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傘の持ち手が「r型」になったら、雨の日がグッと快適に! 

傘の持ち手が「r」型になったら、こんなに便利だったとは!

雨の日にカバンを持っての通勤や通学はおっくうですよね。傘をさして歩いているときはまだしも、電車に乗ると右手にカバン、左手に傘という具合に両手がふさがってしまい、「つり革が持てない〜」なんてことも。そこで、こんな傘を購入してみました。

一見、普通の傘と変わりないようですが…

一見、普通の傘と変わりないようですが…

筆者が購入したのは、「rumbrella(ランブレラ)」という商品名の傘。最大のポイントは持ち手部分の形状。折りたたみ式の傘は別にして、柄の長い傘の持ち手は「U字型」が一般的。しかし、「ランブレラ」の持ち手は、「r字型」。アルファベットの「r」のように、小さな突起があることで、手にピッタリとフィットする持ちやすさを実現。さらに、荷物も掛けられると、とても便利な傘に変身いたしました。

こちらは、筆者が普段から使っている傘の持ち手部分。「U字型」の一般的なものです

こちらは、筆者が普段から使っている傘の持ち手部分。「U字型」の一般的なものです

こちらが、持ち手が「r字型」の「ランブレラ」

こちらが、持ち手が「r字型」の「ランブレラ」

「U字型」だと、持ち手がぐらつくことがありますが…

「U字型」だと、持ち手がぐらつくことがありますが…

「r字型」では、突起部分が手のひらにピッタリとフィットするので、強い風や大雨でもぐらつくことがありません

「r字型」では、突起部分が手のひらにピッタリとフィットするので、強い風や大雨でもぐらつくことがありません

こんな感じで、持ち手にカバンを掛けられます。これは便利!

こんな感じで、持ち手にカバンを掛けられます。これは便利!

耐荷重は5kg。結構大きなカバンでも大丈夫そうです

耐荷重は5kg。結構大きなカバンでも大丈夫そうです

シャフトはアルミニウム製、傘の骨はグラスファイバー製でとてもしっかりした作りになっています

シャフトはアルミニウム製、傘の骨はグラスファイバー製でとてもしっかりした作りになっています

カラーリングは、筆者が購入したネイビーのほかにも、グレーやブラックなど全6種類。実際に使ってみると、傘にカバンを掛けられるということがどれほど便利か実感いたします。電車の中はもちろんですが、エスカレーターに乗るときや切符を買うときなど、さまざまなシーンで活躍しますよ♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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