専用のハイレゾDAPにはたして勝てるのか?

高音質をうたう最新スマートフォンの“音楽プレーヤー”としての実力を徹底チェックしてみた

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今回音質をチェックしたスマートフォン。左から、ZTE「AXON 7」、ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia XZ」、オンキヨー&パイオニア イノベーション「GRANBEAT DP-CMX1」、LGエレクトロニクス「V-20Pro」だ

2014〜2015年あたりから、ハイレゾ音源に対応したスマートフォンがちらほら登場しはじめ、2016年には高音質をうたうスマートフォンがいくつかリリースされた。実際のところ、それらは“iPhoneに対して”うちのはハイレゾ対応していますよ、うちのは音いいですよ、とアピールしているのだが、ユーザーのなかにはウォークマンやAKシリーズなどのハイレゾDAPと同等の音質になってくれているのでは!?、と期待している人もいるようだ。

しかし、それはそれで嬉しい進化の方向性といえる。音のいいスマートフォン、いいじゃないか。使い慣れたスマートフォンで手軽にいい音が楽しめるようになるのは、誰もが大歓迎だろう。専用DAPが売れなくなるのでは!?などと余計な心配をする必要はない。なぜなら、専用DAPには専用DAPの、バッテリーの持ちの問題や着信等で音楽を邪魔されることがないなどのメリットがあるし、時にはコストは二の次で、ひたすらいい音を追求できるという趣味性の高さも持ち合わせている。それぞれに、それぞれのメリットがあるので、どちらも音がよくなってくれる(贅沢をいえば同時に安くなってもらえると嬉しい)のは、歓迎すべき流れだと思う。

とはいえ、現実問題としては、さまざまな足かせからスマートフォンが専用DAPの音質をやすやすと凌駕できるとは思えない。というのも、スマートフォンは常にサイズや重さ、コストが重視される傾向を持つ製品なので、音質向上とは方向性が相反しがち。また、オーディオ機器はインテリジェントなデジタル機器が発生する高周波ノイズを苦手とする傾向もある。もちろん、解決策はある。高周波ノイズが弱点になるのなら、回路を分けてあげればいいし、効果的にシールド(効果のある素材)を利用すればよい。しかしながら、ここまで特殊な回路設計や部品構成を行うと、当然コストが割高になるし、この価格をユーザーがよし考えてくれるか否かはまた別の話。オールインワン製品を作ろうとすると、いろいろとややこしい問題が発生しがちなのだ。

はたして、いまある“高音質スマートフォン”は、そういったややこしい問題をうまく回避できているのだろうか。はたまた、音楽ファンが希望するユーザーが要望する、専用ハイレゾDAP同等のクオリティを確保できている製品があったりするのだろうか。そこで、今回は音質に定評あるスマートフォン4台を集め、ハイレゾDAPのエントリーモデルとして人気の高い、ソニー「ウォークマン NW-A35」シリーズ(以下、ウォークマンAシリーズ)と比較しつつ、音質的な実力をチェックしてみた。

ちなみに、今回集めた4台はいずれもAndroid OS搭載のスマートフォンだが、高音質プレーヤー等は用意せず、あえて(各スマートフォンメーカーが用意した)純正プレーヤーアプリで試聴している。また、組み合わせるイヤホンはJH Audio「Michele」をチョイスした。

もうひとつ、今回の取材に関しては、純粋に音楽再生にまつわる部分のみをチェックした。その他の部分、スマートフォンとしての機能性やカメラ性能などは未チェックなので、その点に関しては予めご了承いただきたい。

目次
・ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia XZ」
・LGエレクトロニクス「V20 PRO」
・ZTE「AXON 7」
・オンキヨー&パイオニア イノベーション「GRANBEAT DP-CMX1(B)」
・総評

ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia XZ」

ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia XZ」

ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia XZ」

(会社は違うものの)同じソニーブランドなのでウォークマンとの聴き分けもしやすかろう、ということで、まずは「Xperia XZ」から試聴をスタートした。こちらは、NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアから発売されており、今回はau版の「Xperia XZ SOV34」を試用させていただいた。

ちなみにこちらの製品、ハイレゾ音源再生機能はもとより、ノイズキャンセリング機能などにも対応するなど、音質に関してはかなりの入れ込みようがうかがえる。内蔵メモリーは32GBと(スマートフォンとしては)一般的といえる範疇だが、ハイレゾ音源の収納には心許なく、大容量のmicroSDカードを利用することになりそうだ。

標準音楽再生アプリは、Xperiaシリーズでおなじみの「ミュージック」だ

標準音楽再生アプリは、Xperiaシリーズでおなじみの「ミュージック」だ

CD音源やMP3など圧縮音源をアップスケーリングし、サンプリング周波数とビットレートを最大96kHz/24bitまで拡張する「DSEE HX」や、楽曲にあわせて自動に音質を最適化してくれる「ClearAudio+」、接続したヘッドホンの特性とユーザーの耳の形状を自動分析して最適化する「自動最適化機能」など、オーディオまわりの機能も充実している

まず最初に、アルバムやアーティストだけでなく、フォルダー選択ができる点ではさすがソニーといったところ。DAPに慣れている人や、大量の楽曲を入れている人には、この機能があるとないとではずいぶん使い勝手が変わってきてしまう。また、Bluetoothで96kHz/24bitのハイレゾ音源をそのままのクオリティで伝送できるLDACに対応しているという点も大歓迎。無線でもいい音を楽しめるのは、大変ありがたい。

アルバム表示やアーティスト単位での表示のほか、フォルダー表示にもしっかりと対応。ファイルに埋め込まれたジャケット画像もしっかりと表示される

さて、実際に聴いてみるとあら不思議、ウォークマンAシリーズとはずいぶんとキャラクターの異なるサウンドだった。ウォ−クマンAシリーズがたっぷりとした量感の低域とメリハリのある中高域を併せ持つ、パワー感溢れるサウンドであるのに対し、Xperia XZはスマートで聴きやすい音。男性ボーカルは、やや滑舌が悪く感じるものの、響きのよい歌声を聴かせてくれる。女性ボーカルはやや線が細いものの、美しく心地よい歌声だ。

いっぽうで楽器はというと、エレキギターは迫力よりも響きの心地よさが強調されているイメージが強く、バイオリンなどのアコースティック楽器はややリアリティに欠ける嫌いがある。総じて、イージーリスニング風のサウンド。音数を整理して、心地よく聴かせる方向に徹しているかのような印象を受けた。解像感やSN感などのクオリティ面はもとより、音楽の迫力や楽しさを真正面から存分に味わえるという点で、音楽ファンにはXperia XZとウォ−クマンAシリーズの併用をお勧めしたい。

Xperia XZの主な仕様
・画面サイズ:5.2インチフルHD
・プロセッサー:Snapdragon 820
・内蔵メモリー(ROM/RAM):32GB/3GB
・外部メモリー:microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード(最大256GB)
・カメラ:アクトカメラ約2,300万画素、サブカメラ約1,320万画素
・Bluetooth:Bluetooth ver.4.2(aptX/LDAC対応)
・本体サイズ:約72(幅)×146(高さ)×8.1(厚さ)mm ※突起物を除く
・重量:約161g
・カラーバリエーション:ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンク

LGエレクトロニクス「V20 PRO」

LGエレクトロニクス「V20 PRO」

LGエレクトロニクス「V20 PRO」

続いて試聴したのは、NTTドコモから発売されているLGエレクトロニクス「V20 PRO」。B&O PLAYとコラボして高音質化に注力したモデルだ。ちなみに、V20 PROとほぼ同等のオーディオ性能を備えた兄弟モデル「isai Beat LGV34」がauから発売されている。

楽曲再生部分では、384kHz/64bitまでのリニアPCMと、11.2MHzまでのDSDに対応するハイスペックさを持つ。DACは、ESS Technology製「ES9218」を搭載。PCMは最大384kHz /32bitまで、DSDはDSD512まで対応している。内蔵メモリーは32GBと少なめで、音楽ファイルは主にmicroSDカードのほうに収納させることになるだろう。

標準音楽再生アプリ「音楽」の楽曲再生画面

標準音楽再生アプリ「音楽」の楽曲再生画面

こちらもフォルダー選択機能があるため、操作は全く戸惑いがなかった。今回試聴の対象とはしていないものの、BluetoothではaptX HDにいち早く対応している点も嬉しいかぎりだ。また、V20 PROにはメインディスプレイの他に常時表示可能な有機EL方式のサブディスプレイを搭載しているのだが、再生中の楽曲情報を表示しているのも便利だ。

アルバム単位やアーティスト単位での表示、フォルダー機能などを備えており、検索性はまずまずだ

アルバム単位やアーティスト単位での表示、フォルダー機能などを備えており、検索性はまずまずだ

本体上部に設けられたている有機EL方式のサブディスプレイ。メインディスプレイを消灯している状態でも、再生中の楽曲内容を確認できるのは便利だ

音質に関しても、なかなかの手応えを感じた。SN感に関してはウォークマンAシリーズよりも同等かやや上回ってるレベルにまで到達しており、静粛感のある音場のなかに、ボーカルがふわっと浮かび上がってくるのには感動を覚えた。ライブ音源の拍手を聴くと、ややエッジが強調されている感はあるものの、いたって自然な音色に感じる。ボーカルもアコースティック楽器も同様で、リアリティ、とまではいかないまでも、専用DAPで聴くサウンドとそう違和感がない。高域に独特の歪み感があるのか、ハイハットの音などにちょっとした違和感を覚えるが、総じて素性のいいサウンドだ。

特筆なのが、空間的な広がり感のよさだ。奥行き方向に浅いものの、左右に大きな、かつ自然な広がり感のサウンドフィールドを作り上げている。輪郭の強調感がもうちょっと弱ければ、と思う楽曲もあるが、スマートフォンでここまでの音質を実現してくれたことを素直に評価したい。ウォークマンとの併用は必要ないだろう。

V20 PROの主な仕様
・画面サイズ:5.2インチQHD(1,440×2,560ドット)液晶
・プロセッサー:Snapdragon 820
・内蔵メモリー(ROM/RAM):32GB/4GB
・外部メモリー:microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード(最大256GB)
・カメラ:アウトカメラ約1,620万画素+約820万画像、サブカメラ約510万画素
・Bluetooth:Bluetooth ver.4.2(aptX/aptX HD対応)
・本体サイズ:約72(幅)×149(高さ)×8.0~9.0(厚さ)mm
・重量:約146g
・カラーバリエーション:チタン

ZTE「AXON 7」

ZTE「AXON 7」

ZTE「AXON 7」

次にご紹介するのは、中国・深センに本拠地を構えるスマートフォンメーカーZTEが手がけるSIMフリースマートフォン「AXON 7」だ。DACには、ハイエンドハイレゾDAPにも使われている、旭化成エレクトロニクス製「AK4490」を搭載。ドルビー社が開発した新世代のサラウンドフォーマット「DOLBY ATOMOS」をサポートするなど、こちらもサウンドに関してはかなりこだわっている。また、内蔵ストレージが64GBと比較的大きいのもうれしいポイントだ。

標準音楽再生アプリは楽曲再生だけに機能を絞り、イコライザーはDOLBY ATOMOS側でコントロールする形を採用するなど、操作性はかなりシンプルだが、フォルダー選択が用意されているため、操作に違和感はなかった。ボリューム調整については、ステップがかなり幅広く、もうちょっとだけ小さくしたい、もうちょっとだけ大きくしたいというコントロールは不可能だが、特に不便を感じることはなかった。

標準音楽再生アプリ「音楽」の楽曲再生画面

標準音楽再生アプリ「音楽」の楽曲再生画面

標準音楽再生アプリにイコライザー機能はなく、細かな音質調整はDOLBY ATOMOSの設定画面からコントロールする形になっている

音質に関しては、端的にいってかなりのレベル。解像度が高く、自然な音色を聴かせてくれる。艶やかさや音の厚みは弱いものの、こと音質に限っていえば相当なレベルで、ボーカルやアコースティック楽器の細やかなニュアンスがしっかりと伝わってくる。

残念なのは、メリハリの表現があまりダイナミックでないことと、中域から高域への伸びが必要以上に丸められている印象を持ってしまうこと。女性ボーカルやピアノの音色に顕著なのだが、楽曲によっては声に伸びやかさが感じられなかったり、ピアノの調律が(キーによって)ずれているように感じてしまうときがある。ローパスフィルターの影響が強すぎるのかもしれない。もう少しチューニングを詰めるか、ユーザーに選択項目を用意してくれていたらよかったのだが。

結論としては、音質面ではウォークマンAシリーズを凌駕する実力を持ち合わせているが、音楽表現の豊かさという点ではウォークマンAシリーズに敵わないといったところ。方向性が全く異なるため、(ウォークマンと)どちらが気に入るかは、人それぞれといったところだろう。

AXON 7の主な仕様
・画面サイズ:5.2インチQHD(1,440×2,560ドット)有機EL
・プロセッサー:Snapdragon 820
・内蔵メモリー(ROM/RAM):64GB/4GB
・外部メモリー:microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
・カメラ:アウトカメラ約2000万画素、サブカメラ約800万画素
・Bluetooth:Bluetooth ver.4.1
・本体サイズ:約75(幅)×151.7(高さ)×7.9(厚さ)mm
・重量:約175g
・カラーバリエーション:イオンゴールド/クオーツグレー

オンキヨー「GRANBEAT DP-CMX1」

オンキヨー「GRANBEAT DP-CMX1」

オンキヨー「GRANBEAT DP-CMX1」

最後に、オンキヨー「GRANBEAT DP-CMX1」を聴いた。こちらを最後にしたのは、スペックや開発コンセプトから異色の存在だったからだ。分かりやすくいえば、ここまで聴いてきた3台は“音のいいスマートフォン”だが、GRANBEAT DP-CMX1は全く違う生い立ちを持っており、ズバリ“スマートフォンとしても使えるハイレゾ対応DAP”だからだ。

それは、ESS社製「ES9018C2M」と「SABRE ES9601K」をそれぞれ2基ずつ搭載し、フルバランス駆動・バランス出力を実現した点、オーディオ専用設計を採用した回路設計、アルミ削り出しの重厚ボディボディ、ハイレゾ音源を意識した128GBの内蔵メモリー、aptX HD対応のBluetoothなど、先に登場した専用DAP「DP-X1A」と同等(DSD/内蔵メモリー/Bluetoothにいたってはそれ以上)のスペックが与えられていることから誰でも理解できる。

標準音楽再生アプリ「Music」の楽曲再生画面。ユーザーインターフェイスは、専用DAP「DP-X1A」「DP-X1」とほぼ共通だ

3種類の「デジタルフィルター」機能や、10バンドのイコライザー機能など、サウンドカスタマイズ機能はかなり充実している

スマートフォンとして世界初となるフルバランス駆動に対応するなど、音へのこだわりはかなりのもの

スマートフォンとして世界初となるフルバランス駆動に対応するなど、音へのこだわりはかなりのもの

本体側面には、再生コントロール用の物理ボタンも用意されている。ここまで音楽再生に特化したスマートフォンはなかなかない

ということで、かなり厳しい視線で試聴させてもらった(条件をイコールにするため2.5mmバランス出力を評価外にするという強烈な足かせをはめた)のだが、こと音質に関しては圧倒的だった。他のスマートフォンだけでなく、ウォークマンシリーズに対してさえもクオリティ面で大きく差を付けている。

とにかく、表現がとてもダイナミックで、音が近い。ボーカルがまるで目の前で歌っているかのような、臨場感溢れるサウンドが楽しめる。声を張り上げたときなど、胸を直接突き抜けてくるかのようなインパクトのある歌声を聴かせてくれるので、なんとも楽しい。いっぽう、ピアノの音色も高域の倍音が自然に伸びていて、広がり感のよい美しい響きを聴かせてくれる。スネアやバスドラなど打楽器の音もキレがよく、ハードロックなどはグルーブ感の高い演奏が楽しめる。また、音場表現に関しても、左右だけでなく奥行き方向にもしっかりとした広がりを感じる。

これはもう、一般的なスマートフォンと比べるレベルではない。もしかするとDP-X1A同等なのでは!?と思い、比較してみたが、さすがに及ばなかった。ノイズレベルにちょっとした差があるのか、音のピュアさではDP-X1Aのほうが明らかに勝っている。

GRANBEAT DP-CMX1の主な仕様
・画面サイズ:5.0インチフルHD液晶
・プロセッサー:Snapdragon 650
・内蔵メモリー(ROM/RAM):128GB/3GB
・外部メモリー:microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード×2(1枚はSIMカードと排他利用)
・カメラ:アウトカメラ約1600万画素、サブカメラ約800万画素
・Bluetooth:Bluetooth ver.4.1(aptX/aptX HD対応)
・本体サイズ:約72(幅)×142.3(高さ)×11.9(厚さ)mm
・重量:約234g
・カラーバリエーション:ブラック

総評

ということで、今回は4台のスマートフォンをウォークマンAシリーズと比較しつつ試聴させてもらった。結論としては、LG V20 PROなどウォークマンに迫るクオリティを実現しているものも存在しており、GRANBEAT DP-CMX1に至っては専用DAPそのもの、といっていいクオリティと音楽表現を持ち合わせていた。

正直な話、現状ではまだまだ一部のスマートフォンに限られているし、スマートフォン選びの最優先事項に“音質”が来る人は圧倒的に少数だろうから、しばらくは専用DAPとの併用が無難なところだろう。しかしながら、GRANBEAT DP-CMX1の登場は、“高音質スマートフォン”というジャンルに一石を投じてくれたことに間違いはない。新たな指標ができてしまったため、もう“iPhoneに対して音がいい”ことを高音質スマートフォンの定義とはしにくくなってしまったからだ。特にウォークマンを持つソニーに関しては、先々、さらなる高音質化を推し進めてくれることだろう。また、iPhone7のヘッドホン出力廃止から俄然注目が高まったBluetoothの普及や進化も見逃せない。スマートフォンの“音楽プレーヤー”としての今後の展開には、皆さんもぜひ注目して欲しい。

野村ケンジ

野村ケンジ

ヘッドホンなどをはじめ幅広いジャンルで活躍するAVライター。ハイレゾ音源についても造詣が深く、アニソンレーベルのスーパーバイザーを務めるほか、TBSテレビ開運音楽堂「KAIUNハイレゾ」コーナーではアドバイザーとしてレギュラー出演している。

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2017.6.21 更新
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