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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」から企業コラボが続々登場

紅白の「シャアザク」、“プロ野球ガンダム”、白目アムロUT! 40周年ガンプラコラボまとめ

BANDAI SPIRITSは、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として、工業デザイナー奥山清行氏がデザインするガンプラや、プロ野球12球団やユニクロとコラボレーションしたガンプラを発売することを発表した。

ここでは、本日発表された4つのプロジェクトについて紹介する。

バンダイナムコグループは、2018年度、ガンダムシリーズの売上で683億円を計上。2014年3月末時点で累計販売数4億3400万個以上だった「ガンプラ」は、2019年には5億個を突破予定だという。ちなみに、「ガンプラ」は2020年に40周年を迎える

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ガンダムUTを2枚買うと紅白ガンプラがもらえる!

ひとつめのコラボは、ユニクロとコラボした「ガンプラ特典付きUT企画」。さまざまなブランドとコラボしてきたユニクロのプリントTシャツブランド「UT」が、ついに「ガンダム」シリーズとタッグを組んだ。

「機動戦士ガンダム40周年記念UT」12種類を、ユニクロの店舗およびオンラインショップで3月下旬より発売する。各1,620円(税込)。以下で全ラインアップを紹介!

縦に2枚並ぶデザインは、上段が表で下段が裏

縦に2枚並ぶデザインは、上段が表で下段が裏

さらに、以上のUTを2点購入すると、ユニクロカラーにデザインされた限定ガンプラが1点プレゼントされる。

「RX-78-2 ガンダム」

「RX-78-2 ガンダム」

「MS-06S ザクII」

「MS-06S ザクII」

プロ野球12球団をそれぞれイメージした“ナナハチ”

「プロ野球12球団×ガンダム40周年」のキービジュアル。バットをフルスイングするガンダムが斬新すぎる!

「プロ野球12球団×ガンダム40周年」のキービジュアル。バットをフルスイングするガンダムが斬新すぎる!

2つめのコラボ先は、プロ野球12球団。「ガンプラ」ファンの6割は20〜40代男性だが、プロ野球も同世代のファンを多く抱えることから今回のコラボが実現した。

「RX-78-2ガンダム」をベースに、各球団のチームカラーを配したモデルを2019年4月より各球団にて順次発売予定だ。

左/「HG 1/144 ガンダム カープ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム スワローズ バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム カープ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム スワローズ バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ジャイアンツ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム ベイスターズ バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ジャイアンツ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム ベイスターズ バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ドラゴンズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム タイガース バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ドラゴンズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム タイガース バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ライオンズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム ホークス バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ライオンズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム ホークス バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ファイターズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム バファローズ バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム ファイターズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム バファローズ バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム マリーンズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム イーグルス バージョン」

左/「HG 1/144 ガンダム マリーンズ バージョン」右/「HG 1/144 ガンダム イーグルス バージョン」

「エンツォフェラーリ」のデザイナーがガンダムをリファイン!

3つめは、「機動戦士ガンダム40周年記念KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」の制作と、その映像に登場する「RX-78-2ガンダム」のプラモデルの発売。

「スペシャルムービー」に登場する「RX-78-2ガンダム」は、世界的工業デザイナーの奥山清行(ケンオクヤマ)氏が率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」が手がける。フェラーリ「エンツォフェラーリ」やマセラティ「クアトロポルテ」などのクルマをはじめ、オートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパークなど、数多くのデザインを手がけるケンオクヤマ氏が、“プロダクトとしてガンダムを本気で検証してデザインしたらどうなるのか”を映像とガンプラの両面からアプローチする。

発表イベントに登壇したケンオクヤマ氏(左)。同氏は、大学生時代に放映が開始された「機動戦士ガンダム」にすごく影響を受けていると語った

ケンオクヤマ氏がデザインした「エンツォフェラーリ」。同氏は「『エンツォ』が出たときに『ガンダムそっくり』と批判を受けた。その通りでございます。ガンダムに影響を受けて、ずっとクルマのデザインをやってきた。今だからこそ言えます。『エンツォフェラーリ』は『ガンダム』からインスパイアされたデザイン」とぶっちゃけた

同プロジェクトのティザービジュアル。ケンオクヤマ氏設計のガンダムは全身リファインされているらしく、ティザービジュアルからは胸のラインが非常に美しいのがわかる。またガンプラは、映像と同じようなアクションが行えるクオリティを目指して開発中で、同氏いわく「胴体が90°回る」「ヒザが胸につく」といった動きを可能にしたいという

なお、同スペシャルムービーの楽曲は、LDH JAPANが提供する。

ハロのプラモがテレビアニメとコラボ

4つめのコラボは、「機動戦士ガンダム」シリーズのアイコンとして40年間愛され続けている「ハロ」が関係。2018年にガンプラの1シリーズとして発売されたハロのプラモデル「ハロプラ」が、テレビアニメ「ポチっと発明 ピカちんキット」(テレビ東京系列で放送中)とコラボする。

詳細は、「ポチっと発明 ピカちんキット」公式HPで後日発表予定。

「ポチっと発明 ピカちんキット」の今後の番組内では、「ハロ」をフィーチャーする話を放送予定

「ポチっと発明 ピカちんキット」の今後の番組内では、「ハロ」をフィーチャーする話を放送予定

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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