レビュー
M.ZUIKO PROレンズの美しいボケと解像力を堪能!

美しくにじむボケに感動!オリンパス「M.ZUIKO PROレンズ」でレースや女子を撮影してみた

ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影。

もう少し詳しく、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの描写を見てみましょう。上の写真は、後日に価格.comマガジンで掲載予定のダイハツ「ミラトコット」を紹介する記事の画像から転載したものです。モデルは、SUPER GT GT500で活躍する、オウルテックレディの宮瀬七海さん。

ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを、12mm (広角端)で撮影。

ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを、12mm (広角端)で撮影。
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ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを、100mm(望遠端)で撮影。

ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを、100mm(望遠端)で撮影。
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ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを撮影。

ダイハツの新型車「ミラトコット」とオウルテックレディの宮瀬七海さんを撮影。
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一般的に、クルマの車内を撮影する場合は、なるべく詳細に車内の様子を伝えるため、ゆがみなどに非常に気を使います。状況によっては、より広角な単焦点レンズを使ってトリミングをすることによって、周辺のゆがみ部分を捨てることもあります。ですが、このレンズに限っては、その必要はまったくありません。また、被写界深度の深いマイクロフォーサーズフォーマットで、絞りをより絞り込むことによって、車内全体をクッキリと写すことができるのもこのレンズの利点といえます。

オウルテックレディの宮瀬七海さんをM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影。

オウルテックレディの宮瀬七海さんをM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影。
>>オリジナル画像(5,184×3,888pixel/7.71MB)を見る

オウルテックレディの宮瀬七海さんをM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影。

オウルテックレディの宮瀬七海さんをM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影。

ポートレートでの描写力もすばらしく、肌の質感やまつ毛、髪の毛の1本1本まで写しきります。高倍率レンズにありがちな甘さは、かけらも見当たりません。ポートレート写真としては若干硬めに写っているようにも見えます。ですが、硬さは画像編集でやわらかくすることもできますが、やわらかい写真を硬く表現するのはかなり難易度が高いと言えます。あくまで好みの分かれるところですが、筆者としてはこのくらいの硬さを持っているほうが、汎用性が高いのではないかと思います。

また、高倍率ズームとしてはかなり明るい口径比のF4のおかげで、絞りを開放で撮影すれば背景もきれいにボケてくれます。

これらの作例をご覧いただいて、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが、いかに万能で汎用性のレベルの高いレンズであるかをご理解いただければ幸いです。

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