2017年発売の最新機種も!おすすめドライブレコーダー5製品

《2017年》人気のおすすめドライブレコーダーはこれ!選び方のポイントは3つ

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いま、人気のカー用品といえば「ドライブレコーダー」です。愛車に取り付けることで映像と音声を記録してくれるドライブレコーダーは、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。

※記事中の価格は2017年6月22日時点の情報です。また、クチコミ・レビューは一部抜粋しております

近年、YouTubeなどで危険な運転や事故などドライブレコーダーで記録した動画が頻繁に投稿され、マスメディアにも取り上げられてきました。その映像による状況再現性の高さと証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの人気は年々高まっています。最近では、高速道路で中央分離帯からクルマが飛び出し、宙を舞って観光バスと正面衝突するという衝撃的なニュースが全国を駆け巡りましたが、あの映像も観光バスのドライブレコーダーが記録したものです。

愛車を守るためにぜひとも搭載したいドライブレコーダーですが、多機能であることからどのドライブレコーダーを選べば良いのか迷う方も多いと思います。そこで、当特集では「ドライブレコーダーの選び方」と、2017年に発売された最新のドライブレコーダーを含めた「おすすめドライブレコーダー」をご紹介いたします。

目次
・ドライブレコーダーの選び方
画質は「フルHD」以上が基本
画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ
可能なら「駐車監視機能付」の製品を

・2017年発売の最新機種も!おすすめドライブレコーダー5製品
超広角レンズ採用!コムテック「HDR-352GHP」
抜群のコストパフォーマンスで大人気!コムテック「ZDR-012」
ハイスペックで高精彩録画が可能!ケンウッド「DRV-610」
スマホ連動で撮影動画や画像をSNSへ投稿できる!ユピテル「DRY-WiFiV3c」
標識読み取りや車線逸脱警報など機能豊富! PAPAGO「GoSafe 30G」

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ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方の主なポイントは、「画質」「画角」「駐車監視機能」の3つです。

画質は「フルHD」以上が基本

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

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画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できます。事故は必ず真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられた、ということも十分に考えられるからです。

ドライブレコーダーの画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。このうち最も重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、たとえばコムテックやユピテルなら108〜109°、ケンウッドなら117°あたりが平均値になります。できれば108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

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可能なら「駐車監視機能付」の製品を

最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」対策のための機能です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

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2017年発売の最新機種も!おすすめドライブレコーダー5製品

ここでは、前述のドライブレコーダーの選び方でお伝えした、画質、画角、駐車監視機能の3点がほぼ押さえられていて、なおかつ魅力的な特徴を持ち合わせているおすすめ機種をご紹介します。

超広角レンズ採用!コムテック「HDR-352GHP」

コムテック「HDR-352GHP」

コムテック「HDR-352GHP」

2017年に発売されたコムテックのドライブレコーダー「HDR-352GHP」は、水平画角136°という超広角レンズを採用しているのが特徴のドライブレコーダーです。解像度は1920×1080のフルHDで、駐車監視機能を標準で搭載しており、最大12時間の駐車監視録画が可能となっています。

レーダー探知機で有名なコムテックの製品らしく、HDR-352GHPとコムテック製のレーダー探知機(相互通信対応モデル)を接続することで、ドライブレコーダーの映像をレーダー探知機で確認できたり、逆にレーダー探知機から電源供給したりGPSの情報を取得するなど、さまざまな連携が可能となっています。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:136°
垂直画角:70°
対角画角:168°
フレームレート:29fps
駐車監視機能:あり
発売日:2017年1月13日

コムテック「HDR-352GHP」のクチコミ・レビュー

ユピテルの「DRY-FV93WG」を使用していましたが故障したのでこのドラレコへ更新。ランキング1位のケンウッド製と迷いましたが最新機種のこちらにしました。日本製であり保証期間も3年と長く、2万円の補償サービスもすごくよいなと思いました。コスパ的にはこちらのほうに軍配が上がると思います。唯一の欠点がステーなのですがまだ試行錯誤中です。あとどうせなら最上級機種なのであれば運転支援機能も欲しかったかな?

いろんなメーカーの機種を検討しましたが、GPS・駐車監視機能と日本製に惹かれ購入を決めました。録画映像はきれいです。おおむね満足です。

コムテック「HDR-352GHP」のクチコミ・レビューはこちら!

抜群のコストパフォーマンスで大人気!コムテック「ZDR-012」

コムテック「ZDR-012」

コムテック「ZDR-012」

ZDR-012の最大の特徴は、コストパフォーマンスの高さです。「HDR-352GHP」のようなハイスペックなドライブレコーダーではありませんが、水平画角109°、1920×1080のフルHDで録画することができ、別途ケーブルを購入すれば最大12時間の駐車監視録画も可能です。

ドライブレコーダーの基本性能がしっかりと押さえられているにもかかわらず、実売価格は1万円前後(2017年6月時点)と、他のドライブレコーダーに比べて安価に購入することができるのが魅力です。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:109°
垂直画角:57°
対角画角:135°
フレームレート:29fps
駐車監視機能:オプション
発売日:2016年6月

コムテック「ZDR-012」のクチコミ・レビュー

トヨタのメーカーオプションや警察車両でもコムテック社のドライブレコーダーが採用されているとのことで、価格.comでもアマゾンでもずっとランキング1位の本機を選択。コスパにすぐれた良品だと思われます。

価格の安さとダッシュボードにおける点が気に入って購入しました。結果的にはフロントガラスに付けましたが、他の機器との干渉を考えると設置場所の選択肢が多いのは魅力です。

コムテック「ZDR-012」のクチコミ・レビューはこちら!

ハイスペックで高精彩録画が可能!ケンウッド「DRV-610」

ケンウッド「DRV-610」

ケンウッド「DRV-610」

1920×1080のフルHDを超える、2304×1296の高精細録画が可能なドライブレコーダーがケンウッド「DRV-610」です。

DRV-610は本体にバッテリーが内蔵されていますので、電源ケーブルを接続しなくても約15分の駐車監視録画が可能。もちろん、オプションで電源ケーブルを購入すれば長時間の駐車監視録画も可能です。

さらに、走行中に前方とのクルマの距離を測り、危険な場合に警告してくれる「前方衝突警告」、時速60km以上で走行中に車線からはみ出すと警告音を発してくれる「車線逸脱警告」、停車中に前方のクルマが発進するとお知らせしてくれる「発進遅れ警告」という3つの運転支援機能が搭載されていることも特徴となっています。

解像度:2304×1296
画素数:340万画素
水平画角:121°
垂直画角:59°
対角画角:141°
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2016年3月

ケンウッド「DRV-610」のクチコミ・レビュー

最高画質比較で日産オプション(「DRV-N520」に似たもの)よりもコムテックの「HDR-352GH」よりも画質がいい。左右の広角度合いはHDR-352GHのほうが10%ほど広い。128GBのmicroSDXCで高画質長時間録画が可能なのがかなり嬉しい。

運転安全機能の警告類ですが衝突警報は相当近づかないと鳴りません。鳴ったら手遅れです。発信遅れは止まっている時に前を車が通過しただけで鳴るので実用性はないです。距離設定できるとよかったです。

ケンウッド「DRV-610」のクチコミ・レビューはこちら!

スマホ連動で撮影動画や画像をSNSへ投稿できる!ユピテル「DRY-WiFiV3c」

ユピテル「DRY-WiFiV3c」

ユピテル「DRY-WiFiV3c」

「DRY-WiFiV3c」の特徴は、スマートフォンやタブレットなどのデバイスと連動できることです。例えば、DRY-WiFiV3cで録画した映像を専用アプリを通じてスマホで再生したり、スマホからリモート操作で録画したデータをスマホにダウンロードしてSNSへアップしたりと、ドライブレコーダーを旅のツールとしても利用したい方に向いています。

さらに、DRY-WiFiV3cはレンズ部を縦に可動させることができるため、最適なアングルを調整できるという特徴も備えています。

水平画角は100°と他製品よりやや狭いですが、解像度は1920×1080のフルHD撮影が可能です。さらに、オプションのバッテリーや電源ケーブルを購入することで、駐車監視機能も利用することができます。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:100°
垂直画角:55°
対角画角:120°
フレームレート:30fps
駐車監視機能:オプション
発売日:2016年3月

ユピテル「DRY-WiFiV3c」のクチコミ・レビュー

タブレットとWi-Fi接続することで手軽に設定や動画のチェック、端末へのダウンロード可能です。アプリに不安定さがあり、同時にいくつもの動画をダウンロードしようとするとアプリが強制終了してしまうことがあるので、今後のアプリアップデートでの改善を希望します。とはいえ、1つ2つの動画をチェックする程度ならアプリの動作になんら問題なく使えています。

満足度は高いです。万一の記録のためと、旅の記録用に購入しています。最近のユピテルのドラレコは1分単位が多いのは、電池を内蔵していないからかもしれませんが、最低でも5分単位にしてほしいですね。HDRの効果はよいですね。夜間の画像がきれいに映し出されているので、安心度は高いです。

ユピテル「DRY-WiFiV3c」のクチコミ・レビューはこちら!

標識読み取りや車線逸脱警報など機能豊富! PAPAGO「GoSafe 30G」

PAPAGO「GoSafe 30G」

PAPAGO「GoSafe 30G」

PAPAGO「GoSafe 30G」は、PAPAGO(パパゴ)という台湾メーカーが発売しているハイスペックなドライブレコーダー。PAPAGOは、年間100万台を超えるドライブレコーダーを世界中に販売しており、ドライブレコーダーにおいて海外では高いシェアと実績を持ち合わせているメーカーです。

画質は1920×1080のフルHDで、速度制限標識を読み取ってモニターと音で注意をうながす機能や車線を逸脱した際の警告機能なども搭載されているなど、多機能性が人気です。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:400万画素
水平画角:108°
垂直画角:60°
対角画角:140°
フレームレート:60fps
駐車監視機能:オプション
発売日:2017年1月20日

PAPAGO「GoSafe 30G」のクチコミ・レビュー

いわゆる「全部入り」ですし、使いやすさもあり万人向けモデルに思えます。逆に静止画状態で拡大するような見方をする人にはさすがにアラも感じられます。全体をまんべんなく映したい、動画にもこだわりたい、ドラレコとしてもそこそこの品質は欲しい、そういったニーズを絶妙にバランスしたドライブレコーダーではないでしょうか。

PAPAGO「GoSafe 30G」のクチコミ・レビューはこちら!

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価格.comマガジン編集部

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2017.11.18 更新
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