いいモノ調査隊

ゴルフボールを真っ直ぐパッティングするための練習器具

筆者はかれこれ30年以上もゴルフを楽しんでおります。この記事を読まれている方の中にもゴルフ好きの方は多いのではないでしょうか。ゴルフはボールをカップに入れるまでの打数の積み重ねなので、ドライバーで300ヤード飛ばしても、1cmのパットでも同じ一打です。筆者は、昔からパットが苦手で、30cm程度の短いパットでも方向性があわず外してしまうことがよくありました。

ある時、ゴルフが上手な人にパットの極意を教えてもらったことがあります。その方いわく、「ボールにマジックで線を引いて、その方向にまっすぐ転がるように打ち出すこと」。それ以来、マジックでボールに線を引いております。手書きだとキレイに引けないので、筆者は「アートライン ゴルフマスターマーカー」というものを使っております。

さまざまなメーカーから同様の商品が発売されていますが、筆者が使っているのは、印鑑で有名なシャチハタの製品です

さまざまなメーカーから同様の商品が発売されていますが、筆者が使っているのは、印鑑で有名なシャチハタの製品です

矢印や図柄がかたどられたカバーとペンがセットになっています。色は黒・赤・青の3種類があります

矢印や図柄がかたどられたカバーとペンがセットになっています。色は黒・赤・青の3種類があります

「アートライン ゴルフマスターマーカー」は、矢印や図柄がかたどられたカバーをボールに取り付けて、好みの図柄を付属の油性ペンで塗るだけです。矢印以外にも星や正方形などの目印を描くことができるので、マイボールかどうかを判断する時にも役立ちます。

まずはボールにカバーをしっかりとかぶせます

まずはボールにカバーをしっかりとかぶせます

あとは型にそってペンで塗りつぶすだけです。ペン先は太字(約1.0mm)と細字(約0.4mm)の2種類を選ぶことができます

あとは型にそってペンで塗りつぶすだけです。ペン先は太字(約1.0mm)と細字(約0.4mm)の2種類を選ぶことができます

十字ラインがあると上から見た時、目標に対して垂直に構えやすくなります

十字ラインがあると上から見た時、目標に対して垂直に構えやすくなります

実際のプレーでは、打ち出す方向に矢印を向けてパッティングすれば、目標を狙いやすくなります。自宅で練習する場合は、矢印がキレイに回転するよう打ち出すようにしましょう。

「ドライバー・イズ・ショウ、パット・イズ・マネー」ですぞ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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