特別企画
実例A4ファイルサイズペダルボードでミニペダ活用配置のポイントも解説

エフェクター界の新常識「ミニペダル」の魅力! 定番モデルのミニ版や中華激安ミニペダも

エレクトリックギターを愛する者は、エフェクターも愛しがち。エフェクトペダルを並べまくって理想の音色を目指したい! しかし足元に並べられるペダルの数は、物理的なスペースや経済的な限界によって制限されてしまう……。

そんな悩ましい状況をどうにかできるかもしれないアイテムが、エフェクター界の大きな潮流となっている「ミニペダル」です。その強みはいたってシンプル! 小さい! だからたくさん並べやすい! ボードをコンパクトにしやすい! しかも中華ミニペダは激安!

今回はそのミニペダルの魅力や代表的なメーカーを紹介。活用実例「A4ファイルペダルボード」でミニペダルの並べ方のポイントも解説します!

普通サイズの2/3未満! 従来比1.5倍のペダルを詰め込める!?

ミニペダルの強みはまさにミニであること。ですので、言葉で説明するよりも、まずはその小ささを写真で見てもらいましょう。はいこちら!

左がBOSSコン、右はMXRサイズのCatalinbread、そして中央がミニペダル代表のMXR Carbon Copy Mini

左がBOSSコン、右はMXRサイズの「Catalinbread」、そして中央がミニペダル代表の「MXR Carbon Copy Mini」

シルエット図にするとこんな感じ。幅と奥行の数値は端子などの凸部を除いての実測です

シルエット図にするとこんな感じ。幅と奥行の数値は端子などの凸部を除いての実測です

●BOSS:65×120mm ※80年代とかの機種は1mmくらい大きめ
●MXR:61×112mm ※メーカーごとに多少のばらつきあり
●ミニ:39×93mm ※いろいろある中での代表的なサイズ感

面積にして普通サイズペダルの2/3未満! うまくいけば、普通サイズペダルだと2台しか並べられないペダルボード上のスペースに、ミニペダルなら3台を詰め込めるわけです。ケーブルの取り回しとかの関係でうまくいかないこともありますけど。

BOSSコン2台+αのスペースにミニペダルなら3台! ペダル間は3cmで並べています

BOSSコン2台+αのスペースにミニペダルなら3台! ペダル間は3cmで並べています

普通サイズのペダルとうまく組み合わせれば、こんな感じのA4ファイルサイズペダルボードも構築可能!

普通サイズのペダルとうまく組み合わせれば、こんな感じのA4ファイルサイズペダルボードも構築可能!

ミニだけど機能も音も不足なし! その理由は?

とはいえ、「でも小型化って機能的にとか音的にとか何かしら犠牲にしてるわけでしょ?」という不安を覚えたりもしますよね?

でもそこはあまり心配しないで大丈夫。大半のミニペダルって実は意外と、機能や音の実用性をちゃんとキープしたまま小型化されているものなのです。そんなことが実現できちゃってる理由としては……

たとえば「実は元から回路は小規模なのに筐体だけ大きかった」なんてペダルは無理なくミニペダ化できますよね。原始的な歪み系ペダルとか。

「Fuzz Face」の筐体はこのデカさだが、基板はこのシンプルさ!

「Fuzz Face」の筐体はこのデカさだが、基板はこのシンプルさ!

「MXR CLASSIC 108 FUZZ MINI」。後述の表面実装も採用し、オリジナルの回路にむしろ機能を追加までした上にミニサイズ化

「MXR CLASSIC 108 FUZZ MINI」。後述の表面実装も採用し、オリジナルの回路にむしろ機能を追加までした上にミニサイズ化

ですが、全然原始的ではない、複雑な回路のエフェクターもミニペダ化されていますよね。それが実現できている理由は、「表面実装や両面実装、多層基板などの技術を活用しての基板小型化!」が特に大きいかと思います。

初期のペダルサイズアナログディレイ、BOSS「DM-2」の基板。ハンダ職人の存在を感じさせるたたずまい

初期のペダルサイズアナログディレイ、BOSS「DM-2」の基板。ハンダ職人の存在を感じさせるたたずまい

機能が増えているのにミニサイズになっている現代のアナログディレイ「MXR Carbon Copy Mini」の基板。人の限界を超えたマシーンの仕事だ!

機能が増えているのにミニサイズになっている現代のアナログディレイ「MXR Carbon Copy Mini」の基板。人の限界を超えたマシーンの仕事だ!

上記のディレイの基板、「当時の技術では普通サイズ筐体に収めるのにも苦労があったのでは?」感がありますよね。であれば当然、ミニサイズになんて収められません。

ええ、「当時の技術では」です。現在では、当時のそれらと同じ性能のまま超小型化された「表面実装型」の抵抗やコンデンサーといったパーツ、それを基板の面裏両面に配置して接続する「両面実装」、絶縁層と配線層を地層のように重ねた「多層基板」などの技術が広く一般的に利用可能となっています。おかげで、当時よりすごい規模の回路でさえも、当時より圧倒的にミニな基板に構築可能! 機能等を省略することなくペダルサイズをミニにできるわけです。

加えて、いわゆるデジタル処理で音作りするペダルの場合、その核となるデジタルチップ自体からして、製造技術の「微細化」等によって小型化が進んでいます。たとえば80年代初頭のPCに搭載されていたCPU「80286」は約134,000個のトランジスタで構成されていたのに対し、2020年発売のスマホiPhone 12シリーズに搭載のSoCで「A14 Bionic」のトランジスタ数は約118億個! もう意味不明レベルの高密度化です。

そんなわけで、デジタル技術によるペダルは、デジタルの恩恵によってもミニペダにしやすくなっているかと思われます。

TC Electoronic「HALL OF FAME 2 MINI」。TCのミニペダルはデジタルものが多く、デジタルならではの独自機能「Tone Print」で幅広いサウンドを提供!

TC Electoronic「HALL OF FAME 2 MINI」。TCのミニペダルはデジタルものが多く、デジタルならではの独自機能「Tone Print」で幅広いサウンドを提供!

小さいうえに激安! 衝撃の中華ミニペダル!

さて2000年代のエフェクターの世界には、ミニペダルのほかにも大きな変化がありました。主に中国のメーカーによる「激安」ペダルの登場、その勢力拡大です。そしてその中華激安ペダルの主流も現在は当然ミニペダル! 小さいうえに安いのでうっかり買いまくってうっかり並べまくってしまいそうな「あぶないミニ」です。

中華ミニペダがその激安を実現できている理由は、いろいろと考えられます。たとえば前述の「基板」の製造において、世界の工場的な役割を担っているのは中国。現地で開発して現地工場とのやり取りで大量生産すれば、日本で開発して海外工場とやり取りして進めるよりも、さまざまなコストを圧縮できるのかもしれません。

また大量生産したペダルを世界中に売りさばく薄利多売戦略においては、「ミニ」であるおかげでの輸送コスト削減も地味に効くのかもしれません。何にせよ、中国メーカーの中でも定評を確立しているようなブランドは、十分なクオリティを維持しながらの低価格化を実現しています。

ここでは歪み系あたりなら3,000円くらい、空間系でも5,000円くらいで買えてしまうような価格帯を主力にしていて、ラインアップも十分揃っているメーカーをいくつか紹介しておきましょう。

Donner。こちらのDynamic Wahはいわゆるオートワウ。選択肢の少ないオートワウを3,000円くらいで買えちゃう!

Donner。こちらのDynamic Wahはいわゆるオートワウ。選択肢の少ないオートワウを3,000円くらいで買えちゃう!

Rowin「CRUSH BIT」はビットクラッシャー。滅多に使わない飛び道具を5,000円にて

Rowin「CRUSH BIT」はビットクラッシャー。滅多に使わない飛び道具を5,000円にて

RevoL effects。上下オクターブ音を付加するUP OCTAVERも5,000円未満

RevoL effects。上下オクターブ音を付加するUP OCTAVERも5,000円未満

興味はあるけど大金を投入する勇気がない……。1曲1部分だけのピンポイントで使う予定しかない……。そんな感じで手を出しにくい特殊系エフェクターなんかも、激安ミニペダなら手を出しやすいのでは?

定番も黙っちゃいない! MXRは定番名機をミニ化&機能強化!

もちろん、老舗定番のエフェクターブランドやハイエンド系ブランドなども黙ってはいません。ミニペダル充実に力を入れ得ている定番ブランドの代表は、何と言ってもMXR。特に同社の名機をミニペダ化したモデルには注目せざるを得ません。

「MXR M290 PHASE 95」。フェイザーの名機Phase 90とPhase 45をスイッチ切り替え式として一体化したうえに、ミニペダ化。通常サイズ版にはないScriptスイッチでも音色を変化させられます

「MXR M290 PHASE 95」。フェイザーの名機Phase 90とPhase 45をスイッチ切り替え式として一体化したうえに、ミニペダ化。通常サイズ版にはないScriptスイッチでも音色を変化させられます

「M291 Dyna Comp Mini」。コンプレッサーの名機をミニペダ化。通常サイズ版にはないAttackスイッチでアタックタイムをスローとファストに切り替え可能

「M291 Dyna Comp Mini」。コンプレッサーの名機をミニペダ化。通常サイズ版にはないAttackスイッチでアタックタイムをスローとファストに切り替え可能

「M299 Carbon Copy Mini」。近年の名機であるアナログディレイをミニペダ化。通常サイズ版にはないBrightスイッチでディレイ音を明るく調整可能

「M299 Carbon Copy Mini」。近年の名機であるアナログディレイをミニペダ化。通常サイズ版にはないBrightスイッチでディレイ音を明るく調整可能

いやミニペダ化されたうえに機能強化までされてるんですけど……!

Ibaneze「MINI SERIES」の伝統と機能性を兼ね備える筐体を見よ!

ミニサイズでも「らしさ全開!」な例として紹介したいのは日本代表Ibanez「MINI SERIES」!

この、皆さま見慣れた「Tube Screamer」、Ibanez「TS808」のサウンドとルックスを受け継ぐのが……

この、皆さま見慣れた「Tube Screamer」、Ibanez「TS808」のサウンドとルックスを受け継ぐのが……

Ibanez「TSMINI」。Tube Screamerだとひと目でわかるフォルムと色!

Ibanez「TSMINI」。Tube Screamerだとひと目でわかるフォルムと色!

Ibanez「ADMINI」。ミニサイズかつ低価格かつ安心のIbanezブランドなアナログディレイはもっと注目されてもいいのでは?

Ibanez「ADMINI」。ミニサイズかつ低価格かつ安心のIbanezブランドなアナログディレイはもっと注目されてもいいのでは?

じわじわ堅実にラインアップ拡充されベーシックなエフェクトはおおよそ揃ってきた感のあるこちらのシリーズですが、推しポイントは筐体デザインの秀逸さ! 同社通常サイズの定番デザインを見事にミニサイズに落とし込みつつ、以下のような実用性も備えさせています。

●フットスイッチを踏みやすくするための傾斜
●スイッチを踏むときに誤ってノブを動かしてしまわないための段差
●最も頻繁に調整するであろうノブのみ径を大きくすること操作性向上を狙ったミニサイズの制約の中での配置の工夫
●DC端子はIN/OUT端子と並べずトップ側に置き、すべての端子を筐体の天面側に寄せるなど、ボード上でのケーブル接続の取り回しへの配慮が完璧な端子配置

ミニペダ筐体として完璧に近いかも……。

ミニペダル活用実例! A4ファイルボード

では最後に、ミニペダルを使ってこそ可能になるコンパクトなペダルボードの実例を見てもらいながら、ミニペダルを活用してボードを組む際のポイントを確認していきましょう。

まず完成状態がこちら。

ボードサイズはおおよそA4ファイルサイズ。ちなみに、木片をパズル的に組み合わせてぴったりに収めることで、ペダルを固定してあります

ボードサイズはおおよそA4ファイルサイズ。ちなみに、木片をパズル的に組み合わせてぴったりに収めることで、ペダルを固定してあります

見ての通り、ボード上のすべてのペダルをミニペダルで揃えているわけではありません。「ミニペダでいける部分はミニペダにすることで通常サイズペダルも設置できる余裕を確保」という感じですね。

それに「絶対にこの1枚で完結!」とこだわっているわけでもありません。この前段のボード外にはFuzz Faceを置いていますし、この基本ボードと追加の拡張ボードの2枚を並べるスタイルも想定しています。ボード自体はおおよそA4ファイルサイズ。

●A4ファイルサイズ:310×220mm
●A4ファイルボード:315×225mm

「+5mm」してある理由は後ほど説明するとして……。

A4ファイルサイズにまとめておけば、エフェクター用ケースだけではなく、書類ケースやツールボックスにも収納可能。金属多用エフェクターケースは、頑丈な代わりにA4ファイルボードを収納できるサイズで2kg前後と重いのが弱点。対して樹脂製の書類ケースやツールボックスなら1kg弱! 貧弱な我に最適!

量安価な明邦化学工業「アタッシェケースDX」と樹脂製だけど頑丈そうなタカチ電気工業「MAXI353108B」

量安価な明邦化学工業「アタッシェケースDX」と樹脂製だけど頑丈そうなタカチ電気工業「MAXI353108B」

はい収納!

はい収納!

明邦アタッシュDXは取手部分を畳めるので、アタッシュケース自体を大きめトートバッグ等に収納しやすく、肩がけで持ち運びやすい

明邦アタッシュDXは取手部分を畳めるので、アタッシュケース自体を大きめトートバッグ等に収納しやすく、肩がけで持ち運びやすい

タカチはオプションでぴったりサイズのクッションも用意! 持ち運び時のペダル保護に便利! 同じくオプションでショルダーストラップもあり

タカチはオプションでぴったりサイズのクッションも用意! 持ち運び時のペダル保護に便利! 同じくオプションでショルダーストラップもあり

ミニペダルだからこそできるコンパクトボードへのペダル配置

ではそのA4ファイルボードにどんなペダルをどのように配置してあるのかを解説していきましょう。

改めましてこういう配置で……

改めましてこういう配置で……

ペダルの内容はこのようになっています

ペダルの内容はこのようになっています

接続順に、以下の通りです。

1)バッファ:TRIAL B-1 ※ミニ!
2)ブースター+ドライブ:Drybell The Engine
3)ヴァイブ:DryBell Vibe Machine
4)ディレイ:MXR Carbon Copy Mini ※ミニ!
5)チューナー+バッファ:TC Electronic POLYTUNE 3 Noir ※ミニ!
0)電源:MXR MINI-ISO-Brick ※ミニ!

ベーシックな音作りは2〜4番、ブースターとドライブの2in1、揺れもの、ディレイの3点、それとボード外で先頭に置かれているFuzz Faceで完結。B-1を入れてある1番のミニペダルスペースは、実は普段は空きスペースにしてあります。その時々の必要に応じてミニペダルを追加するための予備スペースというわけです。

ミニペダルは縦にも並べやすい! 奥に配置する際の工夫は?

注目していただきたいのは、1番のB-1、そして5番のPOLYTUNE 3 Noirの配置。手前に並べられたペダルと縦に並べる位置で、ボードの奥側に置いていますよね?

POLYTUNE 3 NoirとCarbon Copy Miniのミニペダ2台を縦に並べて配置。このボードでは若干ずらして配置していますが、ずらさなくても並べられます

POLYTUNE 3 NoirとCarbon Copy Miniのミニペダ2台を縦に並べて配置。このボードでは若干ずらして配置していますが、ずらさなくても並べられます

ミニペダのB-1と横長ラージサイズで端子がトップジャック配置のThe Engineも、こんな感じで縦に並べられています

ミニペダのB-1と横長ラージサイズで端子がトップジャック配置のThe Engineも、こんな感じで縦に並べられています

この「縦に2台」という配置をしやすいのもミニペダルの大きな利点です。ミニペダルはぱっと見には幅のスリムさのほうが目立つかと思います。でも実は、縦の奥行が普通サイズより15mmほど短いことも大きなアドバンテージになるのです。

そして標準的なミニペダルは奥行93mmでそれが2台分、そのペダルのトップ側に電源端子がある場合そこにL字プラグを接続するための空間として20mm弱、ボード上下の余裕を各10mm程度、というのを足すと、ミニペダルを縦に並べるのに必要な奥行は225mmほどになります。ボードサイズをA4ファイルジャストではなく、

●A4ファイルサイズ:310×220mm
●A4ファイルボード:315×225mm

と、5mmほど余裕を持たせてあるのはそのためにというわけです。でも「縦に並べたら奥に置いたペダルって踏みにくいのでは?」という懸念は浮かびますよね。そこについては、以下のように対処できるかと思います。

1)ボードの左右の端という、脇から踏みやすい場所に置く
2)スイッチハットで高さを稼いで手前のペダルとの段差を作る
3)そもそも曲中でさっと踏む必要のあるペダルは奥に置かない

特に有効なのは3番「そもそも云々」という考え方!

ボードの脇から足を斜めに入れて踏みます。それがしやすいように手前側のペダルをボード内側にずらしておくのもひと工夫

ボードの脇から足を斜めに入れて踏みます。それがしやすいように手前側のペダルをボード内側にずらしておくのもひと工夫

奥側ペダルのフットスイッチの高さと大きさをスイッチハットでかさ増しして、前側のスイッチやノブよりも高さを上げ。そしてそもそもチューナーなので曲中で素早く踏む必要もなし!

奥側ペダルのフットスイッチの高さと大きさをスイッチハットでかさ増しして、前側のスイッチやノブよりも高さを上げ。そしてそもそもチューナーなので曲中で素早く踏む必要もなし!

なおミニペダルでのボード構築における注意点としては、「ミニペダルは電池内蔵不可なものが多い!」という点もあります。何しろ筐体がちっちゃいですから。

なので、別途の外部電源の用意は必須。今回のサンプルボードに組み込んであるMXR MINI-ISO-Brickは、それ自体もミニペダサイズなうえに、ローノイズで安定した電源供給を実現してくれるすぐれもの!

ミニペダルのミニさの恩恵はビッグ!

ということで今回はミニペダルをピックアップし、その活用のサンプルとしてA4ファイルサイズのボードを組んでみました。実際には、誰も彼もがボードをA4ファイルサイズにまでコンパクト化する必要はないわけですが、ミニペダルをうまく配置すればこれくらいまで凝縮できるというわけです。

その「ミニペダルをうまく配置」のノウハウを生かせば、これまで巨大ボードを持ち歩くのに苦労していた人も、そのボードと同等の機能をその3/4〜2/3程度にまで圧縮することもできるかも? 中華激安ミニペダルを使えば予算も圧縮できますしね。製品数も今や通常サイズペダルに迫るほど豊富となってきたミニペダル、注目し大いに活用していきましょう!

高橋敦

高橋敦

オーディオ界隈ライター。現在はポータブルやデスクトップなどのパーソナルオーディオ分野を中心に、下からグイッとパンしていくためにてさぐりで活動中。

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