レビュー

クルマ専門家が「グランツーリスモ7」とハンコンを初プレイしてみた結果

グランツーリスモシリーズの最新作「グランツーリスモ7」(PS4/PS5)が2022年3月4日に発売されました。シリーズで初めてPS5プラットフォームに登場し、PS5版は4K/HDR/レイトレーシング対応、フレームレート最大60FPS、コントローラー「DualSense」のアダプティブトリガーやハプティックフィードバックなどの振動機能に対応しており、よりリアルなドライビングシミュレーターとして大きな進化を遂げています。

今回は、この「グランツーリスモ7」を、自動車ライターとして20年以上活動し、かつ、プライベートでは真性スバリストを名乗るほどのスバル好きのマリオ高野さんにプレイしていただきました。ゲームはあまりプレイしないものの、「信長の野望」を遊び始めたら止まらなくなるのであえて距離を置いているというマリオ高野さん。グランツーリスモシリーズは、少々遊んだことがある程度とのことなので、同シリーズを初めて遊ぶ人でも楽しめるのか、その当たりを中心に検証してみました。

マリオ高野さんの「グランツーリスモ7」初プレイのレポートを以下の動画をご確認ください。4K/HDR対応の有機ELテレビでプレイしたPS5の圧巻のグラフィックや、自動車のリアルな挙動、サウンドに対して大興奮の様子でしたが、最もテンションが上がっていたのは、アルミ鍛造ホイールメーカー「BBS」の紹介映像パートでした。

PS5「グランツーリスモ7」をコントローラー「DualSense」で楽しんでもらった後には、Thrustmasterのハンドルコントローラー(ハンコン)「T248」を使ってプレイしていただきました。MT (マニュアルトランスミッション) をこよなく愛するマリオ高野さん、ハンコンを使うとどうなるのか? 自動車の運転により近い分、コントローラーより上手にプレイできるのか、その当たりを中心にレポートしています。

動画で使用した「T248」は、モーターとギアを使うギアドライブと、ベルトとモーターを使うベルトドライブの2つを組み合わせたハイブリッド式のフォースフィードバック機能を搭載するハンコンです。ギアドライブのリアルな反動と、ベルトドライブの静音性の両方を備えています。実売価格は5万円前後ですが、フォースフィードバック機能を搭載するThrustmasterのハンコンとしてはエントリークラスに位置づけられています。エンジンの回転数や速度などの情報を表示するLEDディスプレイを搭載するなど、高い機能性も特徴であり、フォースフィードバックに対応するハンコンを初めて使う人にはピッタリです。

Thrustmaster「T248」

Thrustmaster「T248」

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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