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長期休暇にぴったりの長編名作や、パワーを注入してくれる傑作まで

漫画コンシェルジュが選ぶ! GWに一気読みしたい漫画ベスト15

今年のGW(ゴールデン・ウィーク)は、2日休みを取れば9日連続の大型休暇に! レジャーに出かけるものいいですが、家でゆっくり過ごす予定なら、漫画の一気読みはいかがでしょう。読破するのに時間のかかる長編漫画はもちろん、連休明けに向けてパワーをもらえる傑作まで、年間1,000冊以上の漫画を読むという漫画コンシェルジュ・小林琢磨が選ぶ、GWの一気読みにおすすめの漫画ベスト15をご紹介します。

15位 今日から俺は!!/西森博之

「少年サンデー」の黄金時代(1990年代)に、看板漫画のひとつだった伝説的少年漫画です。ギャグあり、友情あり、バトルあり。少年漫画におけるヤンキー漫画のひとつの完成形ですね。主人公の三橋は、普段はケンカから逃げたりウソをついたり、とにかく卑怯なヤツなんです(笑)。でも、いざと言う時は仲間のために立ち上がるという男気のある一面を見せてくれるなど、キャラクターもとても魅力的。巻数が多いので、長期の休みに一気読みするのにもってこいです。秋には実写ドラマ化が予定されているので、この機会にチェックしてみてはどうでしょうか。

(C)今日から俺は!!/西森博之/小学館

(C)今日から俺は!!/西森博之/小学館

あらすじ
「この転校をキッカケに俺は……」今までさえなかった三橋は、目立ちたい一心で金髪パーマでツッパリデビュー! そんな三橋の前にもうひとりの転校生、トンガリ頭にマスクでキメた伊藤が現れて……。金髪とトンガリ頭の最強ツッパリコンビが繰り広げる青春不良コメディ!(小学館作品ページより)/単行本は全38巻が刊行。2018年10月から、日本テレビにて連続ドラマ化が予定されています。

14位 神々の山嶺/原作:夢枕獏、画: 谷口ジロー

これはとにかく、男性に読んでほしい! 「なぜ山に登るのか。そこに山があるから」の言葉で知られる登山家、ジョージ・マロリーが、エベレストに無酸素で登頂した証拠が見つかった……? というところから物語が始まります。ミステリー要素が強いストーリーなのですが、その中にも、登山家たちがなぜ山に登るのか、なぜみずから困難に向かうのか、といった部分がとてもていねいに描かれていて、まさに男のロマンが凝縮された作品です。ラストは男性なら涙なしでは読めないはず。男のための名作ですね。

(C)神々の山嶺/原作:夢枕獏、画: 谷口ジロー/集英社

(C)神々の山嶺/原作:夢枕獏、画: 谷口ジロー/集英社

あらすじ
エヴェレスト初登頂のなぞを解く可能性を秘めた古いカメラ。深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人男性に会う。彼がネパールに滞在する理由とは!? そして、彼の正体とは……!? (集英社作品ページより)/単行本は全5巻が刊行。2016年には、「エヴェレスト 神々の山嶺」のタイトルで実写映画化されています。

13位 寄生獣/岩明均

実写映画の大ヒットが記憶に新しいので、あらすじを知っている人は多いかと思いますが、これは本当に名作中の名作! 「20世紀最高の漫画のひとつ」と称されている作品です。全10巻と意外に長くないのですが、その中に、理想的なストーリー展開、スピード感、メッセージ性、迫力のあるバトル、リアルな人間描写のすべてが完璧にまとまっていて、まさに“漫画のお手本”。残酷な描写ばかりが注目され、不当な評価を受けていた時期もありましたが、実は非常にメッセージ性が強い作品です。純粋にエンタメとしてのおもしろさがありながら、寄生生物・ミギーの「この世の中で1番の悪魔は人間だ」という言葉にハッとさせられたり、主人公・新一が、人間として生きていく意味を見出していく姿など、考えさせられる傑作ですね。

(C)寄生獣/岩明均/講談社

(C)寄生獣/岩明均/講談社

あらすじ
右手に寄生生物・ミギーを宿した泉新一は、ミギーと共に他の寄生生物と戦い続ける。“人間とは何か”を問う問題作。(講談社作品ページより)/単行本は全10巻が刊行。2014、2015年に実写映画化され大ヒットした。

12位 HELLSING(ヘルシング)/平野耕太

中世のイギリスを舞台に、吸血鬼ハンター、十字軍、ナチスの残党による三つ巴の戦いを描いた作品です。全10巻で完結するまでに10年以上もかかったという、ある意味伝説的な漫画。連載にじっくり時間をかけただけあって、ストーリーがすごく濃厚で、登場人物のキャラクターや、アクションもすごくかっこいいです。ナチスの残党・少佐のキャラクターはとくに強烈で、「諸君、私は戦争が好きだ」で始まる演説はあまりにも有名。この演説シーンを読むためだけに読むべき、と言っても過言ではないくらいの名シーンです。

(C)HELLSING/平野耕太/少年画報社

(C)HELLSING/平野耕太/少年画報社

あらすじ
舞台は英国。吸血鬼による暴虐な事件が横行していた。そこで結成されたのが、反キリストのバケモノを狩る機関 王立国教騎士団 通称「HELLSING機関」。その一員である主人公アーカードは吸血鬼討伐のエキスパート。彼自身も吸血鬼であり、銃で撃たれようと、首をもがれようとその肉体は不死身。事件に巻き込まれ吸血鬼の体となってしまったセラス・ヴィクトリアも機関に加わり、団長インテグラルの指揮のもと、今日も吸血鬼事件の鎮圧に向かう。(少年画報社作品ページより)/単行本は全10巻が刊行されています。

11位 スプリガン/原作:たかしげ宙、作画:皆川亮二

SF要素と少年漫画をうまくかけ合わせることができた稀有な作品です。「超古代文明」とか「オリハルコン」とか、「着るだけで筋肉量が3倍になるスーツ」とか、いかにも中2男子が喜びそうな設定がてんこ盛り。ストーリーとしては、全体を通してひとつの大きな物語が進行しているのですが、それを構成する1話完結の短編がちゃんとおもしろいので、読みやすいです。作中に登場する古代文明の遺産は、事実とフィクションを織り交ぜたものなのですが、よく調べられていて、ストーリーにリアリティと説得力をもたらしているという点でも、非常によくできた作品だと思います。

(C)スプリガン/原作:たかしげ宙、作画:皆川亮二/小学館

(C)スプリガン/原作:たかしげ宙、作画:皆川亮二/小学館

あらすじ
中東の死海近隣で、オーパーツ(遺跡の中で、考古学上、その時代には存在しえないと考えられるもの)が見つかった。「メギド・フレイム」と呼ばれるそのオーパーツは、旧約聖書でソドムとゴモラを一瞬のうちに焼き尽くしたといわれる、いわくつきの代物。それを米軍が強奪し、精密な調査を行うため、都内の研究所に持ち込んだらしい。米国機械化小隊の中でも最も恐れられている少佐、ハミング・バットが、メギド・フレイムを悪用しようとしているのだ。その情報を得た「アーカム」は、S級工作員であるスプリガン・御神苗優を派遣する。これが初任務となる優は現場に乗り込み、ハミング・バットと対決する!(小学館作品ページより抜粋)/単行本は全11巻が刊行されています。

10位 うしおととら/藤田和日郎

「少年漫画の最高傑作をひとつ選べ」と言われたら、コレを選びます。連載終了から20年以上経った2017年に突然アニメ化されたことでも話題になり、タイトルを耳にしたことがあるという人はだいぶ増えたと思いますが、まだ読んだことがない人はぜひ! 長編ですが、簡単に言うと、主人公・うしおと、妖怪・とらの友情と冒険の物語です。ザ・少年漫画的な、努力・友情・勝利がすべて詰まっていて、藤田和日郎先生ならではの熱い描写には、大人も子供も笑って泣けること間違いなし。親子で読むのもいいと思います。

(C)うしおととら/藤田和日郎/小学館

(C)うしおととら/藤田和日郎/小学館

あらすじ
伝説の「獣の槍」を操る少年・うしおと、500年ぶりに解放された妖怪・とら。この不思議なコンビが贈るハイパー伝奇ロマン!! (小学館作品ページより)/単行本は、全33巻と外伝1巻が刊行されています。

9位 AKIRA(アキラ)/大友克洋

アニメ映画がすごく有名で、世界的にも高く評価されている作品です。ストーリー自体もおもしろいのですが、AKIRAのすごさは、その描写の細かさ。街が破壊されるシーンは本当にすごくて、映画のワンシーンさながらの圧巻の表現力です。それを表現するために、単行本はB5のビッグサイズなのですが、こんなでかい本を通勤電車の中で広げるわけにもいかないでしょうから、ぜひ休みの日に家でじっくりすみずみまで読み込んでください。映画版と原作では結末が違うので、映画を見たことがある方でも、また違った感動を味わえるはずです。

(C)AKIRA/大友克洋/講談社

(C)AKIRA/大友克洋/講談社

あらすじ
第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!(講談社作品ページより)/単行本は全6巻が刊行されています。

8位 SUGAR(シュガー)/新井英樹

「才能がすべて」と言われるボクシングの世界で、圧倒的な才能を持った主人公がどのように自分の才能に気づき、世に出てくるのかを描いた作品です。新井英樹先生の作品はめちゃくちゃクセがあるというか、濃いんです。好き嫌いが分かれる作品が多いのですが、この「SUGAR」は、その中で1番読みやすいんじゃないでしょうか。ちなみに、13位「寄生獣」で触れた「20世紀最高の漫画のひとつ」には、新井先生の「The World Is Mine(ザ・ワールド・イズ・マイン)」もあげられることがあります。内容は暗くてクセが強いですが、「SUGAR」を読んで新井ワールドに魅了されたという方には、こちらもおすすめしたいですね。

(C)SUGAR/新井英樹/講談社

(C)SUGAR/新井英樹/講談社

あらすじ
石川凛、16歳。ボクシング界に革命を起こす「才能」は、北の地で目覚め始めた。今はまだ自分が何者になるかも知らないでいる凛。将来はボクシングの歴史にその名を残すことになるとは露ほども――。(講談社作品ページより)/単行本は全8巻が刊行されています。

7位 GS美神 極楽大作戦!!/椎名高志

なかなかこういった企画にあげられることがないのですが、個人的にすごく好きな作品。内容的には、ギャグとシリアスが混ざっていて、意外とシリアスな要素も多いんですよ。基本的に1話完結型なので、途中の1話だけ読んでも十分おもしろいですが、全体を通しての見どころのひとつは、サブキャラ・横島忠夫の成長。最初はただのスケベ男子だった忠夫が、最終的には主人公を超える存在へと成長を遂げる過程には、ぐっとくるものがありますね。ちなみにこの作品、サブタイトルがほとんど映画のタイトル(もじったり、そのままだったり)なので、映画好きの人にとってはそこもちょっとしたお楽しみポイントになると思います。

(C)GS美神 極楽大作戦!!/椎名高志/小学館

(C)GS美神 極楽大作戦!!/椎名高志/小学館

あらすじ
ゴーストスイーパー……それは、世の悪霊を払う現代のエクソシストである! 美神令子は、超一流のゴーストスイーパーで美貌も超一流。そして、困ったことに強欲さも超一流である…。そんな彼女の元で働く助手の横島忠夫は、時給250円と労働基準法を無視した薄給だが、三上の美貌に惹かれ、辞めるに辞められない状態だ。そして、元地縛霊のおキヌちゃんも加わり、「美神令子除霊事務所」は今日も戦う!!(小学館作品ページより)/単行本(旧版)は全39巻が刊行されています。

6位 スピリットサークル/水上悟志

個人的に、漫画は設定のおもしろさや途中の展開以上に、ラストの描き方が重要だと思っています。そういった意味で、水上悟志先生はラストの描き方がすごくうまい漫画家さんなんです。これは輪廻転生もので、6巻という短いストーリーの中で7つもの人生をしっかりと描きながら、複線も用意されていて、ラストではそれがきっちり回収がされるというあっぱれな構成。読了感がすごくよくて、映画でたとえるなら、「エンドロールを最後まで眺めていたい」と思えるような、余韻に浸りたい作品ですね。

(C)スピリットサークル/水上悟志/少年画報社

(C)スピリットサークル/水上悟志/少年画報社

あらすじ
桶屋風太は中学2年生。平凡な中学生生活だったはずが、額に大きな傷のある美少女の転入生・石神鉱子の出現によって一変する事に! 壮大な輪廻転生スペクタクル!(少年画報社作品ページより)/単行本は全6巻が刊行されている。

5位 プラネテス/幸村誠

宇宙を舞台にしたヒューマンドラマです。全4巻と巻数が少ないのでさくっと読めるかと思いきや、内容はとってもハード。主人公の苦しみや葛藤が、すごくリアルに描かれています。いろいろなものを犠牲にし、孤独に耐えながら困難に立ち向かう姿に心が痛くなるのですが、その分、主人公の最後のスピーチには心救われます。主人公の生き様に自分を重ね、自分の生き方を見直すことができるので、読み終わった後は自然と、「明日からまたがんばろう」という気持ちになれるはず。すごくパワーをもらえる作品だと思います。

(C)プラネテス/幸村誠/講談社

(C)プラネテス/幸村誠/講談社

あらすじ
しがないデブリ(宇宙廃棄物)回収船に乗り組むハチマキは、大きな夢を持ちつつも、貧相な現実と不安定な自分に抗いきれずにいる。同僚のユーリは、喪った妻の思い出に後ろ髪を引かれ、自分の未来を探せずにいる。前世紀から続く大気の底の問題は未解決のままで、先進各国はその権勢を成層圏の外まで及ぼしている。人類はその腕を成層圏の外側にまで伸ばした。しかし、生きること――その強さも弱さも何も変わらなかった。(講談社作品ページより)/単行本は全4巻が刊行されている。

4位 BLUE GIANT(ブルージャイアント)/石塚真一

今、1番熱い漫画のひとつですね。100年先にも残る、評価され続ける名作だと思います。主人公の宮本大がとにかくかっこいいんですよ。彼は努力の天才なんですが、「大ならきっとここまでやってくれるんじゃないか」という期待を裏切らない。とにかくひたむきに自分が信じる道を邁進している姿を見ていると、心の根っこに火が灯るような感覚になります。10巻で終わるので、ぜひ一気読みしてください。これを読む前と後では、少なからず人生観が変わるのではないでしょうか。

(C)BLUE GIANT/石塚真一/小学館

(C)BLUE GIANT/石塚真一/小学館

あらすじ
ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる……!!」努力、才能、信念、環境、運……何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。(小学館作品ページより)/全10巻で完結しているが、2016年からは「BLUE GIANT SUPREME」のタイトルで、舞台をドイツに移しての続編が連載されています。

3位 左ききのエレン/原作:かっぴー、作画:nifuni

すべてのビジネスマンに読んでもらいたいですね。「天才になれなかったすべての人へ――」という言葉とともに物語が始まるのですが、作品全体を通して、まさにそんなメッセージが込められている作品です。群像劇でもあるので、すごく魅力的なキャラクターがたくさん登場するのですが、働いている人であれば、その中の誰かに必ず感情移入できるはず。誰に感情移入するかで、この先の働き方や人生が変わってくると思います。ちなみに、この作品はデジタルコンテンツの配信プラットフォーム「cakes」で完結済みものを、「少年ジャンプ+」でリメイク連載しているもの。基本的な内容は同じで、細かい部分が少しずつ違っていますが、どちらもおすすめです。

(C)かっぴー、nifuni/集英社

C)かっぴー、nifuni/集英社

あらすじ
広告代理店勤務の若手デザイナー・朝倉光一。納得できない理由で自ら勝ち取った仕事を取り上げられた彼は、やりきれない気持ちを抱えて横浜の美術館へと向かう。そこは、彼が始めて「エレン」という才能とであった場所で……。大人の心もえぐるクリエイター群像劇。(集英社作品ページより)

2位 大東京トイボックス/うめ

こちらは、クリエイターの方にぜひ読んでもらいたい作品ですね。小さなゲーム制作会社を舞台に、仕事や恋にと、さまざまな騒動が巻き起こるのですが、登場人物たちのものづくりにかける、熱い魂のぶつかり合いにすごくパワーをもらえます。これを読むとムショーに仕事をしたくなるので、日曜日の午後や、GW終盤に読むのがおすすめ。なお、こちらは「東京トイボックス」(全2巻)の続編。「大東京〜」だけ読んでもおもしろいですが、できれば前作から読むことをおすすめします。

(C)大東京トイボックス/うめ/幻冬舎コミックス

(C)大東京トイボックス/うめ/幻冬舎コミックス

あらすじ
秋葉原の小さなゲーム制作会社・スタジオG3を舞台に、今日もアツい奴らがゲーム魂を燃やす!(幻冬舎コミックス作品ページより)/単行本は全10巻が刊行。2014年に、テレビ東京系でテレビドラマ化されました。

1位 G戦場ヘヴンズドア/日本橋ヨヲコ

僕は「この漫画を読んで人生が変わった」と断言できるほど、魂に訴えかけてくる傑作です。登場人物のセリフひとつとっても、「このセリフを紡ぐのに、どのくらいの苦労をしたんだろう」と思いをめぐらせてしまうくらい、日本橋ヨヲコ先生が全身全霊で描いているというのが痛いほど伝わってくるんです。ひとコマたりとも手を抜いていないなと。「必死ってダサい、クールじゃない」と思って、そういう風にふるまってしまう時期って誰にでもあると思うんですが、まさに今その時期という人に読んでもらいたいですね。主人公たちの生き様を通して、泥臭くて青臭くても、本気を出すってかっこいいんだ! ということに気づかせてくれる作品です。

(C)G戦場ヘヴンズドア/日本橋ヨヲコ/小学館

(C)G戦場ヘヴンズドア/日本橋ヨヲコ/小学館

あらすじ
マンガを愛する高校生の鉄男。人気マンガ家の父を憎む高校生・町蔵。運命的な出会いを果たした正反対なタイプのふたりは、青春と呼ぶにはあまりにも過酷な「表現」の世界へと
今、足を踏み入れる――!(小学館作品ページより)/単行本は全3巻が刊行されています。

小林琢磨

小林琢磨

(株)ナンバーナイン代表取締役社長。大切な事は全て漫画から教わりました! 情熱こそ全てであり最優先。魂が震える作品が好きです。マンガサロン「トリガー」のオーナーと(株)人狼の代表も兼任。サーチフィールド創業者。アイコンはうめ先生制作。

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