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専用アプリ「どこでもディーガ」も機能拡充

レギュラーモデルにも快速番組表がきた! おうちクラウドDIGA&全自動DIGAの2021年春モデル登場

おうちクラウドDIGA全自動モデル&おうちクラウドDIGAの2021年モデル

おうちクラウドDIGA全自動モデル&おうちクラウドDIGAの2021年モデル

2021年4月21日、パナソニックから2Kタイプの全録レコーダー「おうちクラウドDIGA(ディーガ)全自動モデル」と2Kレギュラータイプのブルーレイレコーダー「おうちクラウドDIGA(ディーガ)」の2021年モデルが発表された。ラインアップ、発売日、市場想定価格は以下の通りだ。

■おうちクラウドDIGA全自動モデル

地デジ専用チューナーを含む7チューナーを内蔵し、最大6チャンネルを自動録画できる「チャンネル録画」機能を備えた「おうちクラウドDIGA全自動モデル」は、2020年モデルから内蔵HDD容量を1.5倍に増量。最大で6チャンネル/約24日分の録画が行えるようになった。チャンネル録画用のチューナーを減らして通常録画できるチューナーを増やせる機能や、チャンネル録画で録画された番組のうち、ドラマ・アニメを約90日間おとりおきできる機能などは従来モデル同様だ。

おうちクラウドDIGA全自動モデルは、昨年モデルからHDD容量を1.5倍に増量

おうちクラウドDIGA全自動モデルは、昨年モデルからHDD容量を1.5倍に増量

チャンネル録画で最大で6チャンネル/約24日分の録画が行える

チャンネル録画で最大で6チャンネル/約24日分の録画が行える

ドラマ・アニメを約90日間おとりおきできる機能も引き続き搭載

ドラマ・アニメを約90日間おとりおきできる機能も引き続き搭載

2Kレギュラータイプのブルーレイレコーダー「おうちクラウドDIGA」は、トリプルチューナーモデルがフェードアウトし、ダブルチューナーモデルのみのラインアップとなった。

2KレギュラータイプのおうちクラウドDIGAは、トリプルチューナーモデルが姿を消した

2KレギュラータイプのおうちクラウドDIGAは、トリプルチューナーモデルが姿を消した

「おうちクラウドDIGA全自動モデル」と「おうちクラウドDIGA」の共通の進化点が、従来比2倍のスクロール速度を実現した「快速番組表」の搭載だ。最新の4Kチューナー内蔵モデルでは標準搭載、過去の4Kチューナーモデルも一部機能をアップデートで提供されている機能だが、ついに2Kモデルにも搭載された形だ。スクロール速度だけでなく、番組表の表示領域の拡大や1時間当たりの表示番組数の拡大といった最新の4Kチューナー内蔵モデルと同等の機能が提供される。

スクロール速度が従来比2倍に向上した「快速番組表」を2Kモデルにもついに導入

スクロール速度が従来比2倍に向上した「快速番組表」を2Kモデルにもついに導入

また、新モデルの発表に合わせて、スマートフォン・タブレット向けに無料(一部機能は有料)で提供されている専用アプリ「どこでもディーガ」のVer.7.0が5月末から開始されることも発表された。最新アップデートでは、アプリ内にホーム画面が追加され、よく使う機能へのショートカットをカスタマイズして配置できるようになるほか、テレビ番組で紹介された飲食店情報を地図で確認できる「お店マップ」機能も新搭載される。「お店マップ」は、お気に入りのお店をブックマークできるほか、最近テレビで紹介されたお店を一覧でチェックできる機能も備えており、お出かけする際にも大いに活躍してくれそうだ。

5月末に配信予定の「どこでもディーガ」の最新Ver.7.0。ホーム画面の追加や「お店マップ」機能の搭載など、久々の大型アップデートとなる

5月末に配信予定の「どこでもディーガ」の最新Ver.7.0。ホーム画面の追加や「お店マップ」機能の搭載など、久々の大型アップデートとなる


DMR-2X301(7チューナー、3TB HDD、6月中旬発売、市場想定価格11万円前後)

■おうちクラウドDIGA
DMR-2W201(2チューナー、2TB HDD、6月中旬発売、市場想定価格6.9万円前後)
DMR-2W101(2チューナー、1TB HDD、6月中旬発売、市場想定価格5.9万円前後)
DMR-2W51(2チューナー、500GB HDD、6月中旬発売、市場想定価格5.1万円前後)

遠山俊介(編集部)

遠山俊介(編集部)

PC・家電・カメラからゲーム・ホビー・サービスまで、興味のあることは自分自身で徹底的に調べないと気がすまないオタク系男子です。最近はもっぱらカスタムIEMに散財してます。

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