ガンプラカレンダー
2021年1月に発売される新製品をまとめてチェック!

「ラストシューティング」を再現可能! 「ジオング」が最新技術とデザインでRG化

本連載「ガンプラカレンダー」は、今月発売されるガンプラの新製品と、現在予約受付中の公式オンラインショップ販売製品がひと目で把握できる発売日カレンダー。

MS(モビルスーツ)の1/60スケールとなるPG(パーフェクトグレード)、1/100スケールのMG(マスターグレード)、1/144スケールのHG(ハイグレード)やRG(リアルグレード)のキットを中心に、毎月最新情報をお届けする。

本連載新年1発目は、最新技術とデザインでよみがえった“RG版ジオング”に注目!

※本記事の価格表記はすべて税込価格

2021年1月の最注目製品はこのMS!

「ラストシューティング」を再現できるセット/「RG 1/144 機動戦士ガンダム ラストシューティング ジオングエフェクトセット」/9,900円/2021年1月23日発売

「ジオング」は、ジオン公国軍が開発した大型MS。脚部がない状態でも、通常のMSとほぼ同じ頭頂高がある。「サイコミュ」を搭載しており、有線式ビーム砲の腕を切り離して、オールレンジで攻撃がしかけられる。また、頭部だけを切り離しても攻撃可能。劇中では、80%の完成度で出撃し、ア・バオア・クーSフィールドで「ガンダム」と交戦。これを中破させるが、自らも胴体を損失。最後はア・バオア・クー内で「ガンダム」と相討ちとなった

「ジオング」は、ジオン公国軍が開発した大型MS。脚部がない状態でも、通常のMSとほぼ同じ頭頂高がある。「サイコミュ」を搭載しており、有線式ビーム砲の腕を切り離して、オールレンジで攻撃がしかけられる。また、頭部だけを切り離しても攻撃可能。劇中では、80%の完成度で出撃し、ア・バオア・クーSフィールドで「ガンダム」と交戦。これを中破させるが、自らも胴体を損失。最後はア・バオア・クー内で「ガンダム」と相討ちとなった

「機動戦士ガンダム」より「RG 1/144 ジオング」にエフェクトパーツと台座が付属されたセットが登場。ジオング用の「頭部メガ粒子砲」やガンダム用の「ライフルビーム」など、豊富なエフェクトパーツにより、劇中シーンさながらのポージングが再現できる。

「RG 1/144 ジオング」は、最新の技術とデザインでRG化。設定上の機構や劇中のポージングを再現するため、実機考証に基づくオリジナルギミックを1/144に凝縮している。

半完成パーツ「アドヴァンスドMSジョイント」を内蔵。滑らかで迫力のある表現と、緻密なディテールを両立している。また腰部には、広い可動範囲を持つフレームを内蔵。よりダイナミックなポーズが可能になった

半完成パーツ「アドヴァンスドMSジョイント」を内蔵。滑らかで迫力のある表現と、緻密なディテールを両立している。また腰部には、広い可動範囲を持つフレームを内蔵。よりダイナミックなポーズが可能になった

「モノアイ」は、首の動きに合わせ、左右に連動可動。さらに手動で上下にも可動する

「モノアイ」は、首の動きに合わせ、左右に連動可動。さらに手動で上下にも可動する

胸部の前後可動に連動し、胸と背中の4か所のバーニアが展開。各バーニアは、スカート部分が展開することで個別に大きく可動する

胸部の前後可動に連動し、胸と背中の4か所のバーニアが展開。各バーニアは、スカート部分が展開することで個別に大きく可動する

印象的な劇中シーン「ラストシューティング」が再現可能な「ガンダム用エフェクト」と「シーンベース」が付属

印象的な劇中シーン「ラストシューティング」が再現可能な「ガンダム用エフェクト」と「シーンベース」が付属

なお、本セットに「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」は付属しない。また、エフェクトパーツなしの「RG 1/144 ジオング」(6,050円)も同時発売。

今、予約できる! 公式ショップ限定ガンプラ

ここでは、公式オンラインショップ「プレミアムバンダイ」限定で販売される製品を紹介。

これらの製品は事前予約が必須で、生産準備数に達し次第、予約の申し込みが終了するので早めのチェックが必要だ。ここでは、2021年1月4日時点で予約ができる「2021年3月発売アイテム」(なかには2〜4次予約で発送が先のモデルもあり)を中心にピックアップした。

フライト支援メカが初立体化!/「MG 1/100 ガンダムF90 2号機」/4,400円/2次予約受付中/2021年5月発送

海軍戦略研究所「S.N.R.I(サナリィ)」が「フォーミュラ計画」の一環として開発したMS「F90」は、その高性能と革新性から、U.C.112、地球連邦軍の次世代主力機として量産が検討された。技術立証用としてまず2体が試作され、どちらもU.C.120には、第13実験戦団(第13独立機動艦隊)の所属機として運用テストが行われている。だが、そのうちの1体がジオン残党軍「オールズモビル」によって強奪されてしまう。ここで強奪された機体が、「F90 2号機」

海軍戦略研究所「S.N.R.I(サナリィ)」が「フォーミュラ計画」の一環として開発したMS「F90」は、その高性能と革新性から、U.C.112、地球連邦軍の次世代主力機として量産が検討された。技術立証用としてまず2体が試作され、どちらもU.C.120には、第13実験戦団(第13独立機動艦隊)の所属機として運用テストが行われている。だが、そのうちの1体がジオン残党軍「オールズモビル」によって強奪されてしまう。ここで強奪された機体が、「F90 2号機」

「S.N.R.I」による「フォーミュラ計画」にて開発された試作型MSが、MGから登場。「2号機」の印象的な濃紺の機体カラーを成形色で再現している。また、「ガンダムF90」シリーズの特徴であるミッションパックの換装が可能。

PS2用ゲームソフトの登場機体をHG化/「HG 1/144 ガンダム5号機」/2,475円/2次予約受付中/2021年5月発送

「ガンダム5号機」は、元々プロトタイプガンダムの初期試作型として開発され、ジム開発のためのテストベッドとして使用された。その後、セカンドロットシリーズとして、「ガンダム4号機」とほぼ同一の宇宙戦特化仕様に改修された

「ガンダム5号機」は、元々プロトタイプガンダムの初期試作型として開発され、ジム開発のためのテストベッドとして使用された。その後、セカンドロットシリーズとして、「ガンダム4号機」とほぼ同一の宇宙戦特化仕様に改修された

「PlayStation 2」用ゲームソフト「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」に収録されたオリジナルストーリー「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」に登場した機体がHGシリーズに登場。胸部に新規造形を交えて「5号機」のフォルムを実現しているうえ、主兵装「ジャイアント・ガトリング」は砲身部に新規パーツを用いて忠実に再現している。

「エクストリームガンダム」の射撃進化形態がキット化/「HG 1/144 エクストリームガンダム(type-レオス) エクリプス・フェース」/2,970円/2次予約受付中/2021年5月発送

2丁の「ヴァリアブル・サイコ・ライフル」が付属。連結することで「クロスバスターモード」を再現可能で、専用手首により「エクストリームガンダム」に射撃ポーズをとらせられる

2丁の「ヴァリアブル・サイコ・ライフル」が付属。連結することで「クロスバスターモード」を再現可能で、専用手首により「エクストリームガンダム」に射撃ポーズをとらせられる

「PlayStation 4」用ゲームソフト「機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブースト ON」より、進化するMS「エクストリームガンダム」の射撃進化形態「エクリプス・フェース」が、パイロットであるレオス・アロイのカラーで商品化。武装「ヴァリアブル・サイコ・ライフル 」と「カルネージ・ストライカー」は、連結・展開ギミックを搭載する。また、「エクストリームガンダム」の武装である特徴的なシールドとライフルも付属。

●画像の一部は、試作品、または開発中の設計データを使用したCG
(C)創通・サンライズ

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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