高校生の甘い恋愛をもう一度……

「ラブプラス EVERY」VR体験レポート。VRで迫られるキスは“プライスレス”

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恋愛ゲームとして異例のヒットを記録した「ラブプラス」シリーズが、スマートフォンゲーム「ラブプラス EVERY」となって2017年冬にリリースされます。現在幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2017」に出展しており、モバイルVRモードの体験コーナーを展開中。距離が近すぎるカノジョとのコミュニケーションにニヤニヤしっぱなしのVR体験をレポートします。

「ラブプラス EVERY」のVRモードを体験!

「ラブプラス EVERY」のVRモードを体験!

カノジョにキスを迫られる極上のVRモード!

「ほかにも面白そうなブースがあるだろう!」という上司の声を無視して、開幕ダッシュでやってきた「ラブプラス EVERY」のブース。やはりみなさん考えることは同じなのか、舞台となる十羽野高等学校を再現したブースには、すでに百戦錬磨の猛者たちが並んでいました。行列は伸び続け、お昼ごろにはなんと120分待ちという大盛況。「ラブプラス EVERY」の注目度は、トリプルA級タイトルを上回るレベルです。

開会直後から長蛇の列ができていた「ラブプラス EVERY」のブース

開会直後から長蛇の列ができていた「ラブプラス EVERY」のブース

ブースに足を踏み入れると、そこはもう学校。上履きがしまってある靴箱があり、廊下には教室を模した個室が並んでいます。上履きのにおいをかぎたい気持ちを押し殺し、制服姿の女性スタッフに案内された個室に入ると、そこには懐かしい机と椅子が。学園生活を思い出しながら椅子に座り、VRゴーグルをかけて夢の世界へレッツゴー。

教室を再現した個室ブースでVRモードを体験

教室を再現した個室ブースでVRモードを体験

上履きが並んだ靴箱。お姉さんさえ立っていなければ……

上履きが並んだ靴箱。お姉さんさえ立っていなければ……

VR体験では、これまでのシリーズと同様に「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」からひとりを選んでスタート。ちなみに筆者は「高嶺愛花」を選択しました。ゲームが始まると、そこは教室の中。窓の外の風景や黒板を眺めて待っていると、女神かと思うくらい神々しい「高嶺愛花」が教室に入ってきて隣の席に座ります。その華奢な姿は思わず見とれるほどで、今すぐ抱きしめたいという思いをグッとこらえます。

筆者が選んだのは「高嶺愛花」です

筆者が選んだのは「高嶺愛花」です

特製のVRゴーグルをつけるとゲームの開始。この専用VRゴーグルは、「ラブプラス EVERY」を体験するとプレゼントとしてもらえます

会話は目線(頭の向き)を選択肢にあわせる形で進み、カノジョとのコミュニケーションを楽しめます。会話を楽しみながら、いろんな角度からカノジョを眺めるのは極上の体験。同僚が筆者の姿を撮影していましたが、そんなことは忘却のかなたに吹っ飛ぶほどゲームに没入していました。「ラブプラス」特有の生っぽいカノジョの反応は健在で、話すたびにゆれる髪の毛やスカートが本当に生きているかのような印象を与えてくれます。

最後には「キスしたい」という選択肢が出てきて、迷うことなくキスすることを選択。そのときの目線を選択肢に合わせる動きは光速レベルで、デロリアンなら紀元前までさかのぼっていたことでしょう。

我ながら気持ち悪いですが、プレイ中は照れ笑いが止まりません

我ながら気持ち悪いですが、プレイ中は照れ笑いが止まりません

キスのシーンで何が起こったかは、筆者と「高嶺愛花」の間の秘密です。どうしても気になる人は、9月24日まで開催されている「東京ゲームショウ2017」に行って確かめてみてください。ちなみに、体験後は体がほてって魂が抜かれたようにボーっとした状態になりました。

2017年冬のリリースが待ち遠しい……

2017年冬のリリースが待ち遠しい……

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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2017.12.15 更新
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