今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2017年7月10日〜16日)

任天堂から、安くて軽い「Newニンテンドー2DS LL」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、任天堂の携帯ゲーム機「Newニンテンドー2DS LL」や、auから発売される2017年夏モデルのスマートフォン「HTC U11 HTV33」(HTC製)、ソニーのワイヤレスヘッドセット「SBH56」を紹介する。

任天堂「Newニンテンドー2DS LL」

2017年7月13日(木)発売

任天堂から、2D画面を採用した「Newニンテンドー2DS LL」が登場する。価格は14,980円(税別)。

「Newニンテンドー2DS LL」は、現在発売中の「Newニンテンドー3DS LL」と同様に、本体を折りたたむことが可能。「Newニンテンドー3DS LL」と同一サイズの液晶画面を装備したほか、本体重量が約260gとなり、軽量化も実現した。同社によれば、「画面が2D表示であること以外、Newニンテンドー3DS LLとほぼ同じ機能を有する」とのことだ。

主な仕様は、上画面が4.88型ワイド液晶(400×240ドット)、下画面がタッチ入力機能付き4.18型液晶(320×240ドット)。充電時間が約3時間30分、バッテリー持続時間が約3時間30分〜6時間30分(3DSソフトをプレイする場合)、約5〜9時間(DSソフトをプレイする場合)。

カメラ機能は、インカメラ×1、アウトカメラ×2を装備。Newニンテンドー2DS LLタッチペン「JAN-004」(約69mm)が付属する。 ACアダプター「WAP-002(JPN)」は別売りだ。

本体サイズは159.36(幅)×86.36(高さ)×20.8(奥行)mm(折りたたみ時)、重量は約260g(タッチペン、microSDメモリーカードを含む)。ボディカラーは、ホワイト×オレンジ、ブラック×ターコイズを用意する。

HTC「HTC U11 HTV33」(au)

2017年7月14日(金)発売

au(KDDI)から、2017年夏モデルのスマートフォン「HTC U11 HTV33」(HTC製)が発売される。

ディスプレイに、5.5型WQHD液晶(2560×1440ドット)を採用したモデル。側面下部に新開発の独自センサー「エッジ・センス」を装備し、本体をにぎって、撮影やメモ、録音などの操作を行なえる。カメラ機能は、メインが約1200万画素、サブが約1600万画素だ。

機能面では、新開発のHTC独自AI「センス・コンパニオン」を採用。加えて、別売りの専用モバイルVR端末「LINK」を「HTC U11」に接続することで、「VR空間で全身が動き回れる」という感覚も楽しめるとのことだ。

このほか主な仕様は、プロセッサーが「MSM8998」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体は、最大200GBのmicroSDXCメモリーカードに対応する。OSは「Android 7.1」をプリインストールする。

通信速度は下り最大558Mbps、上り最大50Mbps。おサイフケータイ、au VoLTEに対応し、ワンセグ・フルセグは非対応。IPX7相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備える。無線通信はIEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格、Bluetooth 4.2をサポートする。

バッテリー容量は3000mAhで、電池持ち時間は約80時間。本体サイズは76(幅)×154(高さ)×8.3〜9.7(奥行)mm、重量は約170g。ボディカラーは、サファイア ブルー、ブリリアント ブラックを用意する。

ソニー「SBH56」

2017年7月15日(土)発売

ソニーから、Bluetoothに対応したワイヤレスヘッドセット「SBH56」が登場。市場想定価格は9,000円前後(税別)。

クリップスタイルを採用し、上着などに装着可能なワイヤレスヘッドセット。スマートフォンのカメラをリモート操作できるのが特徴で、カメラアプリを起動したり、シャッターを切ったり、セルフタイマーを使用することが可能だ。

また、音楽再生に加え、イヤホンまたは本体に搭載されたスピーカーでのハンズフリー通話が可能。着信中の発信者名を読み上げにも対応する。

さらに、ワンタッチでペアリング、Bluetooth接続、パワーONが行える「NFC」を搭載。Bluetoothのバージョン4.2で、対応プロファイルがHSP、HFP、A2DP、AVRCP、HID、対応コーデックがSBC、AAC。コンテンツ保護のSCMS-Tにも対応する。

このほか、充電用の接続端子はUSB Type-Cを採用。バッテリー駆動時間は、連続音声再生が約6時間、連続通話が約7時間、待受時間が約250時間。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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