ニュース
復活した4K「Xperia」や、3機種の「Galaxy」なども発表

注目モデルが多数登場! NTTドコモの2017年夏スマホ9機種・速報レポート

NTTドコモは、2017年5月24日に新製品発表会を開催し、「Xperia」シリーズ2機種、「Galaxy」シリーズ3機種、ディズニー・モバイルに追加された新色1機種を含む、合計9機種の新製品を発表した。サービスなど発表会の様子は別の記事で解説しているが、このページでは新製品の概要を速報でお届けしよう。

新料金「docomo with」に対応するミドルクラス機から、4K対応ハイエンド機まで話題を集めそうな9製品が発表された

復活した4Kスマホは、HDR動画に対応
ソニーモバイル「Xperia XZ Premium SO-04J」

今回発表された新型スマートフォンの中でも、画面解像度と処理性能の両面でトップの性能を持つフラッグシップ機がこの「Xperia XZ Premium SO-04J」だ。ディスプレイは2160×3840の4K表示に対応する約5.5インチの「トリルミナス ディスプレイ for mobile」で、2015年秋に登場した「Xperia Z5 Premium」に続く4Kスマートフォンとなる。メインカメラは、レンズなどの光学系や約1,900万画素のセンサーなどハードウェアが一新され、秒間960コマのスーパースローモーション動画の撮影や、静止画先読み撮影が利用できる。なお、サブカメラは、「Xperia XZ」と基本的に共通の約1,320万画素のイメージセンサーが使われる。

Xperia Z5 Premiumは、世界初の4Kスマホという野心的な製品だったが、使い始めると急上昇する発熱や、明るさや視野角がいまひとつだったディスプレイなど、欠点も見られた。だが、本機は、実機をさわった限り発熱はかなり押さえ込まれている印象。またディスプレイも明るく鮮明で、高解像度化のデメリットをうまく克服している。カラーバリエーションは、ディープシーブラックとルミナスクロームの2色を用意。特にルミナスクロームは、Xperia Z5 Premiumのクロムとよく似た鏡面仕上げで、再び注目を集めそうだ。発売は6月下旬を予定している。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(2160×3840)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77×156×7.9mm
重量:約191g
CPU:Snapdragon 835 MSM8998(2.45GHz×4+1.9GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.1
電池持ち時間:約105時間
受信時最大通信速度:788Mbps
USB:USB Type-C
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載
メインカメラ:約1,920万画素(Motion Eyeカメラシステム)
サブカメラ:約1,320万画素

4K表示となるのは、プリインストールされる動画や静止画の閲覧アプリに限られる。ホーム画面やWebページなどは、フルHDとすることで、無駄な電力消費を抑えている

4K HDRコンテンツは、NTTドコモのコンテンツサービス「dTV」で配信される。なお、本機の発売にともない、「アメイジング・スパイダーマン」など5タイトルの4K HDRコンテンツが追加料金なしで楽しめるキャンペーンが実施される

カラバリのひとつ「ルミナスクローム」は、背面はもちろんだが表面まで鏡面仕上げが施されており、キラキラと輝いている

RAMの増加やメインカメラの性能アップが図られたマイナーチェンジモデル
ソニーモバイル「Xperia XZs SO-03J」

ソフトバンク、auに次いで、NTTドコモからも「SO-03J」として「Xperia XZs」が発表された。製品名からもわかるように基本的には「Xperia XZ」からのマイナーチェンジ機と言ってよく、1080×1920のフルHD表示に対応する約5.2型液晶ディスプレイ「トリルミナス ディスプレイ for mobile」やクアッドコアCPU「Snapdragon 820 MSM8996(2.2GHz×2+1.6GHz×2)」といった基本スペックは踏襲されている。RAMは3GBから4GBに増加されているが、ストレージ容量は32GBから据え置きだ。本機も、Xperia XZ Premiumと同じく、一新されたメインカメラが特徴で、秒間960コマのスーパースローモーション動画の撮影や、静止画先読み撮影が利用できる。カラーバリエーションはアイスブルー、ウォームシルバー、ブラック、シトラスの4色。5月26日の発売を予定している。

画面サイズ(解像度):約5.2インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×148×8.1mm
重量:約161g
CPU:Snapdragon 820 MSM8996(2.2GHz×2+1.6GHz×2)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.1
電池持ち時間:約95時間
受信時最大通信速度:500Mbps
USB:USB Type-C
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載
メインカメラ:約1,920万画素(Motion Eyeカメラシステム)
サブカメラ:約1,320万画素

外見は、前モデル「Xperia XZ」とほぼ同じ

外見は、前モデル「Xperia XZ」とほぼ同じ

秒間960コマのスーパースローモーション動画を撮影できるメインカメラ。画素数が前機種より減っているが画質や機能は向上している

Xperia XZ Premiumと大きさを比較してみた。手にしてみるとサイズもさることながら重量や、表面処理の違いによる質感の印象がかなり異なる

縦長シルエットが特徴のグローバルモデルがドコモから登場
サムスン「Galaxy S8 SC-02J」

サムスン自慢の有機ELエッジディスプレイを備える高性能スマートフォン。エッジディスプレイを搭載することで、約5.8インチの画面を持ちながらも横幅が約68mmとかなりコンパクトなのが魅力だ。画面解像度は1440×2960で、一般的な16:9のアスペクト比よりも長辺が長い18.5:9となっている。基本スペックは、Xperia XZ Premiumと基本的に共通のオクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998(2.35GHz×4+1.9GHz×4)」に、4GBのRAMと64GBのストレージという組み合わせ。なお、生体認証として、虹彩認証、指紋認証、顔認証の3種類に対応している。内蔵されるバッテリーは容量3,000mAh。電池持ち時間は約115時間となっており、昨年モデルの「Galaxy S7 edge」よりも15時間も伸びた。カラーバリエーションは、ミッドナイトブラック、オーキッドグレイ、コーラルブルーの3色。発売は6月上旬を予定している。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(1440×2960)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約68×149×8mm
重量:約150g
CPU:Snapdragon 835 MSM8998(2.35GHz×4+1.9GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.0
電池持ち時間:約115時間
受信時最大通信速度:500Mbps
USB:USB Type-C
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載
メインカメラ:約1,220万画素(デュアルピクセル)
サブカメラ:約800万画素

縦長のエッジディスプレイの採用で、表面いっぱいに画面が広がっている印象だ

縦長のエッジディスプレイの採用で、表面いっぱいに画面が広がっている印象だ

メインカメラは、高速オートフォーカス、手ブレ補正、高感度撮影対応などにより、使いやすく画質にもすぐれたもの

5.8インチのディスプレイを搭載しているが、前機種Galaxy S7と比べると、横幅が約5mmも狭くなった

5.8インチのディスプレイを搭載しているが、前機種Galaxy S7と比べると、横幅が約5mmも狭くなった

Galaxy S8の兄弟モデル、6.2インチの大型ディスプレイ搭載。
サムスン「Galaxy S8+ SC-03J」

Galaxy S8をひと回り大きくしたような「Galaxy S8+」。搭載される有機ELディスプレイは約6.2インチと大型だが、画面解像度は1440×2960でGalaxy S8と共通だ。搭載されるCPUやRAM、ストレージといった基本性能もGalaxy S8と同じだが、大きな違いとして、大型ボディを生かして、Galaxy S8よりも500mAh大きい容量3,500mAhの大容量バッテリーを搭載している点があげられる。これにより、電池持ち時間は135時間となり、Galaxy S8よりもさらに20時間も長い。このほか、LTEの通信機能に違いがあり、256QAMと4×4MIMOを組み合わせた3波のキャリアアグリゲーションに対応しており、下り最大788Mbpsの高速通信が行える。なお、788Mbpsの通信サービスは今年8月に開始される予定だ。カラーバリエーションは、ミッドナイトブラックとアークティックシルバーの2色。6月上旬の発売を予定している。

画面サイズ(解像度):約6.2インチ(1440×2960)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73×160×8.1mm
重量:約173g
CPU:Snapdragon 835 MSM8998(2.35GHz×4+1.9GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.0
電池持ち時間:約135時間
受信時最大通信速度:788Mbps
USB:USB Type-C NFC:搭載 FeliCa:搭載 ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載 メインカメラ:約1,220万画素(デュアルピクセル)
サブカメラ:約800万画素

Galaxy S8を右に並べて大きさを比較した。本機のほうがひと回り大きいが、デザインはほぼ同じ

Galaxy S8を右に並べて大きさを比較した。本機のほうがひと回り大きいが、デザインはほぼ同じ

アークティックシルバーの背面は鏡のような仕上がり。カメラ性能などもGalaxy S8と共通している

アークティックシルバーの背面は鏡のような仕上がり。カメラ性能などもGalaxy S8と共通している

指紋認証、虹彩認証、顔認証の3種類の生体認証に対応している点もGalaxy S8と同じ。なお、顔認証は、Android標準機能ではなく、サムスンが独自に開発したもの

3機種目のGalaxyは日本専用のコスパ追求機。新料金「docomo with」にも対応
サムスン「Galaxy Feel SC-04J」

今回の発表会では、月額1,500円の割引がずっと続く新料金プランの「docomo with」が発表されたが、本機は後述する「arrows Be F-05J」とともに、その「docomo with」に対応する製品だ。720×1280表示に対応する約4.7インチの有機ELディスプレイを搭載するミドルクラスモデルだが、防水および防塵仕様、指紋認証、ワンセグ、FeliCaポートといった基本的な機能は押さえられている。また、4インチ台のスマートフォンとしては最大級となる3,000mAhの大容量バッテリーを備えており、電池持ち時間も約170時間というかなりのロングスタミナを実現。カラーバリエーションは、オパールピンク、インディゴブラック、ムーンホワイトの3種類が用意される。発売は、6月中旬を予定している。

画面サイズ(解像度):約4.7インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約67×138×8.3mm
重量:約149g
CPU:Exynos 7870(1.6GHz×8)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.0
電池持ち時間:約170時間
受信時最大通信速度:262.5Mbps
USB:microUSB
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/非搭載
メインカメラ:約1,600万画素
サブカメラ:約500万画素

有機ELディスプレイは720×1280のHD表示対応。FeliCaやNFC、ワンセグ、防水・防塵ボディなど必要な機能は搭載されている

本機は日本専用モデルとなっており、国内ではニーズの高いストラップホールも搭載されている

本機は日本専用モデルとなっており、国内ではニーズの高いストラップホールも搭載されている

このクラスのスマホとしては大きい3,000mAhの大容量バッテリーを搭載。電池持ち時間は約170時間と、歴代のNTTドコモのスマートフォンの中でも相当のスタミナぶりだ

「docomo with」対応のもう1台は、タフネス性能が魅力
富士通「arrows Be F-05J」

「Galaxy Feel」とともに新料金プラン「docomo with」に対応する製品。720×1280のHD表示に対応する約5インチの液晶ディスプレイを備えており、こちらもコスパ優先モデルという位置付けだ。特徴としては、IP58等級の防水仕様と、IP6X等級の防塵仕様をクリアするほか、アメリカ国防総省の調達基準MIL-STD-810Gの14項目をクリアしており、1.5mの高さから26方向でコンクリートに落下させても画面が割れないだけのタフネス性能を備えている。また、FeliCaポートやワンセグチューナーなども備えており、機能性は十分確保されている。カラーバリエーションはレッド、ブラック、ホワイトの3色のラインアップだ。発売は6月1日。

画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×144×7.8mm
重量:約141g
CPU:Snapdragon 410 MSM8916(1.2GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.1
電池持ち時間:約105時間
受信時最大通信速度:150Mbps
USB:microUSB
NFC:非搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/非搭載
メインカメラ:約1,310万画素
サブカメラ:約500万画素

タフネス性能が特徴のボディ。HD表示に対応する約5.0インチ液晶を搭載する

タフネス性能が特徴のボディ。HD表示に対応する約5.0インチ液晶を搭載する

フラットな背面はアクリル製。つるりとした感触だ

フラットな背面はアクリル製。つるりとした感触だ

底面に備わるmicroUSBポート。ストラップホールも装備されている

底面に備わるmicroUSBポート。ストラップホールも装備されている

高負荷時のパフォーマンス低下を防ぐ徹底した熱処理が特徴
シャープ「AQUOS R SH-03J」

従来の「AQUOS ZETA」シリーズを引き継ぐ形で登場した、AQUOSシリーズの高性能モデル。低消費電力が自慢のIGZO液晶は120Hzのハイスピード駆動に対応しつつ、従来のフルHDから1440×2560のWQHD表示へと解像度が上がった。加えて、動画に仮想的なHDR処理を施す「バーチャルHDR」機能が備わり、発色もさらに高められている。
シリーズ名が変わったのとともに、開発の方向性も見直されている。従来のAQUOSシリーズは、消費電力を抑える方向でチューニングがなされており、同じCPUを搭載するスマートフォンと比較すると弱冠処理速度が遅い場合があった。だが、このAQUOS Rでは、処理性能を高める方向にチューニングを変更しつつ、CPUに高負荷がかかった状態が続いても、処理速度が低下しにくくなるように熱処理も強化されている。通信性能も高くXperia XZ PerformanceやGalaxy S8+などとともに、LTEの最大通信速度が788Mbpsまで高められている。カラーバリエーションは、ジルコニアホワイト、マーキュリーブラック、クリスタルラベンダーの3色。発売は7月の予定だ。

画面サイズ(解像度):約5.3インチ(1440×2560)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74×153×8.7mm
重量:約169g
CPU:Snapdragon 835 MSM8998(2.2GHz×4+1.9GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.1
電池持ち時間:計測中
受信時最大通信速度:788Mbps
USB:USB Type-C
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載
メインカメラ:約2,260万画素
サブカメラ:約1,630万画素

120Hz駆動のハイスピードIGZO液晶を搭載し、画面スクロールなどは非常に滑らか

120Hz駆動のハイスピードIGZO液晶を搭載し、画面スクロールなどは非常に滑らか

ボディは約8.7mmの厚みがある。側面を覆うフレームは金属ではなく樹脂製だが、厚いメッキが施されており、質感は高い

カメラ周りでは、撮影した画像の角度やフレーミングを自動で調節してくれる機能がユニーク。ユーザーインターフェイスも見直されており操作性もよくなった

ドナルド&デイジーをモチーフにした初のディズニースマホ
Disney mobile on docomo「DM-01J」

既存の「DM-01J」に新色のホワイトが追加された。このホワイトモデルは、ディズニー・
モバイルとしては初めてドナルド&デイジーをモチーフにしているのが特徴。壁紙はもちろんだが、背面のプリントも通常のミッキー&ミニーのモチーフではなく、ドナルド&デイジーのものに変更されている。発売は7月の予定だ。

画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×143×8.3mm
重量:約138g
CPU:Snapdragon 430 MSM8937(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 6.0
電池持ち時間:約90時間
受信時最大通信速度:150Mbps
USB:microUSB
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1310万画素
サブカメラ:約500万画素

追加された新色のホワイトは水をイメージしたもの。水鳥のドナルド&デイジーを採用したのもそのためだ

追加された新色のホワイトは水をイメージしたもの。水鳥のドナルド&デイジーを採用したのもそのためだ

背面のプリントもミッキー&ミニーではなく、ドナルド&デイジーに変更されている

背面のプリントもミッキー&ミニーではなく、ドナルド&デイジーに変更されている

質感アップが目ざましい、LTE対応8インチタブレットの3代目
ファーウェイ「dtab Compact d-01J」

小型タブレットである「dtab Compact」が3世代目にリニューアルされた。新モデルは1600×2560のWQXGA表示に対応する約8.4インチの液晶ディスプレイを採用し、表示能力がアップ。CPUがオクタコアの「Kirin950」となり、RAMが3GBに増量されるなど、基本性能全般が底上げされている。実機の印象だが、質感のアップが目ざましい。従来のdtabシリーズは、低価格の割に質感が高いのがポイントだったが、本機はハイエンドタブレットのような緻密な質感と感触がある。またdtabシリーズとしては初の指紋認証センサーを備えているのも注目点だ。カラーバリエーションはゴールドとシルバーの2色。5月25日に発売される。

画面サイズ(解像度):約8.4インチ(1600×2560)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約124×216×7.3mm
重量:約325g
CPU:KIRIN950(2.3GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 6.0(Android 7.0へのバージョンアップ予定あり)
電池持ち時間:非公開
受信時最大通信速度:150Mbps
USB:microUSB
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約800万画素
サブカメラ:約800万画素

dtabシリーズとして指紋認証センサーを初搭載。なお、LTE通信機能は搭載されているが、従来どおり音声通話機能は搭載されない

なめらかなカーブを描くアルミ合金製の背面。持ちやすく感触も良好で “いいもの感”を高めている

なめらかなカーブを描くアルミ合金製の背面。持ちやすく感触も良好で “いいもの感”を高めている

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る