選び方・特集
軽自動車のなかでもとくに人気の16台をご紹介

《2020年》タイプで選ぶ人気のおすすめ軽自動車16選!カッコいい、かわいい、燃費がいい、スライドドアが人気の軽

日本で絶大な人気を誇る「軽自動車」

日本国内で人気のクルマカテゴリーと言えば「軽自動車」です。2019年に日本で販売された軽自動車(軽乗用車)の合計は1,910,346台。SUVやミニバンなどを含めた、乗用車全体の販売台数の実に36%を占めていることからも、その人気ぶりがうかがえます。

では、なぜ軽自動車はそれほどの人気を得ているのでしょうか。当記事では、軽自動車が人気の理由を解説したうえで、現時点でのおすすめ軽自動車をタイプ別にご紹介いたします。

なぜ、軽自動車はそんなに人気なの!?

軽自動車は「自動車税」が安い

軽自動車が人気の理由のひとつが、自動車を所有すると毎年かかる「自動車税」が安く済むことにあります。普通車の自動車税は、たとえば「コンパクトカー」のようなエンジンの排気量が1L超〜1.5L以下のクルマでも29,500円、SUVやミニバンなどに多い1.5L超〜2.0L以下だと39,500円かかります。ですが、軽自動車なら10,800円(軽自動車税)で済みます。自動車税は(一部免税をのぞけば)毎年必ずかかる税金ですので、この差は大きいですよね。

軽自動車は「車両価格」が安い

軽自動車は、車両価格そのものが安いことも人気の理由としてあげられます。車種やグレードにもよりますが、軽自動車のミドルグレードなら150万円前後で購入できてしまいます。SUVやミニバンなどは200〜300万円を超える車種が多いので、その差は歴然です。

軽自動車は「日本独自」の規格だから使いやすい

軽自動車という規格自体が日本独自のものですので、日本での使い勝手に配慮されているということも魅力のひとつです。狭い路地が多い日本では、軽自動車のようなコンパクトなボディサイズのほうが運転しやすいのです。また、軽自動車は車内の使い勝手なども日本のユーザーの要望に応える作りになっています。多くの小物入れや引き出し、カップホルダーなどが備わり、ミニバンに負けないような広大な室内空間を持っているのは魅力的ですよね。

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タイプ別、人気のおすすめ軽自動車

−発売されたばかり!人気の新型軽自動車−

ホンダ「N-ONE」/2代目でついに6速MT仕様が登場!

ホンダ「N-ONE」

ホンダ「N-ONE」

1967年に発売されたホンダ初の軽自動車「N360」をモチーフに、現代の軽自動車として生まれたのが「N-ONE」です。丸や四角を基本とした愛着のわく外観に、大人4人がくつろげる車内空間や高い静粛性、低燃費性能を実現しています。

2020年秋にフルモデルチェンジされる2代目の新型N-ONEでは、安全運転支援システム「Honda SENSING」がN-ONEに初めて搭載されるほか、LEDデイタイムランニングランプの採用、さらに「RS」グレードには軽自動車初となるFFターボと6速MTが組み合わせられたモデルもラインアップされます。

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ダイハツ「タフト」/軽自動車に見えない外観がいい!

ダイハツ「タフト」

ダイハツ「タフト」

2020年7月20日に発売されたダイハツの軽クロスオーバーSUV「タフト」は、スクエアなボディや高い地上高、ブラックのホイールアーチなどによって、軽自動車には見えない迫力ある外観が最大の特徴です。また、全グレードに大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」が採用されており、車内が明るく開放感のある空間となっていることなども、ほかの軽自動車にはない特徴のひとつとなっています。

ダイハツ「タフト」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
スカイフィールトップが最高です。頭上手前からガラスになっているため、今までの車では味わえなかった世界観。流石に夏は暑いですが、開け閉めが簡単にできるのと、わずかに開けるだけでも視界や明るさが結構違います。夜のドライブでも街並みやビルが見えてお気に入りです。

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スズキ「ハスラー」/軽自動車とSUVを融合させるという新ジャンルを開拓

スズキ「ハスラー」

スズキ「ハスラー」

アウトドアなど、アクティブさをイメージさせるエクステリアをもつSUVタイプの軽自動車が、スズキ「ハスラー」です。2020年1月20日に発売された3代目の新型ハスラーは、全体的にSUVのタフさがより強調されているものの、丸目のヘッドライトなど先代から好評だった愛敬のあるアクセントも取り入れられており、愛着のわくデザインに仕上げられています。また、新プラットフォームの採用により、快適で広々とした室内空間を実現しています。

スズキ「ハスラー」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−NAですが街乗りでは全く問題なしです。というよりいいです!これまで乗っていたスーパーハイトの軽で苦戦していた坂道も試してみましたが、予想以上でした。高速も試してみましたが、一人乗りでは全く力不足は感じません。かなりモーターアシストも効いている様で快適です。最近の軽は高いという印象ですが、まあ実際に乗ってみて普通車にも劣らない安全機能、快適装備を考えると、スズキさん大分頑張っているのではと思います。

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日産「ルークス」/先進装備満載の軽スーパーハイトワゴン

日産「ルークス」

日産の軽スーパーハイトワゴンが「ルークス」です。2020年3月19日に発売された新型ルークスは、「オートスライドドア」や「エマージェンシーブレーキ」、運転支援技術の「プロパイロット」など、先進的な技術が数多く搭載されています。また、車内空間は拡大され、後席スライドドアの開口部が広がるなど、使い勝手も高められています。

日産「ルークス」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
燃費以外は満足度高い。安全性と最先端技術を考えると、この価格は納得。N-BOXも仕様変更で機能面で近づいて来たが、まだまだルークス優勢。250万円出してコンパクトカーの売れ筋ヤリス買うよりも、同じお金出してルークス買う方がおすすめ。動力性能以外すべて上だと思います。

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三菱「eKクロススペース」/三菱らしい外観を持つ軽スーパーハイトワゴン

三菱「eKクロススペース」

2020年3月19日に発売された、三菱「eKクロススペース」。日産「ルークス」の姉妹車であるeKクロススペースは、ルークスと同様に先進的な運転支援技術や安全装備を持ち合わせているほか、外観は三菱独自のデザイン「ダイナミックシールド」があしらわれ、SUVのような出で立ちとなっていることも特徴のひとつです。

三菱「eKクロススペース」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
所謂ダウンサイジングといいますか、子育てが終わり大きな車は要らないけど、かと言って安っぽい車も嫌だっていう世代にはドンピシャだと思います。広いので荷物もたくさん積めますし、人も4人までならゆっくり座れます。電動パーキングブレーキも、正直楽ですし。という訳でいろんな意味で購入して満足しています。

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−男性に人気!カッコいい軽自動車−

スズキ「ジムニー」/初代に回帰した外観がカッコいい!

スズキ「ジムニー」

スズキ「ジムニー」

軽最強のクロカン車である、スズキ「ジムニー」。4代目の新型ジムニーでは初代をほうふつとさせるようなスクエアなボディが採用されていて、その武骨でカッコいいスタイリングが爆発的なヒットの一因となっています。

スズキ「ジムニー」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−「よく、この時代にこの形で出してくれた!」と、100点満点で200点あげたい出来。無駄のない、機能と伝統に裏打ちされたデザインだと思います。Aピラーの立ち方、バンパーの切り欠き、屋根の水切り、インタークーラーバルジのない四角いボンネットなど、シンプルで機能的。
−小さいころに父親が乗っていた初代パジェロが大好きでしたが、その時代の四駆の車のような角ばったデザインで最高です。リーク画像が出回りはじめたころからずっと注目していました。実物も純粋にカッコいい。軽には見えないゴツさがあります。これが自分の駐車場に停まっていることを想像するとニヤけてしまいます。

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ホンダ「N-WGN」/四角いデザインを採用し、中身もすべてが変わった!

ホンダ「N-WGN」

2019年8月9日にフルモデルチェンジされた、ホンダ 新型「N-WGN」。2013年に初代モデルが発売され、2代目になる新型N-WGNは外観が一新され、スクエアなエクステリアが採用されています。また、N-BOXと共通のプラットフォームやパワートレインを搭載することで、軽自動車とは思えない、1ランク上の軽快な走りを実現しています。

ホンダ「N-WGN」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−「新型N-WGN」は、「デイズ」に匹敵する先進安全装備の搭載、そして何より軽自動車で1番だと感じた加速性能や走行性能が最大の魅力であると個人的には思います。車内の広さや機能性では「N-BOX」などの軽スーパーハイトワゴンには勝てないため、軽スーパーハイトワゴンより20〜30万円程度安い価格と優秀な燃費性能、そして"走り"に重きを置く方には非常におすすめであると感じます。
−軽自動車がここまで進化しているとは驚きです。シティーユースにはこれ以上の車は必要ないと思わせるほど。後席の足元スペースも十分広く、圧迫感を感じることもない。良くできた車だと思います。

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ホンダ「N-BOXカスタム」/人気のホンダ「N-BOX」をスタイリッシュに!

ホンダ「N-BOXカスタム」

ホンダ「N-BOXカスタム」

ヘッドライトにまで伸びたフロントグリルの「メッキバー」がスタイリッシュなホンダ「N-BOXカスタム」。N-BOXカスタムでは全グレードに流れるウィンカー「シーケンシャルターンシグナルランプ」が装着されているほか、ヘッドライトやテールライトがすべてLED化されており、大型のテールゲートスポイラーが装備されるなど、全体的には洗練されたエクステリアでありながらも、随所に個性を強調したパーツが装備されていることが特徴です。

ホンダ「N-BOXカスタム」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−先代のワイルドなフロントから一転、クールでスタイリッシュなフロントがいいですね。フロント、リヤともにナンバー灯以外LEDなのもグッドです。シーケンシャルターンランプも装備してホンダのやる気を感じますし、今後の他社の目標とされるクルマを目指した感じですね。
−シンプルでいいと思います。人によってはカッコいいともかわいいとも思われるだろうし、中途半端と思われることもあるかと。個人的には他社の競合車種と比べても外装はいいと思います。特に、外装のライト関係がすべてLEDなのは頑張ったのではないかと。フロントウィンカーがシーケンシャルLEDなのがよく取り沙汰されていますが、それよりもリヤウィンカーもLEDを採用しているのがいいです。

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スズキ「スペーシアカスタム」/軽とは思えない迫力のフロントフェイス!

スズキ「スペーシアカスタム」

スズキ「スペーシアカスタム」

まるで高級ミニバンを思わせるような、存在感のあるフロントマスクが特徴的なスズキ「スペーシアカスタム」。フロントのほか、サイドやリアにもシルバー&メッキ加飾が施されており、ノーマルのスペーシアとは異なる高級感が演出されています。

スズキ「スペーシアカスタム」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−タントカスタムに似ているとは思いますが、しっかりと見なくてもグリルに使われているメッキの使い方やスモークメッキの配置、グリルの中の作りなど違うのはわかるレベルなので満足です。新型N-BOXカスタムとは正反対のキャラです。悪顔デザインで堂々としており、カスタムという名前にふさわしいです。

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−女性に人気! かわいい軽自動車−

ダイハツ「ミラトコット」/四角と丸の組み合わせがシンプルでかわいい

ダイハツ「ミラトコット」

ダイハツ「ミラトコット」

シンプルな四角いスタイルがかわいい、ダイハツ「ミラトコット」。スクエアな外観のなかに、ヘッドランプやテールランプ、ホイールキャップなどの丸みがアクセントとして取り入れられていることで、愛敬があって親しみの持てるデザインになっています。

ダイハツ「ミラトコット」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−実物はなかなかいいデザインだと思います。視界を大きく取るために割り切ったデザインをしていますが、それでもきちんとバランスよく作られています。この車のメインユーザーになる妻も、「ラパンのような過剰さがないのがいい。」と言っていました。

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ダイハツ「ムーヴキャンバス」/丸みを帯びたキュートなシルエットが魅力

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

おおらかなイメージを表現した、丸みのある伸びやかなシルエットがかわいらしい、ダイハツ「ムーヴキャンバス」。ヘッドライトやフォグライト、テールライトやホイール、フロントフェイスのメーカーロゴにいたるまで、随所に丸いデザインがあしらわれているところにこだわりが感じられます。また、両側スライドドアが採用されているなど、使い勝手の面にも配慮されています。

ダイハツ「ムーヴキャンバス」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−買い替えの動機となったのがこの外観ですので、満点です。この車を買う人の大半はこの外観で決めたのではないでしょうか? 個人的にはツートーンカラーありきのデザインだと思います。
−CMを観てひと目ぼれ! とにかくかわいいです!ストライプカラーは、どれもいいですね。

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−燃費がいい軽自動車−

軽自動車の中でも、燃費(JC08モード)のいい上位4車種をピックアップしました(2020年4月23日時点)。

スズキ「アルト」/軽自動車の中で、燃費No.1

スズキ「アルト」

スズキ「アルト」

車両価格が安く、高いコスパを誇るのがスズキ「アルト」です。軽自動車の中では、もっとも燃費がよく(2020年4月23日時点)、X、S、Lグレード[2WD・CVT]で37.0km/Lを誇ります。

スズキ「アルト」の燃費(JC08モード)一覧
X、S、L:37.0km/L [2WD・CVT]/33.2km/L [4WD・CVT]
F:29.6km/L [2WD・5AGS]/27.2km/L [2WD・5MT]/27.4km/L [4WD・5AGS]/25.2km/L [4WD・5MT]

スズキ「アルト」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−おとなしく走ると無理なく20km/L近くいきます。タイヤなども安いし、車としては維持費最安の部類でしょう。
−先月、道北に写真撮影に海岸線を延々走ってギリギリまでフル満タンに入れて帰宅して520kmほど走ったが、燃料計はまだ三分の一ほど残っていた…。昼間ほとんどエアコン使いながらの走行でしたが、十分だと感じます。

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ダイハツ「ミライース」/経済性を重視した“第3のエコカー”

ダイハツ「ミライース」

ダイハツ「ミライース」

「低燃費」「低価格」「省資源」など、軽自動車の本質となる経済性を重視するクルマとして生まれたのがダイハツ「ミライース」です。もっとも燃費のいいグレードで35.2km/Lを誇り、一番安いグレードの車両価格が842,400円(税込み)と、お財布にやさしい軽自動車です。

ダイハツ「ミライース」の燃費(JC08モード)一覧
B、B“SA III”、L、L“SA III”:35.2km/L [2WD]/32.2km/L [4WD]
G“SA III”、X“SA III”:34.2km/L/32.2km/L [4WD]

ダイハツ「ミライース」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−9,000km走って、平均燃費は26km/L(メーター表示)と優秀。60km/hくらいが一番いい。信号の少ない郊外路を走ると、35km/Lを超えることがある。
−急坂道や急勾配が多かったですが、満タン法で26.32km/Lでした。(走行距離520.1km÷給油量19.76L) 燃費達成率は76.96%でした。メーター上の平均燃費は28km/L後半くらいでした。

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−スライドドアで人気の軽自動車−

いま人気の軽自動車と言えば、ミニバンのように便利なスライドドアを左右に持つタイプの軽自動車です。両側スライドドアを搭載する、人気の軽自動車を3車種ご紹介いたします。

ホンダ「N-BOX」/いま日本で一番売れているクルマ

ホンダ「N-BOX」

ホンダ「N-BOX」

軽自動車と普通車を合わせた乗用車の中で、2017年、2018年と2年連続でNo.1となったのがホンダ「N-BOX」です。爆発的な人気を誇る理由は、軽ハイトワゴンの広大な室内空間、スライドドアやシートアレンジなど使い勝手のよさ、そしてホンダ車ならではの走りのよさなどがあげられます。

ホンダ「N-BOX」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−このクルマは軽自動車規格ですが完全に高級車です。乗り心地のよさ、エンジンの質感、走行性能、室内の広さ、静粛性などどれをとってもケチのつけどころがありません。すべてが高い次元でまとめられています。
−我が家ではN-BOX1台しか所有しておらず、すべてをまかなうことができる万能な軽自動車ということがこの1年で実証された。毎日の通勤も、片道300kmを超える遠出も苦にならない動力性能と快適さ、ホンダセンシングによる運転支援のおかげだと思う。

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ダイハツ「タント」/広大な“ミラクルオープンドア”が魅力的

ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」

2019年7月9日にフルモデルチェンジされた、ダイハツ「タント」。タントでは、前席と後席の間にあるBピラー(柱)がスライドドアに内蔵された「ミラクルオープンドア」や「ミラクルウォークスルーパッケージ」を採用。運転席が最大540mmスライドすることによって、運転席から後席への移動がカンタンになったほか、Bピラーがないことで乗り降りや大きな荷物の積み下ろしなどがこれまでよりもさらに容易になっています。

ダイハツ「タント」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−これ1台あればどんな使い方もできる。これが軽自動車で実現できているのは凄いことだと思います。もちろん普通車のように元気よく走るわけではありませんが、街中を中心に使うのであればこれ1台で何の不満も起きないでしょう。特に後部座席の広さは特筆するものがあります。また、デザインも汎用的でスッキリしていて良いと思います。高速道路を使われる方はターボモデルを選んだ方が良いかもしれません。
−「新型タント」は、軽自動車初となる装備が満載で、そこがフューチャーされがちですが、先進安全装備の搭載、車としての基本性能(走る、曲がる、止まる)や静粛性や乗り心地が大きくレベルアップしている点が、最大の魅力であると感じました。ただ、日産「デイズ」に搭載されているプロパイロットや自動防眩ルームミラー、ホンダ「新型N-WGN」などに搭載されている電子制御パーキングブレーキやオートブレーキホールド機能は搭載されていないため、"全てが最新装備"というわけではありません。

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スズキ「スペーシア」/多彩なカスタムモデルも魅力的

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」

スーツケースをモチーフにしたエクステリアをもつ、スズキ「スペーシア」。広大な室内空間や両側スライドドア、低床ラゲッジルームなど軽ハイトワゴンならではの使いやすさが魅力です。また、スペーシアには男性向けの硬派な「スペーシアカスタム」やSUVテイストの「スペーシアギア」など、多彩なカスタムモデルがラインアップされているのも魅力です。

スズキ「スペーシア」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−最良の軽自動車に巡り合ったと思っています。シャーシの剛性の高さ、走行安定性、静粛性、安全装備などなどいいところは数え切れません。休みの日に出かける時は自分のマツダ「MPV」は使用せずスペーシアに乗っています。運転していて楽しいから!
−街乗りメインで、便利に買い物とかで使いたい方や、車庫入れや駐車が苦手な方はスペーシアがおすすめ。バックソナーで、障害物があったらブレーキがかかります。(ちなみに、N-BOXはアクセルを抜くだけで止まりません)

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価格.comマガジン編集部

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