レビュー
定番バナナから異色のおしるこまで勢ぞろい!

《2020年》「キッコーマン豆乳」人気ランキング! 激ウマ「豆乳プリン」の作り方も

人気ランキング11位〜19位を発表!

第11位(新)
キッコーマン 豆乳飲料 シナモン
種類/豆乳飲料
カロリー/108kcal

シナモンエキスやジンジャー粉末のほか、ルイボス茶エキスもブレンド。食物繊維は4.2gを配合

シナモンエキスやジンジャー粉末のほか、ルイボス茶エキスもブレンド。食物繊維は4.2gを配合

【試飲レビュー】
「香りは、“シナモンの強い栄養ドリンク”に近い。スパイスのきいたインドのチャイから紅茶を抜いてあっさりさせた感じ。甘味もシナモン感もしっかりしていますが、飲み口は軽めで余韻はすっきりです。カレーとかとマッチしそう」(中山)

第12位(↓第10位)
キッコーマン 豆乳飲料 白桃
種類/豆乳飲料
カロリー/126kcal

白桃果汁を配合

白桃果汁を配合

【試飲レビュー】
「豆乳感はなし。薄い『ネクター』のような味でトロッと感がイイ!」(D)
「香りが豊かですね。フルーツフレーバーとして、甘みと酸味のバランスが抜群!」(H)

第13位(↓第3位)
キッコーマン 豆乳飲料 メロン
種類/豆乳飲料
カロリー/126kcal

さわやかで香り豊かなメロン味。カルシウムも配合している

さわやかで香り豊かなメロン味。カルシウムも配合している

【試飲レビュー】
「まったりしたメロンの味わい。フルーツ感はないですね」(D)
「クリーミーなメロン味ですね」(H)

第14位(↓第7位)
キッコーマン 豆乳飲料 抹茶
種類/豆乳飲料
カロリー/140kcal

焙煎抹茶の甘い香りと風味豊かな黒蜜をブレンド。さらに、カテキンが強化されている

焙煎抹茶の甘い香りと風味豊かな黒蜜をブレンド。さらに、カテキンが強化されている

【試飲レビュー]
「黒蜜の甘みが際立っていますね」(H)

第15位(新)
キッコーマン 豆乳飲料 プリン
種類/豆乳飲料
カロリー/118kcal

甘さ控えめプリン風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を4.2g配合している

甘さ控えめプリン風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を4.2g配合している

【試飲レビュー】
「グリコ『プッチンプリン』のような王道プリンの味がします。後味にカラメルを感じる!」(D)
「ミルクキャラメルをドリンクにした感じ。甘みは強めで後に残りますね」(H)

第16位(新)
キッコーマン 豆乳飲料 ココナッツ
種類/豆乳飲料
カロリー/115kcal

ココナッツミルクパウダーを豆乳にブレンド。食物繊維は3.8gを配合

ココナッツミルクパウダーを豆乳にブレンド。食物繊維は3.8gを配合

【試飲レビュー】
「ココナッツの渋みをわかりやすく表現。トップでも余韻でも、単純なココナッツジュースではなく、新鮮でみずみずしいココナッツ感が楽しめます。エグミがでないように豆乳でバランスを取っているみたいですね。このトロピカルさはお酒のカクテルに使ってもよさそう!」(中山)

第17位(↑第27位)
キッコーマン 豆乳飲料 バニラアイス
種類/豆乳飲料
カロリー/142kcal

リッチなバニラアイス風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を4g配合している

リッチなバニラアイス風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を4g配合している

【試飲レビュー】
「香りは強めですが、バニラ感は少ないかも」(D)
「バニラといえばバニラですが、甘い!」(H)

第18位(新)
キッコーマン 豆乳飲料 おしるこ
種類/豆乳飲料
カロリー/111kcal

伝統的な甘味「おしるこ」味の豆乳。小豆エキスと乾燥あんがブレンドされている。食物繊維は3.6g配合

伝統的な甘味「おしるこ」味の豆乳。小豆エキスと乾燥あんがブレンドされている。食物繊維は3.6g配合

【試飲レビュー】
「おしること言えば、おしるこですが、井村屋の『あずきバー』に近い味わいで、あずきのうまみはしっかりと出ています。ホットにして飲んだら、もっとおしるこに近づくかも。飲むスイーツとして、ヘルシーなのでアリですね。凍らせたら『あずきバー』になるはず!」(中山)

第19位(↑第26位)
キッコーマン 豆乳飲料 アーモンド
種類/豆乳飲料
カロリー/134kcal

アーモンドを配合した香ばしい味わい。ビタミンEを5.3mg配合

アーモンドを配合した香ばしい味わい。ビタミンEを5.3mg配合

【試飲レビュー】
「アーモンドを丸かじりしたような香ばしい風味が口の中に広がる!」(D)
「これは、アーモンドそのままの味ですね」(H)

コラム02 豆乳って実際どんな効果があるの?

そもそも、豆乳ってどんな飲料なのか。改めておさらいをしておこう。

ひと言で豆乳と言っても、実はJAS規格で大きく3つに分けられる。「豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」だ。その区分の規格は次の通り。

大豆固形分の含有量によって区分が変わる

さて、豆乳を飲むメリットとは何だろうか。

豆乳は、ご存知の通り、大豆の成分をギュッとしぼったもの。「畑のお肉」と言われる大豆には、人の身体に必要不可欠な成分がたくさん含まれている。たとえば、たんぱく質。もともと大豆は貴重なたんぱく質源として古くから利用されているのだが、その理由は乾燥大豆100gにたんぱく質が約33gも含まれているから。ちなみに、牛肉100gにはたんぱく質がだいたい26g含有されているという。たんぱく質には、牛肉などに含まれる動物性たんぱく質と、大豆などに含まれる植物性たんぱく質があり、それらをバランスよく摂取することが望ましいとされている。

大豆には、たんぱく質の次に脂質が多く入っていることでも知られている。植物性脂質として代表的なのが、料理に使う大豆油。これには、動物の油にはない必須脂肪酸を含んでいることが長所としてあげられる。必須脂肪酸は、人間の身体の中では作り出せないものだが、生きていくためには必要不可欠な成分。だから動物は植物を食べ、必須脂肪酸を補給する必要があるのだ。

そして最後に、大豆に13%程度含まれている糖質。大豆の糖質には、主にショ糖(砂糖)、スタキオース、ラフィノースといったオリゴ糖が含まれている。これらのオリゴ糖は、腸内に住むビフィズス菌などの腸内細菌のエサとなり、それらを元気にしてくれる。

なお、牛乳が嫌いだからという理由で豆乳を飲む人がいるが、たんぱく質は同量であるものの動物性と植物性で異なるし、カルシウムは牛乳のほうが数倍多く含まれているので、役割が異なることを念頭に入れておきたい。

ちなみに、「キッコーマン 豆乳飲料」シリーズは、未開封の場合180日常温保存ができるのもうれしいポイントだ。

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