レビュー

ソニー「E 11mm F1.8」で古刹や植物園をスナップ! 近接撮影でも活躍する超広角・単焦点レンズ

ソニー「E 11mm F1.8」は、2022年10月3日時点において、APS-Cフォーマット専用の純正Eマウントレンズの中で最も広い画角をカバーする超広角・単焦点レンズ。重量約181gの小型・軽量で、携帯性にすぐれるのも特徴だ。Vlogなどの動画撮影を含めて、幅広いシーンで使い勝手のよさそうな製品である。今回は、“旅スナップ”のアイテムとして、超広角レンズの効果的な活用法を交えながら、詳しくレポートしよう。

付属フードを付けた状態の「E 11mm F1.8」(カメラボディは「α6600」)。開放絞り値F1.8の大口径ながらコンパクトな筐体に収まっている

付属フードを付けた状態の「E 11mm F1.8」(カメラボディは「α6600」)。開放絞り値F1.8の大口径ながらコンパクトな筐体に収まっている

移動の多い旅でこそ真価を発揮する単焦点レンズ

旅のおともに超広角・単焦点レンズ。なんてシュールな響きだろう。

旅に持っていくレンズを“1本のみ”という縛りで選ぶとなると、一般的にはズームレンズが王道の選択だ。だが、移動が多い旅でこそ、単焦点レンズの特徴が生きてくる。小型・軽量な製品が多く、持ち運びが苦にならならいというだけでなく、写りがよく、スナップ撮影を存分に楽しめるからだ。

今回は、ソニーの「E 11mm F1.8」を持って、ちょっとした旅に出てみた。35mm判換算で焦点距離16.5mm相当の画角となる超広角・単焦点レンズだ。この1本で一体どれだけ撮れるのか。ちょっとドキドキしながら深大寺(東京調布市)に向かい、植物公園や風情ある門前町を中心にスナップ撮影を行った。

「α6600」に本レンズを装着した状態。小さなウエストポーチなどに入れても難なく持ち歩くことができそうだ。何本かレンズを持ち出したい場面でも重宝するだろう

「α6600」に本レンズを装着した状態。小さなウエストポーチなどに入れても難なく持ち歩くことができそうだ。何本かレンズを持ち出したい場面でも重宝するだろう

大口径・単焦点レンズのイメージを覆す、扱いやすい小型・軽量設計

撮影内容を見ていく前に、まずはソニー「E 11mm F1.8」の概要を確認しておこう。

本レンズは、動画撮影にも適したAPS-Cフォーマット専用の超広角レンズとして、ソニーが2022年6月に発売した3本のレンズ群のうちのひとつだ。

「E 11mm F1.8」の主な特徴
・Eマウント用の広角・単焦点レンズ(APS-C専用)
・焦点距離11mm(35mm判換算16.5mm)/開放絞り値F1.8
・超広角画面全域で高い描写力と美しいボケ表現を実現
・約66(最大径)×57.5(全長)mm/約181gの小型・軽量設計
・最短撮影距離0.15m(AF時)/0.12m(MF時)で超近接撮影が可能
・11群12枚のレンズ構成(非球面レンズ3枚、EDガラス3枚)
・絞り羽根枚数:7枚
・手ブレ補正効果:ボディ側で対応
・リニアモーター2基搭載し、高速・高精度・高追随、かつ静粛なAFを実現
・超広角域の画角と高い携帯性でVlogや自分撮りにも最適
・フォーカス時にレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式
・防塵・防滴に配慮した設計
・フィルター径:55mm
・価格.com最安価格59,000円(税込、2022年10月3日時点)

焦点距離11mm(35mm判換算16.5mm相当)の超広角域と、開放絞り値F1.8の明るさの、絶妙な組み合わせに自然と目が行くのだが、このレンズの最大の魅力は、こうしたスペックを小型・軽量フォルムで実現していることである。

このすぐれた携帯性は、APS-Cフォーマットの「α6000シリーズ」や「VLOGCAM ZV-E10」などのカメラボディと組み合わせることで、より実感できる。特に、旅など移動をともなう撮影では、できる限り荷物は軽くしたく、このコンパクトさは非常にありがたい。

また、価格.com最安価格で59,000円(税込、2022年10月3日時点)と、価格がリーズナブルなのも見逃せないポイントだ。エントリーユーザーでも気軽に超広角・単焦点レンズの魅力に触れられる製品と言えよう。

今回は、このレンズで1日撮影を行ったが、改めてAPS-C機の機動力のよさを認識できた。これは、カメラが軽いからというより、“カメラもレンズも軽いから”成り立つ感覚なのである。

サイズは66(最大径)×57.5(全長)mmで、重量は約181g。手のひらにも楽々載せられる

サイズは66(最大径)×57.5(全長)mmで、重量は約181g。手のひらにも楽々載せられる

操作系では、左手親指で操作しやすいところに、フォーカスホールドボタンと、AFとMFを切り替えるためのフォーカスモードスイッチが搭載されている。フォーカスホールドボタンは、AF時にピント位置を固定したい時に使う。

また、フォーカスリングの動作にはリニア・レスポンスMFを採用。繊細なリング操作にもレスポンスよく反応する。MF時の使い勝手に関しては、後ほどレポートしよう。

鏡筒の左側面にフォーカスホールドボタンとフォーカスモードスイッチを搭載

鏡筒の左側面にフォーカスホールドボタンとフォーカスモードスイッチを搭載

掲載する作例について
「α6600」に「E 11mm F1.8」を組み合わせてJPEG形式(画質:ファイン/画像サイズ:L)で撮影している。すべての作例で、歪曲収差補正:オート、周辺光量補正:オート、倍率色収差補正:オート、Dレンジオプティマイザー:オート、に設定した。なお、本レンズをカメラに装着すると、歪曲収差補正が自動でオートになって、ユーザー側では補正の切り替えはできない。ソニー純正のRAW現像ソフト「Imaging Edge Desktop」でも歪曲収差補正はオートが適用され、設定変更はできない。

情景をダイナミックに広く高画質にとらえる

ここからは、実際に撮影した写真を見ながら、本レンズの美点を紹介していこう。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F8、1/500秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:風景撮影写真(6000×4000、8.9MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F8、1/500秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:風景
撮影写真(6000×4000、8.9MB)

植物園内の風景を撮影したもの。昔から植物園は好きな場所だ。春夏秋冬、さまざまな被写体が楽しめる。ここでは、庭園の銅像を空の雲をダイナミックに入れ込み撮影。F11まで絞ってみたが、「さすが単焦点レンズ」と言うべき画質だ。画面周辺までしっかりとした解像感が得られている。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/1600秒、ISO100、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:風景撮影写真(6000×4000、6.4MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/1600秒、ISO100、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:風景
撮影写真(6000×4000、6.4MB)

園内には温室もあって、さまざまな植物が見られる。絞り開放でヤシの葉にピントを合わせ、背後をぼかして撮影。ピントの合った部分は輪郭の滲みもなく、高いコントラストを維持している。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F14、1/25秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:風景撮影写真(6000×4000、10.0MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F14、1/25秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:風景
撮影写真(6000×4000、10.0MB)

樹木から覗く太陽を画面に入れて光芒を作ってみた。フードを付けていたが、太陽光を直接画角に入れ込むと、ややフレアやゴーストが大きめに入る印象だった。ここでは、葉でうまくコントロールしている。

描写に妥協なし、画面全域で高解像を実現

「E 11mm F1.8」は、小型・軽量だからといって、画質を妥協しているわけではない。スペックを見てのとおり、非球面レンズとEDガラスをそれぞれ3枚ずつ使用している。超広角ながら画面中心から周辺部までしっかり解像し、開放気味に撮ってもピントの合った部分は非常にシャープ。高い描写力も大きな魅力なのだ。

超広角ならではのパースペクティブで遊ぶ

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F3.5、1/100秒、ISO400、-0.7EV、ホワイトバランス:曇天、クリエイティブスタイル:クリア撮影写真(6000×4000、10.9MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F3.5、1/100秒、ISO400、-0.7EV、ホワイトバランス:曇天、クリエイティブスタイル:クリア
撮影写真(6000×4000、10.9MB)

深大寺の門前町は情緒があっていい。気楽な散歩に最適だ。ここでは、周辺に樹木を入れながら茶屋の屋根を撮影した。こうした奥行き感のある建物は、35mm判換算で16.5mm相当の超広角で広くとらえるのに適している。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F8、1/250秒、ISO100、-0.7EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:クリア撮影写真(4000×6000、9.6MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F8、1/250秒、ISO100、-0.7EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:クリア
撮影写真(4000×6000、9.6MB)

植物園内で見かけた、パラグアイオニバスというスイレン科の水生植物。子供が上に乗っている写真をよく見るが、大人は怖くて乗れない・・・・・・。低い位置から近づき、遠近感を強調してみた。不自然な歪みはない。

自然な変化の歪曲収差なので扱いやすい

超広角レンズはパースペクティブを強調した画づくりもぜひ試したい。「E 11mm F1.8」は、歪曲収差もよく押さえられていて、気にならない。画面周辺の歪みをチェックしながら撮影したが、自然な変化だった。さまざまな場面で超広角の世界が無理なく表現できる。

開放絞り値F1.8でドラマチックに背後をぼかす

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/1000秒、ISO400、-0.3EV、ホワイトバランス:曇天、クリエイティブスタイル:ディープ撮影写真(6000×4000、6.6MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/1000秒、ISO400、-0.3EV、ホワイトバランス:曇天、クリエイティブスタイル:ディープ
撮影写真(6000×4000、6.6MB)

手前の灯籠にぐっと近づきピントを合わせ、奥の路上風景をぼかした。遠近感を強調しながら背景をぼかせるのは、超広角・単焦点レンズの大きな強みだ。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/125秒、ISO400、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:クリア撮影写真(6000×4000、7.4MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/125秒、ISO400、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:クリア
撮影写真(6000×4000、7.4MB)

訪れた深大寺は古くから湧水の恩恵を受けてきた。そのため、有名なそばの産地にもなっていて、周辺にはそば屋が多い。これは冷やし坦々そば。ぐっとお椀に寄りつつ店内の様子をぼかして背景に入れ込んで記念に1枚。美しい前後ボケが演出できた。食事は旅の大事な楽しみのひとつ。撮影も欠かせない。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/640秒、ISO100、-1EV、ホワイトバランス:日陰、クリエイティブスタイル:クリア撮影写真(6000×4000、5.6MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/640秒、ISO100、-1EV、ホワイトバランス:日陰、クリエイティブスタイル:クリア
撮影写真(6000×4000、5.6MB)

前後ボケによる描写を見てほしい。マイナスの露出補正でハイライトを浮き上がらせた。こうした画作りも、明るいレンズであれば、35mm判換算で焦点距離16.5mm相当の超広角でも可能になる。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F2、1/400秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:曇天、クリエイティブスタイル:ディープ撮影写真(6000×4000、7.5MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F2、1/400秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:曇天、クリエイティブスタイル:ディープ
撮影写真(6000×4000、7.5MB)

お地蔵さんに止まっていたカマキリを撮影。ここでも、ぐっと近づいて背景をぼかして入れ込んでいる。こんなスペシャルな情景は、カメラを持っているからこそ見つけられるのである。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/320秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:日陰、クリエイティブスタイル:クリア撮影写真(4000×6000、6.4MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/320秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:日陰、クリエイティブスタイル:クリア
撮影写真(4000×6000、6.4MB)

窓に反射する玉ボケに注目してほしい。非常に美しい円形で写っている。そういった意味では、このレンズは夜景撮影でも重宝しそうだ。広い画角で背景に玉ボケが入れ込みやすい。

美しいボケに感動。開放付近でもコントラストは十分

旅写真はとにかくぼかしてドラマチックに撮ってみたい被写体が多い。広角レンズにおけるボケの演出は、被写体への寄り引きがポイントになる。特定の被写体に寄ってピントを合わせることで、前後するそれ以外の要素をぼかすことができるのだが、開放絞り値がF1.8と非常に明るい本レンズであれば、こうした表現もより気軽に楽しめる。

また、前述のように、絞りを開けてもしっかりとコントラストが残り、収差の影響も感じられない。7枚構成の絞り羽根の効果は絶大で、使っていると、美しく滑らかなボケに感動するはずだ。

ダイナミックに寄ってマクロの世界を表現する

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F4、1/30秒、ISO100、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:ライト撮影写真(6000×4000、6.9MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F4、1/30秒、ISO100、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:ライト
撮影写真(6000×4000、6.9MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F2.8、1/60秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:ライト撮影写真(6000×4000、10.0MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、プログラムAE、F2.8、1/60秒、ISO100、-0.3EV、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:ライト
撮影写真(6000×4000、10.0MB)

本レンズは近接撮影能力も高い。かなり小さな植物だが、マクロの世界が再現できた。超広角レンズでここまで表現できることが驚きだ。参考までに、引いて撮影した写真も撮ってみたが、被写体に近づけることがわかるだろう。

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/160秒、ISO100、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:ライト(6000×4000、5.9MB)

α6600、E 11mm F1.8、11mm、絞り優先AE、F1.8、1/160秒、ISO100、ホワイトバランス:太陽光、クリエイティブスタイル:ライト
撮影写真(6000×4000、5.9MB)

シダの羽片を、前後ボケで接写。まるでマクロレンズで撮影しているかのようだ。ボケ味も滑らかで美しい。

近接撮影に強く表現の幅が広がる。フォーカスリングの操作感も好印象

「E 11mm F1.8」は大口径ながら小型・軽量なのが大きなポイントだが、実はもうひとつ非常に重要なスペックがある。それがすぐれた近接撮影能力だ。

最短撮影距離はAF時で0.15m、MF時で0.12m。最大撮影倍率で言うと、AF時は0.13倍、MF時は0.20倍で、MFのほうがより大きく写せる。

接写時はピント合わせがシビアになるため、MFを活用することが多くなる。「α6600」との組み合わせでは、拡大表示などMF動作をサポートする機能をうまく併用することで、驚くほど狙いどおりの場所にピントを合わせながら近接撮影が楽しめた。フォーカスリングのレスポンスも非常によく、直感的でストレスもない。

被写体を可能な限り大きく撮れるのは、それだけ撮影の自由度が高まり、表現の幅が広がるということ。今回は花を被写体にこの能力を確認したが、超広角レンズを用いるイメージのない、小物雑貨などのテーブルフォト全般の撮影でも重宝するレンズと言えよう。

まとめ 驚くほどよくできたレンズ、超広角・単焦点の敷居を下げてくれる貴重な存在

「E 11mm F1.8」は、広く撮れるし、ぼかせるし、近接撮影もできる。それでいて、とってもコンパクトで軽い! ここまで旅スナップに最適とは! というのが使ってみての正直な感想だ。

いいところばかりではいけないので、不足するポイントを探してみたのだが、これがなかなか見つからない。旅スナップに加え、日常使いするにもいい。驚くほどによくできたレンズなのだ。

これほどまでの小型・軽量化はAPS-Cフォーマットで単焦点という仕様だからこそ可能なのだろうが、個人的にはAPS-Cミラーレスの潜在能力をまざまざと見せつけられる結果となった。単なる超広角・単焦点レンズという括りでは語れない魅力がある。

広角系のレンズは基本的に広く撮るために使うことが多いが、スナップレンズとしてはやや玄人向けの傾向がある。パースを効かせたり、被写界深度をコントロールしたりするのに、レンズの特徴を踏まえながらのテクニックがどうしても必要だからだ。「E 11mm F1.8」は、その敷居を下げてくれるレンズと言えよう。超広角・単焦点の世界への入り口として非常に適していると感じる。

扱いやすく、価格的にも手に取りやすい。今回の旅も、レンズ1本で撮っているとは思えないほどさまざまな画作りが試せた。新たな視点が開けた思いだ。

河野鉄平

河野鉄平

フォトグラファー。写真家テラウチマサト氏に師事後、2003年独立。ポートレートを中心に活動。最新著書に『まねる写真術』(翔泳社)、『一生ものの撮影レシピ』(日本写真企画)など。ポーラミュージアムアネックス(2015年/銀座)など写真展も多数。Profoto公認トレーナー。
Instagram:teppei_kono_eye
Twitter:@teppei_kono

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