今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年2月8日〜14日)

【今週発売の注目製品】スーパーマリオの新作や、マリオ仕様のNintendo Switchが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、任天堂のNintendo Switchソフト「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」や、マリオ仕様のNintendo Switch本体「Nintendo Switch マリオレッド×ブルー セット」、ソニーのプロフェッショナル向け5Gスマートフォン「Xperia PRO」を紹介する。

任天堂「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」

2021年2月12日(金)発売

2013年にWii Uで発売した3Dアクションゲーム「スーパーマリオ 3Dワールド」が、Nintendo Switchに向けに「フューリーワールド」をプラスして登場する。

「スーパーマリオ 3Dワールド」の舞台は、透明な土管でさまざまな大陸がつながれた「ようせいの国」。クッパに捕まったようせい姫を助けるため、マリオたちの冒険が始まる、というストーリーだ。性能が異なるマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオをコースごとに選び、1人〜最大4人でプレイ可能。マリオらは、冒険の途中で手に入るアイテムによって、ネコになったり、2人に分身したり、さまざまな姿にパワーアップする。姿に応じた特殊能力を駆使しながら、ゴールの旗を目指す。

「フューリーワールド」では、コースクリア型の「3Dワールド」とは異なり、大きな湖に島々が浮かぶ「ネコの国」全体が舞台に、マリオがネコの国に散らばる「ネコシャイン」を集める冒険に出るという。マリオは、いつもは敵であるはずのクッパJr.とタッグを組み、クッパJr.が援護をしたり、アイテムをとったりしてマリオを助けてくれる。Joy-Conをおすそわけすることで、それぞれを操作して2人で協力して遊ぶこともできる。

任天堂「Nintendo Switch マリオレッド×ブルー セット」

2021年2月12日(金)発売

任天堂から、“マリオ”をモチーフにしたNintendo Switch本体の特別なセット「Nintendo Switch マリオレッド×ブルー セット」が発売される。価格は29,980円(税別)。

マリオをモチーフにした特別なデザインのSwitch本体に、キャリングケース「マリオレッド×ブルー エディション」と画面保護シートが付属したセット。

Switch本体、ドック、Joy-Con、Joy-Conストラップ、Joy-Conグリップは、それぞれマリオをイメージしたレッドとブルーをあしらったデザインを採用した。同社は、「Switch本体のカラーを変更したセットの販売は、本セットが初めて」と発表している。

また、キャリングケース「マリオレッド×ブルー エディション」には、マリオの服装をモチーフにしたアイコンを両面にあしらった。

セット内容は、Switch本体(特別デザイン)、Switchドック(特別デザイン)、Joy-Con(L)/(R)(特別デザイン)、Joy-Conストラップ(特別デザイン)、Joy-Conグリップ(特別デザイン)、ACアダプター、ハイスピードHDMIケーブル、セーフティガイド、キャリングケース「マリオレッド×ブルー エディション」、画面保護シート。

ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia PRO」

2021年2月10日(水)発売

ソニーから、プロフェッショナル向け5Gスマートフォン「Xperia PRO XQ-AQ52」が発売される。

「Xperia」として初となる、5Gミリ波帯に対応した、映像制作などのプロフェッショナル仕様スマートフォン。デジタル一眼カメラ「α」などと連携し、リモート撮影や、撮影中および撮影後のデータ転送時の利便性を高めている。

また、独自の4方向に配置したアンテナ技術と低誘電率素材を搭載し、360度全方位の5Gミリ波通信の受信感度を高めることで、高速・安定通信を実現。接続している5Gミリ波の方向や通信のデータ送受信速度を可視化する独自機能、「Network Visualizer(ネットワークビジュアライザー)」が、5Gミリ波通信による大容量・高速映像伝送を、安定して継続させることに役立つという。

さらに、スマートフォンとして、世界で初めてHDMI入力に対応(2021年1月26日時点、各メーカーの公式発表に基づく、ソニーモバイルコミュニケーションズ調べ)。デジタル一眼カメラ「α」などの外部モニターとして接続することや、撮影中の映像データを5Gミリ波通信で即時にストリーミング配信することが可能だ。加えて、本機をUSBテザリング機能対応のカメラと接続することで、カメラで撮影した静止画・動画を、高速・安定した5Gミリ波通信でFTPサーバーに転送できる。

このほか、ディスプレイやカメラ機能は、フラッグシップモデル「Xperia 1 II」をベースにしており、4K HDR対応の6.5型有機ELディスプレイ(3840×1644ドット)を搭載する。

カメラ機能では、背面に有効1220万画素カメラ+有効1220万画素カメラ+有効1220万画素カメラを装備し、トリプルレンズカメラのすべてに「ZEISS LENS」を採用。ToFカメラも備える。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 865 5G」、メモリーが12GB、ストレージが512GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大1TB)に対応。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LANとBluetooth 5.1に対応する。

このほか、SIMロックフリーやデュアルSIMを採用。なお、おサイフケータイやワイヤレス充電は非対応となる。

バッテリー容量は4000mAh。本体サイズは75(幅)×171(高さ)×10.4(奥行)mm。重量は約225g。ボディカラーはブラック。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
ページトップへ戻る