選び方・特集
お得なハイスペックモデルから最新Macまで

《2021年》デスクトップパソコンおすすめ10選&選び方! 高コスパの人気モデルをチョイス

パソコンと言えば最近はノートパソコンが主流ですが、用途によってはデスクトップパソコンを選んだほうがいいケースもあります。たとえば、大画面で作業したい場合や、ゲームや動画編集を快適に行いたい場合などです。外出先はタブレットやモバイルノート、家はデスクトップパソコンという使い分けもアリデでしょう。本特集では、デスクトップパソコンの選び方とおすすめモデルを紹介していきます。おすすめモデルはコストパフォーマンスを重視して選んでみました。

※価格.com最安価格や人気ランキングの順位などは2021年5月6日時点の情報です。

※価格.com最安価格や人気ランキングの順位などは2020年12月2日時点の情報です。

デスクトップパソコンのメリットは?

デスクトップパソコンを選ぶ最大のメリットは、何と言ってもスペックの高さです。モデルにもよりますが、ノートパソコンでは搭載できない高性能なCPUやグラフィックボードを搭載でき、ゲームや動画編集などが快適に行えます。また、モデルによっては、購入後にユーザー自身がメモリーやSSD、HDDなどのパーツを交換することもできます。メーカー保証外となるパーツ交換は上級者向けではありますが、購入後にパワーアップできるのはデスクトップパソコンの魅力と言えるでしょう。

デスクトップパソコン向けのCPUは、ノートパソコン向けのCPUよりも処理性能は高め。なお、コンパクトな省スペース型モデルや一体型モデルの中には、消費電力の少ないノートパソコン向けのCPUを採用しているモデルもあります

最近はAMDの「Ryzen」を搭載したモデルが増えており、人気も高まっています。高性能でありながら、価格が手ごろなのが人気の理由です

ゲームや動画編集を楽しみたいという人は、グラフィックボード付きのモデルを選びましょう。ただ、世界的な半導体不足の影響で、手ごろな価格の「GeForce GTX 1660 SUPER」を搭載したモデルでも昨年よりも値段が上がり気味。発売されてもすぐに売り切れという状況です。グラフィックボードを搭載したモデルが欲しい人にとっては、なかなか難しいタイミングと言えます。

好みのディスプレイを使えるのもデスクトップパソコンのいいところです。複数のウィンドウを開いて作業するのに適した大画面&高解像度なディスプレイを組み合わせれば、作業効率が高まります。最近は手ごろな価格の大型液晶ディスプレイが増えており、価格.comで調べると1万円台でフルHD解像度の24型液晶ディスプレイが購入できます。3万円も出せば4K解像度のモデルすら選べます。複数台の液晶ディスプレイを使ってマルチディスプレイ環境を構築しても面白いかもしれません。もちろん、ディスプレイだけでなく、キーボードやマウスも好きなものを選べます。

デスクトップパソコンの種類と選び方

デスクトップパソコンにはさまざまな種類がありますが、代表的なもとのとしてタワー型、省スペース型、一体型の3つがあります。

タワー型は、拡張性の高さが大きな魅力。高性能なパーツを搭載しているモデルが多く、特に高性能なグラフィックボードを搭載したモデルは、高いグラフィック性能が求められるゲームや動画編集などのクリエイティブ用途に適しています。比較的簡単にパーツの交換ができるので、購入後にメモリーやSSD、HDDを交換したいという人にも向いています。設置場所を取るのが難点ですが、スペックや拡張性を重視するならタワー型を選ぶといいでしょう。

省スペース型は、本体がスリムで、文字通り設置スペースを取らないのが魅力。ただし、本体がスリムな分だけ、内部のスペースが狭く、高性能なグラフィックボードを搭載しにくいなど、タワー型よりもスペックは少しだけ落ちます。

一体型はディスプレイとパソコン本体が一体になったモデル。ディスプレイを別途用意したり、接続したりする手間がなく、設置スペースをとらないのが特徴です。また、国内メーカー製を中心に、画質や音質にこだわったモデルが多いのもポイント。なかにはテレビチューナーを内蔵したモデルもあり、テレビ兼HDDレコーダーとしても利用できます。

最近は新モデルが出ていませんが、USBメモリーサイズのスティックPCもあります。HDMI入力端子を備えたテレビに挿すだけで、テレビがパソコンに早変わりする手軽さが魅力です。スペックは必要最低限で、主な用途はインターネットやメールに限られますが、リビングで手軽に使えるマシンがほしいなら、スティックPCをチェックしてみるといいでしょう。

タワー型のおすすめモデル

1.「Pavilion Gaming Desktop TG01」(価格.com限定)
好みのグラボを搭載できるグラボレスモデル

日本HPのゲーミングデスクトップ。ゲーミングマシンでありながら、グラフィックボードを搭載しないのが特徴で、好みのグラフックボードを搭載できます。グラフィックボード不足が解消するまで、手持ちのグラフィックボードを使うという人にピッタリのモデルです。CPUは第10世代のCore i7-10700、メモリーは16GB、ストレージは256GB SSD+1TB HDDと、基本性能は高め。価格.com最安価格79,800円とコストパフォーマンスも高いです。

Pavilion Gaming Desktop TG01

Pavilion Gaming Desktop TG01

●主なスペック
・CPU:Core i7-10700
・GPU:UHD Graphics 630
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし

2.日本HP「OMEN by HP 25L Desktop GT12」(価格.com限定)
「GeForce RTX 3070」搭載の水冷マシン

日本HPの本格ゲーミングデスクトップ。グラフィックボードに最新の「GeForce RTX 3070」を搭載しており、レイトレーシング対応のゲームを高画質で楽しめます。水冷なので、動作が静かなのもポイント。ワンランク上の「GeForce RTX 3080」搭載モデルの価格.com最安価格は259,800円なのに対して、本モデルは199,800円と20万円を切っています。予算に余裕があればGeForce RTX 3080モデルを選びたいところですが、ディスプレイやキーボード、マウスなども新調したい場合は、本モデルは悪くない選択肢と言えるでしょう。

OMEN by HP 25L Desktop GT12

OMEN by HP 25L Desktop GT12

●主なスペック
・CPU:Core i7-10700K
・GPU:GeForce RTX 3070
・メモリー:32GB
・ストレージ:512GB SSD+2TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし

3.レノボ・ジャパン「Legion T530 90JY008DJM」
「Ryzen 7」と「GeForce RTX 2060」搭載で11万円台

最新の「GeForce RTX 30」シリーズは品薄かつ高価なこともあり、一世代前の「GeForce RTX 20」シリーズをチョイスするのもアリでしょう。数自体は少ないですが、「GeForce RTX 30」シリーズを搭載するモデルよりも安く手に入るからです。レノボ・ジャパンの「Legion T530 90JY008DJM」は、「GeForce RTX 2060」とAMDの「Ryzen 7」を搭載したゲーミングデスクトップ。価格.com最安価格は115,117円。最新のグラフィックボードにこだわらなければ、なかなか賢い買い物になると思います。

Legion T530 90JY008DJM

Legion T530 90JY008DJM

●主なスペック
・CPU:Ryzen 7 3700X
・GPU:GeForce RTX 2060
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD+2TB HDD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:なし

4.デル「Inspiron(3881)デスクトップ プレミアム」
省スペース性と拡張性を両立したコンパクトタワー

前モデル「Inspiron(3671)」の17Lから14.8Lまで小型化された省スペースなボディが特徴。タワー型なので、すぐれた拡張性も兼ね備えている。第10世代のCore i5-10400、8GBのメモリー、256GB SSD+1TB HDDと日常使いには十分なスペックで、価格.com最安価格も約5万円と手ごろ。Core i3-10100を搭載したモデルもラインアップされており、こちらは33,014円とさらに安いです。

Inspiron(3881)デスクトップ プレミアム

Inspiron(3881)デスクトップ プレミアム

●主なスペック
・CPU:Core i5-10400
・GPU:UHD Graphics 630
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:なし

省スペース型のおすすめモデル

5.レノボ・ジャパン「ThinkCenter M75qTiny Gen2」(価格.com限定)
1Lのコンパクトボディで在宅ワークにピッタリ

約36.5(幅)×182.9(奥行)×179(高さ)mmという超小型のデスクトップパソコンで、置き場所を選ばないのが魅力です。ディスプレイの背面や横など好きなところに設置できます。在宅勤務で、仕事スペースがとりにくいという人にはピッタリでしょう。CPUはAMDの「Ryzen 7 PRO 4750GE」、メモリーは16GB、ストレージは256GBのSSDとハイスペックです。超小型ですが、最大3台までがオブディスプレイへの映像出力ができるのも見逃せません。価格.com最安価格は77,990万円で、コストパフォーマンスも抜群です。

ThinkCenter M75qTiny Gen2

ThinkCenter M75qTiny Gen2

●主なスペック
・CPU:Ryzen 7 PRO 4750GE
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし

6.デル「Vostro 3681 スモールシャーシ」(価格.com限定)
スタンダードなスリムデスクトップ

スリムなボディに光学ドライブや豊富な外部インターフェイスを備えたスリムなデスクトップパソコン。デルのビジネス向けブランド「Vostro」のモデルだけでに、信頼性が高いのが魅力です。CPUは第10世代のCore i5-10400、8GBのメモリー、256GBのSSDを搭載。価格.com最安価格4万円台とコストパフォーマンスも高く、在宅ワーク用のデスクトップパソコンを探している人は要チェックです。

Vostro 3681 スモールシャーシ

Vostro 3681 スモールシャーシ

●主なスペック
・CPU:Core i5-10400
・GPU:UHD Graphics 630
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVD±R/±RW
・Office:なし

7.アップル「Mac mini」
話題の「M1チップ」で動画編集も楽々!

アップルがiPhoneやiPadで培った経験や技術を生かして誕生したMac向けの「M1チップ」。CPU、GPU、メモリー、ISPなどをワンチップ詰め込んだもので、各種ベンチマークではインテルの高性能CPUを搭載したMacよりもハイスコアをたたき出して話題となっています。「Mac mini」も「M1チップ」を搭載して、コンパクトなボディからは想像できないほどの高いパフォーマンスを実現。ディスプレイ出力が最大2台なので、この点だけは注意が必要ですが、心配されたアプリの互換性も今のところ大きな問題は出ていません。

Mac mini

Mac mini

●主なスペック
・CPU:M1チップ 8コアCPU(高性能×4+高効率×4)
・GPU:M1チップ 8コアGPU
・メモリー:8GB(ユニファイドメモリー)
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし

一体型のおすすめモデル

8.日本HP「HP All-in-One 22」(価格.com限定)
A4ノートよりも置き場所をとらない! 画面はタッチ対応の21.5型

一体型デスクトップのいいところは、ディスプレイを別途用意せずに済むことと、意外と設置スペースをとらないこと。日本HPの「HP All-in-One 22」は21.5型のディスプレイを搭載しつつ、同社のA4ノートパソコンよりも設置場所をとらない省スペース性が魅力です。画面はタッチ操作にも対応しており、リビングに置いて家族用のパソコンに使うのもアリでしょう。日常使いや在宅勤務の仕事用には十分なスペックなので、幅広い用途に使えます。

HP All-in-One 22

HP All-in-One 22

●主なスペック
・CPU:Core i5-10400T
・GPU:UHD Graphics 630
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:なし

9.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct DA(S)」
BDドライブとTVチューナー内蔵のテレビパソコン

一体型デスクトップにはAV機能が充実しているモデルがあります。NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Direct DA(S)」は、地上・BS・110度CSデジタル放送対応のシングルチューナーを内蔵したテレビパソコン。23.8型の大画面でテレビを楽しめるほか、BDXL対応のブルーレイディスクドライブを備えており、BDソフトも楽しめます。

LAVIE Direct DA(S)

LAVIE Direct DA(S)

●主なスペック
・CPU:Core i5-8265U
・GPU:UHD Graphics 620
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
・Office:なし

10.アップル「iMac Retina 4.5Kディスプレイモデル」
厚さ11.5mmの薄型ボディの新iMac。カラバリも豊富

アップルの「iMac」が久しぶりにフルモデルチェンジして登場しました。厚さ11.5mmの薄型ボディに、自社設計した「Apple M1チップ」を搭載。ブルー、グリーン、ピンク、シルバー、イエロー、オレンジ、パープルの7色のカラーバリエーションが用意されています(選べるカラーはモデルにより異なります)。ディスプレイは4480×2520の24インチ。前面には1080pの「FaceTime HDカメラ」を備えており、ビデオ会議やビデオ通話もはかどりそうです。

iMac

●主なスペック
・CPU:M1チップ 8コアCPU
・GPU:M1チップ 7コアGPU
・メモリー:8GB(ユニファイドメモリー)
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし

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価格.comマガジン編集部

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