イベントレポート
「価格.comマガジン」ブースでは「.(ドット)」のガムが瞬殺!

【報告】「ウェブメディアびっくりセール」の大盛況ぶりにビックリしーた!

2017年11月18日、「デイリーポータルZ」主催の展示・即売会「第二回ウェブメディアびっくりセール」が、東京・大田区産業プラザPioで開催されました。60ものメディアやライターたちがブースを出す中、「価格.comマガジン」も出展! 熱狂が渦巻きまくったイベントの様子をレポートします!

会場の様子。開催時間は12:00〜17:00でしたが、始終、写真のように大混雑!

会場の様子。開催時間は12:00〜17:00でしたが、始終、写真のように大混雑!

【関連記事】【告知】価格.comマガジンが「ウェブメディアびっくりセール」に出展します!

2回目の開催となった「ウェブメディアびっくりセール」は、ウェブメディアの「中の人」や、ライターによるコミケのようなイベント。各メディアブースでは、同人誌やグッズなどが手売りされていました。そんな中、「価格.comマガジン」は今回3つのグッズを、なんと無料で配布。太っ腹にもほどがあるよ!

こちらが、「価格.comマガジン」のブース。かめはめ波のやり方を間違えたようなポーズの本稿の筆者(右)と、顔のサイズが筆者よりふた回り小さい女性スタッフの2名で頑張りました

「.(ドット)」は1時間半ほどで配布完了!

「価格.comマガジン」ブースでは、価格.comマガジンのことがひと目でわかる折りパンフレット(左)と、「価格.com」の「.(ドット)」(右)を頒布!

一番人気が高かったのが、“食べられる「.(ドット)」”。「価格.com」の「.(ドット)」をマルカワのガムにして先着400名の方にプレゼントしました。「.(ドット)」ガムを見たときのお客様の反応は、千差万別! 「あっそういうことか〜。アハハハハ!」と、期待通りの大笑いリアクションをしてくれる方もいれば、「ほほ〜。そういうことですね」と、目をキラリと光らせながら冷静にガムを受け取る方、そして、「(は? この人たち、ちょっと何言ってるかわかんない)」というような、サンドウィッチマンばりの心のツッコミと怪訝な顔で受け取る方もいました。ガムは1時間半ほどで配布終了!

「最安価格を当てたらプレゼントクイズ」も40分で終了!

もうひとつのコンテンツは、「価格.comマガジン」でレビューのために購入した製品の放出! 各製品の最安価格を当てられたら、その製品をそのままプレゼントするクイズを行いました。言い方を変えれば、そう、在庫処分です!

放出した製品は、全30種類をラインアップ!

放出した製品は、全30種類をラインアップ!

これ、無料だといち早く気づいた、情報に敏感なお客様が、ハイエナのように群がってくれました(失礼!)。ちなみに、「週刊鉄腕アトムを作ろう!」や「週刊 ロビ2」はお父さんに連れられて来た小学生の男の子が当ててましたよ! あの喜ぶ顔が忘れられません。ハイエナ、あ、失礼、情報に敏感なお客様のおかげで、開場からものの40分で、30製品すべてがなくなりました。正直、ビビリました。だって、これなくなったら、もうガムと紙切れしか配布するものがねえっ!

一番もらってほしかった折りパンフレットも約1300枚配布!

折りパンフレットの中面。人気記事や面白記事、大人の事情でボツになった記事の紹介がされています

折りパンフレットの中面。人気記事や面白記事、大人の事情でボツになった記事の紹介がされています

折りパンフレットは、家電製品レビューを多く扱う「価格.comマガジン」だけに、家電量販店の新聞折り込みチラシをイメージして作りました(チラシに見えますかね?)。先ほど紙切れと言いましたが、やはりこのイベントへの出展の意義は、たくさんの人に「価格.comマガジン」を知ってもらうこと。1300人以上の方に配れたので、筆者はもう思い残すことはありません。

小さな赤ちゃんを抱えた一家に「.(ドット)」ガムを差し上げた瞬間です。赤ちゃんは「.(ドット)」のように玉のような赤ん坊。パパさんはガムをもらって、「ほほ〜。そういうことですね」とリアクションする冷静タイプでした

こちらが前述の「週刊鉄腕アトムを作ろう!」に挑戦した小学生。相手は子供なのに、「みのもんた」ばりに鋭い目線で「ファイナルアンサー?」を投げかける女性スタッフ。大人気ないですね!

こちらは、十徳ナイフならぬ「22徳ナイフ」の最安価格当てクイズに挑戦したおじさま。答えは明らかに不正解でしたが、「持ってけ、ドロボー!」と差し上げた瞬間です。おじさまの渋々もらって帰る感じがたまりません。パッケージもビリビリに破れてたし……

筆者が「してやられた!」と思ったおもしろブースはこれ!

最後に、ほかのウェブメディアさんのブースをザッと紹介します。

火山灰を売っていた「KagoshimaniaX」さんのブース。10g100円が高いのか安いのか一切わかりません

火山灰を売っていた「KagoshimaniaX」さんのブース。10g100円が高いのか安いのか一切わかりません

本当に炎上しちゃう「炎上マッチ」を出品していた「ハイエナズクラブ」さん。箱には、炎上しそうな創作ツイートをプリント!

「AM」さんのブース。この本、筆者は10冊買いかけました

「AM」さんのブース。この本、筆者は10冊買いかけました

テトリスのピアス。かわいい

テトリスのピアス。かわいい

「ブラジルにつながってる穴」1回100円。頭を突っ込んでいるこの中学生らしき少年は、この状態で10分近く動きませんでした。なんだかヒヤヒヤしましたが、ブラジル人と軽快なトークでもしていたんでしょう

「汎用免罪符 Pro」。領収書のような免罪符。スタンダードサイズは売り切れてました

「汎用免罪符 Pro」。領収書のような免罪符。スタンダードサイズは売り切れてました

筆者が一番驚愕した出品。「気軽に体験してって下さい」と言う、この猫の神経がどうなっているのかを知りたいです

「冬樹」って聞くと、どうしてもモト冬樹を思い出してしまいます

「冬樹」って聞くと、どうしてもモト冬樹を思い出してしまいます

もともとの製品名が揺れまくってる、あのワニのおもちゃの巨大版。何本歯があったんでしょうか。でも、もうどなたかが噛まれたあとだったみたいです

「水素水の水割り」。なんかモノは言いようですね

「水素水の水割り」。なんかモノは言いようですね

「乗りものニュース」さんは、枕木売ってました。1円/1gなんですが、30kgごとしか買えないという……

「乗りものニュース」さんは、枕木売ってました。1円/1gなんですが、30kgごとしか買えないという……

主催の「デイリーポータルZ」が用意した不思議な箱。「価格.comマガジン」の小顔の女性スタッフが、3頭身になりました

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

関連記事
ページトップへ戻る