ノートパソコン選びで迷っていませんか? 「どれを選べばいいのかわからない」「予算に合ったモデルを知りたい」といった悩みを解消するため、価格.comの人気ランキングで上位の最新ノートパソコンを価格・用途・性能別に徹底比較! 選び方のポイントから購入アドバイス、ベストモデルまで網羅しました。この記事を読めば、あなたに最適な1台が見つかります!
※本記事に掲載する価格は、2026年3月26日時点の価格.com最安価格を参考にしています。すべて税込です。
| 製品 価格.com最安価格 | 画像 | 詳細を見る | 製品タイプ | 画面サイズ | 解像度 | 重量 | CPU | メモリー容量 | ストレージ容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 格安 | 15.6インチ | フルHD(1920×1080) | 1.63kg | Ryzen 5 7530U | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | 格安 | 14インチ | WUXGA(1920×1200) | 1.54kg | Ryzen 5 7530U | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | 大画面 | 15.6インチ | フルHD(1920×1080) | 1.7kg | Core i5 1335U | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | 大画面 | 15.3インチ | WUXGA(1920×1200) | 1.6kg | Ryzen 7 7735HS | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | モバイルPC | 13.3インチ | WUXGA(1920×1200) | 0.97kg | Ryzen AI 5 340 | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | モバイルPC | 13.3インチ | WUXGA(1920×1200) | 0.853kg | Ryzen 7 250 | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | モバイルPC | 14インチ | WUXGA(1920×1200) | 1.32kg | Core Ultra 7 258V | 32GB | 1TB |
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詳細を見る価格.comへ | 高性能 | 16インチ | WUXGA(1920×1200) | 2.21kg | Ryzen 7 255 | 32GB | 500GB |
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詳細を見る価格.comへ | 高性能 | 14インチ | WQXGA(2560×1600) | 1.71kg | Ryzen 7 260 | 32GB | 1TB |
「Dell 15 Ryzen 5 7530U」
【価格.comマガジンがおすすめする理由】
・8万円台の低価格ながら十分な性能
・15.6インチの大画面とテンキー搭載で作業効率が高い
・急速充電対応
【ただし、こんな人には向きません】
・動画編集などクリエイティブな用途で使いたい人
・外に持ち運んで使いたい人
「Dell 15 Ryzen 5 7530U」は、価格.com「ノートパソコン」カテゴリーに登録されている製品のなかで、最もコストパフォーマンスの高い「究極のノートパソコン」としておすすめしたい製品です(※2026年3月26日時点において)。
本製品は、インターネットを楽しんだり、文書・資料を作成したり、動画を視聴したりといった、パソコンを“普段使い”するのにまったく問題のない基本性能(「Ryzen 5 7535HS」、16GBメモリー、512GB SSD)が備わっています。
さらに、リフレッシュレート120Hzに対応した15.6インチディスプレイを採用し、画面の文字や数字が見やすいのもポイント。1時間で最大80%の充電が可能な急速充電「ExpressCharge」に対応しているのも便利な点です。自宅に据え置いて使うパソコンとしてこれといった欠点がなく、幅広い使い方にマッチする製品と言えるでしょう。
シンプルな「プラチナシルバー」の筐体は、家庭のリビングでもオフィスのデスクでも違和感なく馴染みます。キーボードのバックライトがない点や、Wi-Fiがひと世代前のWi-Fi 5対応にとどまっている点などは気になりますが、日常的な作業からビジネス用途まで快適にこなせる基本性能が備わっていて、この価格は魅力的。圧倒的なコストパフォーマンスを実現しており、非常にお買い得ですよ。

8万円台という価格ながら、16GBメモリーを標準搭載しているのが最大の強みです。複数のソフトを同時に開くマルチタスクでも、動作が重くなりにくいです。ただし、15.6インチの大きなサイズなので外への持ち運びには向いていません。自宅の中で使うパソコンとして選んでください。
ノートパソコンの寿命は一般的に3〜5年程度とされています。このくらいの年数が経つとパソコンの性能が落ちて快適に使えなくなることもあります。以下のような症状が出てきたら、買い替えのタイミングだと思ってください。
・起動や動作が遅くなった
起動に数分かかる、アプリの立ち上げや切り替えがもたつく
・異音や発熱が発生する
何もしていないのに大きな音が出る、パソコン本体が熱くなる
・バッテリーの持ちが悪い
フル充電から1〜2時間程度でバッテリーが切れる
パソコンを選ぶ際は、どういった使い方をするのか「用途」を明確にしておきましょう。ここでは、4つの用途別に選び方を解説。それぞれの用途で、買って間違いのない「コスパ最強モデル」もご紹介します。
文書・資料の作成、メールやSNSのチェック、インターネットでのお買い物、さらにはYouTubeの動画視聴。こうした、あまりパソコンに負荷のかからない使い方をするのであれば、それほど高額なものを選ぶ必要はありません。8万円台〜で販売されている格安なノートパソコンで性能は十分です。
ただし、写真や動画の編集、イラスト制作、ゲームなど負荷の高い作業に対応できるほどの性能ではありません。こうしたクリエイティブな用途で使用するのなら、後述の「高性能ノートパソコン」を選ぶようにしましょう。
こんな使い方をする人におすすめ
・ネット検索やSNS、メール程度の軽い作業しか行わない
・YouTubeやNetflixなどの動画視聴が中心
・できるだけ安く済ませたいライトユーザー
・初めてパソコンを買う学生やシニア層

最新のノートパソコンは8万円台でも快適に動作する基本性能を持っています。Webカメラやディスプレイなど細かいところの性能にこだわらないのなら非常にお買い得。特に、価格.com限定モデルを中心にデル、レノボ、HPの最新機種がお買い得です!
普段使いに十分な性能を搭載した15.6インチモデル。急速充電にも対応しています。それでいて8万円台で購入できるのが魅力です。
デスクの上にノートパソコンを据え置いて使う場合、15〜16インチ程度の大きめのディスプレイを搭載するモデルがおすすめです。
画面が大きいので文字が見やすく、キーボードもテンキー付きで入力しやすいのが特徴。家族みんなで使うパソコンとしても便利ですよ。価格は少し高くなりますが、本体サイズが大きいため、光学ドライブを搭載するモデルも用意されています。
15〜16インチノートパソコンを選ぶ場合に気にしておきたいのは、重量1.5kgを超える比較的大きくて重いものが多く、長時間の持ち運ぶには向いていないということ。書斎からリビングへの移動など自宅内のちょっとした持ち運びであれば負担は感じませんが、外に持ち出すことを前提に作られたモバイルPCと比べると携帯性は落ちます。
こんな使い方をする人におすすめ
・大きい画面で快適に作業したい
・家族で共有して使いたい(学習、家計管理、動画視聴など)
・持ち運びはほとんどせず、据え置きで使うことが多い
・自宅でのオンライン授業や在宅ワークにも対応したい

15〜16インチノートパソコンは画面が大きく、Webでの調べ物や文書作成がやりやすいです。YouTubeなどの動画も迫力ある映像で楽しめます。本体が1.5kgを超える重めのものが多いですが、自宅内の持ち運びなら問題ないでしょう。
ハイパフォーマンスなCPU「Ryzen 5 7535HS」を搭載するなど充実した性能・機能を持つ15.3インチモデル。「Microsoft Office」が標準で付属します。
モバイルPCは、持ち運ぶことを前提に、外出先や移動中でも快適に作業できるように設計されたノートパソコンのことです。最大の特徴は薄型・軽量のコンパクトボディ。多くのモデルが1.3kgを切る軽量ボディで、カバンにすっきり収まり、持ち運びの負担が少ないのが魅力です。
また、モバイルPCは、バッテリーの持ちがよいの特徴。1回の充電で8時間以上使えるモデルが多く、外出先で電源の確保が難しい場合でも安心して使用できます。耐久性に配慮された設計がされていることも見逃せない点で、ビジネス用途向けでは衝撃や落下に耐えられる「MIL-STD-810H」規格(米軍の調達基準)に準拠した製品も存在します。
ただし、その分価格は高め。格安モデルと比べると基本性能が高いこともあって、モバイルPCは安くても15万円程度〜の価格となります。
こんな使い方をする人におすすめ
・通勤・通学用に持ち運びたい
・軽さ、バッテリー持ち、堅牢性を重視したい
・カフェや外出先で作業することが多い
・ビジネス用途や大学生のレポート作成などに使いたい

モバイルPCは持ち運びを前提に設計されているため、薄型・軽量なものが多いです。そのなかでも重量が1.3kgを切るものがおすすめ。ビジネス用としてだけでなく、大学生が使うパソコンとしてもぴったりです。
マイクロソフトが提唱する次世代のWindowsパソコン「Copilot+ PC」に準拠したAI PC。生成AIをフル活用できる軽量モデルです。
動画編集やグラフィック制作などクリエイティブな作業を行うには、より高性能なノートパソコンが必要になります。先に紹介した格安ノートパソコンなど標準的な性能のモデルでは、処理に時間がかかったり、画面がカクついたりして作業効率が大幅に落ちますし、プロ向けの編集アプリを使用する場合は、動作が停止して処理が完了しないことも考えられます。
選び方でまず重視すべきは、搭載するCPUです。インテルの「Core i7」「Core i9」、またはAMDの「Ryzen 7」「Ryzen 9」など上位グレードのCPUが求められます。また、クリエイティブな作業では複数のアプリを同時に起動することも多いため、メモリーは32GB以上の大容量が理想的です。
こうした高性能ノートパソコンでは、NVIDIAの「GeForce RTX」シリーズなどGPU(グラフィック)を搭載するモデルが多く用意されているのも見逃せません。GPU搭載モデルは映像処理を高速に行えるのが特徴。動画編集をより快適に行いたいのならGPU搭載の有無もチェックしておきましょう。
このほか、クリエイティブな作業には色の正確さが求められるため、ディスプレイの品質にもこだわりたいところ。sRGBカバー率100%やAdobeRGB対応の広色域ディスプレイを採用するモデルを選ぶと、編集後の仕上がりに差が出ます。
ただし、高性能ノートパソコンは基本的なスペックにすぐれるため高額です。予算は25万円程度〜と考えてください。
こんな使い方をする人におすすめ
・動画・写真編集、イラスト制作、3D制作などを行うクリエイター
・高解像度の映像や複数ソフトを同時に扱う必要がある
・ゲーム実況や配信なども視野に入れている
・スペック重視で、長く使えるモデルを探している

動画編集など負荷の高い作業を快適に行うには、やはり、基本性能の高さが重要です。CPU、メモリー、GPUなど基本スペックが極力高いものを選ぶようにしましょう。高性能なゲーミングノートPCをクリエイティブ用途に使うのもよいでしょう。
最新世代のGPU「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」を搭載しながら低価格を実現したゲーミングノートPC。シンプルで清潔感のあるホワイトカラーも魅力の1台です。
<基準1>事務作業や動画視聴をストレスなく行える基本性能
CPU:Core i5(第13世代)以上、Ryzen 5 7000番台以上
メモリー:容量16GB以上
SSD:容量512GB以上
<基準2>写真や動画を高精細に表示できる画面解像度
フルHD以上
<基準3>ディスプレイなど周辺機器との十分な接続性
USB Type-C端子、HDMI端子
文書・資料の作成、メールやSNSのチェック、インターネットでのお買い物、YouTubeの動画視聴がメインの使い方であれば、8万円台で販売されている格安なノートパソコンがおすすめ。Webカメラやディスプレイなど細かいところの性能にこだわらないのなら非常にお買い得ですよ。
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詳細を見る価格.comへ | 格安 | 15.6インチ | フルHD(1920×1080) | 1.63kg | Ryzen 5 7530U | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | 格安 | 14インチ | WUXGA(1920×1200) | 1.54kg | Ryzen 5 7530U | 16GB | 512GB |

格安ノートパソコンのなかでも特に“安さ”が際立つモデルです。
8万円台の価格ながらも、「Ryzen 5 7530U」、16GBメモリー、512GB SSDという隙のない基本構成を備えており、事務作業やWeb閲覧が中心であれば、パワー不足を感じることはまずありません。YouTubeなどの動画も問題なく楽しめます。
加えて、搭載する15.6インチ液晶がリフレッシュレート120Hzに対応している点に注目。スクロール時の描写が非常に滑らかなので、目が疲れにくいのも隠れたメリットです。1時間で最大80%まで充電できる急速充電機能「ExpressCharge」のおかげで、急な外出や会議前でも短時間でバッテリーを回復できるのも実用的です。
バックライト非搭載のキーボードやWi-Fi 6に非対応な点(Wi-Fi 5対応)などコストカットしている面も見られますが、事務作業用のパソコンとしてはコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは飽きがこず、長く愛用できるはずです。

CPUに8コア仕様のパワフルな「Ryzen 7 250」を搭載した、性能重視の14インチノートです。
「Ryzen 7 250」は、格安モデルに多い「Ryzen 5」よりもコア数が多いため、ブラウザーで多くのタブを開いた状態でオンライン会議に参加する、といった負荷の高いマルチタスクでもスムーズな動作が期待できます。1.5kg超えの重量は毎日持ち歩くには少々負担になるかもしれませんが、この処理能力の高さは大きな武器になります。
機能面では、SDメモリーカードスロットを搭載しているのがポイント。価格は、「Ryzen 7 250」搭載機としては最安クラスとなる約10万円。予算を抑えつつも、仕事からプライベートまで「これ1台で何でもこなせる」メイン機を探している人に、自信を持っておすすめできる1台です。
自宅のデスクやリビングに据え置いて使うのなら、15〜16インチサイズのノートパソコンがおすすめ。画面が大きいため、インターネットでの調べ物や文書作成がやりやすいのが特徴となります。
| 製品 価格.com最安価格 | 画像 | 詳細を見る | 製品タイプ | 画面サイズ | 解像度 | 重量 | CPU | メモリー容量 | ストレージ容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 大画面 | 15.6インチ | フルHD(1920×1080) | 1.7kg | Core i5 1335U | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | 大画面 | 15.3インチ | WUXGA(1920×1200) | 1.6kg | Ryzen 7 7735HS | 16GB | 512GB |

富士通のノートパソコン「FMVシリーズ」の15.6インチモデルで、国内生産による品質の高さが魅力の製品です。
最大のこだわりはキーボードにあり、約18.4mmのキーピッチを確保したフルサイズキーボードと「000」キー付きのテンキーを搭載。カーソルキーは、視線を手元に落とさなくても位置がわかるように、一段下げた位置に配置されています。
性能面では、CPUに第13世代の「Core i5 1335U」、16GBメモリー、512GB SSDと必須スペックをクリア。「Microsoft Office Home & Business 2024」を標準で搭載しているうえ、有線LANポートも備わっており、ビジネス向けとしても使いやすい1台です。

性能と機能のバランスが非常によく、NECのノートパソコンのなかでも人気を集める15.3インチモデル。国内生産モデルとして品質とサポートの両面で安心感が高い1台です。
CPUにはハイパフォーマンスな「Ryzen 5 7535HS」を採用。加えて、16GBメモリーと512GB SSDを備えており、快適なマルチタスク処理が可能です。IPS液晶ディスプレイは、事務作業をしやすいWUXGA(1920×1200)表示に対応。「Microsoft Office Home & Business 2024」を標準で搭載しており、ビジネス用途に即対応できるのもポイントです。
さらに、最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 7」に対応するほか、SDメモリーカードスロットも装備。15.3インチの大画面モデルとしては比較的軽量な設計(重量約1.6kg)なので、宅内の持ち運びなら負担を感じないでしょう。
仕事や勉強で使用するのなら薄型・軽量のモバイルPCがおすすめ。カバンにすっきり収まり、持ち運びの負担が少ないのが魅力です。バッテリーの持ちがよいので、出先で電源の確保が難しい場合でも安心して使用できます。
| 製品 価格.com最安価格 | 画像 | 詳細を見る | 製品タイプ | 画面サイズ | 解像度 | 重量 | CPU | メモリー容量 | ストレージ容量 |
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詳細を見る価格.comへ | モバイルPC | 13.3インチ | WUXGA(1920×1200) | 0.97kg | Ryzen AI 5 340 | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | モバイルPC | 13.3インチ | WUXGA(1920×1200) | 0.853kg | Ryzen 7 250 | 16GB | 512GB |
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詳細を見る価格.comへ | モバイルPC | 14インチ | WUXGA(1920×1200) | 1.32kg | Core Ultra 7 258V | 32GB | 1TB |

「生成AIを使って仕事や学業の効率をアップしたい」と考えている人におすすめの最新AI PCです。
NPU(AI処理専用チップ)を搭載した高性能CPU「Ryzen AI 5 340」による高速AI処理が最大の特徴。NPUの性能は最大50TOPSを誇り、マイクロソフトが提唱する次世代のWindowsパソコン「Copilot+ PC」準拠しています。
そのうえで、重量が約970gの軽量なのが魅力。バッテリー駆動時間は最大15時間30分と長く、30分で50%の充電が可能なので急速充電にも対応しています。単にAIに対応しているのではなく、外に持ち出して使うモバイルPCとしてレベルが高いのがよいところですね。
価格は14万円台で「Ryzen AI 5 340」搭載の「Copilot+ PC」としては最安クラス。コストパフォーマンスは非常に高いです。

「とにかく軽いビジネス用パソコンが欲しい」というニーズに応える高性能なモバイルノートです。13.3インチのコンパクト筐体は重量約853gと非常に軽量。カバンの中に収納しやすく、持ち運びが苦にならないのが魅力です。
さらに、質実剛健なノートパソコン「dynabook」シリーズらしく、76cm落下試験など米国国防総省制定「MIL規格(MIL-STD-810H)」に準拠した10項目の耐久テストをクリアし、堅牢性が高いのも特徴。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)端子を2基備えているほか、有線LANやmicroSDメモリーカードスロットを搭載するなど外部インターフェイスが充実しているのも、ビジネス用途で使いやすい点です。
ディスプレイには、狭額縁を採用した13.3インチWUXGA(1920×1200)液晶を採用。縦に広い画面比率で表計算ソフトやWeb閲覧などの一覧性を高めます。CPUに「Ryzen 7 250」を採用しており、処理性能にもすぐれる1台です。

ビジネスノートの代名詞「ThinkPad」シリーズの14インチモデル。価格.com「ノートパソコン」カテゴリーの人気売れ筋ランキングで1位(2026年3月26日時点)を獲得しています。
人気の理由は、NPU(AI処理専用チップ)搭載のインテル「Core Ultra 7 258V」に加えて、32GBメモリー、1TB SSD、WUXGA(1920×1200)のIPS液晶という充実したスペックを採用しながらも価格が抑えられていること。スタンダードモデルと比べると高額ではありますが、マイクロソフトが提唱する次世代のWindowsパソコン「Copilot+ PC」に準拠したAI PCとしてコストパフォーマンスはとても高いと言えます。
ビジネス向けとしての機能も充実しており、米国国防総省制定「MIL規格(MIL-STD-810H)」の認定を取得した堅牢性の高いボディを採用。動画再生時で約16.9時間(アイドル時で約27.7時間)の長時間駆動を実現しているのもビジネス用としては高ポイントです。
重量は約1.32kgでモバイルPCのおすすめスペック(重量1.3kg)をわずかにオーバーしていますが、携帯性は十分に高いです。
動画編集やグラフィック制作などクリエイティブな作業を行う場合は、高性能なノートパソコンがおすすめ。CPU、メモリー、GPUなど基本スペックが高いため、ストレスのない作業が可能です。
| 製品 価格.com最安価格 | 画像 | 詳細を見る | 製品タイプ | 画面サイズ | 解像度 | 重量 | CPU | メモリー容量 | ストレージ容量 |
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詳細を見る価格.comへ | 高性能 | 16インチ | WUXGA(1920×1200) | 2.21kg | Ryzen 7 255 | 32GB | 500GB |
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詳細を見る価格.comへ | 高性能 | 14インチ | WQXGA(2560×1600) | 1.71kg | Ryzen 7 260 | 32GB | 1TB |

マウスコンピューターのゲーミングブランド「NEXTGEAR」シリーズから登場した、価格.com限定のハイパフォーマンスモデルです。
最大の特徴は、最新世代のGPU「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」を搭載しながら24万円台という高いコストパフォーマンスを実現している点。165Hzの高リフレッシュレートに対応した16インチWUXGA(1920×1200)液晶を搭載しており、FPSやアクションゲームでも滑らかで遅延のない映像体験を堪能できます。
ホワイトを基調としたボディは、シンプルで清潔感のあるデザインに仕上がっています。天板のロゴも主張しすぎず、ビジネスシーンやクリエイティブ作業の現場で使っても違和感がありません。
また、24時間365日の電話サポート(通話料は別途負担)と3年間無償保証に対応しているのもポイント。万が一の故障時にも迅速な対応が期待できるため、初めて高性能ノートパソコンを購入する人にもおすすめできる一台です。

ASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」シリーズの最新14インチモデル。CPUに「Ryzen 7 250」を、GPUに「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」を搭載しながらも、重量約1.46 kgのコンパクトな筐体を実現しているのが魅力です。
「ムーンライトホワイト」のボディカラーは、一般的なゲーミングノートPCとは一線を画すスタイリッシュさを備えています。 それでいて米国国防総省制定「MIL規格(MIL-STD-810H)」に準拠した耐久テストをクリアしており、外に持ち出す際の安心感も抜群です。
ホワイトを基調としたボディは、シンプルで清潔感のあるデザインに仕上がっています。天板のロゴも主張しすぎず、ビジネスシーンやクリエイティブ作業の現場で使っても違和感がありません。
カフェでの動画編集や、友人の家でのゲームプレイなど、場所を選ばずに最高のパフォーマンスを発揮したいアクティブなユーザーに捧げる、現時点での「モバイルゲーミングノートの決定版」と言えるモデルです。
レノボ(Lenovo)
世界有数のパソコンメーカーで、コストパフォーマンスにすぐれるものから高性能なものまで揃えています。キーボードなど、しっかりとした作りにもこだわっています。
HP
世界有数のパソコンメーカー。どのジャンルのノートパソコンを調べても必ずと言っていいほどHPのモデルがリストにあがるほどのラインアップを誇ります。一部のモデルは日本国内で生産されており、品質の高さでも定評があります。
NEC
30年以上にわたってコンシューマー向けのPCを開発してきた老舗の国内メーカー。最近は、スペックよりも、デザインやキーボードなどの品質を重視する傾向が強いです。
デル(Dell)
米国に本社を構える、世界有数のパソコンメーカー。コストパフォーマンス優先で低価格なものが多いいっぽうで、ゲーム向けの高性能なものも手掛けています。
富士通
NECと並んで長い歴史を持つ、国内の老舗メーカー。最近は品質・性能にこだわったノートパソコンをいくつも商品化しています。
ASUS(エイスース)
パソコン以外にも幅広いコンピューター機器を展開する、台湾の大手メーカー。デザインに特徴があり、ノートパソコンも個性的な外観のものが多いです。
Dynabook(ダイナブック)
質実剛健な良品が多い国内メーカー。ハイスペックながら価格を抑えているものを揃えています。現在はシャープの完全子会社になっています。
マウスコンピューター
低価格なものからハイスペックなものまで多彩なラインアップを揃える国内メーカー。意外な掘り出しモノが多いのと、カスタマイズ性の高さに特徴があります。
Acer(エイサー)
豊富なラインアップを揃えつつ、個性的なスペックのノートパソコンを商品化するのがうまい台湾のメーカー。ハマる人にはハマる通な製品が多い印象です。
MSI
どちらかというと高性能なモデルに力を入れている、台湾のメーカー。ゲーミングPCでは世界有数のシェアを誇ります。
VAIO(バイオ)
旧ソニーの「VAIO」ブランドを源流に持つメーカー。ソニー時代からのデザイン性のよさを受け継いだ高品質なノートパソコンに力を入れています。
パナソニック
堅牢性にすぐれたビジネス向けの「Let's note」シリーズが有名です。「初めてのパソコン」としては選びにくいかもしれませんが、寿命の長い良質なパーツで構成するなど、品質の高さは確かなものがあります。
マイクロソフト
誰もが知る「Windows」を開発しているメーカー。デザイン性の高さが魅力の「Surfaceシリーズ」というノートパソコンを商品化しています。オフィスアプリ「Office」が標準で入っているのも特徴です。
最近、「AI PC」という言葉を耳にする機会が増えてきました。従来のパソコンと何が違って、どう役立つのでしょうか?
AI PCとは、AI(人工知能)処理に特化した機能を搭載した次世代型パソコンのこと。単なる高性能なパソコンではなく、生成AI を活用することで作業の質とスピードを高いレベルで両立できるのが、これまでのパソコンにはなかった特徴です。
性能面ではAI処理専用のチップ(NPU=Neural Processing Unit)を内蔵し、高速かつ省電力に生成AI (学習済みデータをもとにコンテンツを自動的に生成する人工知能技術)を実行できるのが特徴。生成AIによって文章作成や画像生成、データ解析、プログラミングといった作業を効率的に行えます。
【AI PCで効率化できることの例】
・文章の作成、長文の要約、翻訳
・画像や動画の自動補正・生成
・音声認識によるリアルタイム文字起こし
・データのパターン分析・予測
・プログラミングコードの生成・補完
しかも、AI PCは、クラウドを使わずにローカル環境(パソコン単体)でAI機能が動作するため、データの漏洩などセキュリティ面でも安心です。
そんなAI PCのなかで特に話題を集めているのが、マイクロソフトが提唱する次世代のWindowsパソコン「Copilot+ PC」。CPUに、インテルの「Core Ultra」、AMDの「Ryzen AI」、クアルコムの「Snapdragon X Elite」といった最新の高性能モデルを採用し、40TOPS以上のNPU性能を誇ります。AI機能を安全かつ高速に使用できる最新型のパソコンです。

今、AI対応のWindowsパソコンを選ぶのなら「Copilot+ PC」準拠の製品を選ぶようにしましょう。パソコンとしての基本性能が高いため、AI機能以外でも選ぶメリットがあります。少し価格は高いですが、その価値は十分にありますよ。
重量約970gの軽量ボディに、AI対応のCPU「Ryzen AI 5 340」を搭載した「Copilot+ PC」。クラス最安の価格を実現した“手に入れやすい”高性能AI PCです。
「価格.com限定モデル」とは、価格.com経由でのみ購入できる、メーカーとのコラボレーションによって企画された特別仕様の製品です。その特徴は何と言っても「価格」。メーカー直販品よりも安く販売されていて、製品によっては2万〜3万円以上ディスカウントされることもあるくらいです。
さらに、型落ち品でなく最新モデルが安いのが、「価格.com限定モデル」ならではの特徴。店頭で販売されている通常品を大きく上回るコストパフォーマンスを実現しています。
ただし、期間限定や数量限定で販売されているものもあるため、人気の商品はすぐに売り切れてしまうことも。安くてお買い得な「価格.com限定モデル」が見つかったら早めの購入を検討してください。
ノートパソコンを選ぶ際は、「CPU」「メモリー」「ストレージ」のスペックを押さえておきましょう。普段使いのノートパソコンで最低限クリアしておきたい「おすすめスペック」は以下のとおりです。
CPU:インテル製は「Core i5」以上、AMD製は「Ryzen 5」以上
同じシリーズでも世代が古いと性能が劣るため、インテルは第13世代以降、AMDは第5世代(7000番台)以降を選ぶと安心です。
メモリー:容量16GB以上
容量が大きいほど同時に処理できる能力が高くなります。16GB以上であれば、ブラウザーとオフィスアプリなど2つのアプリを同時に使う場合でも快適に動作します。
ストレージ:512GB以上
512GB以上あれば事務作業でのデータ保存には十分。画像編集では最低限のライン。
これらのスペックは、事務作業や動画視聴などの用途での基準です。動画編集などクリエイティブな用途で使うのなら、さらに高性能なCPU、大容量のメモリー/ストレージが求められます。
ノートパソコンは、キーボードと画面が一体となった、折りたたみ式のコンピューターです。文書作成や表計算、ビジネス用途に適しており、性能面でも安定しています。長時間の作業や複雑な操作に向いていますが、重量があるため持ち運びにはやや不便です。
タブレットは、画面のみの軽量なデバイスで、タッチ操作が基本です。電子書籍の閲覧や動画視聴、簡単なメモ取りなどに適しており、持ち運びやすさが魅力です。ただし、キーボードが標準装備されていないため、本格的な作業には不向きです。
2in1は、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使えるハイブリッド型のデバイスです。画面が360度回転したり、キーボードが着脱したりできる構造になっており、作業とエンタメの両方に対応可能。柔軟性が高いいっぽうで、構造が複雑な分、本体が重くなることもあります。
ノートパソコンを選ぶ際に、定番のオフィスツールであるMicrosoft Officeが付属しているかどうかは、使用目的によって重要度が変わります。
Microsoft Officeが付属しているモデルは、WordやExcel、PowerPointなどの主要なソフトをすぐに使えるため、ビジネスや学習などでひんぱんにOfficeを使う人にとっては非常に便利。別途購入する場合は1万〜3万円程度の追加費用がかかるため、付属モデルはコスト面でもメリットがあります。また、正規ライセンスが付いていることで、サポートやアップデートも安心です。
いっぽうで、Officeが付属していないモデルでも、Microsoft 365のサブスクリプションを契約したり、無料のOffice互換ソフト(GoogleドキュメントやLibreOfficeなど)を使うことで代用することは可能。Web閲覧や動画視聴が中心の使い方であれば、Officeの有無はそれほど重要ではありません。
つまり、Officeの使用頻度が高い場合は「付属しているモデル」を選ぶのが安心で効率的ですが、使用頻度が低い場合や予算を抑えたい場合は、後から必要に応じて導入する選択肢もあります。
Windowsは、マイクロソフトが開発するOS(オペレーティングシステム)のことで、世界中の多くのメーカーが採用しているため、機種の選択肢が非常に豊富です。価格帯も幅広く、ビジネス用途からゲーミング、教育まで幅広く対応できます。Officeソフトや業務用アプリとの互換性が高く、企業での導入率も高いのが特徴です。
いっぽう、Macはアップルが開発・販売するパソコンの総称。OSにmacOSを採用し、ハードウェアとソフトウェアが一体設計されているため、安定性や操作性にすぐれています。
デザイン性が高く、クリエイティブ分野(動画編集、音楽制作、グラフィックデザインなど)での支持が強いです。iPhoneやiPadなどアップル製品と連携が取りやすいのも魅力のひとつです。
ただし、Macは対応していないソフトや周辺機器も一部存在し、価格も比較的高めです。Windowsはカスタマイズ性が高く、幅広い用途に対応できますが、機種によって品質や使い勝手に差が出ることも。このように、WindowsとMacは設計思想や使い勝手、対応ソフトなどに違いがあります。
MacのノートパソコンはMacbookという名称で販売されています。クリエイティブ用途でノートパソコンを探しているのならMacbookにも注目してください。特に、2026年春に発売された入門機「Macbook Neo」がコストパフォーマンスの高さで人気を集めています。
「iPhone 16 Pro」ゆずりの高効率チップ「A18 Pro」を搭載したエントリー向けMac。「Apple Intelligence」によるAI機能にも対応しています。初めてのMacとしても大学生用としても選びやすい1台です。
この動画では、Windows 10からWindows 11への買い替えをテーマに、「今買うべき高コスパなノートパソコン」を厳選して紹介しています。Windows 10パソコンを使い続けるリスクを解説しているほか、最新ノートパソコンのトレンドや買い替えるメリットなどもわかりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。
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