7(幅)×209.8(奥行)×17.4(高さ)mm
・重量:1.13kg

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価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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