いいモノ調査隊
12時間後も冷めないのはどれ?

その温もりはいつまで続く?徹底検証ステンレスマグ!

温かい飲物が欲しくなる時期に、ついついかさむ飲料代。その対策にと、「水筒男子」なんて言葉も生まれたくらい、自分のマグは欠かせなくなりました。最近は、カフェなんかに持って行くと割引になったりして色々とおトクです。購入しようとは思うけど、やっぱり一番気になるのが保温時間。そこでみなさんを代表して、どれほど保ってくれるのか実験してみました。

今回、実験に用いるのは、象印のステンレスマグ「TUFF」SM-JB48。保温保冷両対応なので一年中使え、フタを分解して洗える上、茶しぶやコーヒーの色・ニオイが残りにくい「内面フッ素コート」で、お手入れラクチン。清潔にステンレスマグを使いたい人のための構造です。さてさて、いくらきれいごとを言ったって、熱さを保てないんじゃあ意味ないぜって具合に、さっそく実験開始です。

100℃に沸騰したお湯をなみなみと注ぎます

100℃に沸騰したお湯をなみなみと注ぎます

マグへ注いだことで若干冷めましたが、それでも92.0℃あります

マグへ注いだことで若干冷めましたが、それでも92.0℃あります

この熱々のお湯を、マグのキャップをきっちり閉め、冬となるべく同じ状態に…というわけで冷蔵庫へ。そのまま12時間放置してみました。12時間後、マグの外側はすっかり冷え切って、これは期待できないかも…と思いつつキャップを開けてみたところ、結果は…

まだ59.4℃あります。なんとまだ熱湯風呂より熱いです

まだ59.4℃あります。なんとまだ熱湯風呂より熱いです

というわけで、なんと12時間経っても、60℃近くに保ってくれることが判明。これなら、朝淹れたコーヒーも夜まで、あつあつとはいきませんが、温かく保ちます。(ちなみに公式HPでは、95℃の熱湯を6時間後でも70℃以上に保つとなっています:48サイズ)寒い時期は一度内部をお湯で温めた後に熱々のドリンクを入れれば、さらに冷めにくくなりますよ。

毎日好きな飲物を持って行けて、なおかつ飲料代も浮く。しかも温かい!となれば言うことなし。あとは、浮いたお金をどう使うかですが、それは温かいものでも飲んでゆっくり考えましょう。

(回遊舎/番場由紀江)

回遊舎

回遊舎

暮らしの中のかゆ〜い所に手が届く。そんな調査結果をお届けしていきます☆

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン「動画」まとめページ
ページトップへ戻る