いいモノ調査隊
カリカリには興味がなかった、黒猫のゴマが…「ねこ福」に食いついた瞬間w

食いつきがハンパニャイ! 猫が夢中になるカリカリを発見

今日は猫のご飯、それもカリカリをご紹介いたします。最初にお断りしておきますが、「これがベスト!」というわけではありません! あくまでも我が家での成功例なのですが、あまりカリカリを食べない我が家の猫が食べ続けてくれているので、同じ悩みを持つ皆さんと共有できたら、という思いでご紹介させていただきます! 我が家の猫も夢中なカリカリが、日清ペットフードの「ねこ福」でございます。

味は「ビーフ」「シーフード」「チキン」「チーズ」仕立ての4種類(最近、「きなこ」「あずき」「抹茶」の3種類が加わったようです)

味は「ビーフ」「シーフード」「チキン」「チーズ」仕立ての4種類(最近、「きなこ」「あずき」「抹茶」の3種類が加わったようです)

猫と一緒に暮らしている皆さん共通のお悩みといえば…「毎日のご飯のメニュー」と「どうやったら食べてくれるのか?」ではないでしょうか。我が家にも2匹の猫がおりますが、姉妹のはずなのにご飯の好みはまったく異なります。カリカリが大好きな姉と、ウェットご飯が大好きな妹みたいな…。とくに妹猫である黒猫のゴマちゃんは、カリカリがあまり好きではないらしく、特定の銘柄のものは食べてくれるのですが、あとはほとんど食べないという生活です。そこで物は試しにと毎回新製品を購入しては試しているのですが、思うような結果は出ず…。そしてある日、この「ねこ福」に出会ったのです。

小分けの袋に約3g。全部で14袋入っています

小分けの袋に約3g。全部で14袋入っています

中身は3タイプのカリカリがブレンドされています

中身は3タイプのカリカリがブレンドされています

カリカリは総合栄養食でありながら歯こうを予防してくれる効果もあるため、よく食べる姉猫のクルミちゃんは口臭がほぼない一方で、あまりカリカリを食べないゴマはちょっとお口がにおう時もあり、歯磨きが欠かせません! ぜひともカリカリも食べていただきたいところですが、なかなか食いつきがよくなく…鰹節をかけたり、フリーズドライのささみをかけたりして何とか食べさせるということも多々ありました。しかし、この「ねこ福」ビーフ味をおもむろにあげたところ、何ということでしょう〜! あのフレーズが脳内に流れるがごとく、一挙に完食したのであります。これがその時の動画です!

ほかのカリカリに目もくれず、一気に完食です!

「ねこ福」は最近流行しているおやつ用のカリカリ同様、小分けの袋に3gほど入っております。1袋で10kcalなので、おやつに最適です。中身は、かに粉やチキンパウダー、まぐろ節粉などが練りこまれている、ボール状の「グルメボール」。歯こう予防となる歯がかりのいい形をしている「ビューティペア」。そして小判状の「うま味小判」など3種類の異なる形状のカリカリが入っており、味も異なることから食いつきがよかったのかな? と感じました。

目新しい「グルメボール」。お皿に開ける時にコロコロ転がっていくこともあります…

目新しい「グルメボール」。お皿に開ける時にコロコロ転がっていくこともあります…

歯がかりのいい形状の「ビューティペア」

歯がかりのいい形状の「ビューティペア」

まぐろ節を練り込んである「うま味小判」

まぐろ節を練り込んである「うま味小判」

ただ、猫は飽きも早いので、最初だけ食べて後は食べないのかな? と思っていました。しかし、1か月経った今も、おやつに出せば完食してくれるという日々が続いております。これはゴマちゃん史上初めてのことで、我が家でも感激しております。ただし味の違いには敏感で、「ビーフ仕立て」「シーフード仕立て」は喜んで食べるのですが、「チキン仕立て」「チーズ仕立て」はちょっと好みに合わないようで、3回あげて1回食べてくれる…みたいな感じです。それでも打率的にはほかのカリカリより高いので、こちらとしてはうれしい限りなんです。また小分け袋に入っていることにより、あげすぎることもない点もいいですね。大きな袋のカリカリだと、一度開けて食べなかった場合のショックは計り知れません…!

違うカリカリをあげても「ぷいっ!」の毎日でした

そこで「ねこ福」の出番です

完食の様子をご覧ください

今回の「ねこ福」大作戦は我が家のゴマちゃんには成功でしたが、実は姉のクルミちゃんはそうでもなく…ただのカリカリとして、たまにあげると食べるくらいで、むしろそんなに好んで食べない結果となっています。まったく猫は気まぐれというか…「好き嫌い多すぎない!?」とたまに猫を問い詰めたくなる衝動を抑えられません! 同じような悩みを抱えている皆さんも多いと思いますが、もし機会があればお試しになってみてはいかがでしょうか? くわしい各メニューの原材料などについては、「ねこ福」のホームページをご覧になってください。

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マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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