今年の夏はこれを持って海に行こう!

シュノーケルで鼻呼吸!? フルフェイスマスクが日本上陸です

このエントリーをはてなブックマークに追加

手軽に水中の世界を見ることができるシュノーケリング! 子供の頃に一度は体験したことのある人も多いと思います。筆者は今も毎年シュノーケリングを楽しんでいるのですが、先日、まったく新しいタイプのシュノーケルマスクを買ったのでご紹介します。

フルフェイス型のシュノーケルマスクが誕生!

※写真は全体的に険しい顔ですが快適です(キメ顔のつもりでした)

※写真は全体的に険しい顔ですが快適です(キメ顔のつもりでした)

その名のとおり、フルフェイス型のシュノーケルマスクです。海外で生まれて話題になり、それが日本にも上陸してきたみたいですね。ちなみに、お忘れの方のために、これまでの普通のシュノーケルマスクはこんな感じでした。

そうそう、これこれ!

そうそう、これこれ!

見た目がだいぶ違いますが、それだけではなく、従来型のシュノーケルを大幅に上回る機能が満載なのです!

鼻からも空気が吸えるので呼吸が楽チン!

フルフェイスなので鼻呼吸ができる!

フルフェイスなので鼻呼吸ができる!

従来のシュノーケルはくわえたマウスピース部分からしか呼吸ができませんでした。しかしこの商品は鼻からも普通に呼吸ができるので非常に楽チン! 自然に呼吸ができます。

また、従来のシュノーケルのように強い力でマウスピースをくわえる必要もないので、顎や口周りが疲れることもありません。

180度のワイドビューで見やすさUP!

180度のクリアなワイドビジョン

180度のクリアなワイドビジョン

視界良好です!

視界良好です!

従来の水中メガネは、ほぼ正面しか見えなかったですが、これは180度、しかもクリアに見渡すことができます。従来の4倍の可視性があるそうです。

シュノーケルの内部に曇らない秘密アリ!

従来の水中メガネは鼻から吐き出す空気の湿りでレンズの内側が曇ってしまうことがありましたが、このマスクは、吸いこむ空気と吐き出す空気の通り道が異なるため、内部のレンズが曇らない設計になっています。

空気の流れの参考画像です

空気の流れの参考画像です

吸いこんだ空気は中央から(黄色い矢印)、吐いた息は側面を通り排出(白い矢印)される仕組みです。ですので、レンズが曇りません!

水の浸入を防ぐ安心安全設計!

やわらかい、医療用のシリコンゴムを全面に使用

やわらかい、医療用のシリコンゴムを全面に使用

マスク部分は、顔脇からの水の浸入を強固に防ぐ設計になっています。
ちなみに、マスクのサイズは2種類ありました。顔の大きさに合わせて選びましょう(色も種類がありましたよ)!

シュノーケル先端内部にボールが入っています

シュノーケル先端内部にボールが入っています

シュノーケル部分は、先端に入れられたボールが弁となり、水の浸入を防ぎます。
また、万が一マスク内に水が入ってしまったときは、水中から顔を出すだけで、口部分の穴から素早く排水される仕組みになっています。

まとめると!

★見た目が斬新でカッコイイ
★呼吸がとても楽にできる
★180度ワイドビューで視界良好
★曇りにくい
★水が入りにくい安心安全設計

こんなにいいことだらけです!

さらに…アクションカメラを装着できます!

最後にもうひとつ、今流行りのアクションカメラを取り付けられるようになっています。カメラがあると遊びの幅がグーンと広がります。水中撮影とか楽しそうですよね!

アクションカメラ取り付け箇所があります

アクションカメラ取り付け箇所があります

※カメラは別売りです。お手持ちのカメラによっては取り付けられない場合もあります。

さらにカッコよくなりました!

さらにカッコよくなりました!

シュノーケリングの楽しさがぐっと広がりそう!

最後にお風呂場で練習してみましたので動画をご覧ください!

練習として、風呂場で使ってみても楽しいかもしれません(楽しかったです)

水中でも鼻呼吸で自然に息が吸えるってすごい! これは本当に楽チンでした。早く海に行って使いたい!
みなさんもぜひ! 今年の夏、海や川に遊びに行く際は使ってみてください。楽しさが広がると思いますよ。

べっぷおんせん

べっぷおんせん

一人暮らしで妄想に耽る日々が続いてます。趣味は競馬で勝ったお金でアイデアグッズや気になるグッズを買い漁っています。本業は自称ギャンブラー、副業はブログ運営。得意科目は社会と算数です。よろしくお願いします。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
いいモノ調査隊最新記事
いいモノ調査隊記事一覧
2017.11.17 更新
ページトップへ戻る