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最新ディズニースマホは、電池の長持ちするコンパクトな1台!

「Disney Mobile on docomo DM-01H」フォトレポート

Disney Mobile on docomoの最新モデル「DM-01H」(シャープ製)が、1月29日に発売された。ディズニーとコラボレーションしたスマートフォンで、コンセプトはディズニーパーク。端末の隅々までディズニーの世界を満喫できる仕掛けがたくさん盛り込まれている。その概要や特徴を写真で紹介したい。

Disney Mobile on docomoの最新モデル、DM-01H。ディズニースマホピアスが同梱される

Disney Mobile on docomoの最新モデル、DM-01H。ディズニースマホピアスが同梱される

キラキラした化粧箱にはシンデレラ城のシルエットが印刷されている

キラキラした化粧箱にはシンデレラ城のシルエットが印刷されている

フルHD表示に対応する約4.7インチのIGZO液晶を搭載。シャープ得意の狭額縁設計でコンパクトなボディに仕上がっている。本体サイズは約66(幅)×126(高さ)×8.9~9.0(厚さ)mm、重量は約121g

背面には化粧箱と同じシンデレラ城のシルエット。カラーバリエーションは、今回試した「Sparkle Pink」と青系の「Sparkle Blue」の2色を用意する

メインカメラは、光学手ブレ補正機能付きの約1310万画素裏面照射型CMOSイメージセンサーを使用。4K動画の撮影にも対応している

サブカメラは約500万画素。こちらも光学手ブレ補正機能がついており、ブレの少ない自撮りができる

サブカメラは約500万画素。こちらも光学手ブレ補正機能がついており、ブレの少ない自撮りができる

ボディは厚さが約8.9mm(最薄部)。バッテリー容量は2810mAhで、実使用時間は約85.6時間というロングスタミナを誇る。なお、「QuickCharge 2.0」に対応する「ACアダプタ 05」(別売)を使えば約130分でフル充電できる

キャップレスのmicroUSBポートを装備。防水キャップの中には200GBまで動作確認の取れたmicroSDXCメモリーカードやSIMカードスロットを備える。ボディは、IPX5/8等級の防水仕様とIP6X等級の防塵仕様をクリアしている

ボディ下側面にはLEDが搭載されており、スリープ復帰や充電中、着信などさまざまなシーンでカラフルに点滅する。よく見るとミッキーマウスも隠れている

ヘッドホン端子に取り付けるディズニースマホピアスが同梱されている。差し込むとLEDが点滅するとともに……

スマホピアスを挿し込むと、画面が切り替わりキャラクターの動くエフェクトが発動する

スマホピアスを挿し込むと、画面が切り替わりキャラクターの動くエフェクトが発動する

キーロック解除の画面から、4個のアイコンをタッチすることで、プリセットされる4種類の画面テーマを切り替えることができる

壁紙やSNSなどで使える画像、デコメ用の素材など、ディズニーモチーフの画像がたくさんプリインストールされている

小ささと電池の持続性が魅力のディズニースマホ

DM-01Hは、昨年2015年夏に登場した「AQUOS Compact SH-02H」がベースで、主なスペックは共通だ。フルHDの約4.7インチIGZO液晶、ヘキサコアCPU「MSM8992」(1.8GHz×2+1.4GHz×4)、3GBの大容量RAM、16GBのストレージ、「Android 5.1」を搭載する。

本体サイズは約66(幅)×126(高さ)×8.9~9.0(厚さ)mm、重量は約121g。シャープ得意の狭額縁設計により、約4.7インチIGZO液晶をコンパクトなボディに詰め込んでいる。また、2810mAhのバッテリーと低消費電力のIGZOとの組み合わせにより、NTTドコモが独自の測定している実使用時間は約 85.6時間のスタミナを実現。コンパクトながらバッテリーの長持ちする、バランスのよいスマートフォンに仕上がっている。

ディズニースマホとしては、約5.2インチ液晶を備えた、やや大きめの「DM-01G」も選べる。ディズニーのコンテンツを大画面で楽しみたいならDM-01G、持ちやすさやバッテリーの持続性を重視するならDM-01Hを選ぶといいだろう。

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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