いいモノ調査隊
アウトドアはもちろん自宅でもつかえる、ダッチオーブンを使って自家製ローストビーフを作ってみた!

アウトドアだけじゃない! LOGOSダッチオーブン活用術

キャンプや釣りなどのアクティビティで、楽しみの1つといえばクッキングですよね。アウトドア用の調理器具は、どれもすごく機能的に作られているので、自宅のキッチンにも活躍の場を移すことができるのをご存じでしたか? 今回は、アウトドア用の調理器具“ダッチオーブン”を使って家庭で料理をしてみたので、その活躍ぶりをご紹介します。使ったのはこちら、LOGOS(ロゴス)の「SLダッチオーブン」です。

これは10inchのもので、ずっしりくる重さ。ほかに8inch、12inchがあります

これは10inchのもので、ずっしりくる重さ。ほかに8inch、12inchがあります

コレを使ってローストビーフ、ローストポークを作ってみました。こちらのSLダッチオーブン、家庭用のコンロにもIHにも対応しているので、家でも普通に使うことができるんです。

まずは、熱したダッチオーブンに下味をつけたお肉を投入し、表面全体に焼き色がつくよう焼きます。次に、いったんお肉を外に出して、底網(別売り)を敷きます。そこにさっきのお肉を乗せて、乱切りした野菜も周りに置いた状態でフタをして、15〜20分ほど中火でロースト。

十分な深さがあります

十分な深さがあります

フタをしてロースト。アウトドアでは、この時フタの上に炭を置くんですよね

フタをしてロースト。アウトドアでは、この時フタの上に炭を置くんですよね

最後に、お肉をアルミホイルで包んで、15〜20分ほどダッチオーブンの中に置いて休ませれば完成!使い方も簡単すぎて、失敗する心配がありません。おいしくローストビーフ、ローストポークをいただくことができました!

中心部も赤い! 大成功!!

中心部も赤い! 大成功!!

おいしいに決まってます! そして簡単に作れちゃった

おいしいに決まってます! そして簡単に作れちゃった

豚肉でも作ってみました。ものすごくジューシー!!

豚肉でも作ってみました。ものすごくジューシー!!

ダッチオーブンとは、西部開拓時代のカウボーイたちが使っていたとされる調理器具で、分厚い鋳鉄製のフタ付き鍋のうち、フタに炭火を乗せられるようにしたもののこと。フタも鋳鉄なので熱が中にこもるようになっていて、野菜を入れればその水分で火のとおりも早くなるなど、簡単構造なのに優れものです。ついでに言えば、フタを裏返して火にかければフライパンとしても使ます。

芯まで火のとおったタマネギの甘さがたまりませんでした

芯まで火のとおったタマネギの甘さがたまりませんでした

こちらのSLダッチオーブンはシーズニングといわれるコーティングに植物性の油を使っているので、軽く水洗いしてすぐに使用できます。

丸洗いすればそのまま使えますが、ならすためにくず野菜を炒めれば完璧!

丸洗いすればそのまま使えますが、ならすためにくず野菜を炒めれば完璧!

今回のようにフタをすることでオーブンとしても使えるので、肉や魚を調理することはもちろん、パエリアや炊き込みご飯、パンなんかも作れます。深さも10cmほどで結構ありますから、シチューやカレーを作ってもいいかもしれません。

大きさと深さはコレくらい

大きさと深さはコレくらい

お手入れもすごく簡単。使用後は一度冷ましてから水を入れ、沸騰させることでコゲなどを浮かび上がらせます。

お手入れをすると愛着がわくんですよね

お手入れをすると愛着がわくんですよね

その後は、洗剤を使わずコゲを取り除き、乾いたらオリーブオイルを塗っておけばサビることなく保存ができます。新聞紙などを丸めてつめておけば、大丈夫です。

油の膜でサビを防止

油の膜でサビを防止

ちなみに、付属でバッグもついていました。すっぽり入りますので、保管するのにもいいかも。

すっぽり入れて、収納しておけばOK

すっぽり入れて、収納しておけばOK

アウトドアでダッチオーブンが1つあれば、とても楽しいクッキングタイムになるのですが、家庭で使ってみるのもいいかもしれませんね。ダッチオーブンで、いつもとはひと味違うお料理を作ってみませんか?

びーいーぴー

びーいーぴー

おいしい食べ物、楽しく食事ができそうなものに興味あり。気になったら、値段や大きさ、ニオイは二の次。とりあえず調査。ときには体を張ったレポートも厭わない、アラフォー2児の父。

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