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おすすめドライブレコーダー6製品をご紹介

《2019年》人気のおすすめドライブレコーダーはこれ!選び方のポイントは4つ

いま、人気のカー用品といえば「ドライブレコーダー」です。愛車に取り付けることで映像と音声を記録してくれるドライブレコーダーは、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。

前後2カメラで撮影できるタイプや高画質で撮影できるタイプなど、おすすめのドライブレコーダ−を厳選してご紹介いたします。※記事中のクチコミ・レビューは一部抜粋しております

近年、マスメディアなどによって、危険なあおり運転や事故などドライブレコーダーで記録した映像が、番組などで頻繁に取り上げられています。その映像による状況再現性の高さや証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの人気はいま爆発的な人気を得ているのです。

愛車を守るためにぜひとも搭載したいドライブレコーダーですが、多機能であることからどのドライブレコーダーを選べば良いのか迷う方も多いと思います。そこで、当特集では「ドライブレコーダーの選び方」と「おすすめドライブレコーダー」をご紹介いたします。

目次
・ドライブレコーダーの選び方
画質は「フルHD」以上が基本
画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ
「前後撮影」が可能な2カメラタイプが人気
可能なら「駐車監視機能付」の製品を

・おすすめドライブレコーダー6製品
2カメラで前後撮影が可能!コムテック「ZDR-015」
ハイスペックな2カメラドラレコ!コムテック「ZDR026」
前も後ろも高画質で撮影できる!ケンウッド「DRV-MR740」
超高画質で広角撮影できるハイスペックドラレコ!ケンウッド「DRV-830」
フルHDでGPS対応なのに安い!コスパが魅力のケンウッド「DRV-340」
超広角レンズ採用!コムテック「HDR-352GHP」

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方の主なポイントは、「画質」「画角」「駐車監視機能」の3つです。

画質は「フルHD」以上が基本

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

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画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できます。事故は必ず真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられた、ということも十分に考えられるからです。

ドライブレコーダーの画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。このうち最も重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、たとえばコムテックやユピテルなら108〜109°、ケンウッドなら117°あたりが平均値になります。できれば108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

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2カメラで「前後撮影」が可能なドライブレコーダーが人気

今、人気の高いドライブレコーダーは、2つのカメラで前後撮影ができる製品です。単体のドライブレコーダーは正面から撮影しますので、たとえば後方から追突された場合やうしろからあおられた際には撮影することができません。

そのため、ユーザーによっては2つのドライブレコーダーを購入して、それぞれ前と後ろに取り付けている方もいます。ですが、ドライブレコーダーが2機種あると費用がかかってしまううえに、設置や撮影した映像の再生管理などの手間がかかります。そこで、フロントのほかに、リアカメラを同梱したドライブレコーダーに人気が集まっているのです。

現在(2019年6月時点)、リアカメラを同梱した有名国産メーカーのドライブレコーダーが各社から発売されています。価格.comのドライブレコーダー人気売れ筋ランキングを見ても、人気のドライブレコーダーは前後2カメラで撮影できるタイプです。

前後2カメラのドライブレコーダーは、各社が力を入れて開発しているため、画質、画角ともにハイスペックで、走行中だけでなく駐車監視機能も前後で撮影可能など、ハイスペックな製品が多くラインアップされています。これから購入を検討されている方には、前後撮影可能なドライブレコーダーをおすすめします。

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可能なら「駐車監視機能付」の製品を

最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」対策のための機能です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

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おすすめドライブレコーダー6製品

ここでは、前述のドライブレコーダーの選び方でお伝えした、画質、画角、駐車監視機能が押さえられていて、なおかつ前後撮影が可能など、さまざまな魅力を持ち合わせているおすすめ機種をご紹介します。

2カメラで前後撮影が可能!コムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」は、フロントカメラのほかにリアカメラが同梱されていて、後方からのあおり運転や追突などの際に、後方の映像も撮影できることが特徴のドライブレコーダーです。

画質はフルHDの200万画素ですので前後ともに高画質で撮影することができ、画角も水平115°と広角での撮影が可能。さらに、駐車監視機能も前後で撮影監視することができるなど、走行中だけでなく、駐車時のセキュリティにおいても安心できるドライブレコーダーです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:115°(フロントカメラ)/112°(リアカメラ)
垂直画角:58°(フロントカメラ)/84°(リアカメラ)
対角画角:145°(フロントカメラ)/140°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps(※フルHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年9月1日

参考記事:コムテック「ZDR-015」テストレビュー/あおり運転に対応する “爆売れ”ドライブレコーダー!

コムテック「ZDR-015」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

本商品を選んだ理由は、後方カメラがあることと駐車監視モードがあることの2点でした。カメラが前後にある(前後にしかない)ので、左右からの攻撃には弱いですが、これをつけて以来、あおり運転に対しての心の余裕ができましたし、駐車時の安心感も得られました。購入を検討されている方は、当てられる前に取り付けられることをおすすめします。

駐車監視、前後録画 現在ではこれが最良かな。スーパーの駐車場とか、遊びに行った駐車場とか対策として。操作ボタンも大きく女性でも操作しやすそうです。おすすめです。

コムテック「ZDR-015」のクチコミ・レビューはこちら!

2カメラドラレコのハイスペックモデル!コムテック「ZDR026」

コムテック「ZDR026」

コムテック「ZDR026」

コムテック「ZDR026」は、同社のZDR-015の上位モデルになります。370万画素の高画質で前後撮影が可能なほか、「STARVIS」搭載によって夜間の映像を綺麗に録画することができます。

また、ZDR026には衝撃を検知したときにだけ起動して映像を記録できる「衝撃クイック録画」モードが搭載されていて、長時間の駐車監視が可能となっている点も魅力です。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:370万画素
水平画角:113°(フロントカメラ)/113°(リアカメラ)
垂直画角:60°(フロントカメラ)/60°(リアカメラ)
対角画角:133°(フロントカメラ)/133°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年1月18日

コムテック「ZDR026」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

370万画素で申し分ないです。対向車のナンバープレートが判別できるレベルの画質はやはり当て逃げ防止のためには必須性能だと思います。録画画質,駐車監視機能の二つを重視するなら,このモデルに行き当たります。運転支援機能は過去に使用していたドライブレコーダーでまるで使い物にならなかった経験があるので全く期待していませんでしたが,そこそこ使えます。特に車速が高いときに車間距離が不十分だと警告してくれる機能は安全運転を心がけるうえで大きく寄与します。概ね満足の製品です。

人気のケンウッドかコムテックが迷う所だったが少し値段ははるが、より広範囲で撮影できるこの商品を選んだ。使いやすく、特に不満な点が無いので好評価です。

コムテック「ZDR026」のクチコミ・レビューはこちら!

前も後ろも高画質で撮影できる!ケンウッド「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」

DRV-MR740は、フロントカメラとリアカメラが同梱されていて、前方だけでなく後方も撮影することのできるドライブレコーダーです。

また、DRV-MR740はかなりのハイスペックを誇っていることも特徴のひとつです。ケンウッドならではの高画質で撮影できるのはもちろん、F1.8の明るいレンズをフロントカメラとリアカメラに搭載しているので、夜間でも明るく撮影することができます。さらに、駐車監視機能では「衝撃検知」以外に「動体検知」も搭載していますので、駐車時の当て逃げだけでなく、不審者や車両へのいたずらなどにも対応することができます。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:208万画素
水平画角:100°(フロントカメラ/リアカメラ)
垂直画角:52°(フロントカメラ/リアカメラ)
対角画角:111°(フロントカメラ/リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2018年10月

参考記事:ケンウッド「DRV-MR740」高精細画質で前も後ろも撮影できるドライブレコーダーを発売!

ケンウッド「DRV-MR740」のクチコミ・レビューはこちら!

超高画質で広角撮影できるハイスペックドラレコ!ケンウッド「DRV-830」

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッドで人気の「DRV-830」は、同社で最高の画質を誇るドライブレコーダーです。撮影画質は2,560×1,440のWQHDと、他社のドライブレコーダーと比べてもかなりの高画質です。さらに、水平132°垂直70°対角144°の広視野角レンズが採用されていることも特徴です。

そのほか、大画面の2.7型液晶モニターが採用されていたり、メモリーカードのダブルスロットが搭載されているなど、ケンウッドのフラッグシップモデルとしてふさわしい性能を備えています。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:368万画素
水平画角:132°
垂直画角:70°
対角画角:144°
フレームレート:27fps(※WQHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年11月中旬

参考記事:DRV-830 テストレビュー/“超”高画質を誇るケンウッドのドライブレコーダー

ケンウッド「DRV-830」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

画像は昼も夜もキレイです。水平132°の画角はDRV-325の水平100°に比べて、Aピラーまで映ってしまうほど圧倒的に広角で、記録用としてすぐれています。DRV-830をWQHDモード(2560×1440)とDRV-325(1920×1080)で撮影した前方の車の画素数はほぼ同じで、文字等の見え具合は同じです。ただし、DRV-830の画面はDRV-325よりはるかに広範囲が映ります。画質はDRV-325より少々ざらついた感じで、3M(2304×1296)モードの方が滑らかでした。同じWQHDモードでもDRV-W630/630の画角は水平102°と狭いので、解像度は最も高精細で、より遠い車のナンバーも判別できると思われます。

画角が十分あるため,リアにつけていても停車中のトラックの運転手の顔からナンバーまでしっかり見えます。かなりあおられている状況でも確認できますので、あおり運転への対処という観点からはリア用としても非常にすぐれていると思います。

ケンウッド「DRV-830」のクチコミ・レビューはこちら!

フルHDでGPS対応なのに安い!コスパが魅力のケンウッド「DRV-340」

ケンウッド「DRV-340」

ケンウッド「DRV-340」

DRV-340は、フルHD(1,920×1,080)で走行時の映像を綺麗に録画可能なドライブレコーダーです。GPSを搭載していて、専用ソフトウェアを使えば自車位置の情報を映像とリンクして表示させることができます。また、電源がオフになってから25分間、衝撃や動体を検知して録画する駐車監視機能が搭載されています。

フルHDで録画が可能で、必要な機能をしっかりと搭載しており、水平画角こそ100°ですが、価格は12,000円前後(2019年6月7日現在)とコストパフォーマンスのよさが魅力的なドライブレコーダーです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:207万画素
水平画角:100°
垂直画角:52°
対角画角:111°
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年2月上旬

ケンウッド「DRV-340」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

これまで使っていたGPS非対応の廉価ドラレコが壊れたため,GPS対応で高画質の本機を後継にしました。あまりの高画質に驚いています。欲を言うとリアに付けているので,信号待ちで後続車を撮影したい衝動に駆られた時,リモコンがあればと思います。32GBのカードを挿しているので長時間録画できますけど。

マイカーや会社の社用車でドラレコは普通に使っており、複数のメーカーの製品に触れているが、KENWOODはこれが初めて。購入時点の最新モデルだけあって、取り付け器具がコンパクトで角度調整がし易かったり、画像のクオリティーも高かったり、そうでいて、価格的には取り付け費を入れても2万円を切る価格であるところは強みであると思う。

ケンウッド「DRV-340」のクチコミ・レビューはこちら!

超広角レンズ採用!コムテック「HDR-352GHP」

コムテック「HDR-352GHP」

コムテック「HDR-352GHP」

2017年に発売されたコムテックのドライブレコーダー「HDR-352GHP」は、水平画角136°という超広角レンズを採用しているのが特徴のドライブレコーダーです。解像度は1920×1080のフルHDで、駐車監視機能を標準で搭載しており、最大12時間の駐車監視録画が可能となっています。

レーダー探知機で有名なコムテックの製品らしく、HDR-352GHPとコムテック製のレーダー探知機(相互通信対応モデル)を接続することで、ドライブレコーダーの映像をレーダー探知機で確認できたり、逆にレーダー探知機から電源供給したりGPSの情報を取得するなど、さまざまな連携が可能となっています。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:136°
垂直画角:70°
対角画角:168°
フレームレート:29fps
駐車監視機能:あり
発売日:2017年1月13日

コムテック「HDR-352GHP」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

ユピテルの「DRY-FV93WG」を使用していましたが故障したのでこのドラレコへ更新。ランキング1位のケンウッド製と迷いましたが最新機種のこちらにしました。日本製であり保証期間も3年と長く、2万円の補償サービスもすごくよいなと思いました。コスパ的にはこちらのほうに軍配が上がると思います。唯一の欠点がステーなのですがまだ試行錯誤中です。あと、どうせなら最上級機種なのであれば運転支援機能も欲しかったかな?

いろんなメーカーの機種を検討しましたが、GPS・駐車監視機能と日本製に惹かれ購入を決めました。録画映像はきれいです。おおむね満足です。

録画のクオリティには何の不満もないです。初めてのドラレコなので比較対象がありませんので、まずはフルHDでHDR記録出来れば上々と考えて機種を選定しました。32GBのマイクロSDカードに差し替えて使ってますが、それでも6〜7時間分しか残せないのが物足りないですが、フルHD高画質モードでの記録なので納得です。

コムテック「HDR-352GHP」のクチコミ・レビューはこちら!

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価格.comマガジン編集部

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