イベントレポート
”改造車の祭典”を動画でお届け

【動画】東京オートサロン2020、マニア熱狂の輸入車3モデル!

東京オートサロン2020!

本来、東京オートサロンは改造車のショーであるわけですが、注目度の高さゆえに近年は輸入車インポーターの出展が増えました。ここでは注目の輸入車3台を厳選して紹介します。

【1】ルノー

フランスのルノーは、2019年にニュルブルクリンクサーキットでFF(前輪駆動車)最速タイムを記録した「メガーヌR.S. トロフィーR」という、レーシングカー並みの走行性能を備えた特別な1台を出展!

ただひたすら、サーキットでの速さのみを追求したチューニングカーでもあるので、改造車好きの人の心もつかむオーラを放っておりました!

ホンダ「シビック タイプR」とフォルクスワーゲン「ゴルフGTI」との三つ巴の様相を呈しているニュルブルクリンクサーキットでのFF最速バトルは、2020年も激アツであります!

【2】マクラーレン

輸入車インポーターは、東京オートサロンで日本初公開のニューモデルをデビューさせることもあります。今年はイギリスのマクラーレンが初出展し、「マクラーレン GT」と「720S Spider」の2台を展示。

改造車ではないノーマルの状態ですが、ドアが上向きに開くなどわかりやすいスーパーカーらしさで強烈な存在感を発揮しておりました!

さらに、プレスカンファレンスも行なって新型スーパーカーの「エルバ」を公式発表!

東京オートサロンには3,000万円級の超高級車が買える富裕層が多く訪れるとの判断でありましょう!

【3】シボレー

アメリカのシボレーは「コルベット」の新型を披露! アメリカで一番のスポーツカーは8世代目となり、走りを極めるためにFRからミッドシップに変更。エンジンはこのご時世でも排気量6,200ccのV8エンジンを搭載するという、アメリカンマッスルぶりは健在でした!

ブース内にて「商談」も受け付けるなど、やはり東京オートサロンは高級輸入車インポーターにとって、ニューモデルをアピールする場としてたいへん重要視されていることを実感します!

マリオ高野

マリオ高野

1973年大阪生まれの自動車ライター。免許取得後に偶然買ったスバル車によりクルマの楽しさに目覚め、新車セールスマンや輸入車ディーラーでの車両回送員、自動車工場での期間工、自動車雑誌の編集部員などを経てフリーライターに。2台の愛車はいずれもスバル・インプレッサのMT車。

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