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多くの人から支持された8タイトルの魅力に迫る!

価格.comプロダクトアワード受賞ゲームは、なぜ人気?

ユーザーレビューの評価をベースに、その年もっとも支持された製品を選出する「価格.comプロダクトアワード」。2015年、ゲームソフト部門で受賞したのはこちらの8タイトル! 多くのユーザーに支持された理由とともに、各ゲームの魅力をあらためて分析する。

ニンテンドー3DS【金賞】妖怪ウォッチ2 真打
過去へタイムスリップ!? 追加要素をたっぷり加えた、これぞ“真打”!

ニンテンドー3DS金賞、そしてゲームソフト部門の大賞に輝いたのは「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」に続く「真打」。この3本はストーリーやシステムといったゲームの基本こそ同じだが、登場する妖怪やクエストなどが異なるバージョン違い。「元祖」「本家」は2014年夏発売で対象期間から外れたため、「真打」のみの受賞となった。

「真打」には「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」と連動したエピソードが収録されたり、「ヒカリオロチ」や「ヤミキュウビ」と友達になれたり、多数の限定要素が盛り込まれている。3バージョンの累計出荷本数は600万本以上! 2014年に大ブレイクした「妖怪ウォッチ」は、一大ブームを越えて今や子どもたちの定番ゲームになったと言えるだろう。

妖しい2体の妖怪により、寝ている間に妖怪ウォッチを消されてしまった主人公。無事、ジバニャンやウィスパーと再会を果たした主人公は、妖怪ウォッチ誕生の秘密を探るべく、過去へとタイムスリップ! ……というのが、「妖怪ウォッチ2」のストーリーとなる。町中に潜む妖怪と戦い、友達になりながら不思議な出来事を解決していこう。

「妖怪ウォッチ2」では探索エリアが増えたうえ、町でできることも倍増。きまぐれゲートで冒険を楽しんだり、スポーツクラブで妖怪を鍛えたり、校庭でポールのぼりにチャレンジしたり、駄菓子屋でくじを引いたりと、できることが盛りだくさんで“つい寄り道”が増えてしまう。さらに妖怪の合成や妖怪メダル集めといったやり込み要素、すれちがい通信や友達との対戦などの通信機能も充実。価格.comのユーザーレビューには「500時間以上楽しんでいる」との声もあり、1本で長く遊べる点も評価されている。また、「子どもにプレゼントしたが、自分もハマってしまった」という大人の声も多数。今年夏には「妖怪ウォッチ3」も発売予定なので、未プレイの人は今のうちに遊んでみては?

「真打」では主人公と行動をともにするウィスパーの過去が明らかになったり、「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のダークニャンの正体が判明するかも!?

妖怪の電車「妖魔特急」や不思議な観光地「ゲラゲラ奈落リゾート」など、「真打」ならではの新要素満載

通信によるマルチプレイモード「妖怪ウォッチバスターズ」は、友達と協力しながらボスを倒していく。「元祖」「本家」「真打」それぞれで登場するボスの一部が異なり、参加する友達が違うバージョンを持っていれば戦えるボスも増える

(C) 2014 LEVEL-5 Inc.

ニンテンドー3DS【銀賞】リズム天国 ザ・ベスト+
リズムに乗ってボタンをプッシュ! サクッと遊べば気分ノリノリ♪

リズムに乗ってボタンを押すだけ! シンプル操作で誰でも遊べるリズムゲーム「リズム天国」の、ニンテンドー3DS版が銀賞を受賞した。シリーズの誕生は2006年にさかのぼり、今回のニンテンドー3DS版はゲームボーイアドバンス版、ニンテンドーDS版、Wii版に続く第4弾。どのタイトルもつんく♂がプロデュースを手掛け、楽曲も提供している。

「リズム天国 ザ・ベスト+」には過去3タイトルのベストセレクションに30種類を超える新作を加え、100種類以上ものリズムゲームを収録。過去に収録されたリズムゲームも曲違いのものもあるなど、大幅なリニューアルを遂げている。 ニンテンドー3DS版ということで、ボタン操作だけでなくタッチペンにも対応し、遊びやすいほうを選べるのもうれしい。

収録されたリズムゲームは、どれもわずか1分ほどでサクッと遊べるものばかり。飛んでくる植木鉢や岩をリズミカルなパンチで吹っ飛ばす「カラテ家」、火星人が話すのと同じリズムを刻む「通訳者」、テンポよく張り手や四股を繰り出す「ごっつぁん兄弟」など、ユニークなリズムゲームがそろっている。

しかも「リズム天国 ザ・ベスト+」には、天の国から落っこちた「テビリ」が家に帰るまでを描いたストーリーも収録。また、ソフトが1本あれば最大4人までいっしょに遊べるモードも用意され、ひとりでもみんなでも遊べるようになっている。ノリのよいリズム、シンプルな操作性、そして脱力感あふれる世界観。これらが人気を集め、息の長いヒット作に。耳に残るフレーズがクセになり、軽い気持ちで遊び始めたらつい没頭して数時間……なんてこともあるので要注意!

過去3タイトルからよりすぐりのリズムゲームを収録したうえ、新作も30種類以上! 単なるベスト版だと思ったら大間違い!!

ソフト1本と人数分のニンテンドー3DSがあれば、最大4人でプレイできる。友達や家族と遊べば、みんな笑顔に!

(C)2015 Nintendo (C)2015 つんく♂

ニンテンドー3DS【銅賞】妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊
最大4人で協力し合い、巨大な敵と激突!

金賞を獲得した「妖怪ウォッチ2 真打」に続き、銅賞にも「妖怪ウォッチ」シリーズがランクイン。「妖怪ウォッチバスターズ」は、最大4人でビッグボスに挑むマルチプレイアクション。もとは「妖怪ウォッチ2」に搭載されたゲームモードのひとつだったが、好評につき1タイトルとして独立した。単体のゲームとして発売されるだけあって、大きな進化を遂げている。

「妖怪ウォッチバスターズ」には、「白犬隊」と「赤猫団」の2バージョンが存在する。各バージョンに50体以上の限定妖怪が収録され、たとえば「白犬隊」ではBコマさんやウィスパー、「赤猫団」ではBジバニャンが仲間に。バトルを挑めるビッグボスも一部異なる。さらに、協力プレイでは「白犬隊」と「赤猫団」それぞれの参加人数によって入手できる報酬が変わるなど、連動機能も充実。ちなみに、今回「白犬隊」がプロダクトアワードを獲得したのはパッケージにいるコマさんの人気が高いからかも?!

プレイヤーは、アタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4タイプに分かれた妖怪たちを駆使し、数々のミッションに挑みつつ、ビッグボスに立ち向かっていく。登場するボスは25体以上。相手の弱点属性の攻撃を狙ったり、フィールドのギミックを活用したり、敵に応じた戦術を考えるのが楽しい。タンクが敵を引きつけている間にアタッカーが攻撃に回るなど、仲間との連携も重要だ。また、ゲームを極めると最高難易度の「極」モードに挑めるのだが、これがハンパなく手ごわい! しかしその分、4人で力を合わせて強敵を倒した時には脳がビリビリするような快感を味わえるはずだ。見た目はかわいいが、歯ごたえのあるマルチプレイアクションを楽しみたい人もぜひプレイを!

史上最弱バスターズが力を合せてビッグボスを倒すメインストーリーのほかに、サブミッションも用意。そこでしか手に入らないアイテムや妖怪も!

「白犬隊」限定のビッグボス「マイティードッグ」(上)と「イカカモネ議長」(下)。どちらも、やっかいそうな敵だ。ちなみに、異なるバージョンの友達と協力プレイをすると、そのバージョンのボスとも戦える

みんなで集まって遊ぶローカル通信のほか、遠くの友達とも遊べるインターネット通信に対応。定型文によるチャット機能もある

(C) 2015 LEVEL-5 Inc.

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