だから「ザ・ノース・フェイス」は選ばれる!

「ザ・ノース・フェイス」の圧縮できる耐水バッグが旅行や出張に便利過ぎる!

本連載「だからザ・ノース・フェイスは選ばれる!」は、現在セールス絶好調のザ・ノース・フェイスが、ユーザーから選ばれる理由を検証する企画。

第40回は、「Superlight Dry Bag 5L(スーパーライトドライバッグ5L)」をピックアップした。このプロダクトは、40デニールリップストップナイロンを使用したドライバッグで、ボトムに設置されたバルブを開閉することで内部の空気を抜くことができ、かさばるウェア類などをコンパクトに収納できる。

「スーパーライトドライバッグ5L(Superlight Dry Bag 5L)」(品番:NN32106)の公式サイト価格は、3,960円(税込)

「スーパーライトドライバッグ5L(Superlight Dry Bag 5L)」(品番:NN32106)の公式サイト価格は、3,960円(税込)

圧縮機能&耐水仕様をあわせ持つドライバッグ

ザ・ノース・フェイスの「スーパーライトドライバッグ5L」は、40デニールリップストップナイロンを使用したドライバッグ。生地は、縫製せずにウェルディングで接着した耐水仕様のため、濡れた衣類やタオルなどの持ち運びにも最適だ。

また開閉部は、防水性を高めるロールトップ式を採用しており、ボトムに設置されたバルブを開閉することで内部の空気を抜くことができ、そのままではかさばるアウターシェルやフリースといったアウトドアウェアをコンパクトに収納できる。さらにボトム部の持ち手を使用すると、奥に収納した衣類を取り出すのが容易だ。

本体に配されたバルブを左に回すとオープン、右に回すとクローズ。オープンの状態で本体を押して袋内の空気をバルブから排出させ、出し切ったらバルブをクローズにする

本体に配されたバルブを左に回すとオープン、右に回すとクローズ。オープンの状態で本体を押して袋内の空気をバルブから排出させ、出し切ったらバルブをクローズにする

ボトムの持ち手を使うことで、奥まで入った内容物も簡単に取り出せる

ボトムの持ち手を使うことで、奥まで入った内容物も簡単に取り出せる

広げた状態は、16(幅)×10(奥行)×41(高さ)cmというサイズだが、こんな感じのパッケージで販売されているように、折りたたむとかなりコンパクトに

広げた状態は、16(幅)×10(奥行)×41(高さ)cmというサイズだが、こんな感じのパッケージで販売されているように、折りたたむとかなりコンパクトに

見た目からは想像できない圧倒的な収納力!

「スーパーライトドライバッグ5L」を実際に使ってみた!

「スーパーライトドライバッグ5L」を実際に使ってみた!

本製品を知ったのは、同じランニングクラブのメンバーが使っていて、とても便利だと教えてくれたから。筆者は、出張や旅行に行くことが多く、これまでも「IKEA」や100円均一ショップで購入したメッシュバッグやトラベルポーチを活用することで、荷物の整理整頓に努めてきたが、今回「スーパーライトドライバッグ5L」を使ってみて、その収容力に驚かされることになった。

試しに下記のアイテムを入れてみた。

・「ゴアテックス」使用のアウターシェル×1
・半袖トップス×1
・ノースリーブトップス×1
・ランニングショーツ×1
・カジュアルショーツ×1

それから口を3〜4回巻いてバックルを留めることで密封。この状態で本体を押すようにして袋内の空気をバルブから排出すると、あっという間にコンパクトになった。そのときのサイズは20×20cmほどであり、本製品の存在を知らない人は、この中にアウターを含む5着の衣類が入っているとは、まさか思わないだろう。

個人的にも、想像より3割ほどコンパクトになった印象だ。ちなみに、残りのスペースから推測すると、トップスやショーツならあと2〜3枚ずつは入れられそうだ。これがあれば、飛行機に搭乗する際に荷物を預け入れていた2〜3泊滞在のケースにおいても、機内持ち込み荷物だけで済ませられそうだ。

バルブから袋内の空気を排出することで、20×20cmという想像以上にコンパクトなサイズに。この中にアウターを含む5着の衣類が入っているとは、ほとんどの人は思わないだろう

バルブから袋内の空気を排出することで、20×20cmという想像以上にコンパクトなサイズに。この中にアウターを含む5着の衣類が入っているとは、ほとんどの人は思わないだろう

【まとめ】出張時や旅行時の荷物をコンパクトにしたいユーザーはぜひ!

以上のように、ザ・ノース・フェイスの「スーパーライトドライバッグ5L」は、高い収容力とコンパクトさを高い次元で両立した逸品で、出張時や旅行時の荷物をコンパクトにしたいと思っているユーザーにぜひトライしてほしい。

アウトアドア業界でバッグインバッグの代名詞と言えば、パタゴニアの「ブラックホール・キューブ」が真っ先にあげられると思うが、あちらはメッシュの仕切りが付いているなど、細かいモノの収納にも向いているが、圧縮機能はない。そのため、ランナーの場合ならエナジージェルやサングラスといったモノは、「ブラックホール・キューブ」に入れ、衣類はこちらの「スーパーライトドライバッグ5L」に入れれば、とても便利だと思う。

今回、5Lという最も小さなサイズを購入したが、ほかに8/13/18Lと全4サイズがラインアップされているので、用途に合わせてセレクトできるのもありがたい。また、5Lサイズは3,960円(税込)、最も大きなサイズの18Lタイプでも5,940円(税込)と、ほかのアウトドアブランドのバッグインバッグと比較して、買いやすいプライス設定となっている点もうれしいところだ。

南井正弘

南井正弘

ランニングギアの雑誌・ウェブメディア「Runners Pulse」の編集長。「Running Style」などの他媒体にも寄稿する。「楽しく走る!」をモットーにほぼ毎日走るファンランナー。フルマラソンのベストタイムは3時間52分00秒。

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