特別企画
高音質通話「VoLTE」を利用可能

2枚のSIMカードを自在に使い分けられる、DSDV対応スマホカタログ(2021年6月更新)

SIMフリースマートフォンの中には、2枚のSIMカードを挿して、LTE回線を2つ利用できる「DSDV(デュアル SIM デュアル VoLTE)」に対応するものがある。そのDSDVに対応した最新モデルを含むおおむね過去2年以内に発売されたSIMフリースマートフォンのカタログをお届けしよう。

2つのSIMカードを自在に使い分けられるDSDVスマホ

SIMフリースマートフォンの中には、SIMカードスロットを2基備え、同時利用(待ち受け)できる「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」という機能に対応したものがある。それらの中でも、利用できるSIMカードの柔軟性が最も高いのがDSDV(デュアル SIM デュアル VoLTE)対応だ。DSDVでは、2枚のSIMカードを挿して2つの電話番号を1台の端末で利用できる。いずれもLTEに対応しているので、格安のデータ通信用SIMカードと、高音質なVoLTE仕様の音声通話用SIMカードを両立して使えるのがメリットだ。なお、DSDVの中でも、2枚のSIMカードで同時にデータ通信が行えるものをDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)と言って区別する場合がある。(2020年6月30日訂正:「同時にデータ通信と音声通話が行える」の部分を「同時にデータ通信が行える」に訂正しました。以上お詫び申し上げます。)

DSDV対応スマホでVoLTEを使う場合、その端末がNTTドコモ、au、ワイモバイル(ソフトバンク)の各社が実装しているVoLTEに対応しているかを確認したい。VoLTEの仕様は通信キャリアごとに異なっているので、非対応の場合はVoLTEが使えない場合があるのだ。以下のカタログは、メーカー側が動作保証を行っている対応VoLTEの状況も記載しているので、参考にしていただきたい(発売終了などで購入できないものは除外している)。

基本性能アップに加えて、5GとeSIMにも対応した注目モデル
オッポ「Reno5 A 5G CPH2199」

オッポの人気シリーズ「Reno A」の2021年モデル。日本市場に合わせた防水・防塵ボディやFeliCaポートなどの特徴は前モデルから継承しつつ、SoCに「Snapdragon 765G」を搭載することで基本性能が強化されたほか、5Gに対応したのが特徴。また、本機からeSIMにも対応した。なお、eSIM利用時はSIM2スロットが利用できない排他仕様となる。

メインカメラは、超解像技術を使って約6,400万画素の映像を1億800万画素相当にアップスケーリングできる。また、動画撮影時にAIを使って明るさを補正する「AIハイライトビデオ」や、一眼カメラのような点光源のボケを実現する「ネオンポートレート」などの機能も搭載された。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)の5GおよびVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(2,400×1,080、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.6×162×8.2mm
重量:約182g
SoC:Snapdragon 765G 5G
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11(ColorOS11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n3/28/77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/39/40/41 (2545-2655MHz)/42
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約6,400万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(モノクロカメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

撮影から表示までの内部処理すべてが10bitに対応した映像機能が特徴
オッポ「Find X3 Pro CPH2173」

オッポのハイエンド向けスマホ「Find X」シリーズの2021年型モデル。5Gに対応したほか、強力な映像機能を備え、搭載のカメラで撮影した10bit階調の映像を、エンコード・デコード、表示の全プロセスで10bitのまま処理できる。なお、ディスプレイは120Hz駆動と240Hzのタッチサンプリングレートにも対応している。eSIMにも対応している。

メインカメラは約5,000万画素の広角カメラと5,000万画素の超広角カメラ、約1,300万画素の望遠カメラ、約300万画素の顕微鏡カメラという組み合わせのクアッドカメラ。本機でユニークな顕微鏡カメラは、光学30倍、デジタル60倍の拡大撮影が可能だ。なお、顕微鏡カメラにはリングライトも備わっている。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)の5GとVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.7インチ(3,216×1,440、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.0×163.6×8.26mm
重量:約193g
SoC:Snapdragon 888
RAM容量:12GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 11(ColorOS11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2+eSIM
5G NR対応バンド:n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78/79
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/34/38/39/40/41/42/66
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約5,000万画素(超広角カメラ)+約5,000万画素(広角カメラ)+約1,300万画素(望遠カメラ)+約300万画素(顕微鏡カメラ)
フロントカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量:4,500mAh
USB:USB Type-C

5G対応、1.5倍速ディスプレイ搭載で3万円台前半の高コスパモデル
オッポ「OPPO A54 5G CPH2195」

オッポのエントリー向け「A」シリーズの2021年モデル。同時期に発売された日本専用モデル「Reno5 A」と外見はよく似ているが、本機はFeliCa非搭載、防水・防塵非対応で、搭載されるSoCもエントリー向けの「Snapdragon 480 5G」であるなど、よりコストを抑え、3万円台前半で購入できるのが特徴。とはいえ、90Hz駆動に対応するディスプレイや5,000mAhの大容量バッテリー、デュアルSIMカードスロットと、独立したmicroSDXCメモリーカードスロットの搭載など、機能性は高い。

メインカメラは約4,800万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素のモノクロセンサーという組み合わせのクアッドカメラで、料理、夜景、人物などの撮影シーンを認識するAIや、超解像技術を使い1億800万画素相当まで画質を向上させる超高解像度モードを備える。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)の5GおよびVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(2,400×1,080、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.0×163×8.4mm
重量:約190g
SoC:Snapdragon 480 5G
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11(ColorOS11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n3/28/77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/39/40/41/42
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(モノクロカメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

120Hzディスプレイや1億800万画素カメラ搭載で3万円台の高コスパ4Gモデル
シャオミ「Redmi Note 10 Pro」

シャオミのスマートフォンは高いコストパフォーマンスが特徴だが、サブブランドの「Redmi」シリーズは、さらなるコストパフォーマンスを追求しているのが特徴だ。120Hzの倍速駆動と240Hzのタッチサンプリングレートに対応する有機ELディスプレイやステレオスピーカー、6GBのメモリー、1億800万画素の標準カメラを含むクアッドカメラといった、ハイエンドモデルに迫る機能を備える。なお、SIMカードスロット2基のほかに、メモリーカードスロットを搭載するトリプルスロット仕様だ。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.67インチ(2,400×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.5×164×8.1mm
重量:約193g
SoC:Snapdragon 732G
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11(MIUI 12)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:5G非対応
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41(2545-2650MHz)/66
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1億800万画素(広角カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約500万画素(望遠接写カメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,020mAh
USB:USB Type-C

豊富な周辺機器を備えた5G対応ゲーミングスマートフォン
ASUS「ROG Phone 5/Ultimate」

ASUSのゲーム用品向けサブブランド「ROG(アール・オー・ジー)」シリーズのゲーミングスマートフォン。ディスプレイは144Hzのリフレッシュレートと300Hzのタッチサンプリングレートに対応しており、ゲームなどで残像感の少ないなめらかな映像と、キレのよい操作性を実現する。また、ボディ側面に超音波タッチセンサー式のトリガーボタンを2基搭載しており、シングルタップ、ダブルタップ、水平・垂直スライド、スワイプといった操作が可能だ。また、オプションパーツ群も魅力で、冷却ファンの「AeroActive Cooler 5」や、パッドコントローラー「Kunai 3 Gamepad」などを組み合わせることでシステム強化が行える。なお、USB Type-Cポートを2基備えており、これらオプションパーツを装着しながら、充電も同時に行える。

当面は、メモリー容量の異なる12GBモデルと16GBモデルのラインアップだが、18GBのメモリーと512GBのストレージを搭載する「ROG Phone 5 Ultimate」が2021年夏に発売される予定だ。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)の5GおよびVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.78インチ(2,448×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77×173×9.9mm
重量:約239g
SoC:Snapdragon 888
RAM容量:12GB/16GB/18GB(ROG Phone 5 Ultimate)
ストレージ容量:256GB/512GB(ROG Phone 5 Ultimate)
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n2/5/7/12/20/25/38/40/66/71/77/78/79
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/48/66/71
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(広角カメラ)+約1,300万画素(超広角カメラ)+約500万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:6,000mAh
USB:USB Type-C×2

ハイエンドSoC「Snapdragon 870」を搭載しながら5万円台の高コスパ5Gモデル
モトローラ「moto g100」

モトローラの主力「moto g」シリーズは、エントリーからミドルレンジ機の製品ラインアップが豊富。その中でも本機は、ハイエンド向けSoC「Snapdragon 870」に8GBのメモリー、Wi-Fi 6に対応したシリーズの高性能5Gモデルという位置づけだ。搭載される「Snapdragon 870」は、2020年型ハイエンドSoC「Snapdragon 865」をベースに、CPUコアの動作クロックを高めたもので、高い処理性能を誇る。GPUコアも「Snapdragon 865」と同じ「Adreno 650」なのでグラフィック性能もハイエンド級だ。ディスプレイも90Hzのリフレッシュレートに対応で、ゲームなどでなめらかな表示が行える。メインカメラは、約6,400万画素の標準カメラ、約1,600万画素の超広角・マクロカメラ、約200万画素の深度センサー、ToFセンサーという組み合わせのクアッドカメラ。なお、マクロ撮影時に使用するリングライトを備えている。フロントカメラは、約1,600万画素の標準カメラと約800万画素の超広角カメラという組み合わせのデュアルカメラとなっている。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)の5GおよびVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.7インチ(2,520×1,080、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.97×168.38×9.69mm
重量:約215g
SoC:Snapdragon 870
RAM容量:8GB
ストレージ容量:1286GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n1/3/5/7/8/28/38/41/66/77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/34/38/39/40/41/42/43/66
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(広角カメラ)+約1,600万画素(超広角カメラ/マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)+ToFセンサー
フロントカメラ:約1,600万画素(標準カメラ)+約800万画素(深度センサー)
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

冷却ファンを内蔵する高性能なゲーミングスマホ
Nubia「RedMagic 6/6 Pro」

中国企業ZTE傘下のNubia Technology(ヌビア・テクノロジー)によるゲーミングスマートフォン。2021年型のハイエンドSoC「Snapdragon 888」に12GB(Redmagic 6 Proは16GB)のメモリーを組み合わせる。ディスプレイも166Hzのリフレッシュレートとシングルタッチ時で500Hzというタッチサンプリングレート対応で、過剰なほどの高性能を備えている。また、側面のショルダーボタンは400Hzのタッチサンプリングレートに対応する。ファンを備えた冷却システム「ICE 6.0」は、CPU温度を最大で16℃下げることができるとしている。ゲーム専用モード「GameSpace」では、CPUとGPUの動作の最適化や、AC電源から直接給電する「充電分離」、マクロを使った操作の自動化が可能だ。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)の5GおよびVoLTE(4G)に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.7インチ(2,400×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.19×169.86×9.7mm
重量:約220g
SoC:Snapdragon 888
RAM容量:12GB/16GB(RedMacig 6 Pro)
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/34/B38/39/40/41/66
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,050mAh
USB:USB Type-C

ストレージを256GBに増強した人気モデルのSIMフリー版
ソニー「Xperia 5 II XQ-AS42」

ハイエンドの性能をコンパクトなボディに詰め込んだ、「Xperia 5 II」のSIMフリーモデル。120Hzのリフレッシュレートや240Hzのタッチサンプリングレートに対応のディスプレイを備えるなど基本性能はキャリアモデルと共通だが、ストレージの容量が128GBから256GBに変更され、Android 11にバージョンアップされた状態で出荷されるという違いがある。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTE(4G)に対応。5Gについては、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)の対応となる。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,520×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約68×158×8mm
重量:約163g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:8GB
ストレージ容量:2566GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79
LTE対応バンド:B1/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/39/40/41/42
VoLTE:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

防水・防塵・タフネス対応。バッテリー持ちも魅力の5Gスマホ
シャープ「AQUOS sense5G SH-M17」

NTTドコモ、au、ソフトバンクから発売されている「AQUOS sense5G」のSIMフリーモデル。すぐれた電池持ちに加えて、ボディの防水、防塵、タフネス性能、FeliCaポートといった機能性も兼ね備えた5Gスマートフォンだ。メインカメラは、約1,200万画素の標準カメラ、約1,200万画素の広角カメラ、約800万画素の望遠カメラという組み合わせのトリプルカメラで、広角カメラ起点で約3倍の光学ズームに対応する。5G通信機能はSub-6に対応し、バンドはn77/78/79の3バンドに対応する。場所を識別してWi-Fiテザリングを自動でオン/オフの切り替えが可能な「テザリングオート」機能を備えており、自宅では固定回線の代わりとしても使いやすい。NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEおよび5Gに対応している。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,280×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×148×8.9mm
重量:約178g
SoC:Snapdragon 690 5G
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79
LTE対応バンド:B/2/3/5/7/8/18/19/20/28/38/39/41/42
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,200万画素(超広角カメラ)+約1,200万画素(標準カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,570mAh
USB:USB Type-C

2万円台なかばの低価格機ながら、クアッドカメラや1.5倍速ディスプレイを搭載
モトローラ「moto g30」

2021年3月に登場したモトローラ「moto g」シリーズのエントリーモデル。市場想定価格25,800円(税込)という低価格ながら、90Hzの1.5倍速駆動ディスプレイや、約6,400万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の深度センサーという組み合わせのクアッドカメラを搭載するなど高機能だ。加えて、5,000mAhの大容量バッテリーは、同梱の20W対応充電器によりわずか20分で約12時間分の充電が可能だ。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×165.22×9.14mm
重量:約200g
SoC:Snapdragon 662
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512Bまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約1,300万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

5,000mAhのバッテリーを備えるエントリーモデル
モトローラ「moto g10」

上記「moto g30」の兄弟モデルで、市場想定価格で21,800円(税込)という低価格が魅力。「moto g30」に近しい機能を有しており、HD+表示に対応する約6.5インチの液晶ディスプレイ、5,000mAhのバッテリー、クアッドカメラなどを搭載する。主な違いは、SoCが下位モデルの「Snapdragon 460」であることと、ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzで、標準カメラの画素数も約4,800万画素に抑えられている点。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×165.22×9.19mm
重量:約180g
SoC:Snapdragon 460
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512Bまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

約4,800万画素のデュアルカメラを備えたエントリーモデル
モトローラ「moto e7」

2021年2月に登場した、モトローラのエントリー向け「moto e」シリーズの1台。市場想定価格で18,800円 (税込)という低価格が魅力だ。エントリーモデルということで、Wi-Fiは2.4GHz帯のみ、NFC非搭載などミニマムな性能だが、メインカメラは約4,800万画素の標準カメラと約200万画素のマクロカメラというデュアルカメラを搭載する。4,000mAhのバッテリーと5Wの充電器の同梱など、機能や付属品も充実している。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×164.93×8.89mm
重量:約180g
SoC:MediaTek Helio G25
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512Bまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

「moto e7」の弟分、5,000mAhのバッテリーを搭載
モトローラ「moto e7 power」

上記「moto e7」の弟分となる低価格モデル。SoCは共通だが、メモリーの容量が4GBから2GBへ、ストレージ容量が64GBから32GBにスペックダウンされている。メインカメラは約1,300万画素の標準カメラと、約200万画素のマクロカメラの組み合わせのデュアルカメラ。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.86×165.06×9.2mm
重量:約200g
SoC:MediaTek Helio G25
RAM容量:2GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512MBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

HDMI入力端子を備えたプロ向け5Gスマホ
ソニーモバイル「Xperia PRO XQ-AQ52」

映像や報道などの業務や本格的なYouTuberを想定した、その名の通り、映像のプロ向けのスマートフォン。基本性能やカメラ周辺は「Xperia 1 II」をベースにしつつ、ストレージの容量を512GBに増強したほか、1台ずつ画質調整が施されたディスプレイを搭載することでプロの求める高い色再現性を実現。5Gの通信機能も高く、Sub-6に加えてミリ波にも対応している。なお、ミリ波用のアンテナはボディの4方向に分散して配置されており、あらゆる方向で安定した通信が可能だ。また、HDMI入力端子を搭載しており、HDMI出力に対応するカメラやカムコーダーと組み合わせることで、外部ディスプレイとしても利用できる。そのいっぽう、「Xperia 1 II」に搭載されていたFeliCaポートやワイヤレス充電のQiポートなど、プロの現場ではニーズの低い機能は省略されている。
NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに対応している。5G通信機能は5G+4GのSIMの組み合わせに対応。なお、楽天モバイルの5Gには非対応となっている。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,480×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×171×10.4mm
重量:約225g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:12GB
ストレージ容量:512GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79/257
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

8GBのメモリーと1.5倍速駆動大型ディスプレイを搭載
シャープ「AQUOS sense4 plus SH-M16」

「AQUOS sense4」シリーズの大画面モデル。SoCは「AQUOS sense4」と同じだが、メモリーが8GB、ストレージが128GBとそれぞれ容量を倍増。また、約6.7インチの大画面ディスプレイは90Hzの1.5倍速駆動と120Hzの倍速タッチサンプリングレートに対応しており、残像感とタッチ操作のタイムラグが低減されている。メインカメラは、広角、標準、マクロ、深度センサーという組み合わせのクアッドカメラで、フロントカメラも深度センサーを組み合わせたデュアルカメラと、機能性は高い。いっぽう、バッテリー容量が4,120mAhと,ボディサイズに対してやや少ないうえに、節電性能にすぐれたIGZO液晶を採用しないことなどが影響して、「AQUOS sense4」ほどのバッテリー持ちは望めない。NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.7インチ(2,400×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約78×166×8.8mm
重量:約197g
SoC:Snapdragon 720G
RAM容量:8GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/26/28/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約500万画素(広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約190万画素(マクロカメラ)+約190万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素(標準カメラ)+約190万画素(深度センサー)
バッテリー容量:4,120mAh
USB:USB Type-C

エントリー機の価格で買えるミドルレンジスマホ
シャオミ「Redmi 9T」

価格性能比にすぐれた人気シリーズ「Redmi」の第2段となる「Redemi 9T」。ミドルレンジ向けSoC「Snapdragon662」に、4GBのメモリーと64GBのストレージという十分な性能を確保しつつ、エントリーモデル並みの17,490円(税込)という低価格を実現している。また、18Wの急速充電に対応した6,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、約2.5日(メーカー調べの値)の駆動を実現するほか、有線リバース充電機能を備えておりモバイルバッテリーとしても利用できる。メインカメラは超広角、標準、マクロ、深度センサーの組み合わせのクアッドカメラ。2基のSIMカードスロットと別にmicroSDメモリーカードスロットを備えるトリプルスロット仕様で、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.53インチ(2,340×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.3×162.3×9.6mm
重量:約198g
SoC:Snapdragon 662
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/ 38/40/41(2545-2650MHz)
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:6,000mAh
USB:USB Type-C

機能性はそのままで処理性能・グラフィック性能が大幅に向上
シャープ「AQUOS sense4 SH-M15」

「AQUOS sense」シリーズの2020年型最新モデル。そのうち家電量販店やMVNOなどで取り扱われるモデル「SH-M15」は、2基のnanoSIMカードスロットを備えるDSDV対応となる。防水・防塵・タフネス対応のボディは、浴室での使用に加えてアルコールを含んだ除菌シートで拭くことができるなど、さらに機能性が高まった。さらに、SoCに「Snapdpragon 720G」を搭載することで、基本性能が大幅に向上。前モデルと比べて2倍以上向上した処理性能とグラフィック性能を備えており、不向きだった3Dを使ったゲームもかなり快適に動作する。メインカメラは、広角、標準、望遠のトリプルカメラに強化され、さまざまな構図で撮影可能。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,280×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×148×8.9mm
重量:約177g
SoC:Snapdragon 720G
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,200万画素(広角カメラ)+約1,200万画素(メインカメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,570mAh
USB:USB Type-C

トリプルカメラと大容量バッテリーを搭載するエントリーモデル
モトローラ「moto g9 play」

モトローラの主力シリーズ「moto」の最新モデル。5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、2日以上の電池持ち(モトローラの社内基準による値)を実現するいっぽう、15Wの急速充電に対応しており、充電時間の短縮化も実現している。メインカメラは、約4,800万画素の標準カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の被写界深度センサーという組み合わせのトリプルカメラだ。標準カメラは4個のフォトダイオードをひとつの画素センサーとして使用するクアッドピクセルテクノロジーに対応し、高感度撮影時の画質向上を図っている。NTTドコモ、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応、auについては後日配布のアップデート実施後に対応となる。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1,600×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×165.21×9.18mm
重量:約200g
SoC:Snapdragon 662
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au(アップデート後に対応)、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

スタイラスペンを搭載するビジネス向けモデル
モトローラ「moto g PRO」

モトローラのビジネス向け新シリーズ「g PRO」の第1世代モデル。ビジネス利用を想定したセキュリティ重視の設計と、スタイラスペン入力の対応が特徴だ。Googleの「Android One」プラットフォームに準拠しており、発売後2年間は、毎月のソフトウェアアップデートと、Android 12世代までのOSバージョンアップが保証されている。また、Googleの定める企業向けの端末管理ソリューション「Android エンタープライズ」の推奨も取得しているほか、モトローラによる製品保証も、通常モデルより1年長い2年保証となる。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(2,300×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.8×158.55×9.2mm
重量:約192g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:4GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,600万画素(広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

フリップカメラを搭載。5Gにも対応するZenFoneの旗艦モデル
ASUS「ZenFone 7」「ZenFone 7 Pro」

5Gに対応した「ZenFone」シリーズの旗艦モデル。SoCは「ZenFone 7」が「Snapdragon 865」で、「ZenFone 7 Pro」は10%のクロックアップ版「Snapdragon 865 Plus」となっている。トリプルカメラ仕様のカメラは可動式のフリップカメラで、セルフィーも高画質で撮影が可能。両機とも約1,200万画素の超広角カメラ、約6,400万画素の広角カメラ、約800万画素の望遠カメラという組み合わせのトリプルカメラを搭載するが、「ZenFone 7 Pro」の広角カメラには光学式手ぶれ補正機構が搭載されている点が異なる。有機ELディスプレイは90Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を実現しており、ゲームにおける視認性と操作性の向上が図られているのも特徴。5G通信機能は、Sub-6のみの対応で、国内ではドコモ、au、ソフトバンク、楽天が適合する(VoLTE対応も含む)。

画面サイズ(解像度):約6.67インチ(2,400×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.2×165×9.6mm
重量:約235g
SoC:Snapdragon 865(ZenFone 7)/Snapdragon 865 Plus(ZenFone 7 Pro)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:128GB(ZenFone 7)/256GB(ZenFone 7 Pro)
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(2TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n1/2/3/5/7/8/12/20/28/38/77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(広角カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

ゲーミングスマホの中でもさらにワンランク上の基本性能を誇る
ASUS「ROG Phone 3」

5Gの通信機能に対応したゲーミングスマホ「ROG Phone」シリーズの最新モデル。通常モデルよりもクロックアップしたSoC「Snapdragon 865 Plus」に、16GBまたは12GBという大容量のメモリーと、512GBのストレージを組み合わせており、2020年秋モデルとしては最高峰の処理性能を備える。また。側面に備わるトリガーボタンや、144Hzのリフレッシュレートと270Hzのタッチスキャンレートに対応した有機ELディスプレイ、6,000mAhの大容量バッテリー、外付けの空冷ファンなど、ゲームに最適化されたハードウェアを備えている。コントロールパッドやデュアルスクリーン拡張ユニットなどの別売りのオプションを組み合わせることでシステムの強化も可能。なお、本体にイヤホン端子は搭載されていないが、同梱される外付けの冷却ファンにイヤホン端子が備わるほか、変換アダプターも同梱されている。

2基のSIMカードスロットはいずれも5Gに対応。ただし、2枚のSIMカードで同時に5Gの通信は行えず、5G+4Gの組み合わせとなる。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.59インチ(2,340×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約78×171×9.85mm
重量:約240g
SoC:Snapdragon 865 Plus 5G
RAM容量:16GB/12GB
ストレージ容量:512GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n1/2/3/5/28/41/66/71/77/78/79
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71
TD
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(メインカメラ)+約500万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:6,000mAh
USB:USB Type-C×2

軽量ボディにトリプルカメラを搭載。バッテリー持ちも魅力
ソニーモバイル「Xperia 10 II」

大手通信キャリアから発売され人気を博していた「Xperia 10 II」が、2020年10月1日より、MNVO各社でも取り扱いが始まった。Xperiaの国内向けラインアップではエントリー向けとなる製品だが、上位モデルと共通するフラットなデザインや超縦長の有機ELディスプレイなど、見た目はいかにもXperiaらしいもの。また、超広角(16mm)、標準(26mm)、望遠(52mm)というトリプルカメラのメインカメラは、「Xperia 1」や「Xperia 5」と共通する焦点距離となっている。

機能面では、約151gという軽量ボディながら3,600mAhという大容量バッテリーを内蔵しており、バッテリー駆動時間が長め。価格.comのユーザーレビューに寄せられる「バッテリー」の評価も、カテゴリー平均の3.64ポイントに対して4.46ポイントとかなり高い(2020年10月7日時点の数値)。また、バッテリー自体の寿命を長持ちさせる「いたわり充電」や独自の充電最適化技術を備えており、バッテリーの交換頻度を減らす工夫が施されているのも、地味だがありがたい点だ。

画面サイズ(解像度):約6.0インチ(2,560×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約69×157×8.2mm
重量:約151g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/3/4/5/8/12/18/19/21/28/38/39/41
VoLTE:確認中
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約1,200万画素(標準カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,600mAh
USB:USB Type-C

メモリーが増強されたXperiaのハイスペックモデルがSIMフリー化
ソニーモバイル「Xperia 1 II XQ-AT42」

NTTドコモとauから発売中の、ハイエンド5Gスマホ「Xperia 1 II」にSIMフリーモデル「XQ-AT42」が加わり、2020年10月30日から発売される。特徴である超縦長の有機ELディスプレイや、ZEISSレンズを搭載するクアッドカメラなど基本的にはキャリアモデルと同じだが、メモリーの容量が8GBから12GBへ、ストレージが128GBから256GBへそれぞれ増強されており、基本スペックはアップした。なお、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーは非搭載。専用のカメラアプリ「Photography Pro」はプリインストールされた状態で出荷される。カラーバリエーションとして既存のホワイト、パープルに加えて、SIMフリー限定色のフロストブラックが用意される。

本機は5G対応のDSDV機で、5G+4Gの待ち受けが行える。なお5Gの対応バンドはn77/78/79で、国内4キャリアの5Gに適合している。4G(LTE)の対応バンドも豊富で、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのコアバンド・プラチナバンドおよびVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,480×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×166×7.9mm
重量:約181g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:12GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79
LTE対応バンド:B1/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/39/40/41/42
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

トリプルカメラや超縦長ディスプレイを備える2019年のハイエンドモデル
ソニーモバイル「Xperia 1 J9110」

2019年夏のハイエンドモデルとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクから発売された「Xperia 1」のSIMフリーモデル。ハードウェアは基本的にキャリアモデルのままだが、ストレージの容量が64GBから128GBに増量されている。なお、FeliCaポートとフルセグ・ワンセグチューナーは非搭載。カラーバリエーションはブラックとパープルの2色となっている。

メインカメラは焦点距離52mmの望遠カメラ、26mmの標準カメラ、16mmの超広角カメラという組み合わせのトリプルカメラで(いずれも35mm換算の焦点距離)、イメージセンサーはいずれも1,220万画素。960fpsのスーパースロー撮影が行えるのが特徴だ。

LTEの対応バンドも豊富でNTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのコアバンド・プラチナバンドおよびVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,480×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×167×8.2mm
重量:約178g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,330mAh
USB:USB Type-C

Xperia 1ゆずりのスペックをひと回り小さなボディに凝縮
ソニーモバイル「Xperia 5 J9260」

「Xperia 5 J9260」は、2019年秋モデルとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクの各社から登場した「Xperia 5」のSIMフリー版。「Xperia 1」よりもひと回り小さくしたボディに、2019年型のハイエンドSoC「Snapdragon 855」のほか、約6.1インチの有機ELディスプレイ、トリプルカメラを搭載している。キャリアモデルとの違いは、ストレージ容量が64GBから128GBに増量されている点と、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーが非搭載となっている点だ。

メインカメラは「Xperia 1」と同じ焦点距離52mmの望遠カメラ、26mmの標準カメラ、16mmの超広角カメラという組み合わせのトリプルカメラで(いずれも35mm換算の焦点距離)、イメージセンサーはいずれも1,220万画素。ただし、「Xperia 1」に搭載される960fpsのスーパースロー撮影は120fpsにとどめられている。

LTEの対応バンドも豊富でNTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのコアバンド・プラチナバンドおよびVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,650×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約68×158×8.2mm
重量:約164g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B/1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/ 66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,22
0万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,140mAh
USB:USB Type-C

5,000mAhの大容量バッテリーやSIMカード自動選択機能を搭載
モトローラ「moto g8 power lite」

「moto g8 power」の兄弟モデル。ディスプレイ解像度やSoCのグレード、カメラの性能は落とされているが、「moto g8 power」と同じく5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、フル充電で2日の電池持ちを実現。約100時間の音楽再生と約19時間の動画再生が可能だ。また、同梱のAC充電器は10Wの出力に対応しており、充電時間の短縮が図られている。

メインカメラは、「moto g8 power」のクアッドカメラに対して1,600万画素の標準カメラ、200万画素マクロカメラ、200万画素の深度センサーという組み合わせのトリプルカメラ。標準カメラは高速な位相差オートフォーカスを備えており、動きの速い被写体でも素早いピント合わせが行える。

2基のSIMカードと1基のmicroSDXCメモリーカードスロットを備えたトリプルスロット仕様。また、過去の通話履歴に基づいて自動的に適したSIMカードを選んで発信する機能を搭載しており、SIMカードの使い分けが便利に行える。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1,600×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.76×164.94×9.2mm
重量:約200g
SoC:MediaTek Helio P35
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(256GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B/1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,600万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(被写界深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:microUSB

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