今週発売の注目製品ピックアップ(2017年8月7日〜13日)

ワイモバイルから、薄型・軽量のストレートケータイ「Simply」が登場

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今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ワイモバイルから発売される、薄型・軽量のストレートケータイ「Simply」、エイサーの13.3型ノートパソコン「Swift 1 SF113-31-A14Q/S」、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」の最上位モデル「AX-XW400」を紹介する。

ワイモバイル「Simply 603SI」(セイコーソリューションズ製)

2017年8月10日(木)発売

ソフトバンクから、「ワイモバイル」ブランドのストレートタイプの携帯電話「Simply(シンプリー)」(セイコーソリューションズ製)が登場する。

「The 電話」をコンセプトに、電話やメールなど必要な機能だけを搭載したストレートタイプの携帯電話。わかりやすいメニュー画面を実現し、シンプルで使いやすくなっているという。

また、本体の厚さは約13.8mm、重さは約115gと薄型・軽量で、持ちやすいのが特徴だ。操作性では、小さくて押しやすい「テラスシェイプキー」を採用している。

ディスプレイは2.4型QVGA液晶(240×320ドット)を採用。200万画素のカメラを搭載するほか、外部メモリーはmicroSDHCカードに対応(最大32GB)。赤外線通信に対応しており、携帯電話やPHSから電話帳などのデータも簡単に移行することができる。

最大通信速度は、受信が112.5Mbps、送信が37.5Mbps。通話では、高音質なVoLTEと「HD Voice(3G)」に対応する。

このほか、バッテリー容量は1770mAh。本体サイズは50(幅)×132(高さ)×13.8(奥行)mm。重量は約115g。ボディカラーは、レッド、ホワイト、ダークブルーの3色を用意する。

エイサー「Swift 1 SF113-31-A14Q/S」

2017年8月10日(木)発売

日本エイサーから、13.3型ノートパソコン「Swift 1」シリーズの「SF113-31-A14Q/S」が発売される。市場想定価格は68,000円前後(税別)。

13.3型フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載したノートパソコン。厚さ14.95mm、重さ1.3kgのコンパクト設計ですっきりしたボディデザインを採用するほか、最長10時間連続駆動が可能なバッテリーを搭載する。

また、Windows Hello対応の指紋認証リーダーを搭載し、ログイン時のスピードアップを実現。ディスプレイのブルーライトを低減させる「Acer BluelightShield」を搭載する。

主な仕様は、CPUが「Celeron N3350」、メモリーが4GB DDR3L、ストレージが128GB eMMC。OSは「Windows 10 Home」をプリインストールする。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0に対応。インターフェイスは、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI×1、SDカードリーダー×1を装備する。

このほか、本体サイズは319.50(幅)×14.95(高さ)×225(奥行)mm。重量は1.3kg。ボディカラーはピュアシルバー。

シャープ「ヘルシオ AX-XW400」

2017年8月9日(水)発売

シャープから、ウォーターオーブン「ヘルシオ」の最上位モデル「AX-XW400」が発売される。

オーブンレンジで業界初(2017年7月6日現在)となる、食材の香ばしい味わいを引き立たせる「あぶり焼き」機能を搭載したヘルシオ。従来はオーブンレンジで実現できなかった、かつおのたたきやミディアム・レアステーキのように、食材の上面を焼きあげることが可能だ。

オーブン加熱に比べて熱量が約8倍ある過熱水蒸気を、食材に集中的に直噴射し、強力なパワーで食材の表面をスピーディーに焼き上げることにより、あぶりの香ばしい味わいを引き出す。なお、肉や魚以外にも、アイスメレンゲなどのスイーツやフルーツグリルまで、多彩なあぶりメニューに対応する。

また、毎日簡単に健康調理ができる2つの機能を搭載。1つ目のAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」は、音声対話で献立相談が可能。例えば「とんかつをあたためたい」と話しかければ、過熱水蒸気による「サックリあたため」機能が画面に表示されるなど、すぐに目的のメニュー画面にたどりつくことができ、操作に迷うことなく簡単に使用できる。

このほか、「鶏肉と卵を使ったメニューない?」「今晩、何作ろう?」など、自然な言葉で話しかけると、クラウド上に保存している約1500種類のメニューの中から、おすすめのメニューを提案してくれる。さらに、選んだメニュー(主菜)に合わせて、一緒に調理できる副菜を提案したり、味付けのヒントを音声で聞けたりなど、献立相談機能が進化した。

2つ目の独自の過熱水蒸気による「まかせて調理」機能は、同時に調理する複数の食材の温度帯、分量、種類に関係なく最適に自動調理する。冷凍と冷蔵、常温と温度帯が異なる食材が混在していたり、それぞれの分量が異なっても、材料を載せると、「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」の4つの調理法を選ぶだけで自動調理可能。冷凍の食材でも解凍が不要で、下ごしらえの手間や時間を節約できる。

主な仕様は、総庫内容量が30L(2段調理)、定格消費電力がレンジで1460W、オーブン・グリルで1410W。本体サイズは490(幅)×420(高さ)×430(奥行)mm、重量が約25kg。ボディカラーはレッド系とホワイト系。ワイド角皿×2、調理網×2、ミトン、クックブックなどが付属する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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2017.12.15 更新
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