いいモノ調査隊
全日本まくら投げ協会公認枕がすごい。

まくら投げ協会公認“まくら投げ専用の枕”があるらしい…

筆者が小・中学生の頃、修学旅行の夜に欠かせないものといえば、なんといってもピローファイト。「まくら投げ」なくしては語れません。ずいぶん前の話になりますが、先生が見回りにくるまでの僅かな時間に、枕を投げあうスリルと興奮は、筆者の青春の1ページとして今でも深く記憶に刻まれております。

まくら投げ専用枕

そこで、こんなモノを買ってしまいました

筆者が購入したのは、「まくら投げ専用枕」。なんと、全日本まくら投げ協会公認だそうです。「まくら投げ専用枕」の存在にもビックリしましたが、協会主催の「全日本まくら投げ大会」が開催されていることを知って2度ビックリ!

「全日本まくら投げ大会」は、2013年から伊東温泉で開催されている大会で、2015年が3回目。競技はチーム戦で、優勝チームには「まくら投げ日本一」の称号とともに賞金も贈られるとのこと。ちなみに、勝敗のカギは、1試合につき1回だけの「先生が来たぞォ〜」コールの使い方。このコールを聞くと両チームの大将以外の生き残った選手は、先生に見つかったという想定で10秒間正座しなければなりません。くわしいルールが気になる方はルールを検索してみてください。

ところで気になるのは、「まくら投げ専用枕」のできばえ。枕として快適であると同時に、以下のような特長もあります。

@適度な重みで遠くまで投げやすい
A枕が当たっても痛くない
B飛んでくる枕が見えやすい

重量は800g。確かに大きさの割りには(35×50cm)重いような感じがします。野球経験者の筆者が投げれば、枕速は時速150kmから引くことの140kmくらいでしょうか

重量は800g。確かに大きさの割りには(35×50cm)重いような感じがします。野球経験者の筆者が投げれば、枕速は時速150kmから引くことの140kmくらいでしょうか

柔軟性のある中素材にくわえて、側生地にも伸縮性のある素材を採用。衝撃を和らげる工夫が随所に

柔軟性のある中素材にくわえて、側生地にも伸縮性のある素材を採用。衝撃を和らげる工夫が随所に

真っ白だと見えづらいため、白とグレーのボーダー柄を採用。危険防止のためファスナーやネームタグなどは取り除かれています

真っ白だと見えづらいため、白とグレーのボーダー柄を採用。危険防止のためファスナーやネームタグなどは取り除かれています

クッションとしてソファに置いとけば、来客者にうけること間違いなし!

クッションとしてソファに置いとけば、来客者にうけること間違いなし!

そういえば、最近は修学旅行で海外に行くことも多いようですね。

海外のホテルでもまくら投げはできるのか…
いや、そもそもホテルでまくら投げができるのか…
まくら投げの楽しみ方を知らない若い人も多いのでは…

ふと、いろんなことが気になった筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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