今週発売の注目製品ピックアップ(2017年4月24日〜30日)

Nintendo Switchの「マリオカート8 デラックス」が登場!

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今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、Nintendo Switchの「マリオカート8 デラックス」や、BOSEの円筒Bluetoothスピーカー「SoundLink Revolve」、東芝の4K液晶テレビ「REGZA C310X」を紹介する。

任天堂「マリオカート8 デラックス」

2017年4月28日(金)発売

Nintendo Switchに「マリオカート」の最新作が登場。Wii Uで発売された「マリオカート8」に、発売後に配信した有料追加コンテンツをすべて収録するほか、新キャラクターや新コースなどが追加されている。

また、バトルモードでは、コースをバトル専用のものに一新したほか、新しいルールを追加したり、アイテムが2つまで持てるようになっている。さらに、初心者向けには、新機能の「ハンドルアシスト」を用意し、コースアウトせずに走ることが可能だ。

プレイモードは、TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応。プレイ人数は1〜4人。ローカル通信プレイ人数は2〜8人。インターネット通信プレイ人数は2〜12人。

BOSE「SoundLink Revolve」

2017年4月28日(金)発売

ボーズから、Bluetoothスピーカー「SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」が発売される。

新たな音響設計によって、完全に均一な全方位再生能力を備えたというモデル。ボディサイズやサウンド、バッテリー駆動などを見直し、円筒形のボディ形状や、一体成型によるアルミ製のエンクロージャー(スピーカーユニットを含む構造体を収める筐体)を設計した。

具体的には、基本構造は、2基のパッシブラジエーターを向かい合わせに配置した「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」、下向きにセットされた超高効率トランスデューサー(振動板を含むユニット)、そこから出たサウンドを受けて拡散する新開発の音響デフレクター(偏向板)から構成。さらに、エンクロージャー内の空気圧をコントロールして歪みを除去する構造体「圧力弁」も備えており、深く豊かな低音と全方向に均一に広がるサウンドを表現する。

ボディは、キズや凹みがつきにくい堅牢性を装備。水滴や雨、水しぶきなどに対応するIPX4相当の防滴仕様も採用した。加えて、底面にはネジ穴(1/4-20 UNC)を用意し、三脚に固定して使用できる。このほか、NFC機能も搭載した。ボディカラーはいずれも、トリプルブラック、ラックスグレーを用意する。

「SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」のバッテリー駆動時間は最大16時間。本体サイズは184(高さ)×105(奥行)mm、重量は910g。

「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」のバッテリー駆動時間は最大12時間。本体サイズは152 (高さ)×82(奥行)mm、重量は670g。

東芝「REGZA C310X」

2017年4月28日(金)発売

東芝から、4K液晶レグザの新モデルとして「REGZA C310X」シリーズが登場。画面サイズのラインアップは、49V型「49C310X」と43V型「43C310X」を用意する。

映像処理エンジン「レグザエンジンBeauty」を搭載した4K(3840×2160ドット)液晶テレビ。同社開発の高画質映像処理技術を採用し、クリアで精細な高画質を実現。また、地上デジタル放送などの映像をクリアに再現する「地デジビューティ」に対応し、ノイズを低減して、自然で精細感ある映像に再現する。

録画機能では、地上デジタル放送用のチューナー3基と、BS/110度CSデジタル放送用のチューナー3基を装備することで、地上デジタル番組やBS番組を視聴しながら、同時に別の2番組を録画できる。また、好きなテーマ番組を自動的に録画する「おまかせ録画」、テーマごとにテレビ番組やネット動画、番組のシーンなどをまとめて楽しめる「みるコレ」も備えた。

このほか、ゲームに必要な高画質処理を行いつつ、画像処理の遅延時間を短縮し、4K液晶レグザ最速となる約0.83msecを実現。たとえば、格闘ゲームなど、ボタンを押すタイミングが重要なゲームを快適にプレイできる。

音質面では、新型バスレフボックスのスピーカーシステムを搭載し、明瞭で厚みのあるサウンドを実現。さらに、1700バンドを超えるイコライザーによって、緻密な音質補正を行い、クリアな高音と豊かな低音を再生する。

49V型「49C310X」の本体サイズは111(幅)×69.5(高さ)×24.8(奥行)cm、重量が12kg(スタンド含む)。43V型「43C310X」の本体サイズは96.8(幅)×61.6(高さ)×24.9(奥行)cm、重量が9kg(スタンド含む)。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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2017.9.19 更新
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