ゴルフの楽しさ伝えます
初心者からギアマニアまで! ゴルフの楽しさ伝えます

《2018年》「ゴルフシューズ」11モデル、履いて歩いて打ってみた!

ゴルフが好き。その結果や快適度を左右するゴルフクラブはもっと好き。オグさんです。

突然ですが、皆さんはゴルフシューズをどうやって選んでいますか。試し履きをしてから購入されますか? それとも、お気に入りのブランドのモデルをリピート?

各社の自慢のシューズを取り揃えてテストします!

シューズが合うと合わないとでは、スコアはもちろん疲労の蓄積も大きく変わってきます。つまり、ゴルフシューズはクラブと同じぐらいプレーに影響を及ぼす大事なアイテムなんです。

今回は、5メーカー11モデルのゴルフシューズを実際に履いてコースを歩いてボールを打って、機能性を比べてみました。履き心地や踏ん張りなど、結構大きな違いがありましたよ! 

ゴルフシューズには必要な機能がある

ゴルフシューズにはさまざまな役割や機能が求められます。長距離を歩く際の疲労抑制、ショット時に踏ん張るためのグリップ力、傾斜地でのスリップ防止、さらに足裏から得られる傾斜の度合いなどの情報収集力などです。

【機能1】長距離を歩いても疲れにくい

ゴルフを歩きで1ラウンドすると、一般的なゴルファーがレギュラーティーからプレーした場合で10キロ程度歩くといわれています。舗装されたアスファルトとは違い、ゴルフ場では高低差のある軟らかい土に生えた芝の上を歩くのですから、慣れていない方は歩いた距離以上に疲労が蓄積するものです。その疲労を最大限に抑えるには、まず自分の足の形に合ったモデルを選ぶことが大切です。

長い距離を歩くゴルフにとって疲れを蓄積させないためにもゴルフシューズのフィット感にはこだわりたいところ

同じメーカーであってもラスト(靴型)はモデルによってほとんど異なるので、まずシューズを選ぶときはメーカーにこだわらずさまざまなモデルを履いてみることをおすすめします。足の形状は人によって結構違いますので、同じサイズでもシューズの形状によってフィット感や靴の中での足のズレなどがかなり変わります。自分にピッタリ合うモデルを履いて歩くと、2〜3歩で大きな違いが感じ取れるはずです。

シューズの重さも疲労の蓄積にかなり影響します。最近のシューズはどれも軽量になってきていますが、全員が全員軽いシューズのほうが疲れにくいというわけではありません。重めのほうが安定して歩けるので疲れにくいというゴルファーもいます。こればかりは実際に長い距離を歩いてみないと何ともいえない部分ですが、軽いシューズを履いてみて疲れの蓄積が大きいと感じるのであれば、少し重めのモデルを試してみるとよいでしょう。

【機能2】スイング時に地面をグリップする

スイング時のグリップ性能。これはゴルフシューズで最もクローズアップされる部分ですね。芝の上からショットすると体は捻転をしながらパワーをためますので、回転しようとする力を受け止め、踏ん張らなければなりません。その踏ん張っているパワーを滑らずに受け止めるグリップ力がゴルフシューズには求められます。最近のシューズはどれも高いグリップ力を発揮してくれますが、モデルによって歩きやすさを重視していたり、軽さを重視していたりしますので、自分が何の性能を重視するかで選ぶとよいでしょう。

芝の上でしっかり踏ん張ってくれるゴルフシューズがあって初めて安定したショットが打てます。スニーカーなどでゴルフをやろうとすると、滑ってしまってまともにスイングできません

【機能3】傾斜地や土、砂の上でのグリップ力

ゴルフシューズに求められるグリップ力は、打つライによる地面の変化にも対応しなければなりません。傾斜地での接地面の圧力変化や、バンカーやベアグラウンドでも滑らず、しっかりと踏ん張れる性能が求められます。

左足上がり、左足下がり、前下がり、前上がりなど、多様なアンジュレーションからでも安定してスイングするために、接地圧が変化しても失われない高いグリップ力が欲しいところです

バンカーやベアグラウンドなど芝がない場所や、地面が滑る状況でもスリップは許されません。これほどたくさんの項目を高いレベルで要求されるスポーツシューズはほかにないのではないでしょうか?

【機能4】雨や草木から足を守る

そのほかにも、ゴルフシューズには足を守る役目もあります。草木の生えた環境を歩くため、植物の硬い茎や棘(とげ)などが飛び出ていることもあり、時には不用意に歩くと思わぬ怪我をするようなところにもボールを探しに歩かなければなりません(同伴者のボールを探すケースもありますよね!)。そういう場合にも堅ろうに作られているゴルフシューズだと安心できますね。

長いラフや林の中には硬い茎や木の根など、思わぬ怪我につながるものが見えない状態で潜んでいることもあります。そういうものから足を守ってくれる役目もゴルフシューズは担っています

雨天の日のラウンドもゴルファーにとっては厄介な環境。そんな状況でも対応できるように防水、防滴加工が施されたシューズもラインアップされています。反対に、真夏の炎天下でも快適にラウンドできるよう通気性を高めたモデルもあり、天候によってシューズを使い分けることでより快適にプレーできます。

防水、防滴加工は雨天でもプレーすることがあるゴルファーにとって必須な性能。雨が降っていなくてもラフが湿っていることもあります。反対に、通気性がよく蒸れにくいシューズもあるんですよ

ソールには2つのタイプがある

ゴルフシューズには、ソールの違いで「ソフトスパイク」と「スパイクレス」の2種類があります。かつては「金属スパイク」が主流でしたがグリーンを傷めてしまうため、多くのゴルフ場で使用が禁止されています。欧米のツアープロにはごく少数の使用者がいるみたいですが、今は日本で履く機会はほぼないでしょう。

ゴルフシューズには大きく分けて、プラスチック製の鋲(びょう)が付いている「ソフトスパイク」(写真右)と、凸凹のゴムソールを持つ「スパイクレス」(同・左)の2タイプがあります

それぞれのメリット、デメリットを簡単に紹介しましょう。

◆◆◆ソフトスパイクのメリット◆◆◆ 
・スパイク鋲(びょう)が交換でき、手入れをすれば長く使える
・グリップ力が高く、特に傾斜地などの悪条件下で滑りにくい

◆◆◆ソフトスパイクのデメリット◆◆◆
・鋲は芝や土に沈んでグリップするよう設計されているためほぼコース専用
・練習場でも使えなくはないが、鋲が破損しやすく適してはいない
・鋲がソールから飛び出しているため、芝などに引っかかってつまずきやすい

***************

■■■スパイクレスのメリット■■■
・鋲がないため、ソールがフラットで歩きやすい
・モデルによっては普段履きにも使用できる
・練習場などでも使いやすい

■■■スパイクレスのデメリット■■■
・すり減ったソールは交換できず、ソフトスパイクと比べると寿命が短い
・傾斜地などの悪条件下でのグリップ力はソフトスパイクに劣る

こんなところでしょうか。
よく、ゴルフをこれから始めるという方にどっちを買うべきかと聞かれますが、私は全天候型のソフトスパイクをおすすめしています。しっかりとしたモデルを1足持っておけばどんな状況でも対応しやすいですし、練習場は最悪スニーカーでもできますから。

11足を履き比べてみる

さて、ゴルフシューズの基本的な役割などを説明したところでそろそろ履き比べにまいりましょう。今回は、最新のソフトスパイクとスパイクレスを履き比べ、どんな差が出るのか、モデルごとの得手不得手などを確かめてみました。あくまで私個人の感想になりますが、皆さんの参考になれば幸いです。

【1】ツアー360 ニット(アディダス)

蒸れずに快適なツアースペックシューズ

適度なストレッチ機能と通気性を両立させた素材を、デザインとうまく融合させているモデルです。蒸れずに快適な履き心地でありながら、つま先やかかとなどに雨や泥を防ぐ加工が施されていて、靴がつかるような水たまりやどしゃ降りの雨でもない限り、水は侵入してきません。また足を入れる部分に工夫がされていて足首回りのフィット感も高く、足がシューズの中で動くようなことがありませんでした。ソフトスパイクだけあって、しっかりとグリップするので傾斜地やバンカーでも安心。ソールの土踏まずの部分がしなるように設計されていて接地面が悪いところでもグリップ力は高そうです。ファッション性と機能を両立した、ツアースペック(ツアープロの使用に耐える)モデルですね。

足首回りのホールド感が秀逸でした

足首回りのホールド感が秀逸でした

【2】ツアー360 EQT ボア(アディダス)

かかと側のフィット感を高められる

アディダスのフラッグシップモデル。デザインは割とカジュアルな雰囲気ですが、履いてみると硬めの素材を使用しており、クラシカルなゴルフシューズのテイストを残しています。最近のシューズの中ではやや重さがあり、長いラフのような芝の抵抗が大きいところでもザシザシと安定して歩けます。
ソールは鋲がしっかりと張り出ていて、非常に高グリップ。このモデルもソールの土踏まず部分がしなるように設計されていて、傾斜地やバンカーなど、接地面の少ない過酷なライでもしっかりフルスイングできますね。このシューズは、ワイヤーとダイヤルを使ってフィット感を高める新設計Boaワイヤー構造が採用されているのですが、足の甲部分だけでなくかかと側にもワイヤーが通っていて、かかと側のフィット感を高められるのはポイント高しです!

適度なトルクを生み出すトルショントンネル構造(左)と、かかと周りのフィット感を高める新設計Boaワイヤー構造(右)

【3】クロスニット2.0(アディダス)

カジュアルデザインでもフィット感よし

ランニングシューズに使われる「Boostフォーム(反発性とクッション性を両立させたミッドソールに使われる素材)」をゴルフシューズ転用した意欲作。軟らかくて通気性の高いメッシュ素材にクッション性の高いソールを組み合わせたスパイクレスシューズです。普段履きに使ってもまったく問題ないであろうソフトな履き心地で、カジュアルなデザインも魅力ですね。伸縮性のある太めのストラップを面ファスナーで止めるのですが、締める強さをカンタンに調節でき、足首回りのフィット感もしっかりあります。ゴルフシューズ然とした履き心地が苦手で、とにかく楽なシューズが欲しいという方にはおすすめですね。グリップ力はさすがにソフトスパイクには劣りますが、スイングする分にはまったく問題ありません。白や赤のカラーもあります。

ソールが軟らかいのでアッパーが曲がる状況でも快適です

ソールが軟らかいのでアッパーが曲がる状況でも快適です

【4】ウェーブケイデンス ボア(ミズノ)

とにかく”脱ぎ履き”が楽ちん!

ゴルフシューズのグリップ力と、ランニングシューズのクッション性を両立したミズノの自信作です。履いた瞬間、正確には履こうとした瞬間に「楽だな!」と思いました。ゴルフシューズは、フィット感を高めるべく伸縮性の高い素材を使って開口部分を狭めているものもあります。ですがこのシューズは甲の部分がカパっと広く大きく開くため、脱ぎ履きがとっても楽ちんです! 割とつま先側が広くとられていて、幅広の足の人におすすめしたいですね。ワイヤーのシステムを採用しているので、フィット感は高いですし、ゆるめるのも簡単。グリップ力にも不満はありませんね。デザインは若々しいですが、年齢に関係なく履けるシューズに仕上がっていると思います。

足を入れるとシューズに吸い込まれていくようです(ホント!)

足を入れるとシューズに吸い込まれていくようです(ホント!)

【5】BEAMS GOLF ZSP-BITER(ブリヂストン)

ファッションブランド「ビームス」のゴルフブランド「ビームスゴルフ」とブリヂストンゴルフとのコラボレーションで作られたスパイクレスシューズ。商品名の「ZSP-BITER」はゼロ・スパイク バイターと読むブリヂストンのゴルフシューズです。普段履きでもいけるおしゃれなデザインですが、機能面もバッチリ。軽くて軟らかく雨や泥に強い素材をアッパーに、ソールにはブリヂストンのタイヤテクノロジーを応用したゴムソールを組み合わせて高いグリップ力を実現しています。履いてみるとソールがフラットでとても歩きやすく、スイング中のグリップも申し分なし。強い傾斜面ではさすがにグリップ力は少し落ちますが、それはスパイクレス全般にいえることなので、問題にはなりませんね。普段履きとしてもおしゃれなので、コースの外から幅広く活躍してくれそうです。

クラブハウスの中でも、さらっと履きこなせてしまうデザインが魅力。さすがビームス!

クラブハウスの中でも、さらっと履きこなせてしまうデザインが魅力。さすがビームス!

【6】SHG750 ゼロ・スパイク バイター(ブリヂストン)

見た目も機能も本格的なスパイクレス

スパイクレスのモデルは割とカジュアルな雰囲気を持つものが多いのですが、本品はデザインから機能までゴルフシューズとしての機能をしっかり持たせたスパイクレスシューズ。ブリヂストンが誇るタイヤ技術をふんだんに使ったソールがストロングポイントで、ゴムの配合や、足裏の部位で異なる接地圧に合わせたブロックレイアウトに世界で認められるタイヤ製造の技術が生きています。履いてみると全体的に軟らかめではあるのですが、アッパー自体はちょっとだけ硬さを持っていて高いホールド感とフィット感を両立させています。ややしなって適度な硬さを持つソールは、クラシカルなゴルフシューズのよさを残しつつ、履きやすさを追求している印象。グリップ力はスパイクレスとしては非常に高く、多少の傾斜やバンカーではソフトスパイクとの差をほとんど感じませんでした。ソールがフラットなので歩きやすいのも好印象です。

鋲がなくてもグリップ力が高いので、芝の上をスイスイ歩けます

鋲がなくてもグリップ力が高いので、芝の上をスイスイ歩けます

【7】SOLAIRE MN18(キャロウェイ) 

ソールの軟らかさは今回のナンバーワン

ゴルフ専業メーカーのキャロウェイがリリースしたカジュアルに使えるスパイクレス。今回のシューズの中では一番ソールが軟らかいため歩きやすく、スニーカーのように使ってもまったく問題なさそうです。ポップな色使いのデザインも魅力的ですね。グリップ力も十分で、多少起伏のあるゴルフ場で使っても快適にプレーできるでしょう。メッシュ素材で通気性もいいし、夏のゴルフで大活躍してくれそう。軽くて歩きやすいので、歩きでのセルフプレーなどで履きたいですね。

このようにぐにゃっと曲がるソールが歩きやすさに寄与しています

このようにぐにゃっと曲がるソールが歩きやすさに寄与しています

【8】HYPERCHEV BOA(キャロウェイ)

つま先ギリギリまでグリップする

革靴タイプのクラシカルなイメージを残しながらおしゃれなデザインのソフトスパイク。ミリ単位でワイヤーを調整しながら締めるBOA(ボア)システムを採用しています。試してみると、土踏まずから甲のあたりを包むように締まっていく高いフィット感を”細かく調整”できるのがよかったですね。
歩いているとクッション性も感じるのですが、比較的ソールが薄く、地面の傾斜などの情報がほかのシューズより多く伝わってくる印象があります。グリーンなどの傾斜を読むときに重宝しそうですね。また、トゥ側の鋲の付いているポイントが個人的には絶妙で、つま先のギリギリ先までしっかりグリップしてくれます。

このつま先部分の鋲がスイングをしっかり支えてくれるように思いました

このつま先部分の鋲がスイングをしっかり支えてくれるように思いました

【9】ゲルエースプロ X ボア(アシックス)

抜群のフィット感があった

アシックス独自の「モノソックシステム」により、包み込むような履き心地でやさしいフィット感をもたらすシューズです。同社ではランニング、テニス、バスケットボールなどのシューズにもモノソックシステムを採用し、選手たちから高い評価を得ているもよう。
デザインはクラシカルとモダンの融合といった趣。このシューズのよさは、内部全体に使用している低反発素材「P.H.F」のフィット感にあります。ワイヤーで締めていくほどフィットしていくのですが、適度につぶれながら足になじんでくるので包まれている感があり、個人的に今回一番履き心地がいいと感じました。クッション性のすぐれたソールと高いグリップ力が、ゴルフシューズに求められる性能を高い水準で達成していると感じました。

足全体をやさしく、それでいてしっかりとホールド。履き心地がとても気に入りました!

足全体をやさしく、それでいてしっかりとホールド。履き心地がとても気に入りました!

【10】ゲルエース ツアー3 ボア(アシックス)

地面の傾斜がよくわかる!

快適性を追求し、グリップ力と屈曲性にすぐれたラバーソールを持つアシックスのスポーティモデル。上記のゲルエース プロX ボアと比べると低反発素材がない分ソリッドな履き心地です。しかしクッション性は十分ありますし、グリップ力も十分満足できるレベル。好みによってはこちらのほうが、スイングしやすい、歩きやすいという方もいると思いますので、ぜひ履き比べてみてください。こちらもソールの厚さをあまり感じないので、地面のアンジュレーションなどを足で確認するにはいいシューズです。しゃがんだり、スイング中に地面を蹴ったりするような動きに合わせて表面に溝が掘られており、屈曲しやすいように工夫されています。

地面の傾斜がよくわかるので、より正確なアドレスが取れるシューズです

地面の傾斜がよくわかるので、より正確なアドレスが取れるシューズです

【11】ゲルプレショット クラシック2(アシックス)

街中から大活躍のスパイクレス

アシックスのクラシカルなデザインをまとったスパイクレスシューズ。コースでのグリップ力を重視して、ほかのスパイクレスに比べてソールがやや硬めになっています。きつい傾斜地ではさすがにやや不安がありますが、それでも十分なグリップ力を発揮。スニーカーのように普段履きとしても違和感のないデザインとフラットなソールは使い勝手がいいですね。
何を隠そう私はこのモデルを街中での普段履きとして使用しています。雨の日のタイルなどは滑りやすいので注意が必要ですが、防水加工ということもあり、そのまま練習場に行けるなど重宝していますよ。

形状が工夫された突起により、高いグリップ力を発揮してくれます

形状が工夫された突起により、高いグリップ力を発揮してくれます

今回のまとめ

ゴルフシューズ11足をまとめて試し履きさせてもらいましたが、私が感じる傾向として、プロや上級者が好むクラシカルな革靴っぽいタイプは軽量化しつつ性能を高めていて、スパイクレスなどはカジュアルな雰囲気でいかにもゴルフシューズといったデザインから脱してきている印象。スパイクレスもひと昔前のソフトスパイクぐらいのグリップ力はありますね。デザインも含めて選ぶ選択肢の幅が広がるのはゴルファーにはとてもうれしいこと。性能はもちろんデザインにもこだわって選んでもらえたらと思いますね。最後に私の今回の個人的分類をしたいと思います。

■歩きやすいモデル
・【6】SHG750 ゼロ・スパイク バイター(ブリヂストン)
・【7】SOLAIRE MN18(キャロウェイ) 

■履きやすいモデル
・【4】ウエーブケイデンス ボア(ミズノ)
・【3】クロスニット2.0(アディダス)

■グリップ力があり打ちやすいモデル
・【9】ゲルエースプロ X ボア(アシックス)
・【8】HYPERCHEV BOA(キャロウェイ)

皆さんの興味を引くモデルはありましたか? ゴルフシューズは、2足以上を使い分けるとシューズの寿命が延びます。季節やシチュエーションに合わせて持っておくととっても便利ですよ。

写真:富士渓和春

撮影協力:東京湾カントリークラブ

小倉勇人

小倉勇人

ゴルフショップ店長、クラフトマン、クラブフィッターそして雑誌の編集・執筆業も行う、歌って踊れるゴルフライター。好きなクラブはパター、左利き/右打ち。愛称は「オグさん」。

関連記事
ページトップへ戻る