選び方・特集
赤ちゃんもママも快適!

《2020年》人気のベビーカーおすすめ13選。新生児期が過ぎる前に買っておきたい!

ベビーカーは赤ちゃんとママの日常生活に欠かせないアイテム。赤ちゃんの安全性や快適さはもちろん、押し心地や持ち運びやすさ、使い勝手もしっかりとチェックしたうえで選びたいものです。そこで、ここでは最新ベビーカーの選び方を解説。人気のおすすめ13製品もあわせて紹介します。

A型とB型ベビーカーの違い。A型を何歳まで使うか決めておく

A型とB型、AB型とは ―― 赤ちゃんの月齢によって使えるタイプが異なる 

ベビーカーのタイプ別比較
        対象月齢/リクライニング/重量/サイズ/価格
A型      1か月以降/ 150°以上 /重い/大きい/高い
        (4か月以降は130°以上)
B型      7か月以降/ 100°以上 /軽い/小さい/安い
AB型      1か月以降/ 150°以上 /軽め/小さめ/高い

ベビーカーは、製品安全協会が定める「SG基準」により、赤ちゃんが新生児期を過ぎた生後1か月頃、または首が座る4か月頃から使える「A型」と、ひとり座りができる生後7か月頃から使える「B型」に区分されており、いずれも生後36か月または48か月まで使用が可能。A型のリクライニングは、生後1か月からのもので150°以上、生後4か月からのもので130°以上倒れ、赤ちゃんを寝かせて移動できるようになっています。また、A型の中には、ハンドルを前後に回転させて赤ちゃんと対面したり、赤ちゃんを進行方向に向けたりしながら移動できる両対面式の製品も多くあります。

A型は月齢の低い赤ちゃんの移動も想定しているため、多機能で重量が重く、価格も高い製品が多め。これに対してB型は、リクライニングの角度が浅く、機能がシンプルな分、重量が軽く、価格は安い製品が多くなります。最近では、高機能なA型と、コンパクトで軽いB型のメリットを兼ね備えた「AB型」と呼ばれる製品が主流となっています。「AB型」は製品安全協会が定める区分ではありませんが、メーカーや店舗では一般的な呼び方として用いられています。

A型を使い続けるかB型に買い替えるか ―― 予算やライフスタイルで決める

初めてのベビーカー購入でまず悩むのが、どれくらいの予算をかけるかでしょう。4万円以上あればA型の高機能な製品が購入できるので、赤ちゃんから3歳頃になるまでずっと使い続けられます。ただ、出産前や出産後は何かと物入りになってくるので、ベビーカーにあまり予算をかけられない人も多いはず。でもご安心を。2万円台でもしっかりとしたA型ベビーカーは購入できます。

予算が決まったら、次はライフスタイルを考えましょう。集合住宅の2階以上にお住まいの場合、自宅の玄関までに階段があるか、赤ちゃんとの移動に公共交通機関をよく利用するかなどを確認してください。階段や公共交通機関の利用が多い場合、ベビーカーの本体重量が重いと持ち運びの負担が大きくなるので、将来的に軽量なB型ベビーカーに買い替えるのがおすすめです。その場合、A型ベビーカーの利用は半年程度と割り切って、手ごろな価格の製品を購入したり、レンタルで済ましたりすることも視野に入れるといいでしょう。

ベビーカーの選び方。赤ちゃんの快適さと押し心地、使い勝手も

赤ちゃんの安全性と快適性 ―― シートや衝撃吸収性、通気性や日除けなどに注目

ベビーカー選びで最も重視したいのは、赤ちゃんの安全性です。安全性については、製品安全協会の認定基準に適合した「SGマーク」が付いているかがひとつの目安。SGマークを取得したベビーカーは、衝撃や振動への対策のほかにも、赤ちゃんが指を挟みにくかったり、タイヤが列車のドアに挟まれにくかったり、足乗せ用のステップが付いていたりと、日本の生活環境に合わせた設計上の工夫が施されています。ただ、ベビーカーの安全性には国際基準があり、海外メーカー製品も各国の厳しい基準に適合しているので、どちらかに適合していれば問題はないでしょう。

赤ちゃんの快適性に関しては、まず注目したいのがシートです。シートはなるべく地面から高さのあるものが理想的です。夏場は日差しによって地面付近の温度が高くなるので、ベビーカーに座る赤ちゃんは、大人より2〜3℃高い気温で過ごすことになります。しかも、赤ちゃんは大人より平均体温が高く、体温調整もうまくできないので、なるべく地面より高い位置に座らせることが重要です。座面が高いと地面から舞い上がるホコリや花粉を吸うリスクも軽減でき、赤ちゃんの上げ下ろしもラクになります。そのため、最近は座面高50cm以上のものが増えています。

また、シートは赤ちゃんの頭部への衝撃や振動をしっかりと軽減し、通気性が高く、なるべく取り外して洗えるものを選びましょう。赤ちゃんは直射日光や紫外線にも弱いので、日除け用の幌は多段階に角度調整ができ、通気用の小窓が付いたものがおすすめです。

押し心地と操作性 ―― 大径か小径か、4輪か3輪か。タイヤによる違いで選ぶ

タイヤの直径による違い
           段差の乗り越え /衝撃吸収性/タイヤの重量
小径タイプ      乗り越えにくい/ 低い  / 軽い
大径タイプ      乗り越えやすい/ 高い  / 重い

タイヤの本数による違い
           押し心地   /走行安定性/タイヤの重量
シングルタイヤ    軽い     / 高い  / 軽い
ダブルタイヤ     重め     / 低い  / 重い

赤ちゃんを快適に移動させることとともに、ベビーカーを押す親の負担を軽減することも重要です。ベビーカーは、タイヤの直径や本数によって押し心地が変わります。ベビーカーのタイヤは、直径が大きくなるほど段差を乗り越えやすく、衝撃も吸収しやすくなります。直径は15cm程度が標準的で、直径18cmや20cmの大径タイプになると、段差の乗り越えがかなりラクになります。

また、タイヤの本数は、ひとつの車軸に1本のタイヤが付くシングルタイヤと2本のタイヤが付くダブルタイヤに分けられます。シングルタイヤのほうが押し心地は軽いですが溝にはまりやすくなります。ダブルタイヤは安定感があり溝にもはまりにくくなりますが、重量が重くなります。なお、両対面式の4輪ベビーカーを選ぶ際は、ハンドルを回転させてベビーカーの前後を切り替えたときに、前輪タイヤが自動で曲がる「オート4輪」機能を備えているかも確認しておいてください。

また、3輪ベビーカーは前輪の向きを変えやすいので小回りが利き、4輪ベビーカーより押し心地のスムーズなものが多いです。本体重量が重めなので、公共交通機関や階段での持ち運びには不向きですが、安定感もしっかりとしています。普段よく使う交通手段や、よく通る道の凹凸などをイメージしながら、もっとも条件に合うものを選びましょう。

持ち運びやすさと使い勝手 ―― 折り畳みやカゴ、暑さ対策グッズも確認

ベビーカーの本体サイズが大きいと、公共交通機関を使う場合や階段を昇降する場合だけでなく、玄関に置く場合やクルマの荷室に積む場合など、ストレスを感じることもあります。そこで、ベビーカーの折り畳み方法や折り畳んだ時の寸法もしっかりとチェック。折り畳み方法については、ワンタッチで開閉ができ、コンパクトに折り畳めるものがおすすめ。折り畳んだ時の寸法については、玄関など自宅の設置スペースやクルマの荷室寸法などを把握し、ある程度の条件を決めておくといいでしょう。また、折り畳んだときにベビーカーが自立するかどうかも重要です。

さらに、日常生活でベビーカーを便利に活用するうえで、シート下のバスケットで買い物の荷物を運んだり、フレームやハンドルなどに便利グッズを装着することもあります。シート下のカゴの容量は20L程度が標準的。30Lもあれば、スーパーでの買い物などで困ることは少ないでしょう。ただし、授乳グッズやオムツ、おもちゃのほか、レインカバーなども運ぶことを考えると、バスケットは少しでも大きいほうが便利です。夏場は暑さ対策としてミニ扇風機や保冷シート(冷却シート)を、冬場は寒さ対策としてフットマフやブランケットを運びたくなることもあるからです。

ベビーカーのおすすめ13選。アップリカやコンビ、海外メーカーの人気モデルも

アップリカやコンビ、ピジョンといった国内大手メーカーから海外メーカーの人気製品まで、おすすめのベビーカーをピックアップ。A型、B型、3輪タイプ、2人乗りタイプに分類して紹介します。

■A型ベビーカーのおすすめ7選

アップリカ「カルーンエアー AB」
軽量約3.9kgながら高機能なA型ベビーカー

約3.9kgという軽さで人気のA型両対面式モデル。ワンタッチで折り畳めて公共交通機関での移動にも便利です。溶接止めされた高剛性フレームとサスペンションの組み合わせにより、走行時の衝撃や振動を軽減。シートの高さは約52cmで、シート背面に路面の熱をカットする「メディカルシステム」を備え、地面からのホコリの影響も軽減します。なお、同等性能でカラーバリエーションを一新した「カルーンエアー AC」も2020年9月に発売されるので、こちらもチェック。

タイプ:A型両対面式(SG基準適合、生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約45.5(幅)×100(高さ)×81.5(奥行)cm
折り畳み時 約45.5(幅)×96.2(高さ)×30.5(奥行)cm
重量:約3.9kg
リクライニング:約121〜157°
シート:高さ約52cm、洗濯可
タイヤ:4輪ダブルタイヤ、オート4輪対応
カラー:グレー /カラフルストライプ /カラフルドット

アップリカ「ラクーナ クッション AC」
赤ちゃんの自然な体勢を追求した高機能モデル

A型両対面式ベビーカー「ラクーナ」シリーズの上位モデル。走行時の衝撃や振動を軽減し、座面内部のスプリングを活用した独自構造の「すくすくッション」により、赤ちゃんの安全性や快適性を高めています。赤ちゃんの頭部や腰の位置を安定させ、負担の少ない姿勢を保つ特許技術の「メディカル成長マモール」や、背板部の通気口と反射板で温度上昇を防ぐ「Wサーモメディカルシステム」など、赤ちゃんの体にやさしい工夫が満載です。バスケット容量も約21Lと必要十分。

タイプ:A型両対面式(SG基準適合、生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約49(幅)×101.7(高さ)×85.8(奥行)cm
折り畳み時 約49(幅)×101(高さ)×37(奥行)cm
重量:約5.6kg
リクライニング:約117〜158°
シート:高さ約55cm、洗濯可
タイヤ:4輪ダブルタイヤ、オート4輪対応
カラー:スポーティーネイビー/アクティヴグレーデニム/アスレチックグリーン

コンビ「スゴカルα 4キャス compact エッグショック HT」
「エッグショック」が赤ちゃんをやさしく支える定番モデル

衝撃吸収性にすぐれたA型両対面式ベビーカー。重さを点で支える「3Dエッグショックシート」をシート全面に用い、体圧分散性を高めています。空気で衝撃を吸収する「エッグサスペンション」を備え、衝撃吸収性も抜群。シートの高さは約56cmで、通気性にすぐれた多層メッシュ構造の「エアスルーシート」を採用。大型幌「マルチビッグサンシェードα」は直射日光や紫外線を遮るだけでなく、幌の内側の空間容積も広くするこだわりよう。バスケット容量は約21L。

タイプ:A型両対面式(SG基準適合、生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約48.6(幅)×89〜108(高さ)×76〜94(奥行)cm
      折り畳み時 約48.6(幅)×85.3〜101(高さ)×42.5(奥行)cm
重量:約5.0〜5.1kg(フル装備時 約5.1〜5.2kg)
リクライニング:約125〜170°
シート:高さ約56cm、洗濯可
タイヤ:4輪ダブルタイヤ、オート4輪対応
カラー:ストライプベージュ/ヘリンボングレー/ヘリンボンネイビー/オルテガレッド/メランジグレー

コンビ「AttO type-S」
約61cmのハイシートと大径タイヤで操作性抜群

コンビ史上最高となる高さ約61cmのや、約18cmの大径タイヤを備え、赤ちゃんの上げ下ろしやスムーズな走行を追求したA型両対面式ベビーカー。ベビーカーを押す力をダイレクトに伝える「クイックアクションフレーム」や、高性能ベアリングにより、快適な押し心地を実現。シートはレストランなどでそのままベビーチェアとして使える高さで、バスケット約38Lと大容量なのも便利。シートにはエッグショック仕様のエアスルーシートを備え、衝撃吸収性や通気性も安心です。

タイプ:A型両対面式(SG基準適合、生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約51(幅)×110(高さ)×85〜89(奥行)cm
      折り畳み時 約51(幅)×78〜96(高さ)×45〜70(奥行)cm
重量:約6.6kg(フル装備時約6.7kg)
リクライニング:約110〜160°
シート:高さ約61cm、洗濯可
タイヤ:2輪ダブルタイヤ+2輪シングルタイヤ、オート4輪対応
カラー:イエロー/レッド/ネイビー

ピジョン「ランフィ RB0」
大径シングルタイヤで段差も凹凸もラクラク走行

押し心地にこだわったA型両対面式ベビーカー。溶接止めされた高剛性フレームに、前方からの力も吸収するスイング式サスペンション付きの大径シングルタイヤを備えており、段差の乗り越えや凹凸の走行がスムーズです。シートには、帝人フロンティアが開発した高機能綿「エルク」を積層させたクッション材を採用し、へたりにくくしなやかな弾力性を実現。通気性も高めています。幌に2つの小窓を備え、背面と対面走行時のどちらでも使用できるようにしたのも特徴。

タイプ:A型両対面式(SG基準適合、生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約51.6(幅)×101.5(高さ)×83(奥行)cm
      折り畳み時 約51.6(幅)×102.8(高さ)×38(奥行)cm
重量:約5.5kg
リクライニング:約100〜175°
シート:高さ約54.5cm、洗濯可
タイヤ:4輪シングルタイヤ、オート4輪対応
カラー:アトモスグリーン/クレールレッド/ブランシュグレー/ペイズリーミックス

ジョイー「スマバギ4WD」
高コストパフォーマンスで人気上昇中

コストパフォーマンスにすぐれた両対面式ベビーカー。手ごろな価格ながら、4輪すべてにサスペンションを搭載。シートはフラットリクライニングが可能で、フットリクライニングにも対応しています。厳しい試験をクリアしたチャイルドシート用のソフトパッドが、走行中の衝撃や振動から赤ちゃんを守ります。重量も約5.6kgと軽量で使い勝手抜群です。

タイプ:両対面式(生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約45(幅)×101(高さ)×90(奥行)cm
      折り畳み時 約45(幅)×102(高さ)×45(奥行)cm
重量:約5.6kg
リクライニング:フラットリクライニング、フットリクライニング対応
シート:ハイシート
タイヤ:4輪ダブルタイヤ、オート4輪対応
カラー:クロム/コバルト

サイベックス「メリオ カーボン」
押し心地がスムーズでコンパクトに折り畳める高機能モデル

ストレートフレーム構造で押し心地を追求した高機能モデル。前輪に衝撃・振動吸収エラストマーを、後輪にサスペンションを備え、すべての車輪にボールベアリングを搭載することで、なめらかな走行感を実現しました。シートは全面にメッシュ素材を用い、通気性抜群。バスケットは約38Lと大容量で、毎日の買い物にも便利です。折り畳み方法は対面時と背面時のどちらでも可能で、高さを約69cmまでコンパクトにできるため、玄関やクルマの荷室にもすっぽりと収納できます。

タイプ:両対面式(生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約49(幅)×96.5〜107(高さ)×82〜91(奥行)cm
      折り畳み時 約49(幅)×69(高さ)×29(奥行)cm
重量:約5.8kg
リクライニング:フラットリクライニング
シート:ハイシート、洗濯可
タイヤ:4輪シングルタイヤ
カラー:ディープブラック/ソーホーグレー

■B型ベビーカーのおすすめ4選

アップリカ「マジカルエアー クッション AB」
小型・軽量でも衝撃吸収性に妥協なし

人気のB型背面式ベビーカー「マジカルエアー」シリーズの上位モデル。重量約3.9kgと軽量ながら、独自構造の「すくすくッション」により、衝撃吸収性やクッション性を高めたほか、マグネットの力でベルトを装着できる「イージーベルト」や、洗える着脱式シート、約22.6Lのバスケットなど、A型ベビーカー並みの機能性を実現。毎日の赤ちゃんとのお出かけを快適にしてくれます。

タイプ:B型背面式(SG基準適合、生後7か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約45.6(幅)×105(高さ)×76.2(奥行)cm
      折り畳み時 約49.5(幅)×93.4(高さ)×34(奥行)cm
重量:約3.9kg
リクライニング:122〜139°
シート:ハイシート、洗濯可
タイヤ:4輪ダブルタイヤ、オート4輪対応
カラー:アウトドアストライプ /アスレチックネイビー

コンビ「F2 Limited AF」
スタイリッシュなデザインと押しやすさが魅力

スタイリッシュさと押しやすさを両立した、ストレートフレーム形状のB型背面式ベビーカー。「片手ワンタッチ開閉」機能により、荷物を持ったまま折り畳めます。コンパクトで約4kgと軽いので、持ち運びもラクラク。前後の車軸すべてにクッション機能を備え、衝撃や振動の吸収性も高めています。また、後輪はシングルタイヤで、押す人の足が当たりにくくなるようなスペースを確保。Limitedモデルはシートライナーとホイールキャップを搭載しています。

タイプ:B型背面式(SG基準適合、生後7か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ : 展開時 約49.5(幅)×104(高さ)×71.5〜77.5(奥行)cm
      折り畳み時 約49.5(幅)×89(高さ)×30〜37(奥行)cm
重量:約3.7kg(フル装備時 約4.0kg)
シート:高さ約51cm
タイヤ:4輪ダブルタイヤ、オート4輪対応
カラー:ブラック/ネイビー

ピジョン「ピングル BB0」
超軽量約3.8kgでシングルタイヤの押し心地が軽快

コンパクトで約3.8kgの軽量なボディに、スイングサスペンション搭載のシングルタイヤを備え、持ち運びやすさと軽快な押し心地を両立したB型背面式ベビーカー。ハンドルはウレタン製で滑りにくく、フレームが高剛性なため段差や凹凸もスムーズ。シートの高さは54.5cmで、厚みのあるクッションを採用。シート下のバスケットは容量が約24Lで、買い物もたっぷり運べます。

タイプ:B型背面式(SG基準適合、生後7か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約50(幅)×101.5(高さ)×80(奥行)cm
      折り畳み時 約50(幅)×925(高さ)×33.5(奥行)cm
重量:約3.8kg
リクライニング: 110〜135°
シート:高さ約54.5cm
タイヤ:4輪シングルタイヤ、オート4輪対応
カラー:アルファベットレッド/マリンネイビー/モノクロスラッシュ

ジープ「J is for Jeep スポーツ リミテッド」
ジープのスピリットを受け継ぐアクティブ派向けモデル

4WD車の老舗ブランド『ジープ』の設計思想が息づくアクティブ派向けの背面式ベビーカー。約15cmの大径タイヤや、上下左右方向からの力を受け止める「3Dソフトサスペンション」が、なめらかな走行感を実現。折り畳むとA4サイズのスペースに設置でき、ショルダーストラップと自立スタンドが付属します。指挟み防止機能付きの安心設計ながら、価格が手ごろなのも魅力。

タイプ:背面式(7か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約45(幅)×95.5(高さ)×85.5(奥行)cm
      折り畳み時 約23cm(幅)×107(高さ)×30(奥行)cm
重量:約5.2kg
シート:高さ約 40cm
タイヤ:4輪シングルタイヤ
カラー:レッド/ブルー/ホワイト/グレー/オリーブ

■3輪ベビーカーのおすすめ1選

アップリカ「スムーブ プレミアム AC」
走行安定性にも快適性にもすぐれたプレミアムモデル

定番のA型背面式3輪ベビーカー「スムーブ」シリーズの最上位モデル。3輪の大径シングルタイヤにより、小回りのよさと走行安定性の高さを追求しており、ハンドブレーキ搭載で坂道も安心です。シートの高さは約58cmで、赤ちゃんの自然な姿勢をサポートする「メディカル成長マモール」や、背板部の通気口と反射板で温度上昇を防ぐ「Wサーモメディカルシステム」など、快適さを高める機能が満載。バスケットは約30Lと大容量なので、買い物もたっぷり運べます。

タイプ:A型背面式(SG基準適合、生後1か月〜36か月/15kg以下)
本体サイズ : 展開時 約55(幅)×114(高さ)×86(奥行)cm
       折りたたみ時 約55cm(幅)×89(高さ)×42(奥行)cm
重量:約9.4kg
リクライニング:115〜154°
シート:高さ約 58cm、洗濯可(手洗い)
タイヤ:3輪シングルタイヤ
カラー:ネイビートライアングル/ブラックトライアングル

■2人乗りベビーカーのおすすめ1選

ジョイー『エヴァライトデュオ』
2人乗りながらコンパクトサイズを追求

すべてのタイヤにサスペンションを装備した、2人乗り用背面式ベビーカー。2人乗りながら重量は約10.1kgに抑えられ、前輪が18cm、後輪が25cmの大径シングルタイヤで小回りよく移動できます。前席には2段階調節に対応したフットレストを備え、後席は生後1か月から使えるフラットリクライニングに対応。大容量約32Lのバスケットは荷物が入れやすく、折り畳みも片手でスムーズ。別売りのベビーシートを使えば、トラベルシステムとしてのご利用も可能です。

タイプ:背面式(前席:生後6か月から/後席:生後1か月から/15kg以下)
本体サイズ :展開時 約57(幅)×107(高さ)×121(奥行)cm
      折り畳み時 約57cm(幅)×108(高さ)×39(奥行)cm
重量:約10.1kg
リクライニング:前席 フットリクライニング/後席 フラットリクライニング
シート:高さ 前席約57cm/後席約50cm、洗濯可(手洗い)
タイヤ:4輪シングルタイヤ
カラー:ディープシー/グレーフランネル

価格.comマガジン編集部

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