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コスパに優れた製品から最新機種まで、おすすめカーナビをご紹介!

《2019年》おすすめの人気カーナビ7選! 最新トレンドと選び方を解説

愛車を所有する方にとって、今や必須といえるのが「カーナビ」です。

今は、スマホのカーナビアプリも人気がありますが、画面が小さくて見づらいことや常にデータ通信が必要なこと、また車内で充電しながら長時間使用するというスマホ本来の使い方ではないために、電池の劣化や故障などが心配される点からも、自動車専用機器であるカーナビはいまだ多くのニーズがあります。

昨今の日本のカーナビは、市場が成熟しているために機能が豊富なうえに低価格化が進み、さらにメーカーごとに個性があって魅力的なカーナビが次々と登場しています。カーナビは、今こそ買い時ともいえるでしょう。

当記事では、最新のカーナビ事情と選び方、そしておすすめの人気カーナビをご紹介します。

目次
・最新のカーナビ事情と選び方
最新の市販カーナビは「2DIN」「ポータブル」の2タイプ
低価格化が進んで買いやすくなったカーナビ
記憶媒体は「SDメモリーカード」や「SSD」などフラッシュメモリーが主流に
近年のカーナビのトレンドは「ディスプレイの大型化」
注目の「VICS WIDE」各メーカーも順次対応
ドライブレコーダーに連携したカーナビも登場

・おすすめカーナビをご紹介
1.パナソニック ストラーダ「CN-RE05WD」
2.パナソニック ストラーダ「CN-F1XVD」
3.パナソニック GORILLA「CN-G530D」
4.ケンウッド 彩速ナビ「MDV-M906HD」
5.ケンウッド 彩速ナビ「MDV-S706L」
6.カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RZ710」
7.カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RZ102」

最新のカーナビ事情と選び方

最新の市販カーナビは「2DIN」「ポータブル」の2タイプ

現在発売されているカーナビは、2DINと呼ばれるダッシュボードにはめ込むタイプと、ポータブルと呼ばれるダッシュボード上に取り付けて、取り外しが簡単にできるタイプの2種類がほとんどになります。

「2DIN」タイプのカロッツェリア サイバーナビ

「2DIN」タイプのカロッツェリア サイバーナビ

過去にはディスプレイが収納可能な「インダッシュ」と、ダッシュボード上に固定で設置する「オンダッシュ」の2タイプも人気がありましたが、現在の市販カーナビではほとんどラインアップされていません。

かつて、「インダッシュ」タイプのカーナビといえばカロッツェリアのサイバーナビが有名でした。現在のサイバーナビは、すべて「2DIN」タイプとなっています

低価格化が進んで買いやすくなったカーナビ

2DINは機能豊富で高価格帯のカーナビがラインアップされており、ポータブルは必要な機能を揃えながらも求めやすい価格帯のカーナビがラインアップされています。

最近の売れ筋カーナビの実売価格帯を見ると、2DINは6万円前後、ポータブルは3万円前後の商品に人気が集まっています。

>>価格.com カーナビ人気売れ筋ランキング

記憶媒体は「SDメモリーカード」「SSD」などのフラッシュメモリーが主流に

過去のカーナビ選びで重要な指標となっていたのは、「データ容量」と「動作速度」を大きく左右する記憶媒体でした。昔は、「HDD」「DVD」「CD」を記憶媒体とするカーナビが流行り、どれを選択するかでカーナビの性能が大きく影響されましたが、いまはほとんど存在しません。

昨今のカーナビで主流なのは、「SDメモリーカード」「SSD」と言ったフラッシュメモリーが主流です。いずれも振動などの衝撃に強く、処理スピードも速いことが特徴となっています。昔と違い、今は記憶媒体にそこまでこだわる必要はありません。

近年のカーナビのトレンドは「ディスプレイの大型化」

今のカーナビのトレンドのひとつに「ディスプレイの大型化」があります。最新のカーナビで最も多い画面サイズは「7型」で、ハイグレードなカーナビでは「8型」や「9型」も存在します。

注目の「VICS WIDE」各メーカーも順次対応

最新カーナビには、「VICS WIDE」に対応したモデルが多く登場していることが注目されます。

VICS WIDEとは、道路交通情報や渋滞などの情報をリアルタイムにカーナビへ送信してくれて、目的地までスムーズに走行することができる機能「VICS」の進化版です。VICS WIDEでは渋滞精度が高まったことにより、VICSではできなかった、リアルタイム情報に基づく空いている道へのリルート案内が可能となっています。

ドライブレコーダーに連携したカーナビも登場

近年では、ドライブレコーダーと連携できるカーナビも登場しています。カーナビとドライブレコーダーを連携させることで、カーナビ側でドライブレコーダーの録画操作ができたり、ドライブレコーダーの映像をカーナビへ地図情報とともに再生することで、ドライブレコーダーの映像をどの場所で撮ったのかがわかる機能などが搭載されたカーナビもあります。

もし、ドライブレコーダーに興味のある方なら、ドラレコ連携可能なカーナビを選べば、カーライフはより楽しいものとなるでしょう。

おすすめカーナビをご紹介

1.パナソニック ストラーダ「CN-RE05WD」
コスパ抜群なストラーダのスタンダードモデル! 新たに「ゾーン30」の速度警告機能が追加

CN-RE05WD

豊富な機能と手頃な価格で人気のSDカーナビゲーション、パナソニック「ストラーダ」シリーズ。そんなストラーダから、2018年10月に発売されたモデルが「CN-RE05WD」です。

CN-RE05WDは、スタンダードモデルながら「VICS WIDE」に対応しておりリアルタイムな渋滞回避ルートを探索可能。スマホなどとBluetooth接続して音楽を聴くことができたり、音楽CDを最大8倍速でSDカードに録音することができるなど、豊富な機能を備えているのが特徴です。

また、CN-RE05WDならではの新機能としては、学校や住居地区の生活道路に設定されている「ゾーン30」内における「スピード超過警告機能」や、高速道路の「逆走警告機能」をはじめ、直近の信号が青信号の場合には通過できるかどうかを教えてくれたり、赤信号の場合には早めの減速をうながしてくれる機能も追加されています。

タイプ:2DIN
画面サイズ:7V型ワイド
記憶媒体:SDメモリーカード
地上デジタルTVチューナー:フルセグ
VICS WIDE対応:○
Bluetooth:○
DVD/CD:○
ドライブレコーダー機能:別途、CA-DR02SD購入により連携可能
発売日:2018年10月

>>パナソニック ストラーダ「CN-RE05WD」のクチコミ・レビューはこちら!

2.パナソニック ストラーダ「CN-F1XVD」
9V型の大型ディスプレイがスイングして自在に動く! ベストアングルで、操作のしやすさもトップクラス

CN-F1XVD

パナソニック ストラーダ「CN-F1XVD」は、ディスプレイが浮くフローティング構造「DYNABIG(ダイナビッグ)スイングディスプレイ」が特徴のF1Xシリーズの2018年モデルです。ディスプレイが浮くことによって、9V型の大画面でありながら専用パネルいらずで、多くの車種で使うことができます。画面が浮くことでドライバーに近づくので、実際には10インチと同等のサイズ感で使用することができるというメリットもあります。

CN-F1XVDのもうひとつの特徴は、ブルーレイが再生できることです。大手メーカーの市販カーナビでブルーレイが再生できるのは、2018年10月現在ではパナソニック ストラーダのFシリーズとRXシリーズのみ。映画など、エンタテインメントの視聴ではもはや当たり前の存在であるブルーレイが、車内で観ることができるのはとても便利ですね。

タイプ:2DIN
画面サイズ:9V型
記憶媒体:SDメモリーカード
地上デジタルTVチューナー:フルセグ
VICS WIDE対応:○
Bluetooth:○
DVD/CD:○
ドライブレコーダー機能:別途、CA-DR02SD購入により連携可能
発売日:2018年10月

>>パナソニック ストラーダ「CN-F1XVD」のクチコミ・レビューはこちら!

3.パナソニック Gorilla「CN-G530D」
機能豊富なのに価格が安い!初心者でも安心して購入できるポータブルナビ

CN-G530D

パナソニックのSSDポータブルカーナビゲーション「Gorilla」シリーズの2019年モデルが「CN-G530D」です。

CN-G530Dは、5V型液晶を搭載するコンパクトサイズのポータブルナビで、必要十分な機能を備えていながら手ごろな価格で買えるのが特徴です。

同モデルでは、2019年度版の地図を搭載。誘導カラーレーンがリアルに表示されるなど、交差点地図拡大図がさらに見やすくなっています。また、一時停止など標識の見落としを音とアイコンで注意喚起する「安全・安心運転サポート」機能を搭載しています。

タイプ:ポータブル
画面サイズ:5V型
記憶媒体:SSD
地上デジタルTVチューナー:ワンセグ
VICS WIDE:×
Bluetooth:○
DVD/CD:×
ドライブレコーダー機能:×
発売日:2019年6月

4. ケンウッド 彩速ナビ「MDV-M906HD」
彩速ナビ初の7V型HDパネルを搭載、地図も映像も鮮やかに

 MDV-M906HD

「MDV-M906HD」は、ケンウッドのAVナビゲーションシステム「彩速ナビ」シリーズの2019年モデルです。高精細、広視野角な7V型HDパネルを搭載しており、明るく鮮やかな地図描写や映像などを楽しむことができます。

また、MDV-M906HDではHD化に合わせて開発された新ユーザーインターフェース「オーガニックGUI」を搭載。高解像度の画面に合わせたグラフィカルな表示により、ドライバーに必要な情報から映像まで、様々な情報がクリアに表示されるほか、流れるような操作感も可能にしています。

タイプ:2DIN
画面サイズ:7V型
記憶媒体:SD
地上デジタルTVチューナー:フルセグ
VICS WIDE:○
Bluetooth:○
DVD/CD:○
ドライブレコーダー機能:別途、DRV-N530、DRV-R530購入により連携可能
発売日:2019年4月

>>ケンウッド 彩速ナビ「MDV-M906HD」のクチコミ・レビューはこちら!

5. ケンウッド 彩速ナビ「MDV-S706L」
コスパの高い彩速ナビの「TYPE S」シリーズ 2019年モデル

 MDV-S706L

ケンウッド 彩速ナビ「MDV-S706L」は、彩速シリーズのなかでもコスパの高い「TYPE S」に属しており、大画面の8V型モニターを採用するモデルです。求めやすい価格ながら、ハイレゾ音源「FLAC、WAV(192kHz/24bit)」など多くの音楽ファイルフォーマットに対応しており、地デジTVチューナーを搭載、ETC2.0やドライブレコーダーとの連携にも対応しています。

タイプ:2DIN
画面サイズ:8V型
記憶媒体:SD
地上デジタルTVチューナー:フルセグ
VICS WIDE:○
Bluetooth:○
DVD/CD:○
ドライブレコーダー機能:別途、DRV-N530、DRV-R530購入により連携可能
発売日:2019年1月

>>ケンウッド 彩速ナビ「MDV-S706L」のクチコミ・レビューはこちら!

6. カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RZ710」
カロッツェリア史上最高画質を実現した楽ナビのエントリーモデル

 AVIC-RZ710

2019年6月に発売された、カロッツェリア「楽ナビ」のエントリーモデルが「AVIC-RZ710」です。AVIC-RZ710には高解像度のHDパネルを搭載し、高精細で高コントラストな“カロッツェリア史上最高画質”を実現しています。また、好みに合わせて表示モードを「おすすめモード」「カンタンモード」の2つから選択できる「ターゲットインターフェース」が採用されています。

タイプ:2DIN
画面サイズ:7V型
記憶媒体:SD
地上デジタルTVチューナー:フルセグ
VICS WIDE:○
Bluetooth:○
DVD/CD:○
ドライブレコーダー機能:別途、VREC-DS600購入により連携可能
発売日:2019年4月

>>カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RZ710」のクチコミ・レビューはこちら!

7. カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RZ102」
楽ナビの新エントリーモデルが登場。5万円以下で買える高コスパ機!

AVIC-RZ102

2018年10月、カロッツェリアの「楽ナビ」シリーズへ新たに追加されたのが、新エントリーモデルの「AVIC-RZ102」です。DVDやCDの再生機能を省くことで、4万円台という手に入れやすい価格を実現したのが最大の魅力です。

DVDやCDは再生できませんが、Bluetoothに対応しているので、対応スマホがあれば、車内で音楽を楽しむことができます。

タイプ:2DIN
画面サイズ:7V型
記憶媒体:SD
地上デジタルTVチューナー:ワンセグ
VICS WIDE:○
Bluetooth:○
DVD/CD:×
ドライブレコーダー機能:別途、VREC-DS600購入により連携可能
発売日:2018年10月

>>カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RZ102」のクチコミ・レビューはこちら!

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価格.comマガジン編集部

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