特別企画
高音質通話「VoLTE」を利用可能

2枚のSIMカードを自在に使い分けられる、DSDV対応スマホカタログ(2021年3月更新)

SIMフリースマートフォンの中には、2枚のSIMカードを挿して、LTE回線を2つ利用できる「DSDV(デュアル SIM デュアル VoLTE)」に対応するものがある。そのDSDVに対応した最新モデルを含むおおむね過去2年以内に発売されたSIMフリースマートフォンのカタログをお届けしよう。(eSIM採用モデルを除く)

2つのSIMカードを自在に使い分けられるDSDVスマホ

SIMフリースマートフォンの中には、SIMカードスロットを2基備え、同時利用(待ち受け)できる「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」という機能に対応したものがある。それらの中でも、利用できるSIMカードの柔軟性が最も高いのがDSDV(デュアル SIM デュアル VoLTE)対応だ。DSDVでは、2枚のSIMカードを挿して2つの電話番号を1台の端末で利用できる。いずれもLTEに対応しているので、格安のデータ通信用SIMカードと、高音質なVoLTE仕様の音声通話用SIMカードを両立して使えるのがメリットだ。なお、DSDVの中でも、2枚のSIMカードで同時にデータ通信が行えるものをDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)と言って区別する場合がある。(2020年6月30日訂正:「同時にデータ通信と音声通話が行える」の部分を「同時にデータ通信が行える」に訂正しました。以上お詫び申し上げます。)

DSDV対応スマホでVoLTEを使う場合、その端末がNTTドコモ、au、ワイモバイル(ソフトバンク)の各社が実装しているVoLTEに対応しているかを確認したい。VoLTEの仕様は通信キャリアごとに異なっているので、非対応の場合はVoLTEが使えない場合があるのだ。以下のカタログは、メーカー側が動作保証を行っている対応VoLTEの状況も記載しているので、参考にしていただきたい(発売終了などで購入できないものは除外している)。

防水・防塵・タフネス対応。バッテリー持ちも魅力の5Gスマホ
シャープ「AQUOS sense5G SH-M17」

NTTドコモ、au、ソフトバンクから発売されている「AQUOS sense5G」のSIMフリーモデル。すぐれた電池持ちに加えて、ボディの防水、防塵、タフネス性能、FeliCaポートといった機能性も兼ね備えた5Gスマートフォンだ。メインカメラは、約1,200万画素の標準カメラ、約1,200万画素の広角カメラ、約800万画素の望遠カメラという組み合わせのトリプルカメラで、広角カメラ起点で約3倍の光学ズームに対応する。5G通信機能はSub-6に対応し、バンドはn77/78/79の3バンドに対応する。場所を識別してWi-Fiテザリングを自動でオン/オフの切り替えが可能な「テザリングオート」機能を備えており、自宅では固定回線の代わりとしても使いやすい。NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEおよび5Gに対応している。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,280×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×148×8.9mm
重量:約178g
SoC:Snapdragon 690 5G
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79
LTE対応バンド:B/2/3/5/7/8/18/19/20/28/38/39/41/42
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,200万画素(超広角カメラ)+約1,200万画素(標準カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,570mAh
USB:USB Type-C

2万円台なかばの低価格機ながら、クアッドカメラや1.5倍速ディスプレイを搭載
モトローラ「moto g30」

2021年3月に登場したモトローラ「moto g」シリーズのエントリーモデル。市場想定価格25,800円(税込)という低価格ながら、90Hzの1.5倍速駆動ディスプレイや、約6,400万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の深度センサーという組み合わせのクアッドカメラを搭載するなど高機能だ。加えて、5,000mAhの大容量バッテリーは、同梱の20W対応充電器によりわずか20分で約12時間分の充電が可能だ。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×165.22×9.14mm
重量:約200g
SoC:Snapdragon 662
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512Bまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約1,300万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

5,000mAhのバッテリーを備えるエントリーモデル
モトローラ「moto g10」

上記「moto g30」の兄弟モデルで、市場想定価格で21,800円(税込)という低価格が魅力。「moto g30」に近しい機能を有しており、HD+表示に対応する約6.5インチの液晶ディスプレイ、5,000mAhのバッテリー、クアッドカメラなどを搭載する。主な違いは、SoCが下位モデルの「Snapdragon 460」であることと、ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzで、標準カメラの画素数も約4,800万画素に抑えられている点。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×165.22×9.19mm
重量:約180g
SoC:Snapdragon 460
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512Bまで対応)
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

約4,800万画素のデュアルカメラを備えたエントリーモデル
モトローラ「moto e7」

2021年2月に登場した、モトローラのエントリー向け「moto e」シリーズの1台。市場想定価格で18,800円 (税込)という低価格が魅力だ。エントリーモデルということで、Wi-Fiは2.4GHz帯のみ、NFC非搭載などミニマムな性能だが、メインカメラは約4,800万画素の標準カメラと約200万画素のマクロカメラというデュアルカメラを搭載する。4,000mAhのバッテリーと5Wの充電器の同梱など、機能や付属品も充実している。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×164.93×8.89mm
重量:約180g
SoC:MediaTek Helio G25
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512Bまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

「moto e7」の弟分、5,000mAhのバッテリーを搭載
モトローラ「moto e7 power」

上記「moto e7」の弟分となる低価格モデル。SoCは共通だが、メモリーの容量が4GBから2GBへ、ストレージ容量が64GBから32GBにスペックダウンされている。メインカメラは約1,300万画素の標準カメラと、約200万画素のマクロカメラの組み合わせのデュアルカメラ。NTTドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1600×720、液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.86×165.06×9.2mm
重量:約200g
SoC:MediaTek Helio G25
RAM容量:2GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512MBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:4G: LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/ac/準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

HDMI入力端子を備えたプロ向け5Gスマホ
ソニーモバイル「Xperia PRO XQ-AQ52」

映像や報道などの業務や本格的なYouTuberを想定した、その名の通り、映像のプロ向けのスマートフォン。基本性能やカメラ周辺は「Xperia 1 II」をベースにしつつ、ストレージの容量を512GBに増強したほか、1台ずつ画質調整が施されたディスプレイを搭載することでプロの求める高い色再現性を実現。5Gの通信機能も高く、Sub-6に加えてミリ波にも対応している。なお、ミリ波用のアンテナはボディの4方向に分散して配置されており、あらゆる方向で安定した通信が可能だ。また、HDMI入力端子を搭載しており、HDMI出力に対応するカメラやカムコーダーと組み合わせることで、外部ディスプレイとしても利用できる。そのいっぽう、「Xperia 1 II」に搭載されていたFeliCaポートやワイヤレス充電のQiポートなど、プロの現場ではニーズの低い機能は省略されている。
NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに対応している。5G通信機能は5G+4GのSIMの組み合わせに対応。なお、楽天モバイルの5Gには非対応となっている。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,480×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×171×10.4mm
重量:約225g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:12GB
ストレージ容量:512GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79/257
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

8GBのメモリーと1.5倍速駆動大型ディスプレイを搭載
シャープ「AQUOS sense4 plus SH-M16」

「AQUOS sense4」シリーズの大画面モデル。SoCは「AQUOS sense4」と同じだが、メモリーが8GB、ストレージが128GBとそれぞれ容量を倍増。また、約6.7インチの大画面ディスプレイは90Hzの1.5倍速駆動と120Hzの倍速タッチサンプリングレートに対応しており、残像感とタッチ操作のタイムラグが低減されている。メインカメラは、広角、標準、マクロ、深度センサーという組み合わせのクアッドカメラで、フロントカメラも深度センサーを組み合わせたデュアルカメラと、機能性は高い。いっぽう、バッテリー容量が4,120mAhと,ボディサイズに対してやや少ないうえに、節電性能にすぐれたIGZO液晶を採用しないことなどが影響して、「AQUOS sense4」ほどのバッテリー持ちは望めない。NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.7インチ(2,400×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約78×166×8.8mm
重量:約197g
SoC:Snapdragon 720G
RAM容量:8GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/26/28/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約500万画素(広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約190万画素(マクロカメラ)+約190万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素(標準カメラ)+約190万画素(深度センサー)
バッテリー容量:4,120mAh
USB:USB Type-C

エントリー機の価格で買えるミドルレンジスマホ
シャオミ「Redmi 9T」

価格性能比にすぐれた人気シリーズ「Redmi」の第2段となる「Redemi 9T」。ミドルレンジ向けSoC「Snapdragon662」に、4GBのメモリーと64GBのストレージという十分な性能を確保しつつ、エントリーモデル並みの17,490円(税込)という低価格を実現している。また、18Wの急速充電に対応した6,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、約2.5日(メーカー調べの値)の駆動を実現するほか、有線リバース充電機能を備えておりモバイルバッテリーとしても利用できる。メインカメラは超広角、標準、マクロ、深度センサーの組み合わせのクアッドカメラ。2基のSIMカードスロットと別にmicroSDメモリーカードスロットを備えるトリプルスロット仕様で、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.53インチ(2,340×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.3×162.3×9.6mm
重量:約198g
SoC:Snapdragon 662
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/ 38/40/41(2545-2650MHz)
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:6,000mAh
USB:USB Type-C

機能性はそのままで処理性能・グラフィック性能が大幅に向上
シャープ「AQUOS sense4 SH-M15」

「AQUOS sense」シリーズの2020年型最新モデル。そのうち家電量販店やMVNOなどで取り扱われるモデル「SH-M15」は、2基のnanoSIMカードスロットを備えるDSDV対応となる。防水・防塵・タフネス対応のボディは、浴室での使用に加えてアルコールを含んだ除菌シートで拭くことができるなど、さらに機能性が高まった。さらに、SoCに「Snapdpragon 720G」を搭載することで、基本性能が大幅に向上。前モデルと比べて2倍以上向上した処理性能とグラフィック性能を備えており、不向きだった3Dを使ったゲームもかなり快適に動作する。メインカメラは、広角、標準、望遠のトリプルカメラに強化され、さまざまな構図で撮影可能。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,280×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×148×8.9mm
重量:約177g
SoC:Snapdragon 720G
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,200万画素(広角カメラ)+約1,200万画素(メインカメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,570mAh
USB:USB Type-C

トリプルカメラと大容量バッテリーを搭載するエントリーモデル
モトローラ「moto g9 play」

モトローラの主力シリーズ「moto」の最新モデル。5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、2日以上の電池持ち(モトローラの社内基準による値)を実現するいっぽう、15Wの急速充電に対応しており、充電時間の短縮化も実現している。メインカメラは、約4,800万画素の標準カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の被写界深度センサーという組み合わせのトリプルカメラだ。標準カメラは4個のフォトダイオードをひとつの画素センサーとして使用するクアッドピクセルテクノロジーに対応し、高感度撮影時の画質向上を図っている。NTTドコモ、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応、auについては後日配布のアップデート実施後に対応となる。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1,600×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.73×165.21×9.18mm
重量:約200g
SoC:Snapdragon 662
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au(アップデート後に対応)、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

スタイラスペンを搭載するビジネス向けモデル
モトローラ「moto g PRO」

モトローラのビジネス向け新シリーズ「g PRO」の第1世代モデル。ビジネス利用を想定したセキュリティ重視の設計と、スタイラスペン入力の対応が特徴だ。Googleの「Android One」プラットフォームに準拠しており、発売後2年間は、毎月のソフトウェアアップデートと、Android 12世代までのOSバージョンアップが保証されている。また、Googleの定める企業向けの端末管理ソリューション「Android エンタープライズ」の推奨も取得しているほか、モトローラによる製品保証も、通常モデルより1年長い2年保証となる。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(2,300×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.8×158.55×9.2mm
重量:約192g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:4GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,600万画素(広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

フリップカメラを搭載。5Gにも対応するZenFoneの旗艦モデル
ASUS「ZenFone 7」「ZenFone 7 Pro」

5Gに対応した「ZenFone」シリーズの旗艦モデル。SoCは「ZenFone 7」が「Snapdragon 865」で、「ZenFone 7 Pro」は10%のクロックアップ版「Snapdragon 865 Plus」となっている。トリプルカメラ仕様のカメラは可動式のフリップカメラで、セルフィーも高画質で撮影が可能。両機とも約1,200万画素の超広角カメラ、約6,400万画素の広角カメラ、約800万画素の望遠カメラという組み合わせのトリプルカメラを搭載するが、「ZenFone 7 Pro」の広角カメラには光学式手ぶれ補正機構が搭載されている点が異なる。有機ELディスプレイは90Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を実現しており、ゲームにおける視認性と操作性の向上が図られているのも特徴。5G通信機能は、Sub-6のみの対応で、国内ではドコモ、au、ソフトバンク、楽天が適合する(VoLTE対応も含む)。

画面サイズ(解像度):約6.67インチ(2,400×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.2×165×9.6mm
重量:約235g
SoC:Snapdragon 865(ZenFone 7)/Snapdragon 865 Plus(ZenFone 7 Pro)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:128GB(ZenFone 7)/256GB(ZenFone 7 Pro)
増設用メモリーカードスロット::microSDXC(2TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n1/2/3/5/7/8/12/20/28/38/77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(広角カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

ゲーミングスマホの中でもさらにワンランク上の基本性能を誇る
ASUS「ROG Phone 3」

5Gの通信機能に対応したゲーミングスマホ「ROG Phone」シリーズの最新モデル。通常モデルよりもクロックアップしたSoC「Snapdragon 865 Plus」に、16GBまたは12GBという大容量のメモリーと、512GBのストレージを組み合わせており、2020年秋モデルとしては最高峰の処理性能を備える。また。側面に備わるトリガーボタンや、144Hzのリフレッシュレートと270Hzのタッチスキャンレートに対応した有機ELディスプレイ、6,000mAhの大容量バッテリー、外付けの空冷ファンなど、ゲームに最適化されたハードウェアを備えている。コントロールパッドやデュアルスクリーン拡張ユニットなどの別売りのオプションを組み合わせることでシステムの強化も可能。なお、本体にイヤホン端子は搭載されていないが、同梱される外付けの冷却ファンにイヤホン端子が備わるほか、変換アダプターも同梱されている。

2基のSIMカードスロットはいずれも5Gに対応。ただし、2枚のSIMカードで同時に5Gの通信は行えず、5G+4Gの組み合わせとなる。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.59インチ(2,340×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約78×171×9.85mm
重量:約240g
SoC:Snapdragon 865 Plus 5G
RAM容量:16GB/12GB
ストレージ容量:512GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n1/2/3/5/28/41/66/71/77/78/79
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71
TD
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(メインカメラ)+約500万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:6,000mAh
USB:USB Type-C×2

軽量ボディにトリプルカメラを搭載。バッテリー持ちも魅力
ソニーモバイル「Xperia 10 II」

大手通信キャリアから発売され人気を博していた「Xperia 10 II」が、2020年10月1日より、MNVO各社でも取り扱いが始まった。Xperiaの国内向けラインアップではエントリー向けとなる製品だが、上位モデルと共通するフラットなデザインや超縦長の有機ELディスプレイなど、見た目はいかにもXperiaらしいもの。また、超広角(16mm)、標準(26mm)、望遠(52mm)というトリプルカメラのメインカメラは、「Xperia 1」や「Xperia 5」と共通する焦点距離となっている。

機能面では、約151gという軽量ボディながら3,600mAhという大容量バッテリーを内蔵しており、バッテリー駆動時間が長め。価格.comのユーザーレビューに寄せられる「バッテリー」の評価も、カテゴリー平均の3.64ポイントに対して4.46ポイントとかなり高い(2020年10月7日時点の数値)。また、バッテリー自体の寿命を長持ちさせる「いたわり充電」や独自の充電最適化技術を備えており、バッテリーの交換頻度を減らす工夫が施されているのも、地味だがありがたい点だ。

画面サイズ(解像度):約6.0インチ(2,560×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約69×157×8.2mm
重量:約151g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/3/4/5/8/12/18/19/21/28/38/39/41
VoLTE:確認中
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約1,200万画素(標準カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,600mAh
USB:USB Type-C

メモリーが増強されたXperiaのハイスペックモデルがSIMフリー化
ソニーモバイル「Xperia 1 II XQ-AT42」

NTTドコモとauから発売中の、ハイエンド5Gスマホ「Xperia 1 II」にSIMフリーモデル「XQ-AT42」が加わり、2020年10月30日から発売される。特徴である超縦長の有機ELディスプレイや、ZEISSレンズを搭載するクアッドカメラなど基本的にはキャリアモデルと同じだが、メモリーの容量が8GBから12GBへ、ストレージが128GBから256GBへそれぞれ増強されており、基本スペックはアップした。なお、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーは非搭載。専用のカメラアプリ「Photography Pro」はプリインストールされた状態で出荷される。カラーバリエーションとして既存のホワイト、パープルに加えて、SIMフリー限定色のフロストブラックが用意される。

本機は5G対応のDSDV機で、5G+4Gの待ち受けが行える。なお5Gの対応バンドはn77/78/79で、国内4キャリアの5Gに適合している。4G(LTE)の対応バンドも豊富で、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのコアバンド・プラチナバンドおよびVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,480×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×166×7.9mm
重量:約181g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:12GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(1TBまで対応)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
5G NR対応バンド:n77/78/79
LTE対応バンド:B1/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/39/40/41/42
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

トリプルカメラや超縦長ディスプレイを備える2019年のハイエンドモデル
ソニーモバイル「Xperia 1 J9110」

2019年夏のハイエンドモデルとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクから発売された「Xperia 1」のSIMフリーモデル。ハードウェアは基本的にキャリアモデルのままだが、ストレージの容量が64GBから128GBに増量されている。なお、FeliCaポートとフルセグ・ワンセグチューナーは非搭載。カラーバリエーションはブラックとパープルの2色となっている。

メインカメラは焦点距離52mmの望遠カメラ、26mmの標準カメラ、16mmの超広角カメラという組み合わせのトリプルカメラで(いずれも35mm換算の焦点距離)、イメージセンサーはいずれも1,220万画素。960fpsのスーパースロー撮影が行えるのが特徴だ。

LTEの対応バンドも豊富でNTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのコアバンド・プラチナバンドおよびVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,480×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×167×8.2mm
重量:約178g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,220万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,330mAh
USB:USB Type-C

Xperia 1ゆずりのスペックをひと回り小さなボディに凝縮
ソニーモバイル「Xperia 5 J9260」

「Xperia 5 J9260」は、2019年秋モデルとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクの各社から登場した「Xperia 5」のSIMフリー版。「Xperia 1」よりもひと回り小さくしたボディに、2019年型のハイエンドSoC「Snapdragon 855」のほか、約6.1インチの有機ELディスプレイ、トリプルカメラを搭載している。キャリアモデルとの違いは、ストレージ容量が64GBから128GBに増量されている点と、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーが非搭載となっている点だ。

メインカメラは「Xperia 1」と同じ焦点距離52mmの望遠カメラ、26mmの標準カメラ、16mmの超広角カメラという組み合わせのトリプルカメラで(いずれも35mm換算の焦点距離)、イメージセンサーはいずれも1,220万画素。ただし、「Xperia 1」に搭載される960fpsのスーパースロー撮影は120fpsにとどめられている。

LTEの対応バンドも豊富でNTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのコアバンド・プラチナバンドおよびVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,650×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約68×158×8.2mm
重量:約164g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B/1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/ 66
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角カメラ)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,22
0万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,140mAh
USB:USB Type-C

5,000mAhの大容量バッテリーやSIMカード自動選択機能を搭載
モトローラ「moto g8 power lite」

「moto g8 power」の兄弟モデル。ディスプレイ解像度やSoCのグレード、カメラの性能は落とされているが、「moto g8 power」と同じく5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、フル充電で2日の電池持ちを実現。約100時間の音楽再生と約19時間の動画再生が可能だ。また、同梱のAC充電器は10Wの出力に対応しており、充電時間の短縮が図られている。

メインカメラは、「moto g8 power」のクアッドカメラに対して1,600万画素の標準カメラ、200万画素マクロカメラ、200万画素の深度センサーという組み合わせのトリプルカメラ。標準カメラは高速な位相差オートフォーカスを備えており、動きの速い被写体でも素早いピント合わせが行える。

2基のSIMカードと1基のmicroSDXCメモリーカードスロットを備えたトリプルスロット仕様。また、過去の通話履歴に基づいて自動的に適したSIMカードを選んで発信する機能を搭載しており、SIMカードの使い分けが便利に行える。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1,600×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.76×164.94×9.2mm
重量:約200g
SoC:MediaTek Helio P35
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(256GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B/1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,600万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(被写界深度センサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:microUSB

SIMカード自動選択機能を備えたDSDV対応機
モトローラ「moto e6s」

モトローラ「moto」シリーズのエントリーモデル。市場想定価格が16,800円(税込)という低価格ながら、2基のSIMカードと1基のmicroSDXCメモリーカードスロットを備えたトリプルスロット仕様となっており、2枚のSIMカードとmicroSDメモリーカードを併用できる。

メインカメラは約1,300万画素映像記録センサーと約200万画素深度センサーの組み合わせのデュアルカメラ。高速な位相差オートフォーカスを備えており、動きの速い被写体でも素早いピント合わせや、背景をぼかしたポートレート撮影が行える。

なお、本機のDSDVは、過去の通話履歴に基づいて自動的に適したSIMカードを選んで発信する機能が備わっており。SIMカードの使い分けが行いやすい。
NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(1,560×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73×155.6×8.5mm
重量:約160g
SoC:MediaTek Helio P22
RAM容量:2GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:MicroSDXC(256GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B/1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/40
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素(被写界深度センサー)
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:3,000mAh
USB:microUSB

強力な冷却システムとトリガーボタンを備えるゲーミングスマホ
ヌビアテクノロジー「RedMagic 5」

ヌビアテクノロジーはZTE傘下でゲーミングスマホを手がける中国企業。本機は日本市場初参入となる最新モデルで、2020年7月1日から発売されている。最速のSoC「Snapdragon 865 5G」に128GBのストレージを搭載し、メモリーの搭載容量によって12GBモデルと8GBモデルがラインアップされている。

液冷クーリングパイプ+多層黒鉛+冷却ファンを組み合わせた凝った冷却システムや、144Hz駆動のディスプレイ、2個のトリガーボタン、ゲーム専用モード「ゲームブーストスイッチ」を備えるなど、ゲーミングスマホとして便利な機能を多数搭載。また、コントロールパッドや有線LANポートを備えた充電ドックなどの周辺機器も用意されている。

なお、本機は5G通信に対応しており、NTTドコモとauでサービス中の5Gのバンド「n78」に技術的には対応するものの、技適を通過していないので、基本的には利用できない(2020年8月時点)。なお、4Gについては、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.65インチ(2,340×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約78×168.56×9.75mm
重量:約218g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:8GB/12GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10(RedMagic OS 3.0)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
5G NR対応バンド:n41/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/20/12/17/18/19/26/34/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約6,400万画素(標準カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,500mAh
USB:USB Type-C

防水・FeliCa搭載の高コスパ人気モデルの後継機、4眼カメラを搭載
OPPO「OPPO Reno3 A」

高い価格性能比で人気を博した「OPPO Reno A」の後継モデル。FeliCaポートや防水・防塵対応ボディなど国内でニーズの高い機能を引き続き搭載しつつ、カメラは、約800万画素の超広角カメラ、約4,800万画素の標準カメラ、約200万画素のモノクロカメラ、約200万画素のポートレートカメラという4眼カメラに強化された。いっぽう、基本スペックを見ると、6GBのメモリーと128GBのストレージはそのままだが、搭載されるSoCは「Snapdragon 665」で、前モデルの「Snapdragon 710」からややスペックダウンとなっている。

搭載される2基のnanoSIMカードスロットはmicroSDXCメモリーカードスロットとの排他利用。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.44インチ(2,400×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.1×160.9×8.2mm
重量:約175g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10(Color OS 7.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(モノクロカメラ)+約200万画素(ポートレートカメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,025mAh
USB:USB Type-C

エントリー向けチャンネル「Redmi」の日本初参入モデル
シャオミ「Redmi Note 9S」

シャオミのエントリー向けスマートフォン「Redmi」シリーズの日本初参入モデルである「Redmi Note 9S」。約6.67インチの液晶ディスプレイを備えた大型のボディに、ミドルハイ向けSoC「Snapdragon 720G」と4GB/6GBのメモリー、64GB/128GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。メインカメラには、約4,800万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約500万画素のマクロカメラ、約200万画素の深度カメラという組み合わせの4眼カメラを備える。

SIMカードスロットはnanoSIM×2基で、microSDXCメモリーカードとは独立している。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.67インチ(2,400×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.68×165.75×8.8mm
重量:約209g
SoC:Snapdragon 720G
RAM容量:4GB/6GB
ストレージ容量:64GB/128
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 10.0(MIUI 11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約500万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,020mAh
USB:USB Type-C

カメラなどを簡略化したMi Note 10の廉価モデル
シャオミ「Mi Note 10 lite」

先行発売されている「Mi Note 10」をベースに、メインカメラを「Mi Note 10」の5眼から、約6,400万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約500万画素の深度カメラという組み合わせの4眼にするなどのスペックダウンが図られたエントリーモデル。そのいっぽうで、6.47インチの有機ELディスプレイやミドルハイ向けSoC「Snapdragon 730G」といった基本スペックはそのままだ。

2基のnanoSIMカードスロットを装備し、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.47インチ(2,340×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.2×157.8×9.67mm
重量:約204g
SoC:Snapdragon 730G
RAM容量:6GB
ストレージ容量:64GB/128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10.0(MIUI 11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約500万画素(深度カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,260mAh
USB:USB Type-C

Googleモバイルサービスが利用できるファーウェイの最新モデル
ファーウェイ「HUAWEI nova lite 3+」

2019年に発売された「nova lite 3」をベースにしており、ファーウェイの最新モデルでありながら、従来機種と同じようにGoogleモバイルサービスが利用できるのが特徴。基本スペックは「HUAWEI nova lite 3」に準じているものの、メモリーが3GBから4GBへ、ストレージの容量が32GBから128GBへそれぞれ増量されている。

2基のnanoSIMカードスロットを装備しており、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.21インチ(1,080×2,380)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.55×155.36×8.2 mm
重量:約163g
SoC:Kirin 710(2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/8/17/18/19/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:3,400mAh
USB:microUSB

(2020年7月1日訂正、「HUAWEI P40 lite E」はDSDS対応でした。こちらは削除いたします。以上、お詫び申し上げます)

低価格モデルながらSAモードを含む5G通信機能を装備
ファーウェイ「HUAWEI P40 lite 5G」

「P40」シリーズのミドルレンジ機。その名前からもわかるように5G通信機能を備えているのが大きな特徴だ。また、来年以降開始される予定の5Gのフル機能を使えるSA(スタンドアロン)モードにも対応している。メインカメラは約6,400万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の被写界深度計測カメラという組み合わせのクアッドカメラとなっている。

2基のnanoSIMカードスロットを搭載しており、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。なお、ひとつのSIMカードが通話中の際、もうひとつのSIMカードでも通話を受けることができるDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)対応となっている(2020年6月30日補足:1枚のSIMカードで音声通話中に、もう1枚のSIMカードにかかってきた着信に応答でき、また同時に切ることも可能です。ただし、同時に通話をすることはできません)。

Googleモバイルサービスには非対応のため、Google Playを含むGoogle提供のアプリは利用できない。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1080×2,400)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×162.3×8.58 mm
重量:約189g
SoC:Kirin 820(2.36GHz×1+2.22×3+1.84GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はNMカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66/34/38/39/40/41
5G(NR)対応バンド:n1 /3/ 28 (TX:703 - 733 MHz、RX:758 - 788 MHz) /38/41/77/78/79
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(被写界深度計測カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C(USB2.0)

5G対応の超カメラスマホ
ファーウェイ「HUAWEI P40 Pro 5G」

5GやWi-Fi6対応など最新技術をふんだんに取り込んだP40シリーズの旗艦モデル。「ウルトラビジョンLeicaクアッドカメラ」と名付けられたメインカメラは、約5,000万画素の広角カメラ、約4,000万画素の超広角シネマカメラ、約1,200万画素の望遠カメラ、3D被写界深度カメラという組み合わせのクアッドカメラ。デジタルカメラの性能を測る著名なベンチマークサイトである「DXOMARK」では、128点という、スマートフォンにおける最高得点(2020年6月20日現在)を記録している。5G通信機能ではNSAとSAの両モードに対応している。なお、SAモードは来年以降通信キャリア各社でサービスが始まる予定だ。

本機は、2基のnanoSIMカードスロットとeSIMという合計3つのSIMに対応しているが、そのうち利用できるのは2つのみ。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。ひとつのSIMカードが通話中の際、もうひとつのSIMカードでも通話を受けることができるDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)対応となっている(2020年6月30日補足:1枚のSIMカードで音声通話中に、もう1枚のSIMカードにかかってきた着信に応答でき、また同時に切ることも可能です。ただし、同時に通話をすることはできません)。

なお、Googleモバイルサービスには非対応のため、Google Playを含むGoogle提供のアプリは利用できない。

画面サイズ(解像度):約6.58インチ(1,200×2,640、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.6×158.2×8.95 mm
重量:約209g
SoC:Kirin 990 5G(2.86GHz×2+2.36GHz×2+1.95GHz×4)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はNMカードスロットと排他利用)、eSIM×1
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66/34/38/39/40/41
5G(NR)対応バンド:n1/3/28 (TX:703 - 733 MHz、 RX:758 - 788 MHz) /38/ 41/77/78/79
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約5,000万画素(広角カメラ)+約4,000万画素(超広角カメラ)+約1,200万画素(望遠カメラ)+約200万画素(3D被写界深度計測カメラ)
フロントカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量:4,200mAh
USB:USB Type-C(USB3.1 Gen1)

斬新なデザインと高いカメラ性能を兼ね備えた5Gスマホ
ファーウェイ「Mate 30 Pro 5G」

「P」シリーズと並ぶファーウェイの上級スマホ「Mate」シリーズの最新フラッグシップ機。搭載される有機EL曲面ディスプレイ「ホライゾンディスプレイ」は88°という急角度でカーブする。また、背面には合皮の一種であるビーガンレザーを使用するなど、今までにない斬新なデザインが特徴だ。メインカメラは、約4,000 万画素の超広角カメラ(シネマカメラ)、約4,000万画の広角カメラ(Super Sensing カメラ)、約 800 万画素の望遠カメラ、3D 被写界深度カメラという組み合わせの Leica監修による クアッドカメラを搭載。フロントカメラも、約3,200万画素のカメラと3D被写界深度カメラのデュアルカメラとなっている。

5G通信機能はNSAモードとSAモード両方に対応。nanoSIMカードスロットを2基搭載しており、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。ひとつのSIMカードが通話中の際、もうひとつのSIMカードでも通話を受けることができるDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)対応となっている(2020年6月30日補足:1枚のSIMカードで音声通話中に、もう1枚のSIMカードにかかってきた着信に応答でき、また同時に切ることも可能です。ただし、同時に通話をすることはできません)。

なお、Googleモバイルサービスには非対応のため、Google Playを含むGoogle提供のアプリは利用できない。

画面サイズ(解像度):約6.53インチ(1,174×2,640、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.1×158.1×9. 5 mm
重量:約198g
SoC:Kirin 990 5G(2.86GHz×2+2.36GHz×2+1.95GHz×4)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はNMカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32/34/38/39/40/41
5G(NR)対応バンド:n1/3/28(TX: 703 - 733 MHz, RX: 758 - 788 MHz)/38/41(2515-2690 MHz)/77/78/79
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,000万画素(広角カメラ)+約4,000万画素(超広角カメラ)+約800万画素(望遠カメラ)+3D被写界深度計測カメラ
フロントカメラ:約3,200万画素+3D被写界深度計測カメラ
バッテリー容量:4,500mAh
USB:USB Type-C(USB3.1 Gen1)

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
ページトップへ戻る