選び方・特集

《2022年》ネット通販での「中古レンズ」の選び方を徹底解説。今お買い得な中古品はコレだ!

デジタル一眼カメラの醍醐味は、何といってもレンズを交換できることです。レンズを交換することで、大きなボケのある印象的な写真を撮ったり、遠くの被写体を大きく切り取ったり、といったように多彩な写真撮影が楽しめます。撮影の幅を広げるためにもいろいろな種類のレンズを揃えておきたいところですが、いいレンズはそれなりの価格なのがネック。そこで賢く利用したいのが、新品よりも安く手に入れられる「中古レンズ」です。本特集では、ネット通販での中古レンズの選び方を解説したうえで、お買い得な中古品を選べるレンズを厳選して紹介します。

本記事中の価格表記は新品・中古とも2022年2月1日時点での価格.com最安価格(税込)を参考にしています

本記事中の価格表記は新品・中古とも2022年2月1日時点での価格.com最安価格(税込)を参考にしています

中古レンズ選びで“失敗”しないために重要な5つのポイント

まずは、ネット通販で中古レンズを選ぶ際に知っておきたい点をいくつか紹介します。中古品でもいい状態のものや納得できるものを選ぶには、販売ページに記載されている情報から総合的に状態を判断するようにしましょう。

ポイント1 カメラ専門店で選ぶのが最も安心

ネットで中古レンズの情報を調べると、カメラ専門店やリサイクルショップのほかにも、オークションサイトでの個人の出品や転売(せどり)などもあって、いろいろなところから購入できることがわかります。その中でも、信用度が最も高いのは、やはりカメラ専門店になります。

中古レンズは目利きがとても難しい商品です。比較的壊れにくく、長く使うことができるものではありますが、発売年や見た目だけで状態のよしあしを判断できるものではなく、長年の経験と知識が必要になります。その点、カメラ専門店はカメラ・レンズに精通した目利きのプロが状態をしっかりと把握し、メンテナンスを行ったうえで販売しているので安心。中古品であっても一定期間の動作保証を設けているところがほとんどなのも購入しやすいポイントです。

ちなみに、価格.comの「中古レンズ」カテゴリーでは、カメラ専門店か、カメラ専門の部門があるリサイクルショップの商品を掲載しているので、安心して選ぶことができます。

価格.comには中古品を取り扱う「中古カテゴリー」があり、中古レンズも数多く登録されています。レンズのコンディションやタイプ、マウントなどで商品を絞り込めます

価格.comには中古品を取り扱う「中古カテゴリー」があり、中古レンズも数多く登録されています。レンズのコンディションやタイプ、マウントなどで絞り込めます

ポイント2 実用品を手に入れるなら「良品」「並品」がおすすめ

カメラ専門店が販売する中古レンズは基本的に、商品のコンディション(痛み具合)によって価格が決まっています。コンディションは、「新品同様品」から始まり、「美品」「良品」「並品」「難あり品」「ジャンク品(故障品)」といったようランクに分けられていて、アルファベットを併記している場合もあります。価格.comの「中古」カテゴリーでは、S、A、B、C、Dのアルファベットでコンディションを表記していて、おおまかに、Sは「新品同様品」、Aは「美品」、Bは「良品」、Cは「並品」、Dは「難あり品」「ジャンク品」に分類されています。

コンディションは、外観(キズやスレ、テカリ)、レンズ表面・内部(表面のキズ、内部のチリ・ホコリや汚れ)、機能・操作(リングやスイッチ類の動作)などをチェック項目にして、ショップ独自の基準で判断・決定しています。一概には言えませんが、カメラ専門店の基準で「並品」までであれば、撮影を楽しむうえで実用的に大きな問題のない状態となっています。「外観を含めていい状態のものがほしい」なら「新品同様品」や「美品」を選びたいところですが、安く手に入れるなら「良品」「並品」の状態のいいものを狙うのがおすすめです。

価格.comの製品ページでは、新品とあわせて中古品の価格を比較することが可能。コンディションのランク順に商品を並び替えることもできます

価格.comの製品ページでは、新品とあわせて中古品の価格を比較することが可能。コンディションのランク順に商品を並び替えることもできます

ポイント3 コンディションの基準はショップによってクセがある。特に「美品」に注意

上で紹介したように、中古レンズのコンディションは同じようなランクで分けられています。ただし、その基準はショップによって異なっているうえ、個体によっても微妙に評価が変わることがあり、カメラ専門店といえども絶対的なものではありません。さすがに、あるカメラ専門店で「美品」だったものが別の店で2ランク下がる「並品」になる(もしくはその逆)ということはまずないと思いますが、「美品」と「良品」、「良品」と「並品」の境界は曖昧なところがあります。

このコンディションの基準の違いで生まれるのが、「購入後のギャップ」です。特に、気を付けたいのが「美品」。中古レンズ購入時にあまり期待しないほうがいいのは、実は「美品」です。「美品」という言葉からは、「非常にキレイなもの」をイメージするかもしれませんが、本当にキズひとつないものは「新品同様品」として売られています。「良品寄りの美品」を購入してしまうと、「美品だから購入したけど、思ったよりも外観の状態がよくなくて満足できない」ということにもつながりかねません。

そうしたギャップを防ぐには、事前に、ショップの基準のクセをつかんでおくといいでしょう。方法としては、数年前に発売された定番の標準ズームレンズなど、人気があって流通量の多い商品をいくつかチェックしてみてください。こうした発売からある程度時間が経過した人気のズームレンズの場合、使用頻度が高く「良品」「並品」が多くなると考えられますが、「美品」が多いようであれば、「基準が少し甘い」と判断できます。

ポイント4 備考や特記事項は忘れずにチェック。外観画像もくまなく確認しよう。

カメラ専門店の中には、外観やレンズ表面・内部、機能・操作の状態について、備考や特記事項で細かい説明を記載している場合があります。キズや汚れを細かいところまでていねいに書いているショップもあるので、購入前にチェックしておきましょう。逆に言えば、そうした細かい説明がないショップは、実際の状態を把握しにくいので購入の優先度を下げてもいいでしょう。

記載をチェックすると、たとえば同じ「並品」でも、「外観はキレイなのにレンズ内に大きなホコリがあるので並品」「外観は傷んでいるもののレンズ内がキレイなので並品」といったように、いろいろな評価からランク付けされていることがわかります。

また、カメラ専門店の中には大きいサイズの外観写真を多数掲載している場合があるので、くまなくチェックしておきましょう。外観表面の細かいスレなどもわかるので状態を把握するのに役立ちます。そうした外観写真をいくつも見ていくと、「美品」なのにやや汚れがあったり、「並品」なのにキレイな状態のものがあったりと、バラつきがあることに気付きます。総合的に判断しているので外観以外の部分で傷んでいる部分があるのかもしれませんが、「良品」「並品」の中から掘り出し物を見つけるのにも役立ちます。

価格.comの中古レンズは、1つひとつの商品に対して各ショップが登録した画像やコンディション、スペックなどの情報がまとめられています。スペック詳細には、外観やレンズ内などの細かい状態についての各ショップのコメントが記載されています

価格.comの中古レンズは、1つひとつの商品に対して各ショップが登録した画像やコンディション、スペックなどの情報がまとめられています。スペック詳細には、外観やレンズ内などの細かい状態についての各ショップのコメントが記載されています

ポイント5 レンズ表面の細かいキズや内部の微量なチリはあまり気にしないほうがいい

備考や特記事項の記載の中には、「レンズ前面に小さなキズ」「レンズ内に多少のチリ」などと書かれている場合があり、「写りが劣化しているのでは?」と状態が心配になることもあるでしょう。ただ、レンズ前面のごくわずかなキズや、内部の微量のチリ・ホコリについては、写りにほとんど影響しないので、それほど気にする必要はありません。強い逆光下で撮った際など、厳密にいえば画質への影響がゼロというわけではないですが、カメラショップが「画質に影響のない程度」としているのであれば、まず大丈夫なので安心してください。

特に、レンズ内の微量のチリ・ホコリについては神経質になる必要はありません。レンズに限ることではないですが、どんなモノでも使用していくと状態は落ちていくもの。レンズについては、外観のキズや汚れなど経年劣化によるものだけでなく、どんなに気を使って保管・使用したとしてもチリ・ホコリは自然に入ってしまいます。新品でも写りに影響のない、ごくわずかなホコリが入っている場合もあるくらいです。

ただし、後玉のキズ、ならびに後玉近くのホコリについては、少し気を付けておきたいです。特に大口径レンズの場合は、強い点光源の玉ボケなど、細かいところで描写に影響を与える可能性があるからです。カメラ専門店では、同じキズ・ホコリでも後玉近くにある場合はその旨を掲載しているので、少しでも気になる点があるなら、たとえ外観がキレイな「新品同様品」や「美品」であっても選ばないほうが無難です。

以下に、後玉付近の小さなホコリが原因と思われる現象について、簡単な比較画像を掲載しておきますので参考にしてください。

後玉の小さなホコリが描写に影響する例としては、大口径レンズの玉ボケがあります。この画像は、同じ大口径レンズで強い点光源を撮影した写真の切り出しになりますが、後玉近くにホコリが入っているほう(画像左)では、玉ボケの中の年輪ボケのような描写が強くなっているうえ、ホコリが写り込んでいると思われる箇所もあります

後玉の小さなホコリが描写に影響する例としては、大口径レンズの玉ボケがあります。この画像は、同じ大口径レンズで強い点光源を撮影した写真の切り出しになりますが、後玉近くにホコリが入っているほう(画像左)では、玉ボケの中の年輪ボケのような描写が強くなっているうえ、ホコリが写り込んでいると思われる箇所もあります

今お買い得な中古レンズを厳選紹介(2022年2月時点)

ミラーレス用、ならびに一眼レフ用の交換レンズの中から、2022年2月時点で特に中古品がお買い得なモデルをいくつか紹介します。単に値段が安いというだけでなく、性能がともなっているものを選んでみました。

※以下に掲載する情報は、2022年2月1日時点での中古品の価格・在庫状況を参考にまとめたものになります。価格・在庫状況は常に変動しているため、最新の情報とは異なる可能性があります。
※中古品のスペックや詳細情報はショップが登録したものです。掲載している情報についての保証はいたしかねます。

「Gレンズ」ブランドの高画質な望遠ズームレンズ
ソニー「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」

Eマウント初の望遠300mm対応・望遠ズームレンズとして登場した「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」

Eマウント初の望遠300mm対応・望遠ズームレンズとして登場した「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」

ソニーはフルサイズミラーレスをいち早く商品化したこともあり、フルサイズ対応の「Eマウントレンズ」は比較的、中古品の数が多くなっています。なかでもお買い得なもののひとつが、「Gレンズ」ブランドの望遠ズームレンズ「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」。このレンズの発売後により高性能なものがラインアップに追加されたこともあって中古品が多く出回っていて、新品の最安価格は135,000円程度ですが、中古なら8万円台で「良品」や「並品」を手に入れることが可能。写りのよい「Gレンズ」なので画質には定評があり、はじめての高画質な望遠ズームレンズとしてぴったりの製品となっています。

一眼レフ用の高画質な中望遠“L”マクロレンズ
キヤノン「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」

写りのよさで定評のある中望遠マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」

写りのよさで定評のある中望遠マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」

キヤノンのミラーレス用「RFレンズ」は中古品の数が全体的に少なく、価格もそれほどお買い得とは言えない状況です。キヤノンの純正レンズで今、中古品を狙うなら、一眼レフ用「EFレンズ」が狙い目。その中でも特に注目したいのが中望遠マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」です。新品の最安価格が10万円程度という中、中古なら「美品」でも7万円台から選ぶことが可能。高性能・高画質な「Lレンズ」のマクロレンズなので、マウントアダプターを使ってミラーレス「EOS Rシリーズ」に装着しても十分に高画質な撮影が楽しめます。

超お買い得な一眼レフ用の標準ズームレンズ
ニコン「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」

望遠120mm対応の標準ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」

望遠120mm対応の標準ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」

ニコンのミラーレス用「NIKKOR Zレンズ」はどれも人気が高く、お買い得な中古品はあまり見かけません。ただ、ニコンがミラーレスにシフトするようになったこともあって、ここ1〜2年の間に、一眼レフ用の「NIKKOR Fレンズ」は中古品の価格が全体的に下がりつつあります。なかでも、最近ミラーレス用で同じ画角のものが登場したばかりの標準ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」の中古品は安く手に入ります。新品の最安価格が12万円台という中、中古の「並品」はなんと3万円台のプライス。レンズキットとして販売されていて数が多く出回っていることもあるのでしょうが、この価格はかなりお買い得です。

中古なら7万円台から手に入る高性能な広角・単焦点レンズ
富士フイルム「XF16mmF1.4 R WR」

絞りリングや防塵・防滴構造など充実した機能にも注目の「XF16mmF1.4 R WR」

絞りリングや防塵・防滴構造など充実した機能にも注目の「XF16mmF1.4 R WR」

富士フイルムのAPS-Cミラーレス用の「Xマウントレンズ」は、新品のコストパフォーマンスが高く、中古品との価格差がそれほどないものが多くなっています。それでもくまなく価格をチェックしてみると、発売日が2016年より前のものの中に、お買い得な中古品を選べるものがいくつかあります。35mm判換算で焦点距離24mm相当の画角となる広角・単焦点レンズ「XF16mmF1.4 R WR」もその中のひとつ。開放F2.8の明るさを持つ、星の撮影などにも使用できる高性能レンズで、新品の最安価格は10万円台ですが、中古では「良品」を7万円台から選べます。

開放F2.8通しの高性能な超広角“PRO”ズームレンズ
OMデジタルソリューションズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」

防塵・防滴構造などプロ仕様のスペックを持つ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」

防塵・防滴構造などプロ仕様のスペックを持つ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」

OMデジタルソリューションズのマイクロフォーサーズ用のレンズ「M.ZUKO DIGITALシリーズ」は、価格.comで調べる限り、全体的にそれほど中古品の数が多いわけではありません。その中で中古品が比較的出回っていて、かつ安価に購入できるものとして紹介したいのが、超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」です。35mm判換算で焦点距離14〜28mm相当の画角を開放F2.8通しでカバーする、高性能な「PROレンズ」で、風景や星の撮影で威力を発揮する1本。新品の最安価格は145,000円程度ですが、中古なら「良品」や「並品」が8〜9万円台となっています。

小型・軽量ながら高画質な最新の標準ズームレンズ
パナソニック「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」

斬新なスペックで話題となった標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」

斬新なスペックで話題となった標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」

「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」は、パナソニックのLマウント用レンズの中でも、特にコストパフォーマンスの高さで人気の標準ズームレンズです。広角端が20mmスタートという珍しいスペックで、小型・軽量ながらすぐれた描写力で定評のある1本。小型・軽量ボディのフルサイズミラーレス「LUMIX S5」のキットレンズとして用意された製品で、新品でも最安価格は7万円台になっていますが、中古ではさらに安く「美品」が4万円台から見つかります。

ユーザー評価の高い中望遠“スター”レンズ
リコーイメージング「smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM」

高性能なスターレンズながら低価格な「smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM」

高性能なスターレンズながら低価格な「smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM」

「PENTAX」ブランドの一眼レフが採用するKマウントは歴史が長く、その分いろいろなレンズを楽しめるのが魅力です。リコーイメージングのレンズはコストパフォーマンスにすぐれる単焦点レンズが数多く用意されていいますが、その中で、中古品で注目したいのが、APS-C用のスターレンズ「smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM」です。2009年発売で少々古いものになりますが、35mm判換算で84.5mm相当の画角となる開放F1.4の中望遠レンズで、ユーザーからの評価が非常に高い1本です。新品の最安価格が5万円台のところ、中古の「並品」であれば3万円程度で販売されています。

開放F1.2の大口径の広角・単焦点レンズ
シグマ「35mm F1.2 DG DN」(Eマウント用)

シグマの最新レンズの中では比較的中古品が安く手に入る「35mm F1.2 DG DN」(Eマウント用)

シグマの最新レンズの中では比較的中古品が安く手に入る「35mm F1.2 DG DN」(Eマウント用)

Lマウント用を中心に、幅広いマウントで多彩なレンズをラインアップしているシグマ。モデル数が多い分、中古品の数も多くなっています。その中から今回紹介したいのは、開放F1.2の大口径・単焦点レンズ「35mm F1.2 DG DN」のEマウント用。最高画質を追求した「Artライン」に属する最新モデルで、絞り開放から高い描写力を発揮する高性能がウリのレンズです。新品の価格は13万円台ですが、「並品」の中古であれば10万円を切る価格で販売されています。10万円というのは決して安くありませんが、性能の高さを考慮するとお買い得となっています。

ディスコンになった伝統の“90mmマクロ”
タムロン「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」(EFマウント用/Fマウント用)

美しいボケ質でタムロン定番レンズのひとつに挙げられる「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」

美しいボケ質でタムロン定番レンズのひとつに挙げられる「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」

タムロンは、交換レンズのサードパーティーとして、一眼レフ用からミラーレス用まで幅広く製品を展開しています。コストパフォーマンスにすぐれるのが特徴のメーカーなので新品でも低価格なものが多く、新品と中古品の価格差はそれほどありません。そこで注目したいのが、すでに販売が完了した製品。ここで取り上げる「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」は、タムロン伝統の“90mmマクロ”で、写りのよさで人気の1本です。キヤノン用(EFマウント)とニコン用(Fマウント)がありますが、中古では「良品」が5万円台から見つけることができます。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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