ロンドン生まれの超絶おしゃれアイテム

祭りに、パーティーに! “盛れすぎる”アートなつけまつげ

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ハリウッド映画にも使われているつけまつげ

本稿が公開されるのは夏真っ盛りの8月。もしかしたら少々季節感のない商品かもしれませんが、今回は目元のおしゃれアイテム “PAPERSELF”さんのアーティスティックな「つけまつげ」をご紹介します。

PAPERSELFは2009年にロンドンで誕生したブランドで、翌2010年にこのつけまつげを発表して、瞬く間に注目を集浴びるようになりました。同シリーズはハリウッド俳優にも愛用され、映画などでも使用されているとか。映画などで使用するほどなので、イメージ的にゴテゴテしたり、細工に凝っていたりで価格も、素材も高級なのか…、と思いきや、素材は紙でできているためとても軽く、しかも価格も1,000円台と思っていたよりもお手頃な商品でありました。

今回はこちらの3種類をピックアップ。商品によっては在庫切れのものもあるのでご注意を!

今回はこちらの3種類をピックアップ。商品によっては在庫切れのものもあるのでご注意を!

このアイテム、前述したとおりあまりの人気のため“シリーズ化”されており、Amazonで購入可能なものだけで二桁を軽く超えるのですが、今回は目元の変化が映えそうな3種類を購入しました。

筆記体の説明書きだけで、すでにおしゃれな雰囲気がぷんぷんします

筆記体の説明書きだけで、すでにおしゃれな雰囲気がぷんぷんします

百均の接着剤を使いましたが、まったく問題なかったです

百均の接着剤を使いましたが、まったく問題なかったです

牡丹を意味する「ペオニーズ」

チョイスしたのは「ペオニーズ」、「メリーゴーラウンド」、「アンダー・ザ・シー」。パッケージからすでに胸きゅんのデザインで、“プレゼントにもぴったりなんです”と架空のスタッフに英語でプッシュされている気分です。

ペオニーズは牡丹(ぼたん)のこと。言われてみれば、牡丹の花弁にも見えてくるような…

ペオニーズは牡丹(ぼたん)のこと。言われてみれば、牡丹の花弁にも見えてくるような…

まずはペオニーズ。ビジュアルを見ると幾何学模様以外の何物でもなかったのですが、和訳すると“牡丹(ぼたん)”ということを知ってようやく納得できました。派手派手しさの中にも老練した鮮やかさがあり、お年を召したマダムにもぴったりではないでしょうか。

サイズ調節のため端っこのお馬さんが仲間外れに…。しかし微に入り細に入りなこだわりようです

サイズ調節のため端っこのお馬さんが仲間外れに…。しかし微に入り細に入りなこだわりようです

目もとにピントを合わせるのが難しく、ボケてしまってすみません

馬の造形がすばらしい「メリーゴーラウンド」

続いてメリーゴーラウンド。ちょっと長いので泣く泣く端っこをハサミで切ってしまいましたが、名前に違わず本当にすばらしいクオリティーなんですよ。メリーゴーラウンドの屋根や気球の巧緻さもさることながら、馬の造形が1つひとつ異なるんです。つけるのがもったいない!

眉毛と目の橋渡しにもなるほどの絢爛さ!

眉毛と目の橋渡しにもなるほどの絢爛さ!

最後にアンダー・ザ・シー。ヒトデと珊瑚(さんご)とタツノオトシゴと魚がモチーフとなっておりますが、こちらもサイズ調節のために切り落としたり、メイク道具として使用してしまったりするのが惜しくなるほど芸術的です。

タツノオトシゴが見えますね

タツノオトシゴが見えますね

肝心のつけ心地ですが、上記のとおり紙でできているため非常に軽く、普通のつけまつげと変わりません! 凝りに凝った造形が「頰にまつげの影が落ちて」といったような“美しさを表現する描写あるある”を現実のものにしてくれるのがまたいいですね。
抽象的で落ち着いたデザインのものは普段のメイクに、ゴージャスなものは祭りやパーティーや年末年始等の特別なシチュエーションに試してみてはいかがでしょうか?

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

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2017.10.19 更新
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