いいモノ調査隊
入浴時間をさらにプレミアムにしてくれるハイエンド入浴剤をチェック

入浴剤ソムリエが監修! ハイエンドな入浴剤で癒される〜!

温かいお風呂が恋しいこの季節。じっくりとバスタブに浸かって身体を休め、リラックスのために不可欠なのが入浴剤。常に複数の入浴剤を常備し、毎晩その日の気分に合わせて入浴剤を使い分けて楽しんでいる筆者ですが、今、一番のお気に入りをご紹介します。

蔓潤湯

筆者が購入したのは750グラムの缶入りタイプ。「マルちゃん正麺」のパッケージデザインを担当しているグラフィックデザイナーの秋山具義氏が手がけた今冬最新バージョンで、セブンネットショッピングで取り扱っています

ラテンミュージシャン、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース、マン盆栽家などさまざまな肩書を持ち、マルチに活躍するパラダイス山元氏監修の入浴剤です。実は、パラダイス氏は入浴剤ガイドブック『お湯のグランプリ』(角川文庫)の著者でもあり、1000種類以上の“利き湯”をし、みずからさまざまなブレンドを試みてきた、入浴剤の達人でもあるのです。

そんなパラダイス氏がプロデュースした渾身の入浴剤。一番のこだわりはすべて天然の材料だけで作られていること。パラダイス氏曰く、市販の入浴剤の多くは防腐剤や合成香料、界面活性剤など石油系の原料が多く含まれているそうです。一方、こちらの商品は、フレッシュな香りはビターオレンジから抽出された植物精油から、クリームイエローの温かい色は、菜種の成分に由来。さらに、タピオカ澱粉と柑橘類の皮に含まれるペクチンを配合することにより、肌全体を包み込む“とろみ”がつけられています。また、高知県室戸岬の沖合水深300メートルから採取された海洋深層水の粉末も含まれ、豊富なミネラル成分で肌の新陳代謝を促してくれ、ほかにもホホバオイルや豆乳粉末など美肌によい贅沢な成分がブレンドされています。

中袋を開封すると、鮮やかなオレンジ色の粉末。自然で爽やかな香りが広がります。使用量は200リットルに付属の小さじ2杯が目安で、1缶で15回分程度

中袋を開封すると、鮮やかなオレンジ色の粉末。自然で爽やかな香りが広がります。使用量は200リットルに付属の小さじ2杯が目安で、1缶で15回分程度

監修者のパラダイス氏曰く、こちらの商品は“ハイエンド”。クルマで言うと、スポーツカーのような存在です。確かに、ほかの一般的な入浴剤と比べてお値段も少々お高め。とはいえ、その“特別感”が、1日の最後にお風呂で心身を癒す気分を最高に高めてくれるのです。それゆえ、筆者は「今日はちょっと頑張ったな〜」と自分にご褒美を与えたい日や特別寒い日にこちらの商品をチョイスしています。

湯船に溶かしたお風呂。ほんのり白濁した色になります。身体にまとわり付く感じではありませんが、なんとなくとろみがあります

湯船に溶かしたお風呂。ほんのり白濁した色になります。身体にまとわり付く感じではありませんが、なんとなくとろみがあります

筆者がこちらの商品を使用していて特に気に入っているのが“とろみ”。溶かすとお湯がトロトロしているので、肌に吸い付き、成分が浸透している感じがします。また、身体全体を包まれているような感覚がして、入った後は長時間体がポカポカ。もちろん、お肌の表面もツルツルです。

お風呂タイムが長くなるこの時期、ちょっとリッチでこだわりに溢れた入浴剤で1日の疲れを癒してみませんか?

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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