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発売されたばかりの新型SUVも!

《2019年》いま人気のおすすめSUV13選!新型SUVもご紹介

SUVとは

SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、訳すと「スポーツ用多目的車」という意味になります。SUVは、アウトドアにおける使い勝手が高められていることが主な特徴です。SUVは走破性を高めるため、多くの車種へ四輪駆動(4WD)方式が採用され、障害物を乗り越えるために最低地上高が高く、沢山の荷物が詰めるようリアにハッチバックが採用されています。

SUVといえば、トヨタ「ランドクルーザー」や三菱「パジェロ」など、悪路や未舗装路などで高い走破性を発揮する「クロスカントリー車」が思い起こされますが、いまは自動車ニーズの多様化に合わせて、さまざまな種類のSUVがラインアップされています。そこで当記事では、SUVの種類やジャンルごとにおすすめのSUVをご紹介していきます。

目次
・SUVの種類
クロスカントリー車
クロスオーバーSUV
  └ ミドルサイズSUV
  └ コンパクトSUV
  └ 軽SUV
・人気のおすすめSUV 13選
 └ トヨタ「ランドクルーザー」
 └ スズキ「ジムニー」
 └ トヨタ「RAV4」
 └ トヨタ「ハリアー」
 └ 日産「エクストレイル」
 └ マツダ「CX-5」
 └ スバル「XV」
 └ ホンダ「CR-V」
 └ トヨタ「C-HR」
 └ ホンダ「ヴェゼル」
 └ 三菱「エクリプスクロス」
 └ スズキ「クロスビー」
 └ スズキ「ハスラー」

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SUVの種類

クロスカントリー車

「山野を縦断する」という意味を持つクロスカントリー車は、その名のとおり未舗装路や悪路に対して本格的な走破性をもちあわせているオフロード車のことを指します。

クロスカントリー車では、走行中にボディが歪まないように丈夫なラダーフレームが採用されているほか、急斜面やぬかるみなどの場面で駆動力を高める副変速機を搭載。また、障害物などに引っかからないように最低地上高は高く設定されています。

クロスオーバーSUV

クロスカントリー車の高い走破性と、乗用車の快適性を「融合(クロスオーバー)させる」という意味が込められているのが、「クロスオーバーSUV」です。近年、クロスオーバーSUVの人気は高く、SUVといえばクロスオーバーSUVを指す場合も多く見られます。

クロスオーバーSUVでは、多くの乗用車に採用されている、ボディそのものに強度を持たせた「モノコック構造」が採用されている点が、クロスカントリー車と大きく異なる点です。モノコック構造は、ラダーフレームよりも軽く、乗り心地もよいなどのメリットがありますが、ボディ全体で強度を保っているために一ヶ所に強い衝撃を受けるとボディが変形してしまう場合があります。そのため、悪路における走破性は、ラダーフレームを採用しているクロスカントリー車のほうがすぐれているといえるでしょう。

クロスオーバーSUVでは、舗装路での走行性能や快適性を重視して作られています。そのため、駆動方式は4WDのほかにFFのような舗装路向きの駆動方式も多くラインアップされており、セダンなどと同等の快適性も備えられています。

ミドルサイズSUV

クロスオーバーSUVを、ボディサイズでさらにカテゴライズしたジャンルのひとつが、ミドルサイズSUVです。ミドルサイズSUVは、欧州のカテゴリ分類でいえばCセグメント、いわゆるミドルクラスセダンのようなボディサイズをもつSUVのことを指します。悪路における走破性はクロスカントリー車ほどではないものの、コンパクトSUVや軽SUVよりもすぐれており、アウトドア志向に作られていることが特徴です。

コンパクトSUV

クロスオーバーSUVのジャンルのひとつです。ボディサイズはミドルサイズSUVよりも小さくてコンパクトカーサイズ、欧州でいうとBセグメントにあたります。日本では近年、ラインアップが拡充しており、人気ジャンルのひとつとなっています。

軽SUV

クロスオーバーSUVのジャンルのひとつです。ベースは軽自動車で、SUVのような外観に仕立て上げられたクルマのことを指します。コンパクトSUVとともに、近年の日本では人気のジャンルです。

なお、スズキ「ジムニー」は軽自動車に属するSUVなのですが、ジムニーはラダーフレームと副変速機が採用されており、悪路の走破性を重視した車種ですので、クロスカントリー車に分類されます。

人気のおすすめSUV 13選

トヨタ「ランドクルーザー」
[クロスカントリー車]

トヨタ「ランドクルーザー」

トヨタ「ランドクルーザー」

クロスカントリー車の代名詞とも呼べるのが、トヨタ「ランドクルーザー」です。60年を超える歴史を持ち、高い走破性や故障の少なさなどから、世界中の過酷な環境下で使用されています。

現行のランドクルーザーは、2007年に発売された通称「200系」と呼ばれるモデルで、これまでの走破性を継承しつつも、エンジンとブレーキを自動制御して速度を維持する「クロールコントロール」を世界で初めて採用しています。また、走行状況に応じてスタビライザーの作動を制御する「キネティックダイナミックサスペンションシステム」を、日本で初めて搭載しました。

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トヨタ「ランドクルーザー」(200系)の主なスペック
(参考グレード:ZX)

全長×全幅×全高:4,950×1,980×1,870mm/ホイールベース:2,850mm/最低地上高:225mm/車重:2,690kg/JC08モード燃費:6.7km/L/エンジン:4.7リッターV型8気筒(1UR-FE)/最高出力:234kW(318PS)/5,600rpm/最大トルク:460N・m(46.9kgf・m)/3,400rpm/トランスミッション:フレックスロックアップ付スーパーインテリジェント6速オートマチック(6 Super ECT)

スズキ「ジムニー」
[クロスカントリー車]

スズキ「ジムニー」

軽最強のクロカン車である、スズキ「ジムニー」。20年ぶりとなるフルモデルチェンジを遂げた4代目のジムニーは、ジムニー伝統の「ラダーフレーム」が採用され、副変速機が搭載されているなど高い走破性を備えています。さらに、4代目では初代をほうふつとさせるようなスクエアなボディが採用されているほか、乗り心地や静粛性、インテリアの質感や安全性など多岐にわたる改良が施されています。

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スズキ「ジムニー」の主なスペック
(参考グレード:XC)

全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,725mm/ホイールベース:2,250mm/最低地上高:205mm/車重:1,030kg(5MT)・1,040kg(4AT)/WLTCモード燃費:16.2km/L(MT)・13.2km/L(AT)/エンジン:R06A型 直3インタークーラーターボ/最高出力:47kW(64PS)/6,000rpm/最大トルク:96 N・m(9.8kgf・m)/3,500rpm/トランスミッション:5MT・4AT

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トヨタ「RAV4」
[ミドルサイズSUV]

トヨタ「RAV4」

トヨタ「RAV4」

SUVらしい、たくましいエクステリアが好評なトヨタ「RAV4」。2019年4月10日に発売された5代目の新型RAV4では、世界初の新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」など、オフロード性能に磨きをかけた本格派SUVとして日本での復活を果たしています。

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■トヨタ 新型「RAV4」の主なスペック
乗車定員:5名
全長×全幅×全高:4,600×1,855×1,685mm(X、G、HYBRID X、HYBRID G)/4,600×1,855×1,690mm(G“Z package”)/4,610×1,865×1,690mm(Adventure)
ホイールベース:2,690mm
最低地上高:195mm(X、G)/190mm(HYBRID X、HYBRID G)/200mm(G“Z package”、Adventure)
車両重量:1,500kg(X [2WD])1,570kg(X [4WD])/1,590kg(G)/1,620kg(G“Z package”)/1,630kg(Adventure)/1,620kg(HYBRID X [2WD])1,670kg(HYBRID X [4WD])/1,690kg(HYBRID G)
最高出力(2Lエンジン):126kW(171PS)/6,600rpm
最大トルク(2Lエンジン):207N・m(21.1kgf・m)/4,800rpm
最高出力(2.5Lハイブリッドエンジン):131kW(178PS)/5,700rpm
最大トルク(2.5Lハイブリッドエンジン):221N・m(22.5kgf・m)/3,600〜5,200rpm
最高出力(フロントモーター):88kW(120PS)
最高出力(リアモーター):40kW(54PS)
最大トルク(フロントモーター):202N・m(20.6kgf・m)
最大トルク(リアモーター):121N・m(12.3kgf・m)
ハイブリッド動力用主電池:ニッケル水素電池、6.5Ah
トランスミッション(2Lガソリン車):Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機)トランスミッション(2.5Lハイブリッド車):電気式無段変速機

燃費(WLTCモード):
-2Lガソリン車-
X [2WD]:15.8km/L(総合)/11.9km/L(市街地)/16.1km/L(郊外)/18.1km/L(高速道路)
X [4WD]、G:15.2km/L(総合)/11.5km/L(市街地)/15.5km/L(郊外)/17.4km/L(高速道路)
:15.2km/L(総合)/11.5km/L(市街地)/15.5km/L(郊外)/17.4km/L(高速道路)
G“Z package”、Adventure:15.2km/L(総合)/11.5km/L(市街地)/15.3km/L(郊外)/17.5km/L(高速道路)

-2.5Lハイブリッド車-
HYBRID X [2WD]:21.4km/L(総合)/19.4km/L(市街地)/23.4km/L(郊外)/21.1km/L(高速道路)
HYBRID X [4WD]、G:20.6km/L(総合)/18.1km/L(市街地)/22.4km/L(郊外)/20.7km/L(高速道路)

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トヨタ「ハリアー」
[ミドルサイズSUV]

トヨタ「ハリアー」

トヨタ「ハリアー」

1997年に初代モデルが発売された、トヨタのクロスオーバーSUVが「ハリアー」です。発売当時、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを確立したモデルです。

2017年、3代目ハリアーがマイナーチェンジによって2Lターボエンジンを搭載したモデルが追加され、2Lターボ、2L NA(自然吸気)、ハイブリッドと3種類のエンジンラインアップとなりました。

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トヨタ「ハリアー」(3代目)の主なスペック
(参考グレード:ターボ車/ELEGANCE/4WD)

全長×全幅×全高:4,725×1,835×1,690mm/ホイールベース:2,660mm/最低地上高:160mm/車重:1,700kg/JC08モード燃費:13.0km/L/エンジン:2リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ/最高出力:170kW(231PS)/5,200〜5,600rpm/最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650〜4,000rpm/トランスミッション:スーパーインテリジェント6速オートマチック(6 Super ECT)

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日産「エクストレイル」
[ミドルサイズSUV]

日産「エクストレイル」

日産「エクストレイル」

2000年に初代モデルが発売された、日産のクロスオーバーSUVです。発売当時のコンセプトは、「4人が快適で楽しい、200万円の『使える4駆』」。

2013年に発売された3代目モデルは、初代や2代目とは大きく異なり、これまでのタフギアとしてのアウトドア志向のSUVから、より舗装路を重視した快適なクロスオーバーSUVへと進化しています。

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日産「エクストレイル」(3代目)の主なスペック
(参考グレード:20X/4WD/2列シート車)

全長×全幅×全高:4,690×1,820×1,740mm/ホイールベース:2,705mm/最低地上高:205mm/車重:1,540kg/JC08モード燃費:15.6km/L/エンジン:2リッターDOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒/最高出力:108kW(147PS)/6,000rpm/最大トルク:207N・m(21.1kgf・m)/4,400rpm/トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)

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マツダ「CX-5」
[ミドルサイズSUV]

マツダ「CX-5」

マツダ「CX-5」

2012年に初代モデルが発売された、マツダのクロスオーバーSUV。マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」が全面採用された初のモデルで、マツダの新たなデザインテーマ「魂動デザイン」が初めて採用されたことでも話題となりました。

CX-5は、2017年に初のフルモデルチェンジが施されて2代目となりました。2代目のCX-5では、フロントフェイスがよりシャープでスタイリッシュな造形となったほか、エンジンやトランスミッションに改良が施され、滑らかな乗り心地を実現する「Gベクタリングコントロール」など新たな技術も搭載されています。

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マツダ「CX-5」(2代目)の主なスペック
(参考グレード:XD(クリーンディーゼル))

全長×全幅×全高:4,545×1,840×1,690mm/ホイールベース:2,700mm/最低地上高:210mm/車重:1,610kg/JC08モード燃費:19.0km/L/WLTCモード燃費:17.4km/L/WLTCモード燃費 市街地モード(WLTC-L):13.9km/L/WLTCモード燃費 郊外モード(WLTC-M):17.6km/L/WLTCモード燃費 高速道路モード(WLTC-H):19.6km/L/エンジン:2.2L水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ(SKYACTIV-D 2.2)/最高出力:140kW(190PS)4,500rpm/最大トルク:450N・m(45.9kgf・m)2,000rpm/トランスミッション:6EC-AT

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スバル「XV」
[ミドルサイズSUV]

スバル「XV」

スバル「XV」

都会的な雰囲気を持つ、スバルのミドルサイズ クロスオーバーSUVが、2017年に発売された「XV」です。2016年に発売された、5代目「インプレッサ」がベースとなっていますが、全車AWD(4WD)が採用されていることや、悪路などでの走破性を高める電子制御システム「X-MODE」が採用されているなど、SUVならではの走破性も持ち合わせています。

パワートレインは、1.6リッターエンジンと2リッターエンジンをラインアップ。先進運転支援システム「アイサイト ver.3」は全車に標準装備されています。

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スバル「XV」の主なスペック
(参考グレード:1.6i EyeSight)

全長×全幅×全高:4,465×1,800×1,550mm/ホイールベース:2,670 mm/最低地上高:200mm/車重:1,410kg/JC08モード燃費:16.2km/L/エンジン:1.6L水平対向4気筒DOHC16バルブ デュアルAVCS/最高出力:85kW(115PS)6,200rpm/最大トルク:148N・m(15.1kgf・m)3,600rpm/トランスミッション:リニアトロニック

ホンダ「CR-V」
[ミドルサイズSUV]

ホンダ「CR-V」

ホンダ「CR-V」

5代目モデルが2018年に発売されたホンダ「CR-V」には、ガソリンターボモデルとCR-V初のハイブリッドモデルをラインアップ。どちらにもシビックが採用している新世代のプラットフォームが使われているほか、ガソリンモデルには従来の5人乗り2列シート仕様のほかに7人乗り3列シート仕様が新たに追加されるなど、使い勝手の面も大きく向上しています。

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ホンダ「CR-V」の主なスペック
(参考グレード:HYBRID EX [FF])

全長×全幅×全高:4,605×1,855×1,680mm/ホイールベース:2,660 mm/最低地上高:190mm/車重:1,610kg/WLTCモード燃費:21.2km/L/エンジン:2L水冷直4横置/最高出力[エンジン]:107kW(145PS)/6,200rpm/最大トルク[エンジン]:175N・m(17.8kgf・m)/3,500rpm/最高出力[モーター]:135kW(184PS)/5,000-6,000rpm/最大トルク[モーター]:315N・m(32.1kgf・m)/0-2,000rpm/トランスミッション:電気式無段変速機

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トヨタ「C-HR」
[コンパクトSUV]

トヨタ「C-HR」

トヨタ「C-HR」

こだわりのデザインが特徴的な、トヨタのコンパクトSUVが「C-HR」です。2014年のパリモーターショーでコンセプトカーが世界初披露されたのち、日本では2016年に販売が開始されました。コンセプトカーがそのまま市販モデルになったかのようなデザインは、発売当時、大きな話題となりました。

C-HRは、プリウスに次いで「TNGAプラットフォーム」を採用する2車種目のモデルで、パワートレインには2WDの1.8リッターハイブリッドと4WDの1.2リッターターボが用意されています。また、2017年のSUV販売台数においてNo.1を記録するほど人気のSUVとなっています。

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トヨタ「C-HR」の主なスペック
(参考グレード:G/ハイブリッド)

全長×全幅×全高:4,360×1,795×1,550mm/ホイールベース:2,640 mm/最低地上高:140 mm/車重:1,440kg/JC08モード燃費:30.2km/L/エンジン:1.8L直列4気筒DOHC/最高出力:72kW(98PS)5,200rpm/最大トルク:142N・m(14.5kgf・m)3,600rpm/トランスミッション:電気式無段変速機

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ホンダ「ヴェゼル」
[コンパクトSUV]

ホンダ「ヴェゼル」

ホンダ「ヴェゼル」

2013年に発売された、ホンダ「フィット」をベースとしたコンパクトSUVが「ヴェゼル」です。2013年の北米国際自動車ショーで、ホンダは「URBAN SUV CONCEPT」と呼ばれるスタイリッシュなコンパクトSUVのコンセプトカーを出展。その後、同じ年に市販化モデルとしてヴェゼルが発売されました。発売直後からヴェゼルは高い人気を誇り、2014年、2015年、2016年の3年間、SUVの販売ランキングにおいてNo.1となっています。

ヴェゼルは、2016年の改良によって安全運転支援システム「Honda SENSING」が搭載されたほか、2018年にはマイナーチェンジが施され、よりスタイリッシュな外観へと変更されています。

パワートレインには、1.5リッターのガソリンとハイブリッドをラインアップ。それぞれ、2WDモデルと4WDモデルが用意されています。

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ホンダ「ヴェゼル」の主なスペック
(参考グレード:HYBRID Z Honda SENSING)

全長×全幅×全高:4,330×1,770×1,605mm/ホイールベース:2,610mm/最低地上高:185mm/車重:1,320kg/JC08モード燃費:23.4km/L/エンジン:1.5リッター水冷直列4気筒/トランスミッション:7速オートマチック+パドルシフト [ハイブリッドは無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)]/最高出力 [ガソリン]:96kW(131PS)/6,600rpm/最大トルク [ガソリン]:155N・m(15.8kgf・m)/4,600rpm/最高出力 [ハイブリッド]:97kW(132PS)/6,600rpm/最大トルク [ハイブリッド]:156N・m(15.9kgf・m)/4,600rpm/モーター最高出力 [ハイブリッド]:22kW(29.5PS)/1,313-2,000rpm/モーター最大トルク [ハイブリッド]:160N・m(16.3kgf・m)/0-1,313rpm

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三菱「エクリプスクロス」
[コンパクトSUV]

三菱「エクリプスクロス」

三菱「エクリプスクロス」

三菱自動車のアイコンといえる、ダイナミックシールドをフロントフェイスに採用したコンパクトSUVが「エクリプスクロス」です。シャープなLEDヘッドライトやベルトラインなどによって、クロスオーバーならではの精悍な外観を持ち合わせています。

また、すぐれた車両統合制御システム「S-AWC」が採用されているほか、「オート」「スノー」「グラベル」の3つの走行モードが搭載されており、コンパクトSUVでありながら、高い悪路走破性を誇っています。

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三菱「エクリプスクロス」の主なスペック
(参考グレード:G/4WD)

全長×全幅×全高:4,405×1,805×1,685mm/ホイールベース:2,670 mm/最低地上高:175mm/車重:1,550kg/JC08モード燃費:14.0km/L/エンジン:1.5L直4直噴MIVECインタークーラー付ターボ/最高出力:110kW(150PS)5,500rpm/最大トルク:240N・m(24.5kgf・m)2,000-3,500rpm/トランスミッション:INVECS-III 8速スポーツモードCVT

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スズキ「クロスビー」
[コンパクトSUV]

スズキ「クロスビー」

スズキ「クロスビー」

スズキの軽自動車「ハスラー」に似た外観をもつコンパクトSUVが「クロスビー」です。C-HRやヴェゼルなどのコンパクトSUVと比べて、ハスラーは小さいボディサイズであることが特徴です。

搭載するパワートレインは、1リッター水冷直3直噴ターボエンジンで、2WDモデルと4WDモデルをラインアップしています。また、4WDモデルには「スノーモード」「スポーツモード」と、2つのドライブモードが搭載されています。

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スズキ「クロスビー」の主なスペック

全長×全幅×全高:3,760×1,670×1,705mm/ホイールベース:2,435mm/最低地上高:180mm/車重:960kg(2WD)・1,000kg(4WD)/JC08モード燃費:22.0km/L [2WD]・20.6km/L [4WD] /搭載エンジン:水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ/排気量:0.996L/最高出力(エンジン):73kW [99PS]/5,500rpm/最大トルク(エンジン):150N・m [15.3kg・m]/1,700-4,000rpm/最高出力(モーター):2.3kW [3.1PS]/1,000rpm/最大トルク(モーター):50N・m [5.1kg・m]/100rpm/トランスミッション:6AT

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スズキ「ハスラー」
[軽SUV]

スズキ「ハスラー」

スズキ「ハスラー」

軽ワゴンとSUVを融合させた、新しいジャンルの軽自動車として2013年に登場したのが、スズキ「ハスラー」です。

軽自動車でありながら、急坂を下る際に車速を維持する「ヒルディセントコントロール」や、滑りやすい路面などでの発進をサポートする「グリップコントロール」が軽自動車で初めて採用されています。

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スズキ「ハスラー」の主なスペック
(参考グレード:X/2WD)

全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,665mm/ホイールベース:2,425mm/最低地上高:180mm/車重:800kg/JC08モード燃費:32.0km/L/搭載エンジン:水冷4サイクル直列3気筒/排気量:0.658L/最高出力:38kW [52PS]/6,500rpm/最大トルク:63N・m [6.4kg・m]/4,000rpm/トランスミッション:CVT

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