ネットの高さは公式と同じ!

箱がネットに大変身! どこでも本格バドミントンができるセット♪

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バドミントンセットって、ネットが付いてない…

アウトドアで手軽にワイワイ楽しめるスポーツといえば、バドミントンですよね! 昨年のリオオリンピックで金メダルを獲得したタカマツペアの活躍などもあり、ますます人気のスポーツになっていると思います。でも、屋外で楽しむときはひとつ不満が…それは、ネットがないこと。娯楽用のバドミントンセットって、ラケットとシャトルしか付いていないことが多いんです。なので、探してきましたいいモノを。

どこでもバドミントンセット

どこでもバドミントンセット

気軽にスポーツを楽しむためのグッズを展開している「カイザー(kaiser)」の「どこでもバドミントンセット」です!

なんと、収納BOXがネットに大変身しちゃうんです!

専用収納BOXとセット内容

専用収納BOXとセット内容

ラケット2本とシャトルが2個。それにネット1枚とポールが2本入っています。バドミントンセットといえば、ラケット2本とシャトルが2個付きっていうのが定番なのですが、このセットにはネットが付いてるんです!

バドミントンのネットといえば、体育館の穴に挿して使うものしか知らないのですが、屋外でどのように設置するのでしょうか? さっそくネットを張ってみましょう。

収納BOXに秘密が…

収納BOXに秘密が…

秘密は収納BOXにあり! 実はこの収納BOXがネットの土台になります。サイドの穴にポールを挿し込みます。

ポールを両サイドに挿し込みます

ポールを両サイドに挿し込みます

ポールの根元にバネ式のフックが付いていて、カチッとハマるので簡単には外れません。

収縮ポールを伸ばし、先端にネットの端を挿し込みます

収縮ポールを伸ばし、先端にネットの端を挿し込みます

逆側のポールにもネットを挿し込みます

逆側のポールにもネットを挿し込みます

このとき、もう片方のポールは全部伸ばさない状態でネットを挿し込みます(伸ばしてしまうと、ネットが突っ張ってやりづらいです)。

ポールを伸ばして完成です!

ポールを伸ばして完成です!

高さは公式ネットと同じ155cm。幅は295cmです(公式ネットの幅はコート幅と同じ610cmだそうです)。

並んでみると、意外にネットが低くて驚きました

並んでみると、意外にネットが低くて驚きました

学生もプロもこの高さで競技を行うそうです。これなら素人でもスマッシュとかガンガン決められそうな気がしてきました〜。

やっぱりネットがあるとゲーム性UP! レジャーのお供におすすめです

では、念願のバドミントン遊び、楽しみたいと思います。

今回は海へレッツゴー!

ビーチバドミントン!

ビーチバドミントン!

本日は風もなくすばらしいバドミントン日和。
ゲームスタート!

筆者はとりあえずカメラマン…

筆者はとりあえずカメラマン…

オッサンたちが遊んでいる動画をよろしければご覧ください。

やっぱりネットがあるとゲーム性がUPしますね!

実際に海で遊んだところ、ネットが倒れてしまったりぐらついたりといったことはありませんでしたよ! 気軽に本格的なバドミントンが楽しめて最高です。

ちなみに、さっき調べて知ったばかりのうんちくですが、バドミントンの打球の最速初速は493km/hもあり、すべての球技の中で最速としてギネスブックに認定されているそうです。野球が150 km/h だとすると、493km/hってすごすぎ…怖いくらいの速さですね。

もうひとつ、バドミントンは「バトミントン」じゃなくて「バドミントン」です。よく間違えて覚えてしまう単語の代名詞ですよね。筆者も「バトミントン」と長らく記憶していました。

ともあれ、娯楽としてバドミントンをするときも、ネットがあるだけで絶対に楽しさが倍増すると思います。これからの季節のレジャーに、持ち運び便利なネット付きのバドミントンセットで盛り上がりましょう!

べっぷおんせん

べっぷおんせん

一人暮らしで妄想に耽る日々が続いてます。趣味は競馬で勝ったお金でアイデアグッズや気になるグッズを買い漁っています。本業は自称ギャンブラー、副業はブログ運営。得意科目は社会と算数です。よろしくお願いします。

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2017.9.20 更新
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