工具不要がうれしいポイント

オシャレな自転車にもぴったり♪ 着脱式の“荷台”が使える!

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最近、ママチャリを卒業し、折り畳み自転車を購入した筆者。子ども乗せ用の台がなくなり身軽になったのはもちろん、タイヤ径も20インチとコンパクトになり、小回りが利いた軽快運転が快適で、休日は子どもと一緒に少し遠くの公園まで出掛けるなど、すっかりサイクリングにハマっています。

“必要なときだけ”付けられる荷台

購入した折り畳み自転車は、一応カゴ付きのもの。とはいえ、申し訳程度の容量で、ママチャリ時代の大容量と比べると、やはり時に物足りなさを感じてしまいます。特にショッピング用途で乗る際は買ったものがカゴに入りきらず、背負ったリュックサックに荷物を入れて対処してきました。しかし、何かよい解決策はないだろうか? と調べてみて、見つけた商品を今回はご紹介したいと思います。

荷台なしの自転車の運搬力をワンタッチで拡張するリアキャリア

荷台なしの自転車の運搬力をワンタッチで拡張するリアキャリア

こちらはヴェロライン製の「リアキャリア アルミ製シートポスト」、レバー式で着脱可能な荷台です。自転車の後輪の上にある荷台のことですが、自転車のサドルのポールに取り付けて機能を拡張できるものです。本体は耐久性のあるアルミ合金製で700g以下と軽いものの、9kgまでの積載が可能とのこと。前カゴに入らないちょっとした荷物を荷台に取り付けて運ぶことが可能になります。

ワンタッチでカンタン脱着!

ポイントはなんといってもワンタッチで着脱が可能なこと。筆者宅では自転車を家族で共有して使っているので、シートの高さをその都度変える必要があり、固定式では利便性を損ねてしまいます。それに、せっかく軽くて小回りが利き、収納や駐輪時もコンパクトな点が利点と感じている折り畳み自転車なので、必要なとき以外は極力スッキリとしたたたずまいを保っていたいのです。そのため、単にリアキャリアを増設できるというだけでなく、「簡単に取り外しができる」というのは結構重要な要素だったりします。

取り付け部分。シートの支柱部分を間に挟んで固定します

取り付け部分。シートの支柱部分を間に挟んで固定します

リアキャリアなしの折り畳み自転車

リアキャリアなしの折り畳み自転車

シート下のポールを挟み込み、レバーを回転させて固定します

シート下のポールを挟み込み、レバーを回転させて固定します

とはいえ、気になるのは耐久性。簡単に取り外しができるものは、壊れやすかったり、安定性に欠けていたり、耐久性や安全面が少々心配。しかし、実際に取り付けてみた感じは見た目以上にしっかりしていて頑丈そう。まだ長く使っているわけではありませんが、安定性もまずまずで、重いものを載せた際にも今のところグラグラと揺れるようなことはありません。

耐荷重は“9kg”とまずまず

ちなみに、荷台部分のサイズは幅12cm×長さ27cmほど。20インチの折り畳み自転車だとちょっと大きく感じますが、物を載せてしまえば気になりません。幅は細めですが、付属のゴムバンドで留めることができるので、使用感は通常のリアキャリアと変わりません。

後輪の上にリアキャリアが増設! 20インチの自転車だと、リアキャリアが少しうしろに飛び出てしまいますが、走行上は問題ありません

幅は12cmと細め。後部に反射板が付いているのもうれしい仕様

幅は12cmと細め。後部に反射板が付いているのもうれしい仕様

そんなわけで、収納性・運搬面では少々難ありだった20インチのコンパクトな折り畳み自転車が便利になりました。サイクリングにショッピングにと秋からまた出掛ける機会が増えそうです。

付属のゴム紐(ひも)でダンボールを固定してみました。耐重荷9kgまでの荷物に対応します

付属のゴム紐(ひも)でダンボールを固定してみました。耐重荷9kgまでの荷物に対応します

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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2017.9.22 更新
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