特別企画
格安SIMから分離プランを導入した大手通信キャリアまでを網羅

「安くiPhoneを買いたい」人のための、格安iPhone情報まとめ(2019年7月更新)

安価なiPhoneをお探しなら、大手通信キャリアやMVNO各社が発売している旧モデルのiPhoneを検討してみてはいかがだろう。通信キャリアの分離プランを活用したり、MVNOの格安SIMを使えば月々の通話料金も安く済む。iPhoneの各モデルの本体料金に加えて、月々の支払いの目安として各社の用意する最安の通信プランもあわせて紹介しよう。

※注意
・文中の価格は断りのない場合、税別で統一しています。
・契約に際して、本文で記載する料金のほか、3,000円程度の事務手数料やユニバーサルサービス料など、別途料金が必要な場合があります。
・掲載する料金は2019年6月3日時点のものです。
・掲載する料金は目安であり、実際の料金は各種の条件やキャンペーンにより前後する場合があるほか、料金改定が実施される場合があります。

更新履歴

2019年1月21日:ワイモバイル「iPhone 6s」の価格情報を更新

2019年2月21日:NTTドコモ「iPhone 7」を追加

2019年4月12日:全面的に情報を更新

2019年6月4日:NTTドコモの分離プラン導入をふまえた情報を中心に更新

2019年6月12日:IIJmioの中古iPhoneを追加など情報を更新

iPhone XS

「iPhone X」と同じ5.8インチの有機ELディスプレイを搭載。処理性能やAI処理を強化した2018年秋に登場した高性能モデルだ

IIJmio

IIJmioでは、中古の「iPhone XS」の、64GBモデルと256GBモデルをWebサイトで発売している。なお、発売されるのは中古携帯電話端末販売事業者の業界団体である「リユースモバイル・ジャパン」を中心に策定されたガイドライン「A」に該当した、目立つ傷のないもののみに限られている。端末価格は64GBモデルが109,800円(24回分割払いなら月額4,580円)、256GBモデルでは126,800円(24回の分割払いなら月額5,300円)となる。なお、中古端末のため、アップルの「AppleCare」や、IIJmioの「端末補償オプション」といった端末補償への加入が行えず、補償は購入後30日間の初期不良の交換のみとなるのは残念だ。

これに組み合わせる通信料金だが、月間3GBのデータ通信が行える「ミニマムスタートプラン」の月額1,600円が最安となる。上記の24回分割払いの端末価格を組み合わせると、64GBモデルなら月額6,180円、256GBなら6,900円が月額の支払いとなる。なお、2019年9月30日までに契約すれば契約当初3か月間については、上記の「ミニマムスタートプラン」を月額600円で利用可能なほか、新規契約なら3,000円の初期費用が1円になるキャンペーンを実施中だ。

iPhone XR

約6.1インチの液晶ディスプレイを搭載する「iPhone XR」。廉価モデルとなるが豊富なカラーバリエーションや良好な電池持ちといった独自の魅力も備えている

IIJmio

IIJmioでは、中古の「iPhone XR」の、64GBモデルと128GBモデルをWebサイトで発売している。なお、発売されるのは中古携帯電話端末販売事業者の業界団体である「リユースモバイル・ジャパン」を中心に策定されたガイドライン「A」に該当した、目立つ傷のないもののみに限られている。端末価格は、64GBモデルが81,800円(24回分割払いなら月額3,420円)、128GBモデルは87,800円(24回分割払いなら月額3,670円)となる。なお、中古端末のため、アップルの「AppleCare」や、IIJmioの「端末補償オプション」といった端末補償への加入が行えず、補償は購入後30日間の初期不良の交換のみとなるのは残念だ。

これに組み合わせる通信料金だが、月間3GBのデータ通信が行える「ミニマムスタートプラン」の月額1,600円が最安となる。上記の24回分割払いの端末価格を組み合わせると、64GBモデルなら月額5,020円、128GBモデルなら5,270円が月々の支払いとなる。なお、2019年9月30日までに契約すれば契約当初3か月間については、上記の「ミニマムスタートプラン」を月額600円で利用可能なほか、新規契約なら3,000円の初期費用が1円になるキャンペーンを実施中だ。

iPhone 8/iPhone 8 Plus

1世代前の最新モデル。ホームボタンを備えたiPhoneとしては現時点で最後の製品だ

1世代前の最新モデル。ホームボタンを備えたiPhoneとしては現時点で最後の製品だ

NTTドコモ

NTTドコモで取り扱いのある「iPhone 8」は、64GBモデルのみ。2019年6月1日に改定された新端末料金では、新規契約、機種変更、MNPのいずれの場合でも、一括払いで73,800 円となった。本機も「スマホおかえしプログラム」の対象機のため、36回分割払いの24回目の時点で、端末をNTTドコモに返却すれば2,050 円×24回(合計49,200円)が端末の支払いとなる。

これに組み合わせる通信料金だが、6月1日から始まった分離プランの「ギガライト」が、月額2,980円(1GBまで)で利用可能だ(家族割引「みんなドコモ割」を使えば月額500円または1,000円の割引が適用される)。この場合、購入後2年間の月々の支払いは、端末料金2,050円に通信料金2,980円を組み合わせた5,030円〜となる。

なお、旧料金プランの、家族と通信容量を共有する「シェアプラン」の場合、通信料金は月額1,780円〜となる(いずれも割引や優遇措置、期間限定キャンペーンなどを除外した場合)。これに端末料金を組み合わせた3,830円からが、月々の支払いとなる。

au

auで取り扱いのある「iPhone 8」は、64GBモデルのみ。端末代金は一括払いで、新規契約、機種変更、MNPのいずれの場合でも、84,667円となっている。auの「アップグレードプログラムEX」(プログラム料:月額390円、非課税)を使い、購入24か月の時点で機種変更を行った場合、分割払い1,764円×24回+プログラム料390円×24回(合計51,696円)が端末にかかる料金となる。

これに組み合わせる通信料金だが、2019年6月1日にリニューアルされた「新auピタットプラン」が最安で、月額2,980円(1GBまで)で利用できる(3人以上の家族で契約すれば月額1,000円の割引が適用される)。

上記の端末代金と通信料金を合わせた合計5,134円が、購入後2年間にかかる月々の支払いとなる。

ソフトバンク

ソフトバンクで取り扱う「iPhone 8」も、64GBモデルのみ。端末代金は、新規契約、機種変更、MNPのいずれの場合でも一括払いで80,000円となる。これに「半額サポート」を利用し、48回の分割払いの24回目の時点で機種変更を行った場合、1,667円×24回(合計40,000円)が端末にかかる料金となる。

これに組み合わせる通信料金は、月額3,980円(1GBまで)の「ミニモンスター」が最安となる。なお、契約当初1年間については毎月1,000円の割引が適用される「1年おトク割」が適用され、月額2,980円で利用可能だ(提携の固定回線とセットで、月額1,000円の割引が永続(一部の固定回線では2年限定)して適用される「おうち割 光セット」も併用可能)。

上記の端末代金と通信料金を合わせた合計の月額支払いは、最初の1年は4,646円、2年目は5,646円となる。

mineo

mineoでは、直販サイト限定販売として「iPhone 8」の64GBおよび256GBモデル、「iPhone 8 Plus」の64GBと256GBモデルを取り扱っている。

「iPhone 8(64G)」は端末価格が67,800円で、24回の分割払いでは月額2,825円となる。「iPhone 8(256GB)」の場合、端末価格は85,200円、24回の分割払いでは月額3,550円だ。「iPhone 8 Plus(64GB)」は、端末価格が79,200円で、24回の分割払いでは月額3,300円。「iPhone 8 Plus (256GB)」は、端末価格は96,000円で、24回払いにすると月額4,000円となる。

これにmineoのSIMカードを組み合わせるが、au回線を使った「Aプラン」の(月間通信容量500MB)月額1,310円が同社の最安プラン。これに端末の分割払いを組み合わせると、「iPhone 8(64GB)」では月額4,135円から、「iPhone 8 Plus(64GB)」の場合4,610円から利用できることになる。

IIJmio

IIJmioでは、中古の「iPhone 8」の、64GBモデルと256GBモデルをWebサイトで発売している。なお、発売されるのは中古携帯電話端末販売事業者の業界団体である「リユースモバイル・ジャパン」を中心に策定されたガイドライン「A」に該当した、目立つ傷のないもののみに限られている。端末価格は、64GBモデルが62,800円(24回分割払いなら月額2,650円)、256GBモデルは79,800円(24回分割払いなら月額3,350円)となる。なお、中古端末のため、アップルの「AppleCare」や、IIJmioの「端末補償オプション」といった端末補償への加入が行えず、補償は購入後30日間の初期不良の交換のみとなるのは残念だ。

これに組み合わせる通信料金だが、月間3GBのデータ通信が行える「ミニマムスタートプラン」の月額1,600円が最安となる。上記の24回分割払いの端末価格を組み合わせると、64GBモデルなら月額4,250円、256GBモデルなら4,950円が月々の支払いとなる。なお、2019年9月30日までに契約すれば契約当初3か月間については、上記の「ミニマムスタートプラン」を月額600円で利用可能なほか、新規契約なら3,000円の初期費用が1円になるキャンペーンを実施中だ。

iPhone 7

防水・防塵仕様やApple Pay対応など、前モデル「iPhone 6s」と比較してハードウェアが大きく進化したモデル

防水・防塵仕様やApple Pay対応など、前モデル「iPhone 6s」と比較してハードウェアが大きく進化したモデル

NTTドコモ

NTTドコモの扱う「iPhone 7」は32GBモデルのみ。2018年5月31日に廃止されたdocomo withの対象モデルだったが、6月1日以降は通常のモデルとして発売されている。価格は新規契約、機種変更、MNPのいずれも共通で、一括払いで39,600円となった。なお、本機は「スマホおかえしプログラム」には対応していない。一括払い、24回(月額1,650 円)と、36回(月額1,100円)の分割払いに対応している。

これに組み合わせる通信料金だが、2019年6月1日から始まった分離プランの「ギガライト」が、月額2,980円(1GBまで)で利用可能(家族割引「みんなドコモ割」を使えば月額500円または1,000円の割引が適用される)。36回の分割払いと組み合わせた場合、購入後3年間の月々の支払いは、端末料金1,100円に通信料金2,980円〜を組み合わせた4,080円〜となる。

なお、旧料金プランの、家族と通信容量を共有する「シェアプラン」の場合、月額1,780円〜となる(いずれも割引や優遇措置、期間限定キャンペーンなどを除外した場合)。これに端末料金を組み合わせた2,960円からが、月々の支払いとなる。

ワイモバイル

ワイモバイルで取り扱う「iPhone 7」は32GBモデルと128GBモデルの2機種。

端末価格は、32GBモデルが67,770円で、24回の分割払いの場合、月額2,800円だ。128GBモデルは79,700円で、24回の分割払いなら月額3,300円となる(いずれも頭金500円が必要)。

ワイモバイルの通信プランは「スマホプランS(月間2GB)」の2,980円が最安。これに組み合わせる割引として、家族やひとりで複数回線の契約をする場合、2回線目の契約に適応される月額500円の「家族割引サービス」や、契約の翌月から月額1,000円の割引が最大24か月間適用される「月額割引」、新規またはMNP契約の場合に月額1,000円の割引が12か月間適用される「ワンキュッパ割」が用意されている。このほか、割引ではないが、通常月額500円の「データ増量オプション」を最大25か月間無料で利用できる。

新規またはMNP契約(ソフトバンクは除外)の場合で、上記の割引のうちユーザーを選ばない「月額割引」と「ワンキュッパ割」を適用した場合、32GBモデルを分割払いで購入すると、契約当初1年間は3,780円、128GBモデルでは4,280円が月々の支払いとなる。

UQモバイル

UQモバイルで取り扱う「iPhone 7」は32GBモデルと128GBモデル。端末料金は、32GBモデルが62,900円で、24回の分割払いの場合、月額2,600円(初回は3,100円)となる。128GBモデルの端末料金は74,900円で、24回の分割払いなら、月額3,100円(初回は3,600円)で購入できる。

なお、端末購入と同時に「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」を契約した場合に「マンスリー割」が適用される。これは、契約翌月から2年間は「プランS(月間3GB)」なら月額800円、「プランM(月間9GB)」と「プランL(月間21GB)」なら月額1,300円の割引を受けられるというものだ。このほかの割引として、毎月500円の割引を12か月間受けられる「UQ家族割」も用意されている。このほか、通信容量を増やす「増量オプション」を24か月間無料にするキャンペーンも実施中だ。

UQモバイルでは、1回5分以内の音声通話がかけ放題になる「おしゃべりプラン」または月間最大60分の音声通話が利用できる「ぴったりプラン」の「プランS」が月額1,980円で安い。この通信プランにiPhone 7の32GBモデルを組み合わせた場合、契約当初の1年間は3,780円、128GBモデルでは4,280円が月々の支払い額となる(いずれもマンスリー割を適用させた料金)。

BIGLOBE

BIGLOBEで扱う「iPhone 7」は、32GBモデルと128GBモデル。端末価格は32GBモデルが56,400円で、24回の分割払いで月額2,350円。128GBモデルは68,400円で、24回の分割払い月額2,850円となる。なお、一括払いは行えない。これに下記の「セレクトプラン」か「スマホまる得プラン」のいずれかの料金プランを選んで利用する。

「セレクトプラン」では、320円×24回の特典割引が適用される。最安となる3GBのデータ通信プランの料金、月額1,600円。これに、32GBモデルなら320円の特典割引を適用した月額2,030円の分割払いを合わせた月額3,630円が、128GBモデルなら2,530円を合わせた4,130円が、契約当初2年間の毎月の支払い額となる。

もうひとつの「スマホまる得プラン」は、通話オプション(1,620円分の国内無料通話または10分以内の音声通話かけ放題を選択)の付いたプラン。こちらでは1,050円×24回の特典割引が適用される。32GBモデルに通信容量3GBの「スマホまる得S+プラン」を組み合わせた場合、月額4,280円が契約1年目の支払いとなる。なお2年目以降は、スマホまる得S+プランが1,000円値上がりするため、月額5,280円となる。128GBモデルの場合、契約1年目は4,780円、2年目では5,780円がそれぞれ毎月の支払いとなる。

IIJmio

IIJmioでは、中古の「iPhone 7」の、32GBモデル、128GBモデル、256GBモデルの3モデルをWebサイトで発売している。なお、発売されるのは中古携帯電話端末販売事業者の業界団体である「リユースモバイル・ジャパン」を中心に策定されたガイドライン「A」に該当した、目立つ傷のないもののみに限られている。端末価格は、32GBモデルが39,800円(24回分割払いなら月額1,680円)、128GBモデルは44,800円(24回分割払いなら月額1,870円)、256GBモデルは54,800円(24回分割払いなら月額2,300円)だ。なお、中古端末のため、アップルの「AppleCare」や、IIJmioの「端末補償オプション」といった端末補償への加入が行えず、補償は購入後30日間の初期不良の交換のみとなるのは残念だ。

これに組み合わせる通信料金だが、月間3GBのデータ通信が行える「ミニマムスタートプラン」の月額1,600円が最安となる。上記の24回分割払いの端末価格を組み合わせると、32GBモデルなら月額3,280円、128GBモデルなら3,470円、256GBモデルなら3,900円が月々の支払いになる。なお、2019年9月30日までに契約すれば契約当初3か月間については、上記の「ミニマムスタートプラン」を月額600円で利用可能なほか、新規契約なら3,000円の初期費用が1円になるキャンペーンを実施中だ。

iPhone SE

iPhone SE」は2016年3月に登場。画面サイズ4.7インチのコンパクトなボディに、「iPhone 6s」と同等のSoC「A9」を内蔵した今なお人気のモデルだ

ワイモバイル

ワイモバイルで取り扱う「iPhone SE」は、32GBモデルと128GBモデルの2機種。端末料金は32GBモデルが30,000円だが一括払いのみ。128GBモデルは、端末価格が53,300円で、24回払いの場合、月々の支払いは2,200円になる(頭金500円が必要)。なお、128GBモデルについては月額1,700円×24か月間の「月額割引」が利用できる。

一括払いの32GBモデルの月々の支払いは、「スマホプランS」に「ワンキュッパ割」を適用させた月額1,980円から。仮に、端末価格を24か月で割ったものを加えると、3,230円が実質的な月額負担となる。128GBモデルを分割払いで購入した場合、1,980円と端末料金2,200円の合計額から1,700円の月額割引を適用させた2,480円が毎月の支払いだ。(いずれも新規またはMNP契約の場合)

楽天モバイル

楽天モバイルの扱う「iPhone SE」は、海外版を輸入したもの。プリインストールされているアプリや設定の仕様が国内モデルと一部異なっているが、日本語の表示や入力、App Storeの利用などは問題なく行える。用意されるのは16GBモデルのみで端末価格は41,800円、24回の分割払いの場合、1,741円となる(クレジットカードの種類によって分割手数料が発生する)。

これに組み合わせる通信プランだが、「プランS(2GB)」を最低利用期間3年で契約すると月額1,480円(楽天会員の場合。非会員の場合は1,980円)で、端末の分割払いを組み合わせると、月額3,221円で利用できる計算だ(分割手数料を除外した額)。

OCNモバイルOne

OCNモバイルOneでは、「iPhone SE」の中古品と、海外版の新品として16GB、32GB、128GBの各モデルを取り扱っている。ここでは海外版の新品を取り上げる。

端末価格はそれぞれ、16GBモデルが22,800円、32GBモデルは34,800円、128GBモデルは38,800円で、いずれも分割払いには対応していない。

これに組み合わせるSIMカードは、月額700円通話プランの「ベーシック」と、月額900円のデータ通信プラン「110MB/日」コースの組み合わせが最安となり、合計1,600円が毎月の支払いとなる。仮に、各端末の本体価格を24か月で割った額を出すと、16GBモデルが2,550円、32GBモデルが3,050円、128GBモデルが3,217円という月額負担額になる。

IIJmio

IIJmioでは、中古の「iPhone SE」の、16GBモデル、64GBモデル、128GBモデルの3モデルをWebサイトで発売している。なお、発売されるのは中古携帯電話端末販売事業者の業界団体である「リユースモバイル・ジャパン」を中心に策定されたガイドライン「A」に該当した、目立つ傷のないもののみに限られている。端末価格は、16GBモデルが24,800円(24回分割払いなら月額1,050円)、64GBモデルは29,800円(24回分割払いなら月額1,250円)、128GBモデルは35,800円(24回分割払いなら月額1,500円)となる。なお、中古端末のため、アップルの「AppleCare」や、IIJmioの「端末補償オプション」といった端末補償への加入が行えず、補償は購入後30日間の初期不良の交換のみとなるのは残念だ。

これに組み合わせる通信料金だが、月間3GBのデータ通信が行える「ミニマムスタートプラン」の月額1,600円が最安となる。上記の24回分割払いの端末価格を組み合わせると、16GBモデルなら月額2,650円、64GBモデルなら2,850円、128GBモデルなら3,100円が月々の支払いになる。なお、2019年9月30日までに契約すれば契約当初3か月間については、上記の「ミニマムスタートプラン」を月額600円で利用可能なほか、新規契約なら3,000円の初期費用が1円になるキャンペーンを実施中だ。

「iPhone 6s」

2015年に登場。4.7インチの液晶を備えた扱いやすいサイズは今でも人気だ

2015年に登場。4.7インチの液晶を備えた扱いやすいサイズは今でも人気だ

NTTドコモ

docomo withの対象機だった「iPhone 6s」(32GB)は、2019年6月1日以降は通常モデルとして発売されている。一括払いの場合の価格は新規契約、機種変更、MNPのいずれも共通の39,800円で、上記の「iPhone 7」と同じ価格だ。本機もまた「スマホおかえしプログラム」には対応しておらず、一括払い、24回(月額1,650 円)と、36回(月額1,100円)の分割払いに対応している。

これに組み合わせる通信料金だが、6月1日から始まった分離プランの「ギガライト」が、月額2,980円(1GBまで)〜で利用可能(家族割引「みんなドコモ割」を使えば月額500円または1,000円の割引が適用される)。36回の分割払いと組み合わせた場合、購入後3年間の月々の支払いは、端末料金1,100円に通信料金2,980円〜を組み合わせた4,080円〜となる。

また、旧料金プランの、家族と通信容量を共有する「シェアプラン」の場合、月額1,780円からとなる(いずれも割引や優遇措置、期間限定キャンペーンなどを除外した場合)。これに端末料金を合わせた2,960円〜が、月々の支払いとなる。

ワイモバイル

ワイモバイルの取り扱う「iPhone 6s」は、32GBモデルと128GBモデルの2機種。

端末価格は、32GBモデルが29,900円で、24回の割払いの場合、月額1,225円となる。128GBモデルは41,900円で、24回の分割払いにすると月額1,725円(いずれも頭金500円が必要)。なお、両モデルとも「月額割引」の対象となっており、月額1,225円の割引を24か月間利用できる。

最安となる通信プランは月額2,980円の「スマホプランS(月間2GB)」。これに適用できる割引は、家族や複数回線の契約をしている場合の2回線目の契約に適応される月額500円の「家族割引サービス」や、新規またはMNP契約の場合に月額1,000円の割引が12か月間適用される「ワンキュッパ割」が用意されている。また、通常月額500円の「データ増量オプション」を最大25か月間無料で利用できる。

上記のうち「家族割引サービス」を除いた割引をすべて適用した通信料金に32GBモデルを組み合わせた月額料金は1,980円、128GBモデルは2,480円となる。

LINEモバイル

LINEモバイルで用意される「iPhone 6s」は32GBモデルと128GBモデルの2機種。仕様としてはソフトバンク版で、セットになるSIMカードもソフトバンク回線用だ。

端末価格は、32GBモデルが33,800円で、24回の分割払いの場合、月額1,490円となる。128GBモデルは43,800円で、24回の分割払いでは月額1,920円だ。

LINEモバイルで最安となる通信プランは、月間1GBのデータ通信がついた「LINEフリー」プランで、月額1,200円だ。このプランはSNSの「LINE」で行っているサービスのうち、音声通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムラインについてはカウントフリーでデータ通信容量に含まれない。端末の分割払いと通信料金を合計した月額の料金は、32GBモデルで2,690円、128GBモデルなら3,120円となる。

mineo

mineoで取り扱いの「iPhone 6s」は海外版モデルで、64GBのみのラインアップだ。端末料金は59,400円で、24回の分割払いの場合、月々の支払いは2,475円となる。なお、mineoではNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を選ぶことができるが、こちらの端末はNTTドコモかauのネットワークを推奨している。

これと組み合わせる通信プランだが、月間500MBのデータ通信と音声通話を組み合わせた「デュアルタイプ」(auプラン)が月額1,310円で最安となる。これと端末の分割払いを組み合わせると、月額3,785円が支払額となる。

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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